« B'sLOG10月号ネタバレ | トップページ | かわいこちゃんヴォイス »

2006年8月20日 (日)

中の人に思いを馳せる

後藤羽矢子です。

公式でデモが配信されたので、早速落として延々リプレイ。
コノエたんは、文句なし。少年ぽい声質でありながら「わからない…何に負けたくないのか、何と戦おうとしてるのか」の台詞の口調に色気を感じました。
アサトは思ったより低い声、でも台詞からして恫喝してるっぽいし、普段の口調はもっと朴訥なのかもしれません。逆に普段優しい声音で闘いの時は一転、ドスがきいてるとかだったら萌え。
ライさんもぴったり…やばい…ますます心がライさんに傾いてしまいます。
バルドさんは一言しかなく、判別不可能。

とはいえ、私は声に関しては出されたものは美味しくいただくたちで、演技が下手でさえなければ、声質がイメージに合ってないと思うことは、まずないです。
昔のアニメは度肝を抜かれるほど下手な人が平気で主役を張ってたりしてましたが、今は声優のなり手も多いのか、新人さんでも上手く、本当に安心して聞いていられます。…しかし、「刃鳴散らす」では、久しぶりに聞いてて手に汗握ってしまうような、演技に気をとられて台詞が頭にはいってこないような惑乱を味わえました。
キラルのキャスティングは全面的に信頼していますが、あのようなことが二度とありませんように…。ナムナム。

あ、そういえばラゼルさんの声、犬野忠輔さんなんですね。
キャスティングの羅列を見ても、わからない人だらけのなか、知っている名前を見るとホッとします。
しかし…私が知っている犬野氏は「マスカレード」の犯人さんでしかない…。
犯人さんといえば、あの名台詞「陰茎ってなんですかー!?」を真っ先に思い出します。
他にも「メガネ割るぞ!」とか「整列!扱け!右向け右!  挿入!」とかまあ正直言ってまともな台詞のほうが少ないんですけど。

先日の記事で、先割れ氏の声をアキラたんで初めて聞いたので、アキラたんのイメージが染みついてしまったみたいな意味のこと書きましたが、犬野氏に関しては、犯人さんが染みついてしまっています…。ラゼルさんの声聞いて、笑いがこみあげてきてしまったらどうしよう…。どうか犬野氏の演技で犯人のイメージからラゼルさんのイメージへと上書きしてくれますようにと願うばかりです。

拍手お返事。反転してます。

18日 0時の方。確かにシキは侍ですね。ストイックというか、求道的?ひとつのことにすごくまっすぐというか、ひたむきですよね。電波といわれようとシキさんのそういうとこ、好きですね~。
14時の方 あれは淵井さんが初回限定版の特典冊子のなかで言ってたのです~。淵井さんてけっこう言うこと面白いですよね。ところで酸辣湯ってなんですか?

20日 1時の方 ナノたんてやっぱりNicole・Premierにならなかったら文系キャラですよね。そんな人が兵器になっちゃうとこが萌えですよね。
22時 橘さま お、お久しぶりですっ。なんかすごくいいタイミングで眼鏡ナノを投入してました。好きな食べ物を言い当てられたことといい、橘さんと時々シンクロしているような気
がします。

今日の一枚。
いまだ犯人さんのイメージを払拭できないラゼルさん。
初描きがこれかよってカンジですが…。
すいません、すいません、すいません…。

Razel060820_1

|

« B'sLOG10月号ネタバレ | トップページ | かわいこちゃんヴォイス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133704/11534276

この記事へのトラックバック一覧です: 中の人に思いを馳せる:

« B'sLOG10月号ネタバレ | トップページ | かわいこちゃんヴォイス »