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2006年7月 6日 (木)

皮膚服

後藤羽矢子です。

ケイスケEDでアキラとケイスケのツナギの下のシャツが5年まえと同じというのは、咎狗のツッコミどころとしてわりとメジャーかと思われます。
本当に同じものか、それともこだわりがあって同じものを何着も持ってるかは、意見の分かれるところですが、私は全く同じものに一票。

ずーっとずーっと同じシャツを着ていると、だんだん生地が薄くなってきて、着ていることすら忘れてしまうような、なんとも軽やかな着心地のものになります。
これを俗に皮膚服というそうです。皮膚のような一体感があるからだそうです。

自分事になりますが、私もかつて5年くらいひとつのTシャツをヘビーローテーションで着続け、しまいにはガーゼのようになって、庭に干していたら隣のおばあさんに「これぁ、何よ…?」と怪しまれた過去がありますが、それほど皮膚服というのは、気持ちのいいものなのです。

オシャレに関しては、アキラよりケイスケのほうが関心度は上かと思われます。
アキラはオシャレとかには興味なさげですが、本体の品質がいいので、多少ダサいものを着ていても見場が落ちることはありません。あの髪にしたって伸びてきてジャマになったところをハサミでジャキジャキ切って、あちこち跳ねまくったのではないかと思われます。
だって美容院に行ってるアキラたんなんて想像できない…。
でもアキラたんなら、そんな頭もオシャレでやってる?と思われることでしょう。

まあそれはともかく、ケイスケとアキラの同棲生活では、衣食住の衣の部分はかなりケイスケが管理してるんではないかと思います。(ここから妄想過多になります)
しかしケイスケが新しいシャツとか買ってきても、アキラたんは例のシャツばかり着続ける。ケイスケが問うと「まだ着られるのに勿体ないだろ」そしてケイスケもアキラにつきあって、古いシャツばかりヘビーローテーションしてるうちに、皮膚服の快感に目覚めていく…。とかだったら面白いな。

たんに貧乏で服が買えないという可能性もありますが、それはなんかシャレにならないのであまり考えたくないです…。

拍手お返事。反転してます。

4日 サトミ様 公私混同もはなはだしい職場ですね。我ながら…。松本さんと二人だけの時は咎狗のドラマCDかけてたりして、さらにイヤな職場になっております。

今日の一枚。
雨降りで洗濯したジーンズが乾かず、部屋でパンいちアキラたん。

Akira060706

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