« キラルにどこまでもついて行く…とでも言うべきか | トップページ | ラメントアサトルート感想ネタバレ »

2006年10月30日 (月)

じいさんとガマガエル

 松本蜜柑です。

 30日夜10時現在、アサトに続きライを終えてバルド途中です。
 でもバッドエンドは偶然踏んだ一つ以外はまだ全然つぶしていません。今日中には無理そうですね。
 のろいの呪いがかかっているので、いたしかたない、とでも言うべきか。

 ツッコミたいことも褒め称えたいことも、いっぱいありますが、それらゲーム内容にかかわることは、とにかく終わってから。

 でも、これだけは言えます。
 やっぱり私は淵井さんの脚本がすごく好きです。咎狗一本だけじゃなく、二本目もやって、確信しました。

 なんか、前にも言いましたが、攻略キャラ複数のゲームなどをやっていると、それがエロゲでもギャルゲでも乙女ゲーでもBLゲーでも、たいてい自分的にどうでもいい、もしくはキッパリとキライな「捨てキャラ」がいるんですよ。そういうのがいたらいかん、とは思いません。てゆーか、いるのが普通です。いろんなニーズに応えたキャラを用意しているのだから、自分的に合わないのがいくらか混じっているのは当然なはずなのです。
 それが、なんでか、ラメントには い な い のです。
 アサトのルートをやっているときはありえないほどアサトがかわいく思えて萌え萌えでしたが、ライさんルートでは手のひらをかえして激しくライさんに萌え、そして今私の心はおっさん色
 ありえないです。ありえないです。ありえないです。(3回言う)
 咎狗もそうだった。
 たぶん、ありえないほど私は淵井さんの話がツボなのです。
 だから、もう私は淵井さんの信者と呼ばれていいや。ってかどうぞ呼んでください。

 それはそうと…(以下若干ゲームのことなので折り畳み)

 ゲーム画面の上部に「すんごい盛大にため息をついているおじいちゃん」、下に「すんごいイキオイで油をとばしているガマ」がいるように見えるんです…け…ど…。

|

« キラルにどこまでもついて行く…とでも言うべきか | トップページ | ラメントアサトルート感想ネタバレ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133704/12493760

この記事へのトラックバック一覧です: じいさんとガマガエル:

« キラルにどこまでもついて行く…とでも言うべきか | トップページ | ラメントアサトルート感想ネタバレ »