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2006年5月30日 (火)

特別仕様アキラたん

 松本蜜柑です。

 コミケ、サークル名『蜜柑堂』で咎狗スペースがとれましたー。1日目の西め-19aです。
 こっちは松本のほうの個人サークルですが、後藤さんの咎狗本があったらそれも置く予定です。

 ところで、後藤さんの昨日の記事で私が、軍服アキラたんや淫靡たんは「シキさん専用アキラ」だから…と言った、とありますが、ふと考えてみたらほとんど全ての特別仕様アキラたんはシキさん専用だと気づき、震えました。
 既述の軍服仕様、淫靡仕様、のほか、イグラのバカップル仕様、ニンジャ(シキコスプレ)仕様、へそピアス仕様………ちょっと描きたくなるパっとした特別仕様品のすべてがシキさんのアキラたん!
 なんということでしょう、シキさんて、ほんとアキラたんのこと手塩にかけて磨きまくっているんですね…。さすがはイル・レ様です。ていうかヒギンズ教授…? マイ・フェア・アキラたん? 歳まわりから考えると源泉のほうがヒギンズ教授っぽいですが、性格の俺様っぷりや、雑魚よ山出しの小娘よと鼻で笑いつつ惹かれて行く心ウラハラっぷりは、まさにシキさんと同類…。

 あと特別仕様といえば、ケイスケ専用アキラたんの工場作業着仕様もありますが、超パッとしないことこの上ないです。シキさんと違って、磨きあげたというよりむしろその逆、もともと質素なたちのアキラたんが、より質素さを増していますよ。

 そして源泉やナノたんのアキラたんは、普段着を着替えた程度で、特別仕様ってカンジじゃありません。
 さらにリンのアキラたんにいたっては、スチルがないからどんな服かわからないです。が、まあ想像はつきます。たぶん貧乏な若者が着るようなオシャレじゃなく古びて膝の抜けかけたジーパンに古着っぽいジャケットに肌着みたいなTシャツ。手にはコンビニ袋持って、足元はセッタで決め!

 あー、しかし、スチルはなかったですが、ビトロのアキラたんも、ボンテージ仕様でパッと華やかなスタイルになるはずだったですよね。惜しい、超見たかったです。なんで調教途中のまでしか見せてくれないんでしょうか…。
 もし咎狗がコンシューマー化する段になったら、ぜひこのボンテージ仕様アキラたんのスチルを追加して欲しいと思います。デモベだって、コンシューマー化したときに女装九郎のスチルが追加されたんですから、ぜひ!

 まあそんなわけで、本日の一枚は本当は特別仕様のアキラたんのどれかを描きたいところなのですが、時間がないのでまた原稿の下描きです。すみません。

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 オンラインには、そもそもオフライン本などには興味がなく、原稿中の仕掛品などをアップされるのをウザいと思われるかたも多くいらっしゃるのは知っているんですが、完全に潜ってしまうよりはマシかなーと思い、ついついいつも…。どうか原稿期間中はお許しくださいませ。
 そーゆー私はというと、ひとさまの原稿の途中経過をネタバレにならない程度に見るの、好きなのです。ラフ見て、完成品見て、くらべたりとか楽しいです。色塗り前の線画など見ると、いろいろ新発見があります。

 って、あー、たたなさんの今までのイラストの、すべてのラフと線画と色塗り完成品を並べて見たい…。画集が出て欲しい…!

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2006年5月29日 (月)

郵便屋さんちょっと

後藤羽矢子です。

キラル公式、昨日の朝にスタッフ雑記帳にて、軍服アキラたんのラフが公開されてましたね。
「いつかどこかでお目見えする一品」って、ビトロ!そこもっと詳しく!と非常にもどかしい気分にさせられました。松本さんとあれこれ予想した結果、「夏コミの仕込みだろう」との結論に落ち着く。
たぶんラメントは、夏コミ前に発売されることは、もうないだろう。ならば夏コミのキラルグッズは、まだ咎狗を中心にしたものになりそうだ。と…。
まあスタッフは、ラメント制作で大変だろうから、あまり凝ったものにはならないかもしれませんが、まだまだ咎狗を舐りたい私たちにとっては、新しい咎狗ものは、なんだってありがたいのでした。

しかしゲーム本編以後の、たたなさんによる軍服アキラたんを見るのは初めてではないでしょうか。ゲーム以後に描かれたアキラたんは、だいたい「ニュートラルアキラたん」ですし…。松本さん曰く「軍服アキラたんや淫靡たんは、「シキさん専用アキラ」やからなあ…」
そうでした。アキラたんは、ケイスケや源泉、リンやナノ、みんなのものですから、表立って誰かのものになってるアキラたんは出しにくいですよね。
しかしこの軍服アキラたんは、惚れ惚れするほど美人です。最初に軍服EDスチルを見たときは;`;゙;`(;゚;ж;゚; ) ブホォッとなるほど似合わないと思ったのですが、これは似合ってます。ステキです。早く色のついたブツがみたいです。

拍手お返事。反転してます。

27日の方 見ました見ました~。まさに高嶺の花というべきりりしさと美しさですねー。光の速さで保存しました。

28日の方 公式重かったですね…。私も途中で挫けかけましたが、アキラたん見たさに粘りましたです。

今日の一枚。
ネットでは、あの軍服アキラたんが「郵便屋さんに見える」との意見がチラホラ…。
そう言われると私も郵便屋さんに見えてきたあああああああ…。
というわけで、郵便屋さんアキラたん。こんな郵便屋さんがコミケの当落通知持ってきてくれたらいいのにな。

Akira060528

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2006年5月28日 (日)

パーっとした絵ヅラ

 松本蜜柑です。

 絵ヅラ的に描いていて楽しいキャラ、そうでもないキャラがいます。手間のかかるキャラと、そうでもないキャラがいます。そして、絵になるキャラと、そうでもないキャラがいます。
 そんな話を友人としていて、咎狗では私の場合どうだろうかと考えてみました。

 ナノたんは描いてて一番楽しいしラクでもある、でも動きがないので絵ヅラは地味になりがち。
 グンジは描くの楽しいし動きが出せて絵ヅラが派手になるのがイイかんじ、そのかわりめんどくてしんどい。
 と、現在この二人がコストパフォーマンス最高の地位を逆方向から争っています。

 次にコストパフォ−マンス高めなのはシキさんで、わりと楽しくて絵ヅラもそこそこ。以前は美形を描くのが苦手でつらかったのですが、けっこー美形は美形絵柄じゃなくても自分を騙してムリムリ思い込めば雰囲気で押し通せることがわかりました。ただしコートを脱いだシキさんに限ります。コート着たシキさんは描くのがめんどくなってぐっと下がります。あと萎えたシキさんのほうが描きやすいがちょい地味、シャキーンとしたシキさんはやや描きにくいが派手、と、パラメーター変動があります。
 次に、これは漫画に描いてみてわかったのですが、キリヲが意外と楽しいし絵ヅラもいいです。ただ背がでっかすぎて、とてもそういうふうに見えるようには描けません。私の描くキリヲさんはせいぜいがんばっても180センチです。グンジもです。そのへんが難しい。もともと中肉中背しか描けない、画力のなさがツライところです。

 そしてコストパフォーマンス普通のアキラ。そこそこ難しくてそこそこ楽しくて、絵ヅラも普通。
 おいちゃんも、普通。いや、普通のちょっと上かもしれません。描くの楽しいしラクだけどあまり絵ヅラは派手にならないタイプ。ナノたんと同じパターンですね。

 コストパフォーマンス低めなのは子供リンたんです。難しいしうまく描けないのでツライ。うまく描けたら絵ヅラが派手になるキャラなのだとは思いますが、美形は思い込めばなんとかなる(つもりになれる)今となっても、かわいこちゃんは思い込んでもどうにもなりません。かわいいは正義(@苺ましまろ)なので、私にはつまり正義がないということに…。
 あと大人リンたんも、意外と難しい。なんでだろう。そして子供リンたんほど絵ヅラが派手にならない気がします。

 そして、ケイスケ…………。
 ぶっちぎりでコストパフォーマンス低ー!
 ラクなんですけどあまりに部品が地味すぎて描く楽しさがそれほどなく、そして絵ヅラはナノたんよりおいちゃんよりなお地味に落ち込みます。このあたりが、私がまともなケイスケ絵をほとんど描かない、描いてもたいていネタ絵、な原因かもしれません。ごめんよケイスケ…。

 えーと、念のため、これはあくまで外見を描くうえでの手間と絵ヅラの派手さのバランスの問題であって、キライなキャラが低いということではありません。あと、これは私にとっての結果であり、絵柄やレベルの違う人だとまた違う結果が得られるのだと思います。例えば後藤さんだと、絵柄がカワイイ系なのでリンたんとかがコストパフォーマンス高かったりとか。
 あー、私もリンたんとか、もっとちゃんと練習しなくては。うまく描けたらさぞかし気持ちいいだろうと思うのです。


 …というような事を、友人に語っていたんですよ。
 それでですね、(って今までの前振りだったのかよ!長いよ!)結論のケイスケのコストパフォーマンスの低さについて、「もう、ケイスケは服や髪も地味だから、地味絵柄の自分がどう描いても画面が地味になって…ちっともパーっとしないのよ…」とぼやくと、友人は言いました。
「こないだブログに描いてたみたいなTシャツに黒パン一丁のケイスケを描いたら、パーっとするよ」

 そ れ は パ ー 違 い だ !


 本日の一枚は原稿の下描きから。

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 でもこの原稿は、オンリーに間に合わないかもしれません…。

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2006年5月27日 (土)

トキノ降臨

後藤羽矢子です。

キラルの公式、現在激重ですが、更新日とあらば見ないわけにはいきません。
なんかFLASHページの音楽がブツブツ途切れるんですけど、それも鯖に負担がかかってるせいなのでしょうか。しかし重いせいで、普段一瞬しか見ることのできない、ローディングページのコノエたんの横顔がじっくり見られてよかったです。

で、更新…トキノキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
トキノってショタかと思ってたんですけど、なんかけっこう大人っぽく見える。
しかし…彼、ケイスケが転生した姿なんでしょうか。ポストカードになってた全身図では、もう服からして、襟元にバッテンのついたシャツ着てて激しくケイスケライクでしたが、アップで見ると、改めて「ケ…ケイスケ」と呟かずにはおれません。(変な文…)

あ、そういえば、服、ちょっと変わってましたね。この服のせいで大人っぽく見えるのかもしれません。

そして紹介文によれば、藍閃から火楼へと物を売りにくる行商人でコノエたんとも仲がいいとのこと…。
仲がいい…。
萌え…。
たぶんトキノはサブキャラクターのカテゴリにはいってるし、攻略キャラじゃないと思うんですが、色恋抜きで仲のいい友達というポジションはけっこう好きです。
コノエたんはアキラたんよりは、情緒的に豊かっぽいので、トキノとふざけあったり、からかわれてふくれたりとか、そういうシーンを見せてもらえたらいいなあと思います。
あとは本当に早く発売時期だけでも発表してもらえたら…。

今日の一枚。
絵を描いてるヒマがないので、なんか描きちらした落書きで使えそうなのないかなーと机の上ガサガサやってたら、こんなのしかなかった…。というか落書き、エロ絵しかなかった…。一応サムネにしておきます…。

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2006年5月26日 (金)

逃げの布石

 松本蜜柑です。

 ある情けない事情から、予定がガラガラ崩れています。
 オンリーには、新刊がなんもないということは絶対ない(つもり)ですが、当初の予定通りのものは出ないかもしれない可能性が…。ギリギリまでがんばりますが、最悪コピー本になるかもしれません。まあオンリーはお祭りだから、むしろオフより少部数しかつくれないコピー本のほうがお祭りっぽくていいかも、と、いまから逃げの布石をうつ私。
 そんなわけで、あまり今萌え萌え語れる余裕がなく、今日の一枚も、3月に描いたっきり放置していたヘソピのアキラたんです。おもしろみもなんもなくてすみません…。

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2006年5月23日 (火)

迷い

後藤羽矢子です。

本当にオンリーに本出せるのか、不安になってきました…。
あと10日で4コマ32ページってありえない…。

悩んでてもしょうがないので、とりあえず表紙に着手。
エロギャグな本を作ろうと思ってるのに、なんか妙にしっとりした図になった…。
私はいったい何をどうしたいんだ。何がやりたいんだ。自分でもよくわかりません…。

修羅場のたび、潜る潜る言ってて、全然潜らない私たちですが、今度ばかりは本当に潜るかもしれません。なんかとびきりのトピックスがあるとき以外は。

あ、そういえばアニメイトで、アキラたんのナイフのストラップ買ったんですけど、思ったより先が鋭利で、迂闊にカバンの中を手探りしたら手に突き刺さりそうなデンジャーさです。
「これちょっと危険だよね~」などと言いつつ、先端をあえて手に食い込ませて遊んでたら、先がへしゃげました…。
悲しい…。

拍手お返事。反転してます。

21日の方 あっ、Cool-Bに書いてありましたか!見逃してましてた~。でもファンタジーは正統的なものより、何でもアリのロステクもののほうが楽しめそうなカンジがします。

今日の一枚。表紙絵のアキラたん部分。
あ、そういえばopenCanvasが重いと言いましたが、原因は私が600dpiなどというクソでかいファイルで作業してたからでした…。謝れ!openCanvasに謝れ!

Akira060522

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2006年5月22日 (月)

おいちゃん分補給

 松本蜜柑です。

 今日はあまり何か長々書く時間がないのですが、最近の記事をざざっと見渡すと後藤さんのも含めて源泉分が少ないことに気づいたので、ふとおいちゃんの絵を描いてみました。話題にはしていましたが、絵に描くのはすごく久しぶりです。
 また横長画像なのでサムネにしています。

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 拍手18日11時のかた。そうでした、奥歯をガタガタゆわすには、口からじゃなく尻から手を突っ込まねばねらないんでしたよね! 不覚、 私も大阪出身なのに、数年の関東暮らしで、すっかりサビついてました。尻から、尻から、…忘れないように心にメモっておきます。
 18日14時のかた。ああっ、それも過去の自分を小一時間問い詰めたくなりますねー。次回コミケはぜひがんばってキラルブースに並んでください。私たちももちろん、自分のスペースをカラにしてでも並ぶ所存です。

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2006年5月21日 (日)

B'sLOG7月号ネタバレ

後藤羽矢子です。

B'sLOG7月号ゲット。
ラメント情報は、正式タイトルが決定。というか、決定してなかったんか…。
「BEYOND THE VOID」って「虚ろを越えて」ってカンジかなー。

そして藍閃の街の説明があって、その一文が「近代的な建物の廃墟の寄せ集めで街が構成されている」とあって、これで以前松本さんが言っていた、「じつは遠い未来のロストテクノロジーもの」の線が濃厚になって参りました。これなら、もし仮に突然銃とか出てきても驚いたりしないよ…。

そしてライさんの笑顔スチルが! 
これかなりクラッときました。ライさんてスクエアすぎて融通のきかない薄味な人かと思ってましたが、こんな表情するなんて…。いやたぶんコノエたんも、そう思ってて、この笑顔にやられたんだと思いますよ。たぶん。
さらにライさんは、コノエたんの戦闘センスに惹かれ、彼を自分のもとで育てようとする、とあるじゃないですか。つまり師弟関係。

師弟関係!

師弟関係は私のなかでかなりの萌えツボです。いかん。ドキドキしてきました。
あまり発売前からカップリングを定めたくないのですが、ライコノにかなりの求心力を感じてしまいます。しかしこれビジュアル的にはシキアキなんだよね…。私はどうしたって、こういうのが好きみたいです。

とはいえ、プレイしてみて、まったく別のカップリングに傾倒してしまうという、いい意味での裏切りにも期待しています。

拍手お返事。反転してます。

20日8時の方 布教は大変ですよね。ホントに。大人になると嗜好が固まってしまうところがあるので余計に難しいです。しかしMac使いが多いなら、ノーパソ買って、それごと貸すというのは…ダメですね。やっぱり。

今日の一枚。
初描きライさん。最初にクリンナップされた立ち絵が出たとき、剣を持ってなかったので、ネコパンチしているように見えました。

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2006年5月20日 (土)

大後悔時代

 松本蜜柑です。

 こないだ、部屋を片付けていたら、咎狗発売前に夏コミと冬コミで配られたキラルの咎狗チラシを発見しました。おおおーなつかしい!
 夏のチラシはアキラたんが後ろ手で壁に血をなすりつけてるやつ、冬のチラシはジャケ絵と同じ半死にアキラたんです。夏のには「今冬発売予定」と書いてますよ。本当になつかしい。

 同時に痛恨の思いも蘇りました。

 チラシをとっておくくらい注目していたのに、なんで発売と同時に買わなかったのかと。
「中央東口さんの絵だったら即買いなのになー」なんて抜かしていた、当時の自分の口に手を突っ込んで奥歯をガタガタいわせたいです。

 しかし、言い訳するようですが、あのチラシ絵、ちょっとゲーム中のスチルの絵とテイスト違うというか、たたなさんの絵の魅力がいまひとつ出てなかったなーと思うのです。とくに夏チラシのほうなどは、まだたたなさんの絵柄も固まっていなかったのか、塗りの問題だけでなく線画からしてだいぶ今と違います。もちろんかっこいい絵だとは思うんですが、ゲーム中の他のスチルや、他の宣伝用イラストのほうがもっともっと魅力的なのがあるのにー、みたいな…。 同じくたぶんチラシとジャケ絵だけ見ていたニトロファンの友人も、オフィシャルワークブックを見てはじめて「こんなにいい絵の人だったなんて!」とチラシと違う印象に驚いてました。そうだよね、驚くよね…。

 痛恨です。

 しかしまあ、前にも書きましたが、私は咎狗にハマるまで窓マシンを持っていなかったので、好きなニトロのゲームすら全部はプレイしておらず、一本買っては、窓ユーザーの友人のところに持って行って遊ぶ…という状態で、買ってからプレイするまでに1年くらいかかったりもしていたので、咎狗を発売当時に買っていたとしても、たぶんプレイできたのは半年以上経ってからだっただろうなと思います。 そしたらきっと「なんでもっと早くプレイしなかったんだー」と自分の奥歯をガタガタいわせるハメに……って、それだったら現状と変わりません
 リアル「右に逃げる」「左に逃げる」選択肢。どちらの選択もバッドエンドです。

 とはいえ、少なくとも発売当時だったら初回特典版が買えたのだなーと思うと、やっぱり悔やまれるのです。 初回版にはリンのSSがー。
 あと初期設定資料の天野喜孝画伯風味の超アレなかんじのナノたんが…!

 ……いやそれはいいか。

 いやいやでもあれはあれでまた……ってこともないか。

 いやいやいやいやいやいや。

 ……………………。

 えーと。

 さらに悔やまれることに、アマゾンでチェックだけはしており、発売当時にカートに入れていたその初回特典版データは、じつは今もまだ未練がましくカートに入ったままなのです。後藤さんにそのことを話したら、「消せよ!!」と言われましたが、なんだか未練があって消せません。着てはもらえぬセーターを編んじゃうような、演歌な女ですみません。

 ともかく、私は学びました。
 買わなかったことを嘆くよりも、買ったらクソゲーで傷つくほうがいい、って金八先生も言ってました!
 改めてそう心のおたく心得に刻んで生きようと思います。

 本日の一枚は、今までまともに描いたことがなかったコノエたんを。まあ、細部がわからないのでラフっぽくごまかしていますので、これもまともとは言えないかもしれませんが。
 横長なので、サムネにしてます。

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2006年5月18日 (木)

悲しみの布教その2

後藤羽矢子です。

友人に咎狗を布教しようとして、負け戦だった話を先日しましたが、その友人からメールが来て「キミの本を読んでちょっとハマりそうになったけど、読書中にキミの顔がちらついてなんとか踏み止まれた

踏み止まるなよ!

まあ確かに近しい人間の書いたエロは、あまり没頭できないものではありますね。
しかし感触よさげなので、今後も隙を見て布教しようと思っています。

ところで今日はイトコが家にやってきまして。
イトコは、一般人よりはアニメや漫画を嗜む人で、一般の人からは「オタク~」と言われ、オタクの人から見れば、全然ぬるいという微妙な立ち位置にいる人です。
そして彼女は私が咎狗にハマっているのを知っています。

私が流しっぱなしにしている咎狗スクリーンセーバーを見て「いいね。私も何かこんなふうにひとつのことにハマってみたい」などと呟くイトコ。
一瞬、彼女を巻き込もうかと思いましたが、そもそも彼女はボーイズラブ系はまったく未経験なのです。さすがにそんな人に薦めるのはちょっと憚られる気分です。

スクリーンセーバーがオープニングムービーバージョンになった時に、イトコが「どれが主人公なの?」と聞くので「どれだと思う?」返すと
「この仮面の人?」
な ん で だ !
違うと言うと、画面を見つめて「あ、この人でしょ!」とリンを指差す。
「違う!この人」と私がアキラたんを指差すと、彼女は「え…なんか普通の人だね
帰れ!ウソですウソです。

このようになかなか布教というのは、ままならないものです。

拍手お返事。反転してます。

17日サトミさま あの講座すごく勉強になってますよ~。Ctrl押しながらレイヤークリックはすごく便利です。まだ全然フォトショの機能噛み砕いてないなーとしみじみ…絵の完成、楽しみにしております~。

今日の一枚。
openCanvas私も使ってみました。ペン入れはopenCanvasでしたのですが、お、重い…。
何故?サトミさん軽いって言ってたのになーと悩んでたのですが、相方の話によれば、(あくまで予想ですが)うちのパソはハイパースレッティングといってデュアルCPUの真似事ができるのですが、フォトショップはデュアルCPUに対応しているけどopenCanvasはしてないんじゃないかとのこと。そんなわけで途中で重さに耐え切れずフォトショに乗り換えて塗りました。力尽きて激しく投げやりに…。でもいろいろなブラシがあるので、がんばってまたチャレンジしたいと思います。

Akira060518

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2006年5月17日 (水)

意外な場所で意外な人と

 松本蜜柑です。

 あいかわらず『MOTHER3』プレイ中なんですが、ある街の中でなんだかすごいデジャブーな住人に会いました。
 その人はただのメッセージを言うだけの名もない住人なんですけど、べつの住人に「ろくでもない場所」とか言われちゃうようなゲーセンの中にいる、赤いフードつきのジャケットをはおったおにいさんなんです。フードのせいで髪の色はわかりません。
 おにいさんの言うことには、

「でっかいハンバーガーたべるときってさァ てがベットベトになっちゃうのナ!
 くちとかもさァ でっかくあけてもさァ はいんねェもん。ムリだもん。
 とくにさァ アボガドバーガーはキツいよ。すべるもん なかみが。そう おもわね?
 なんでさァ そーいう アボガドバーガーとかさァ おんながちゅうもんすんのかなー。」

 …………………。

 私は、『MOTHER3』開始時に、『MOTHER3』は『MOTHER3』として楽しむべきだから、咎狗名前とかつけんのはよそう、と誓ってプレイしはじめたんですが…。
 このおにいさんを、心の中でグンジと呼んでも、しょうがないよね! 私のせいじゃないよね!

 というわけなので、『MOTHER3』をプレイされるかたは、ぜひニューポークシティのゲーセンで、グンたんと会ってください。地下道で某氏からいろいろショーゲキの事実をきくイベントの後に出現します。

 本日の一枚は、そーゆーわけで、でっかいバーガー食べていろいろベットベトなグンジ。

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 拍手16日23時のかた。おー、そう言われてみれば、あのケンケンパ絵はちょっと主線が筆書きっぽくてまんが日本昔話風味ですね。帰る場所のないひとりぼっちのナノたんのつもりで描いていましたが、アキラがおうちで待っててくれてるナノたんだと考えると、一気にほんわかムードに!(*´∀`)ブログこれからも二人でガンガン更新いたしますのでよろしくです。でも「草葉の陰から」ってそれ死んでますから!生きかえってください!


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楽な道

後藤羽矢子です。

以前にも描きましたが、私は基本的にこのブログでは下描きから始めて2時間以上かかる絵は描かないをモットーにしております。私の絵にカラミ絵(複数のキャラの絵)がほとんどないのは、そのためです。人数が増えればかかる時間も倍加しますので。

ところでPromised Land さんのところで、いまCG製作を手順を追って説明されてるのですが、主線の色をパーツごとに変える、すごくラクげなやり方が紹介されてて目ウロコでした。私は今まで線画抽出のときにちまちまブラシで塗ってました。
早速試しにそれで絵を描いてみる。まあ一発ですべてが出来るってわけでなく、多少の手直しは必要ですけど、すべてをブラシを塗るよりは全然早かったです。
とにかく少しでも楽な道に進んでいきたい私です…。

ところでニトロ塗りって何時間ぐらいかかるんでしょうねー…。
なんかスチル立ち上げて細部とか見てると、気が遠くなってくるんですけど
そういえばFateは彩色をニトロプラスが手伝ってたって聞いたんですけど、本当なんでしょうか。そういわれてみると、それっぽいスチルが何枚か…(後知恵バイアス)

ニトロ塗りができるまで、みたいなDVDがでたら絶対買うのになー。まあ観ても自分はやらないし、できないと思うんですけど、匠の技というのをつぶさに見てみたいものです。

拍手お返事。反転してます。

16日 B&Wさま 学校へは行かずに家庭教師つけてそうですね。シキリンは。でもシキさんのコミュニケーションスキルのなさに比べて、リンの如才なさは、学校行ってそうな気もするんですが。ホントにあのへんは想像の余地がありすぎて楽しいです。

0時半の方 リンの膨張率はただごとじゃないですよね。もしかしたらシキさんも10代後半までリンのようにショタっぽい人だったのかもしれません。

今日の一枚。
楽に描ける淫靡たんに、ありものの素材。楽をとことん追求した一枚。

Akira060516

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2006年5月15日 (月)

子供シキリン

後藤羽矢子です。

別館にSSの新作アップしました。またシキアキです…。

私はシキさんの過去を考えるときに、公式の初期に一瞬だけあったという「暗殺者の一族」という設定を頭にいれています。
しかし何でこの設定が削られてしまったのか謎です。別にあってもいいと思うんですけど、というか、はっきり言ってないだけで、やっぱりその設定自体は生きてると思います。
シキさんとリンの二人が普通のご家庭で生まれ育ったとはとても思えない。

そしてシキさんとリンの年齢差は、やっぱり見た目通り10歳ぐらいだと思うのです。
オフィシャルワークスに、見たカンジ3歳くらいしか離れてなさげなシキリン子供時代絵がありますが、松本さんも以前に書いてましたが、あれはおそらく、たたなさんの読者へのサービスカットだと思うし、ある種のパラレルだと思っています。

シキさんが10歳くらいの時にリンが乳児で、シキさんが意外と赤ちゃんの世話が上手かったりするといいナ!

拍手お返事。反転してます。

14日15時の方 リンク先の漫画、ちょっとキツかったです…。男子の世界はハンパないですなあ。やっぱり精飲は直接に限ります。

15日Rjさま いつもありがとうございます。えっ、会社のパソコンにも絵、保存しているのですが?嬉しいけどあんなエロ絵とか…大丈夫でしょうか。アニメ会社はそのへん大らかなのでしょうか。

今日の一枚。
子供シキと赤ちゃんリン。赤ちゃんまで遡ると面影皆無。

Sikirin060515

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下まつげビシバシキさん

 松本蜜柑です。

 公式の淵井さんのスタッフ日記にシキさんフィギュアの色塗った画像来ましたね。
 ちょっと顔が濃いー。やっぱり腰細いー

 顔が濃いのは、下まつげがビシバシだからだと思うんですけど、後藤さんとも話してたんですがシキさんの下まつげって、たたなさんの絵でもあるときとないときがありますよね。たたなさんは本来男絵に下まつげビシバシつけるタイプじゃないんだろうなと思います。
 恥ずかしいくらいの美形様設定だからつけてみたものの、絵の雰囲気や構図などによってはあんまりバサバサつけたら変(というか過剰な耽美臭)になるなという場合もあり、そういう場合にはつけないかひかえめにしてみる、みたいな。そのときそのときの匙加減でまつげの盛りを決めているのではないかと。

 フィギュアのシキさんは、下まつげビシバシ時の絵にピント合わせたカンジでした。ってゆーかたぶんゲーム中の立ち絵のシキさんの顔がモトじゃないかな。ちょっと濃いんですけど、でもかっこいいー。マント黒々ツヤツヤ、襟ピーン!そしてちょっと股間もっこり…。いや、もっこりとまでは言わないか、ふっくらくらいか。シキさん、レザーのぴちぴちパンツだから…。

 はやくアキラたんの色つきも見たいです。

 本日の一枚はまつげシキさん。

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 さて業務連絡です。

 このところ、たて続けに後藤さんのシキアキ本の通販お問合せが私のところに届き、そのたびに心苦しくもお断りの返事をさせていただいておりました。本当にすみません、オフライン情報での書き方が、ちょっとわかりにくかったですよね。個人通販をお受けしていたのは私の「蜜柑堂」のほうだけで、後藤さんの「女の子パヤパヤ」はもともと個人通販はしていないのです。オフライン情報のトップのほうでも説明しております通り、私たち、このブログは合同でやっておりますが、サークルは今も別々なのです。
 でも、もうなんだか紛らわしいのはよくないなーと思いますので、私のほうの個人通販の案内も削除しました。
 今後は両方とも、イベントもしくは書店委託(通販あり)のほうでよろしくお願いします。

 というわけで、現在5月の新刊、蜜柑堂『Family!!』女の子パヤパヤ『湧き水』ともに、とらのあなプリンセスサイドリブレットに納品しましたので、よろしかったらどうぞー。今はまだ『湧き水』がとらのあなの通販に入ってないようですが、もう納品はしていますので、明日とか明後日には入ると思います。


 拍手14日2時のかた。そんなわけで、フィギュア画像見てましたともー(*´∀`)、エロカッコイイですよねえ。発売が楽しみです!

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2006年5月13日 (土)

フェチ

後藤羽矢子です。

リブレットさんで、「湧き水」の委託通販始まったんですけど、表紙画像が逆さまです
ま、いいけど…。

話変わって。
1月9日の記事で紹介した精液編集ソフトですが。
あれ以来、特に触ることもしてなく、まあ時々、気が向いたときに絶望先生にぶっかけたりしてるぐらいで放置していました。(あんまりしてないような…)

久しぶりにその販売元であるトリニトロンCGのサイトに行ってみると、その精液編集ソフトの新たなプラグインソフトが。
なんでも「液体描写に加えて猫ミミ、眼鏡、透け乳首、放尿などのフェティッシュな要素を追加できます!」とのこと。

ぎゃはははははははははははははは!

速攻で購入。

早速試してみる。

いまひとつ物足りないアキラたんのエロ絵も……。

Akira060512
このプラグインを使えば…

Akira0605121

ホラ!こんなに活性化!

……何やってるんだろう…私。
ちなみにつけ加えたのは、精液、チンコ、ネコミミ、ヘッドドレス、乳ピアス、眼鏡、ローターなど。
またネコミミがあつらえたように、アキラたんの髪の色にあったやつが…。
他にも、ナースキャップ、血液、尿、透け乳首などがありましたが、それらは趣味じゃないのでパス。(他はいいのか)
しかし、気になるのは、精液で満たされたコップです。一応貼りつけてはみたのですが、これの存在意義がよくわかりません。
男子の世界では、コップに満たされた精液を女の子に飲ませるフェチがいるのでしょうか。まあ、女子の世界でも精飲はエロの基本ですが、普通は直接だよね…。

しかしこれもシキ汁だと思えば、一気に萌え~…ないかな。やっぱり。

それにしても男子の世界のアホすれすれのディープさには、呆れつつ、けっこう好感をもってしまう私でした。

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パンツの色はなんの色?

 松本蜜柑です。

 私もコミックビーズログ6月号読みました。
 後藤さんがもうだいぶ語ってしまってますが、本当に、茶屋町版咎狗は表情豊かでいいです。大げさじゃなくて、でも喜怒哀楽が表情とポーズなんかできっちり描かれていて、ドキドキします。
 そういうところ、どのキャラもらしくていいんですけど、とくに源泉が素晴らしい
 ゲーム中では視点がアキラなので、アキラたち若者組の前で見せる源泉の顔というのは、大人の余裕っぽい部分や、なにやら韜晦した喰えないおっさん的な部分、つまり源泉が「これは見せてもよし」と自分でつくっている顔がほとんど(ナノと対峙するときに素の顔がのぞきますが)でしたが、漫画だとマスターというキャラが投入されたためか、同年代の対等な相手に見せる素の顔が見えてすごくかわいい。っていうか、源泉のそういう素顔強化のために、マスターを投入したのかもしれないと思いました。

 あとナノたんはー。
 今回はちょっとだけでしたけど、不思議ちゃんムード満点です。最後、タンと床蹴って、おいおい窓から飛んでったですかー! 向いのビルめっちゃ遠かったですよ! 落ちるよ落ちるよ!
 でもきっと大丈夫なのがプルミエクオリティ。

 ゲーム中では明らかになっていなかった設定がちらほら出ているのも興味深いですよね。
 ケイスケの言ってる父さん母さんて、国に割り当てられて引き取られた先のおとんとおかんですよね。猛んちと同じで、血はつながってなくても仲の良い家族だったということかな。なんかそういう発想はなかったので、新鮮でした。

 さて、ところでここで本題です。
 ケイスケのパンツの色なんですが。(それが本題かよ!)

 後藤さんは「黒でした」と言い切っていますが、ちょっと待って下さい、これはモノクロページですよ。
 モノクロ漫画では、黒はもちろんベタで表現しますが、たとえば血だまりとかはどうですか? そうです、それもベタで表現されがちですよね。漫画のベタは、「黒」とは限らないのです。
 つまり、こーゆーことも考えられるわけで。

060513keisukeaka

 濃い色ならなんだってベタなんだから、もしかしたらこんなんかも。

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 さらには、こーんな…!

060513keisukemurasaki

 …て、まあ、実際は黒だと思いますけど。(急激に冷静)
 ケイスケがそんな冒険っぽい下着つけるとも思えないですし、ちょっと言ってみただけです。
 でも、黒ケイスケならセクシャルバイオレットもあるいはあり得るかも、と思いま……いやどうだろう。


 拍手レスですー。
 11日22時のかた。ありがとうございますー、かわいくチョロQでごまかしてみました。(笑)でも本当にあんなシーントシマで見たら、ライン決めてる強気な若人でもびびるんじゃないかと。
 12日18時たかぎさん。いやあれはケンケンパで正解ですよ。夕暮れの子供(じゃないけど)の独り遊びって、どこか怖くて寂しいイメージがないですか?
 12日色気出てきましたか、ありがとうございます、嬉しいです。色気ばりばり修行中です!

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2006年5月12日 (金)

コミックB’sLOG6月号ネタバレ

後藤羽矢子です。

コミックB’sLOG6月号ゲット。
毎回絶賛しまくっている私ですが、今回も全ページみどころ!  ってほど素晴らしかったです。一コマ一コマ舐るように味わえます。

そのなかでもさらにみどころポイントをあげていくと…。

アキラとケイスケとで露骨に態度の違うリン。
およげたいやきくんの替え歌をついにフルコーラス歌いきるグンジ。
ホモ疑惑をかけられ必死に否定する源泉。
ケイスケに「アキラって「どうでもいい」が口癖だよね」と言われ、「そうか?」「別にどーでも…」「……」と脳内でひとりボケツッコミをするアキラ。
アキラから借りてたナイフを落とし(マヌケ…)「ここに入れておいたのに…」とツナギをケツまでズリ下ろすケイスケ。そしてケイスケのパンツは黒でした…。
アキラとおそろいのつもりか!?

さらに猛とバトルにはいり、本当に強いところを見せてくれるアキラたん
あー、ノベルゲーに比べて漫画ってこういうところが強いなあって思います。
流れるようなアクションのひとつひとつにすごく説得力があって、まあ結果的に猛にわき腹を斬られることになっても、それまでの過程でアキラたん強いねってわからせてくれます。

あとですねー…大人組がすごくいい。
この場合の大人組は源泉とマスターですけど。
若いもんにウザがられても、お節介をやいてしまう大人の切なさが泣ける。
説教じみたことを言って、そのあと自己嫌悪に陥る源泉、そんな源泉の気持ちもよくわかっていながら「あーダッサ…耐えられない」と言ってしまうマスターもすごくいい。

なんというか、このコミカライズ、本当にキャラ一人一人に厚みがついてて、読んでて楽しい。ケイスケの屈託のなさが、健やかな家庭に育まれたゆえというのもわかって、そういう細かい部分のフォローが嬉しいです。

そしてわきの部分ばかり描いてるように見えて、ちゃーんと本筋も進んでいる。
咎狗がデモベくらいのボリュームがあったら、もしかしてこんなカンジになってたのかなーと思います。なんとなく長く続きそうな予感がするし(コミックス1巻で終わり、ということはなさそう)毎月の楽しみができて嬉しい私です。

拍手お返事。反転してます。

12日17時の方 逆にシキアキは百戦錬磨越えて、一周した人が初心に帰ってハマるような気がします…。私などもう少し若かったら逆にハマらなかったような気がしますです。

今日の一枚。
パンチラケイスケ。

Keisuke060512

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2006年5月11日 (木)

恐ろしいライン

 松本蜜柑です。

 咎狗喫茶のレポート追加。

 こないだの記事の、私が頼んだポカリ味のラインが、オーダーミスでノンアルコールが来たのではないか、という話ですが。その後やはり真実が気になって、他のサイト様のレポートや、2ちゃんの女向けゲーム大人板などを確認して回ったところ、アルコールで正しかったことがわかりました。ノンアルコールのほうは、ポカリ味なのは同じでも炭酸が入っているらしいのです。私のは入っていなかった…とゆーことはあれがアルコールだったということです。

 お、恐ろしい…。

 なにが恐ろしいって、だって全然酒くさくなかったんですよ! 強い度数だったらしいのに、あんなにスッキリしてるなんて、詐欺です。
 思うに、その後ちょっと胸がキモくなったのは、無理して食べたくもないどど甘いクレープを食べたから、ではなくて、ラインのせいだったのかもしれません。いや、本当のところはどうかわかりませんが。

 しかし、それらのレポートを読んでいて、もっと恐ろしかったのは、ラインは強いので身分証明が必要(年齢提示のため)と書いてあったことでした。
 私は、そんなもの求められませんでした…よ……ってそりゃつまり、後藤さんも書いてましたが、身分証明なんてなくても、ありありと成人していることがわかった、すなわち、ありありとオバハンであることがわかった、ということですか…! お、恐ろしい…!
 っていうか、嘘でも歳きいてくださいよ! みのさんみたいにオバハンにもしれっと「お嬢さん」って言うくらいしてくださいよー!

 恐ろしいライン効果でした…。

 というわけで本日の一枚は、ナノたんを、なんか恐ろしいカンジで。

060511nano

 拍手9日11時のかた。そんなわけで私のラインはアルコールでした。本当に、さすがはラインというかんじですよね…! ポカリは吸収のいい飲み物だから、アルコールとチャンポンすると危ないってことなんでしょうか…!

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2006年5月10日 (水)

悲しみの布教

後藤羽矢子です。

先日幼馴染みのオタクの友人(読み専)が遊びにきまして。
私が小説の同人誌を出したことにとても驚き、ぜひ読みたいというので彼女にも本をあげたのですが…彼女は咎狗は全然知らん人なのです。はっきり言ってこれ、シキアキ魂がなければただの厨小説ですよ
だから、少しでもシキアキの片鱗をわかってもらおうと、できれば好きになってくれたらいいなと淡い期待をしつつ布教を試みたのです。

彼女は趣味というか好みがちょっと捻じれている人で、まず主人公が働いてないと受けつけないのです。だから彼女にとって学園ものはすべて対象外なんだそうです。
アキラたん、スタート時、ほとんど無職…きつい。

そして薦める側(この場合私)があまりにもドハマリし過ぎてイッちゃってるとドン引きしてしまう。縄跳びでいえば、あまりにブン回しすぎて中にはいれないという状態になる。これは私もそうなので、ここは少しCoolを装わなくてはいけません。
そして私はシキアキの説明をするさいに「シキアキを一言で言えばねー…90年代BLテンプレ集ってカンジかな」
言いながら私は心で泣いてました
シキアキはそれだけじゃないんだよー!そんなテンプレを吹き飛ばすような切なさと萌えがあるの!と叫びたいのをぐっとこらえました。
さらに咎狗をたちあげ、シキアキED1にはいる前のデータをロードし、見てもらいました。

するとヤツは「これってさー、結局シキはナノって人と精神的に心中したってことなんじゃないの?」とやってもいないのに、いやに核心をついたことを言うのです。
「ま、まあ、そうなんだけどね。そこがまた切ないっていうか…」
その後、懲りずにビジュアルファンブックを見せると、ケイアキEDのスチルを見て「あ、ちゃんと働いてるんだー」ときっちりそこに反応。
私はここぞとばかりに「そうなの。アキラたんED後はどれもちゃんと仕事に就いてるからね!」とBL的にありえない方向からプッシュしてみる。
愛人も職業ですから! 

まあ…結果的には負け戦でした。
彼女と私はいろんな部分で好みが全然違うので最初からダメ元だったんですけど。
でも絶望先生の布教には成功したんでよしとします。

拍手お返事反転してます。

9日 0時の方 そうですかー!(しゃれじゃないです)明日にでも本屋に行ってみます。情報ありがとうございました。
優さま ライン飲むのに身分証明書いったのですかー。私たちは求められませんでした。まあどっから見ても年寄りだったので当然ですねー。
9時の方 えーと「湧き水」の在庫は、オンリー用に残してあるだけです。オンリーでうれ残れば夏コミにまわせますが…。でも近日中に、とらのあなとリブレットで委託通販します。値段もイベント時と変わらないのでよかったら、そちらでどうぞ~。

今日の一枚。
松本さんが、うちで描き残していったラフを私がペンいれして色塗ったもの。(無許可)
私はこれやるの好きなんですよね。人様の下描きにペンいれると、自分の色と相手の色の違いとか見えてくるので。

Nano060509

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2006年5月 8日 (月)

甘い男

 松本蜜柑です。

 後藤さんのレポに続き、私も男装の麗人喫茶の咎狗の血 Daysレポです。

 お店自体はさほど大きくないため、いっぺんに入れる人数は30人くらいで、意外にもお客が多かった(失礼)ため、。私たちは2回目の入れ替え入場となってしまったのでした。まあこのあたりは後藤さんが書いているので割愛しますが、とにかくソリドが品切れだったのは悲しかったです。

 コスプレ店員さんは後藤さんが書いている通り、シキ、アキラ、リン、ケイスケ、キリヲで、やっぱり女子がやって一番似合うのはリンコスだなーと思いました。っていうか、リンたんは、むしろ成人男子などがやったら視覚の暴力だと思うので、女子にやってもらったほうが嬉しいです。ほかの店員さんも似合っててかわいかったですよー。まあ、男装のコスそのものにはやはり萌え萌えってわけにはいかないんですが、「あのシキさんが女の子たちのためにシェーカーふってる」とか「リンがシキさんの背中をたたいて「お兄ちゃん!」って言ってる」とか「アキラに何か指示されてシキさんが「はい」なんつってた」とか「リンがスタッフルームのドアを開けたらケイスケがなにやらしゃがみこんでおり、すかさすパタっと閉めた」とか「キリヲさんが私のためにシェーカーふってくれたけど出て来たカクテルがすんごい(以下は下の文章で)」とか、そういうこまごまとしたシチュに萌えたというか笑えました。

 カクテルのメニューはアキラ、ケイスケ、リン、ラインがアルコールとノンアルコールの各2種ずつ、シキ、源泉、キリヲがアルコールのみ。
 やっぱ大人組はアルコールオンリーってことでしょうか…ってゆーかシキさん大人組認定なんですね。よかったねシキさん。
 「シキさん、中身は子供なのにねー」と後藤さん。身体は大人!頭脳は子供!それがシキティークオリティーです。

 迷ったのですが、私たちが一杯目にオーダーしたのは、後藤さんが当然シキさん、私は……なんでナノたんないのかな、なんでナノたんないのかな!2回言っちゃいますよ、もう!
 でもたぶんラインはナノ汁だから、ライン=ナノたんと考えるべきなのでしょう。と思い、ライン(アルコールのほう)をオーダー。

 すると、リンたんの店員さんが、「え、いいんですか、強いですよ、すごく強いですよ、だってラインですから!」と脅します。私はハッキリ言って下戸(純下戸ではないがカクテルなら2杯くらいが限度)なので、びびりつつも、しかしラインを飲んでウボァーーーーーーッとなるなら、それはそれで咎狗っぽくてむしろ望むところじゃないか、と思い、そのままライン(アルコール)を頼みました。
 しかし、やってきたライン(アルコール)は、どう見てもポカリです、本当に(ry
 いえ、飲んでもポカリだったのですよ。思うに、どうも、オーダーミスでノンアルコールのほうが来てしまったのではないかと。ちょっとガッカリ…。でもじつはあれがアルコールだったのかなあ、あんまり味がアルコールっぽくないだけで度数は強かったのかも?

 じつのところ、後藤さんの頼んだシキさんの酒の味が強かったので、私にも後藤さんにもあのラインがアルコールなのかどうなのか判断つかなかったのでした。まあ、たぶん、ノンアルコールのほうだったとは思いますが…。
 シキさんのいちご味は、ちょっと笑いました。アルコールは強めなのに、でもいちご味。大人子供のシキさんらしいです。

 2杯目は、後藤さんが源泉で、私がキリヲ。どちらも大人組なのでアルコールのみです。
 私は、じつはここに来るまでにパスタ屋で飯食ってお腹がパンパンで、そこへ一杯目のカクテルを「咎狗セット」(後藤さんのレポご参照)にしたので、クレープのどど甘さに胸が悪くなっており、ちょっとキモくなってしまっていたのです。こんなキモい胸焼け具合で、甘いカクテルは飲みたくない…。こんなとき、きっとキリヲさんならなんとかしてくれる…!彼なら甘くないだろう、きっとドライなカンジに違いない、と考え、キリヲを頼んだのですが……。

 ウボァーーーーーーッ

 ラインでウボァーーーーーーッっとなる予定が、ここでなってしまいました。

 甘いよキリヲさん、キリヲさん甘いよ!

 色は深い緑なんですけど、なんだろうこの味は。人工的な…。味というより、芳香剤のカタマリに味をつけたらこんなんじゃないだろうかというような、胸のやける甘さです。全部飲んだけど、つらかった…。
 キリヲさん、アンタにはだまされましたよ。思いのほか甘い男だったんですね…。
 一瞬にして、なんだかんだ文句言いつつグンジの面倒見ちゃってる「じつはけっこう甘い男」なキリヲさんを妄想してしまいました。つらい経験だってなんだって無駄にはしない腐女子パワーです。

 そこまででラストオーダーだったので、それ以上は飲めませんでした。残念。

 飲んだ中では、源泉が一番普通においしかったです。(普通って言うな!)
 でも、それも、ちょっと甘めなカクテルでしたので、どうも、女子向けに、どれも甘めに作っているのかなと思いました。時間制だったのでどうせそれ以上は飲めませんでしたが、もっと何杯も飲むとしたら、この甘さはツライ。もしかしたら、大人組のほうが甘くて、むしろ若者はサッパリしていたのかもしれません。お隣の人がリンたんを飲んでいて、それはきれいなオレンジ色でした。

 私たちは二人だったので4種しか試せませんでしたが、次があるとしたら、もっと多い人数で来たいですね。どうせなら全部試したいですからね。回し飲みはちょっとお行儀悪いですけども。

 ところで、このお店はトシマ(池袋)なんですけど、ここへ来る途中で私は何百年ぶりかに、誰かが噛み捨てたガムを踏んで靴の裏にひっつけてしまいました。今どきこんな行儀の悪いことする奴がいるとは、さすがトシマはドキュンの楽園だ!
 …と、なんとなくこんなことでもトシマ気分を味わってみる私。なんだって無駄にはしないのが腐女子パワーです。

 というわけで本日の一枚は意外と甘い男、キリヲさん。

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 拍手8日4時の優さん、同じ席です! まさに私たちの席もそこでした。時間座標はズレていたけれども空間座標は共有していたのですねー。ソリド食べられなくて本当に残念でしたよね。またあったら行きたいです。

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咎狗喫茶レポ

後藤羽矢子です。

松本さんが昨日予告したとおり、B:LilyRoseの咎狗の血DAYSに行ってきました。

ネットの評判は「(゚Д゚)ハァ?何それ」みたいなカンジで、行く人少ないだろうなーと思ってたら、初日からもう整理券配って三時間待ちという混雑ぶりというじゃないですか。最初は午後からまったり行こうなんて計画してましたが、急遽予定を変えて、開店とともに攻め込むことに。

で、松本さんと池袋で待ち合わせて店に行くと、11時をちょっと過ぎた時間だったのにも関わらず、やっぱり整理券もらって2時間待ち。ご飯食べて、とらのあな流して時間つぶす。
そして指定された時間の10分前にまた店に行ったのですが、ちょっと時間がズレこんでて、20分ぐらい店の前で待つハメになり、まあそれはいいんですけど…。
同じ目的の女子たちが店の前にズラーッと並んでるわけですよ。
そしてその店は道路に面してるわけですよ。
通りがかる人々が、「な、何これ」みたいなカンジでジーッとこっちを見ていて、これは一体なんの羞恥プレイかと思いました…。

そして入店。
コスプレ店員さんは、アキラ、シキさん、リンたん、ケイスケ、キリヲ。前日は源泉がいたらしいですけど、この時はいませんでした。ちょっと楽しみだったんだけどなー…。でもキリヲがいるとは思わなかった。なんかすごく似合ってた。ちょっとドキドキしてしまいました。

で、席についてオーダーしたんですけど、ソリドはもう品切れでした…。
ショック…半分はソリド目当てで行ったのに…。代わりに咎狗セットなるメニューがあって、クレープとカクテルと非売品ポスカのセットでした。ポスカは、冬コミのキラルセットについてきたやつでした。まあアキラたんだったら何枚でも手元に置いておきたいしね…。
カクテルは、それぞれのキャラクターをイメージしたものがあったのですが、ナノたんのだけがありませんでした。その代わりラインがあって、まあつまりラインがナノたんカクテルなのかなーと。
私はシキさん、松本さんはラインにしました。
このへんは松本さんが書くと思うので割愛。

カクテルを頼むと、そのキャラの人が目の前でシェイカーを振ってグラスに注いでくれます。私の傍にシキさんが来てくれて、そのシキさんの人はけっこう素でカッコよく、ちょっとときめきました。しかしその人すげー高いソールの靴履いてて、シキさんをやるのも大変だなーと思いました。
実は昨日お邪魔したチャットでの情報で、シキカクテルに「何がはいってるんですか?」と尋ねると「シキ汁です」と言われると聞いていたので、そのシキさんに私も「あのー、これ何はいってるんですか」と尋ねると「えーと…これはですねー」…ってダメじゃん。でもその直後に「あ、シキ汁です」と言ってくれました。でもその後ちゃんと、ストロベリーキュラソーやらがはいってると教えてくれました。
シキさんカクテル、味はイチゴ味で美味しいんですけど、ちょっと甘い…。そしてかなりアルコール度高い…。

あ、それとシキさんがシェイカー振ってるときに、リンが「お兄ちゃん」って声かけてて、ちょっと萌えた。

その後は源泉カクテル頼む。源泉はけっこう大人の味でした。でもレシピはわかんなかったけど。聞いたら「源泉汁」って言われたのでしょうか。

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手前が源泉。後ろがキリヲ。最初は一品づつ写真アップしようかと思ったけど、この店内じゃなに撮っても一緒になるんでやめました。
テーブルのガラスの下にはケイアキのポスカが。

そしてカクテル飲みつつ松本さんと店内をじろじろと物色。
モニターでは、ニトロスーパーソニックライブの映像が流れていて、店内のBGMは咎狗のサントラ。壁にはビジュアルブックの表紙やシキアキの絵がデカいパネルになって飾られていて、欲しいなーと思いました。

それと壁のボードにもメニューが書かれていて、咎狗キャラの名前が手書きで書き連ねてあったのですが、松本さんが「キリヲのヲの字が違う!」とチェックをいれる。よくあることですがキリオになっていました。
そして私は「リンたんの足に包帯が巻いてあったけど、左足じゃなくて、右足になってる」とチェック。小姑のようなイヤな二人です…。

そんなわけで、けっこう満喫してきました。コスプレの方々はみんな可愛くて思ったより萌えました。しかし源泉がこの時はおらずナノたんに至ってはどうも最初からいないようなのが残念でしたが…。
しかしこういうネタイベントけっこう好きなんで、またやってくれないかと思います。今度はアルビトロのコスとかいたらいいのになー。

拍手お返事。反転してます。

5日の方 えーとそのサイトさんは「バリイナゲ」さんというところです。そこの「おはなし」コンテンツの「変化球ぎみ」というところにあります。

6日の方 レポートどうでしたか。松本さんのレポートもありますのでお楽しみにー。

7日 優さま 先日のチャットはどうもでしたー。私たちは13時20分の整理券のグループにいました。優さんと果たして一緒の空間におれたのでしょうか。
16時の方 ありがとうございます~。ただいまシキアキSS新作書いております。近日アップしますのでよろしくです。

今日の一枚。
アキラ汁を絞り取られるアキラたん。ホントはシキ汁にしようかと思ったけど、私には畏れ多くてできませんでした…。(アキラならいいのか…)
あー…なんか疲れてて脳が湧いてる。

Akira060508

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2006年5月 6日 (土)

イベント御礼&お知らせなど

 松本蜜柑です。

 案の定、スーパーシティーの陣にて討ち死にしておりました…。というか私はまだちょっと死んでます。
 でもいい本がいろいろ買えたから幸せです。

 それはそうと、そのスーパーシティーでいらしてくださった方々、どうもありがとうございました。既刊が途中で切れてすみません。でもまだ家には在庫いっぱいありますので、オンリーなどでよろしくです。
 差し入れをしてくださったり、オンライン活動のことで嬉しいお声をかけてくださった方もちらほら…。これからもバリボリ更新したいと思いますので、オフラインでもオンラインでも、おつきあいいただけたら嬉しいです。

 明日は大阪のシティですが、私たちは行かず、友人にスペースの切り盛りをまかせております。参加なさるかたはよろしかったら遊びに来てください。大阪初売りの咎狗本がいろいろあります。
 蜜柑堂の新刊は、まあこれくらいあればいいかなと思う程度の搬入をしましたが、既刊と後藤さんの小説新刊はちょっと少なめです。すみません、自分で直接参加するなら、もうちょっと搬入できたのですが。

 と、今日はとりいそぎシティの御礼およびお知らせでした。

 イベントを友人にまかせて、明日私たちが何をしているかとゆーと、二人で件の麗人喫茶の「咎狗の血 Days」に行くつもりなのです。アイタタタタタ!
 帰ってきたら、また二人がかりでがっつりとレポートを更新いたします。

 とゆーわけで、本日の一枚は、新刊がヴィスキオだったので、グンジを。デザインっぽいカンジでひとつ。

060506gunji

 拍手レスです。遅くなってすみません。
 27日タカギ様。股間まくら…。た、たしかにそうですね!気づいてませんでした。ごろごろして、まくらとしてはちょっとアレなんじゃないかと思います。スパコミではありがとうございましたー。
 3日サトミ様。本当にいいソフトを紹介していただいてありがとうございます。openCanvas、マック用もあったらいいのに、と思いました。

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2006年5月 5日 (金)

スーパーコミックシティ御礼

後藤羽矢子です。

スーパーコミックシティを終えて、廃人化していました。(またかよ…)

スペースに来てくださった方々、差し入れをくださった方々、ありがとうございました。

売る方も頑張りましたが、買う方も頑張りました。今回、台湾から来ている方がいて、出してる本も台詞が中国語!日本語訳のペーパーついてきたけど、なんとなく漢字からほんのり意味がとれたりして面白かったー。絵もすごく可愛くて上手かったです。そしてちゃんとエロもあった!すごいなーすごいなー。腐女子の世界も広くなったものです。あ、そういえば台湾の咎狗サイトを覗いたことがあるのですが、台湾でも腐女子っていうみたいですよ

いい本いっぱい買えて、やる気が出てきました。
オンリーには頑張って私もいい本出したいなと思います。
最初は絶望先生のWパロ本作ろうかと思ってましたが、思うところあってやめました。
やっぱり最初くらいは自分の絵でやろう…。後々出すかもしれませんが。
オンリーもよく考えたら、あと一ヶ月ちょっとなんですよね…。うかうかしてるとあっと言う間に尻に火がつきそうなので、シャカシャカやりたいと思います。

拍手お返事反転してます。

2日Rj様 最近ラメントの話題多いですけど、まだまだ心は咎狗ですよー。それにしてもあの漫画を覚えてらっしゃるとは…すごい昔でコミックスにもなってないのに…。なんだかすごく嬉しいです。

4日 22時の方 ご感想ありがとうございます。「赤い花」は私も気に入ってます。淫靡たんは無敵なところが好きなのです。近々またSSアップしますです。

今日の一枚。
スパコミ御礼アキラたん。御礼のわりに刀向けてますが…。すいません。

Akira060504

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2006年5月 2日 (火)

カガリさんの衣装から妄想ふくらみんぐ

 松本蜜柑です。

 修羅場疲れでしばらく死んでましたが、明日はもうスーパーシティなので、明日にはイベントで討ち死に予定なのです。まあ、討ち死には本望なので、買った同人誌をてんこ盛りかかえて心置きなく死ぬ所存であります。

 というわけで、今日ちょっと更新。

 アサトを初描きです。

 なんか、後藤さんが下の記事で描いていますが、カガリさんの衣装のデザイン、ファンタジーに超そぐわない近未来風味ですが、私はこれを見ていて、ちょっと、『ラメント』は純ファンタジーじゃなくて、SF、ロストテクノロジーものなのかもしれないなーと思いました。
 今のリアル地球程度もしくはそれ以上に発達した先史文明があり、それが何らかの理由で失われた結果、古代っぽい生活水準に戻った未来世界が舞台とか。人猫なのは、その先史文明により遺伝子操作が行われた結果だったりとか。
 まあ単にカガリさんの衣装がフィットする世界観を考えると、そーなのかもなーと思っただけなんですが…。でも、そのほうが純ファンタジーより、今のおたく層には受け入れられるんじゃないかな、という気もします。
 こんなふうにイロイロ、あーじゃないかこーじゃないかと想像して待つのもまた楽しいですね!

 というわけでアサト。これははじめて使うソフトで描いたものです。(ペン入れ以降)それについては下で。

060501asato

 使ったのはサトミさんの日記で紹介されていた、openCanvasというソフトです。体験版を今日はじめて使ったのですが、7800円という安値のわりにはとても使い勝手がよかったです。フォトショと違ってキャンバスを回せるのがグーです。ペンの入れ心地も、フォトショよりいいです。フォトショップだと、どんなに高い解像度にしていても、ちょっとカメラ引いた状態(画像を全体表示とかにして)でペンを入れるとたちまちカクカクにシャギーが入ってしまうのですが、これだとなめらかな線が引けます。素でなにか描くにはフォトショよりもいいかもしれません。
 でももちろん「描く」以外の機能はフォトショの強力さにはかなわないのですが…。

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カガリさんの股間

後藤羽矢子です。

私と松本さんで、入稿後廃人のようになっていました…。

ところで今日、とらのあなプリンセスノートが来たのですが、ラメント情報を見てびっくりしました。いや情報的に目新しいものは全然ないのですが、カガリさんの全身図があって、わたしが今まで股間のガンダムライクなブツと思っていたものは、腰にまいたリボンでした。黒いブルマ的なものと同じ色のリボン、それらが恥丘のあたりで一体化して、股間にヘンなものを装着しているように見えてたのでした。

プリンセスノートに載ってるのは、印刷のせいなのか色指定に変更があったのか知りませんが、リボンの色が薄くなっていて、そこで私は初めてリボンだと気づいたのでした。
まあ、だからといってカガリさんの服が恥丘コンシャスなのに変わりはありませんが…。
ホントに描きながら私は何度も「不思議な服だな~」と呟いてました。

いやラメントの方々は皆さんたいがい不思議な服なんですが、カガリさんはぶっちぎってるというか一人だけ系統が違うような…。
でもカガリさんのビジュアルはかなり好みです。
まあどう考えても脇キャラだと思うのですが、バストアップ絵とか何種類かあってくれたら嬉しいなーと思います。

拍手お返事。反転してます。

29日の方 アキラカード、気になるんですけど、ポイントは原画師サイン色紙用に貯めておくのです…1500ポイント、先は長いです。

2日の方 あの喫茶店…もしかしたら行くかもしれません。ネタは逃さないのが耳クオリティです。

今日の一枚。股間を変に改ざんされて憤慨するカガリさん。

Kagari060501

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