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2006年4月15日 (土)

アキラたん語録

後藤羽矢子です。

口数が少ないわりには、台詞に妙に味のあるアキラたん。

松本さんも書いていた「ケイスケはケイスケだ」は確かに、上手く気持ちが説明できずにぶん投げた感ありありですし、「俺が死ねって言ったら死ぬのかよ」も初めて聞いたときは、ぶふっと吹いてしまうくらいカワイイです。

それ以上にいい味だしてるのが、ナノEDの「春は…綺麗だろ」です。
その読売新聞の「子供の詩」のような素直さ、森高千里の歌詞のようなストレートさ、そしてそれに追い討ちをかけるような二人の会話。
「まだ戻るのは早いか」
いや大丈夫だろう
なに、その根拠レスな自信。
この二人の拙い会話が、これから成長していく子供ってカンジで好ましいです。
ちなみにシキED3のシキアキは、「成長を拒んだ子供二人」だと思います。

そういえばシキアキでもいい味の会話してたなあ…。
アキラ「俺の血は消さなくていいのか。効果は違っても同じウイルスが流れている」
シキ「お前は俺のものだ。それ以外の何者でもない」

その後車椅子を押しながらのアキラたんの心情。
「それでも──グエンとエマに捕らわれた時、助けに来てくれたのは。
憎きウイルスの血が流れていても、アキラはアキラだと断言してくれたのは──」
ちょ…!アキラたん、それすごい意訳!

いや、いいんです。アキラたんのそういうところがカワイイ。あ、あと源泉ルートで源泉の言った台詞を後でやたら真似するアキラたんもカワイイと思います。
…最近、なんでもカワイイで総括してるなあ、私。

拍手お返事。反転してます。

11日23時の方 昆布パウダーですか。それは盲点でした。そっちのほうがたぶん絶対美味しいですよね。ちょっとアキラたん弁当はリベンジしたい気分です。

14日11時の方。屋上前歯。ウソです!ほどほどにしておきます。

15日1時の方 チャット是非いらしてください。お待ちしておりますー。

今日の一枚。
数日前に描いて、なんとなく放っておいたアキラたん。なにも前回の記事の淫靡たんもそうだけど、なにも考えずに描くと男にすら見えないほどロリになる…。

Akira060331_1

 チャット終了いたしましたのでアドレス削ります。
 いらしてくださった皆様、本当にありがとうございました!

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