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2006年7月 1日 (土)

マスカレード感想ネタバレその2

後藤羽矢子です。

キラル公式でキャラクターページの更新があったにも関わらず、今日はマスカレードの話題です。あ、でもひとつだけ!フラウドさん可愛すぎる!なに、そのうふふみたいな微笑み…。そばにあるお花がよく似合うこと…。

で、まあ。マスカレードなんですけど。
前回の記事でも書きましたが、エッチシーンは多いけど全然萌えない。特に異物挿入のシーンは、トロフィー、鉛筆、試験管、縄跳び、ピンポン玉、アルトリコーダーなどじつに多彩にぶちこめるのですが、あまり嬉しくない…。やっぱり私はぶちこむのならチンコがいいです。しかしCGを埋めるために頑張って、6人にせっせとぶちこみました。
だいたいこのイベントにおいて入手できるアイテムは最高で3つ。そして一人1アイテムしか入れられませんので、ロードしては何回も何回もそのイベントを繰り返すことになります。

そして私は誰に何を入れたのか、ごっちゃにならないように表を作りました。
「えーと…刑事にピンポン玉いれてー…姫原に試験管と…」などと呟きながら世界一情けないリストアップ作業をしていました…。

しかし、萌えがないわけではないのです。
いじめっこ姫原は、じつはヒロシが好き。そしてヒロシも姫原を「こんなに酷いことされてるのに…何故なんだろう。キライになれない」などと憎からず思っています。
序盤、まだ人質が、ヒロシ、姫原、先生だけの時に、犯人はヒロシに「どちらかを選んでやれ」などといきなりキツイ選択を強要。

ここで先生を選ぶと、もちろん先生とやることになるのですが、先生はバツイチではあるものの、男性経験はまったくなし。「ど、ど、どうすればいいのか、わからない」とキョドりまくります。ヒロシがおずおずとリードしつつ、なんとか挿入するのですが、下手なものだからヒロシのケツは切れてしまいます。
それを見ていた姫原は内心穏やかではありません。
「バカっ…そんないきなり突っ込んだら…」とヒロシを心配し「点野のヤツ、何やってんだ…」と苛立ちを隠せません。その姫原…萌え…。

そして逆に姫原を選ぶと。
表向きは、ただのクラスメートですが、じつはすっかりできあがってる二人なので、先生や犯人の目の前というとまどいはあれど、比較的スムーズにことは進みます。
ヒロシ「ぼ、く、や、あっ、ああっ──ぁっんん、こ、んな、あああっ」
姫原「……ッ、はあっ、はっ──中…動いてる…、うっ…はあっ……っく、ぁあっ……!」
とあいかわらず喘ぎ長めで盛り上がっていきます。
虐待目的でやらせたのに、すっかりいいカンジになられて、
「やめろ!!」バーン!(机を叩く音)
と犯人もブチ切れです。

とにかく私は、姫原×ヒロシの極限下のなかの共有関係が萌えどころでした。
その後のフェラチオ合戦で姫原と組むことになったとき、ヒロシがこそっと「よかったね。僕たち慣れてるから…」と囁いたときに少し呆れる姫原もカワイかったです。

大人組は、人質になるルートでは、なんだかいいとこなしですが、人質にならないルートでは俄然萌えを発揮します。
その話はまた後日するかもしれません。(しないかもしれません)

今日の一枚。
オナニーさせられるヒロシ。
エロなのでサムネ。

Mask060630

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