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2006年10月22日 (日)

源泉ルートのバッドエンド

 松本蜜柑です。

 「リンルートと源泉ルートにバッドエンドがあったらよかったのにねー」と、咎狗ファンなら誰しも思うことと思います。

 私と後藤さんもしょっちゅう、そのような話をしているんですが、なぜか突然、ヤツは「ラメントが発売されるまでに、リンと源泉ルートのバッドエンドの話を耳に書く。私はリンのを書くから、君は源泉のを書け!」と私に言い渡しました。
 どうやら、ラメントが発売されたら、しばらくは自分の脳内も世間もラメント一色になってしまうから、今のうちにがっつり咎狗話をしておきたいらしいです。
 そういうことなら、私も『咎狗の血D』(もしも咎狗がドラマ化したらキャストは…という話)の続きをしとかないと、しばらくできないなー雰囲気的に……とぼんやり思ったのですが、まあ後藤さんにつきあってここはバッドエンド話にしておきます。Dキャスト話はラメントのほとぼりがさめてから…。

 というわけで、源泉バッドエンドです。
 源泉ルートであるからには、源泉とラブが発生しており、当然Hもしてしまうアキラたんです。
 が、正規ルートではナノたんのナイフをなくして源泉から護身用にとナイフをもらう流れになるところ、バッドのルートではナノたんにもらったナイフをなくしません。そのあたりが分岐点で、ナノたんのナイフをなくしていないアキラは、ナノたんの夢もあいかわらず見続けています。もちろん、ナノルートではないので、完全に思い出しはしませんが、ナノたんに分かち難いなんらかの情を感じているアキラ。オイチャンとなるようになりながらも、どこかに心を残しているアキラと、それを敏感に察知しているオイチャン。
 そこで最後の源泉とナノの対決の場面で、オイチャンがナノたんを撃ってしまう流れになるわけです。アキラを完全に手に入れているわけではないオイチャンにとっては、やっぱりナノたんへの復讐が一番なわけですから。
 最初は、それでナノたんを殺してしまう源泉…とか妄想したのですが、なんだか、どう考えてもナノたんがたかが銃器ごときで死ぬようには思えないので、考えを変えました。ナノたんをかばおうとアキラが飛び出して、アキラが撃たれたらいいです。ナノたんと源泉の間で、かんじんなところでナノたんにゆらぐ(恋愛ではないけれども)わけですね。
 アキラがそれで死んだら、ナノたんはまた世界に絶望して去るし、源泉はまた愛する者を死なせてしまった自分に絶望して去る。
 まあ、アキラは死ななくてもいいです。アキラが次に気づいたときは日興連の医療施設で、オイチャンからはお別れの手紙が……みたいな。

 なんにしても、バッドエンドが暗ければ暗いほど、グッドエンドが嬉しいので、バッドエンドがあったらよかったのになーと本当に思います。

 というわけで本日の一枚は源泉バッドエンド妄想です。

061021motoaki

 後藤さんもリンのバッドエンド妄想をほどなく更新するんではないかと思います。

 ところで、もうじきラメント発売なのは言うまでもありませんが、ラメントが発売されても、私は少なくとも1週間から10日くらいは、一切内容に関してはふれない所存です。更新はするかもしれませんが、しても、ネタバレしない程度の進行状況報告と絵くらいだと思います。
 テンション上がってきた!

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