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2006年3月31日 (金)

におう男たち

 松本蜜柑です。

 咎狗香水のフタ固いよ、固いよ香水のフタ! 指がいたくなるほどひねりまくっても、びくともしませんよ。
 後藤さんに電話して助けを求め、「ひねるな、スキマに爪を突っ込んでこじ開けろ!」との乱暴きわまりないアドバイスをもらって、ようやくこじ開けることに成功した私です。
 順に感想をちょこっと。

 まずはナノたん。すーはー。
 なんだか、まあ、いい香りなんですが、これナノたん…? たしかにちょっと草っぽいかも…? でもよくわからない…。

 そして源泉。すーはー。
 あ、これはちょっと落ち着いた香りです。女向けだとイザティスとかみたいな…。(乏しい知識でいいかげんなことを言っているので、あまり信じないでください)でもオイチャンのイメージかとゆーと、そりゃちょっとどうなんだろう…?

 さらにシキさん。すーはー。
 うっ、なんかキツッ。でもこれはこれでハーブのキツイやつみたいなカンジです。シキさんはもっと毒々しいのかと思っていましたが、意外と爽やかというか青くさい…? 麝香がどうとかという前情報だけは聞いていましたが、麝香ってこんなんですか。私、とても鼻の称号はいただけそうもないです。

 そしてここらでアキラたん。すーは………………。

 ぐほぁ!

 これはいけません!
 ここまでで吸い込んできた男たちの匂いがジャマで、アキラたんの香りが撹乱されます。吸い込んでも吸い込んでも、ナノたんとシキさんと源泉が「俺も俺も」とぐいぐい混じってきて、アキラたんの匂いがわからないですよ! やめてーアンタたちなにするのー!

 とゆーカンジで、あきらめて最初はそこで嗅ぎ比べ終了しました。

 その後、ナノ源泉シキが薄まってから、アキラたんをすーはーしましたが、あー、なんかまあ、甘いカンジ…? ソムリエにもなれそうもない私です。

 そしてケイスケをすーはー。お、これは、若いなー。体育会系男子が、汗臭さを気にして部活後にふりかけるコロン、てカンジですよ。グリーンティーがどうとかと聞いていましたが、柑橘系ではないのですか、これ。

 リンもすーはー。ケイスケ同様、爽やか甘いコロン系。ちょっとかわいすぎやしないか?と思うものの、まあ若い子はこんなものだろうと思います。

 と、一通りためしてはみましたが、まだそれぞれ一回嗅いだだけなので、あんまり強く印象に残っていません。
 というか、匂いより、オイチャンのだけやけに黄色いなー、という印象のほうが強いです。ラインをイメージしているので、試験管みたいな瓶につまった黄色の液体……後藤さんも言ってましたが、まるで尿です。オイチャンだけ歳だから黄ばんでいるのかしら…、となんだかちょっとふびんに思いました。

 でも、匂いは源泉のが落ち着いてて一番好きかなあ。

 今日の一枚は、そんなわけで、ナノ源泉シキがアキラたんの匂いをかぎまくる姿です。後藤さんに横からツッコミを入れられて気づいたのですが、4P風味です。
 たぶんオイチャンはエロく脇の下とかかぐだろう。ナノたんはピュアっ子な顔しつつ、かなりダイレクトにヤバめなあたりをかぎに行きそうです。そしてシキさんは、清らかな乙女のように、髪の匂いとかに行きそうだ…と思う私は、シキさんになにかとてつもない夢を見ているのかもしれません。
060331nioi

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2006年3月30日 (木)

咎狗香水

後藤羽矢子です。

咎狗香水、私のもとへも届きました。
さっそく嗅ごうと思い、開けようとしたらフタがすさまじく硬い。
フタの隙間に親指の爪をねじこみ、なんとか開けましたが、松本さんの記事を読むと「すーはーすーはー」なんて書いてあるし、難なくフタを開けられたモヨウ。
普段、ペットボトルのフタも容易に開けられないのに。
あの非力な女にあの硬いフタが開けられたのか…」と感心しているとまさに松本さんから電話がかかってきて「フタが硬くて開けられないよう!」
どうやら記事では見栄をはっていたみたいです。

ところで肝心の香りですが。
キャラのイメージがどうこうではなく、純粋に香りだけでどれが一番好きかというと、やっぱりアキラたんかなーと思います。
ケイスケもさっぱりした香りで、長くつけていられそう。
シキさんは…ちょっと薬品くさい。でもそのクセのある香りがシキさんの一筋縄ではいかないキャラ性を表わしていると思います。
リンの甘い香りもティーンぽくて合ってる。源泉は唯一、本当に「男性」ってカンジの匂いがします。ナノの匂いが一番微妙…?香り自体はいいんですけど、あっさりめというか薄めというか、主張がなくて、まあその茫洋さがナノたんぽいといえばいえるかもしれません。

ところで最初に箱を開けてみて思ったことが「なんで源泉のだけ、こんな尿ライクな色なの!?」ということでした。
松本さんも同じことを思ったらしい…。
やっぱり年寄りだから…(最近源泉に関して、なんでもそれで片付けてる私…)

そんなわけで、今日は一日、これとビジュアルファンブックで楽しんだ私でした。
ビジュアルファンブックの話は明日に。
あー…爪が痛い。

今日の一枚。
アキラの匂いを嗅ぎまくるケイスケ。

Keiaki060329

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2006年3月29日 (水)

エロかわいいコトブキヤの咎狗フィギュア

 松本蜜柑です。

 えらく間があいてしまいました。でもその間後藤さんが更新してくれていたので、なんとゆーかひとりじゃないって素敵なことねー、みたいなー………。いえ、すみません。

 ところで、私が沈んでいる間に、世間ではぼちぼちコトブキヤの咎狗フィギュアの情報が出て来たモヨウですね。
 正直ちょっと不安なところもあったのですが、かなりいいカンジです! 後藤さんも書いてますが、アキラたんの自らパンチラポーズとか、シキさんもビミョーな腰のひねりがエロくてすばらしい。
 ここでリンクでも張りたいところですが、キラルにもコトブキヤさんにもまだ咎狗フィギュアのページがなく、ネットに転がっている画像はあきらかにどっかの模型雑誌のスキャンなので、みなさんにダイレクトにお伝えできないのが口惜しい…。
 ので、私のヘタレ絵で申し訳ないのですが、ちょっと図解してみました。
 まずシキさん。

060329siki_1


 私の絵じゃわかりにくいんですが、足も腰もほそーい…。受っぽい。エロい。
 しかし、ふと思ったんですけど、こんな刀の抜きかたで鞘とか痛まないのかなー。ふつう、こう、鞘持ってるほうの手で鍔をこう親指でくいっと押し上げて抜きますよね? つーかシキさんいつも鞘を腰や背にくくりつけもせんと手で持っていらっしゃいますが、抜いたあとの鞘は戦闘中どうしてるんだろう。そのへんに放り投げといて、戦闘終了後に拾って帰るのでしょうか…。それはなんだか…マヌケな…。

 そしてアキラたん。

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 やはり、シキさんとアキラたんの発売とゆーことで、気になったのはへそピアスが入っているのかとゆーことです。こんなヘソ見せスタイルなのは、ピアスを見せつけるためなの?! ピアスがあったら、それは間違いなく中古のアキラたん! そのアキラたんはすでにシキさんのお手つき! と思い、目をこらしてよく見てみたのですが、まだ色も塗られていないので、よく見えませんでした。でもたぶんついてません。たぶん。
 まあ、使用済みのアキラたんもそれはそれで萌えますが、しかしはじめてフィギュア化するアキラたんは、やはり誰のものでもないさらっぴんのアキラたんがいいです。

 とにかく、これはステキです。
 まあ、人形は顔が猪木なので、色が塗られて目が入ったらどうなるかはわかりませんが、このエロかわいいポーズだけでもう、私は買う、と思いました。

 本当はこの後に、こんなフィギュアが欲しい、とゆー源泉やリンやケイスケフィギュアの予想絵も描きたかったのですが、アキラたんとシキさんの図解で時間がかかってしまったので、明日以降にまわします。
 しかしたぶんもう今日明日には香水とか本も届いてしまいます。ネタがいっぱいでしばらく感想とか書くのが大変です!(誰にも頼まれてないのに…)

 と書いた、まさに今、宅急便キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 ライン型の香水かっこいい! すーはーすーはー。

 でも一気に感想書いてしまうのは、もったいないし、ちょっとしんどいので、またちびちび小出しに長っ喋りしていきたいです。


 拍手コメントのレスです。
 23日10時のかた。えっ、私は清純派ですか! 清純派だと言われたり、汚れていると言われたり、自分の立ち位置に迷う今日この頃です。でもやはりエロは精進したいです。
 24日12時のかた。そう言っていただけてほっとしました! これからも、なにかうがったへ理屈をこねるたび、どこかでシンクロしている人がいるだろう…と思いをはせたいと思います。
 26日7時のかた。ああああ、新刊読んでくださったのっですね、ありがとうございます。はじめて面白いと言ってもらえたー!天に昇る気分です。

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ココログ

後藤羽矢子です。

ココログが12時間以上もメンテをしてたうえに、いまだに管理画面が激重です。
そしてなにやらイロイロ不具合が起きてるとの情報を聞き、ためしに更新してみることにしました。絵は描いてるヒマがないので、落書きのストックを発掘しました。
何考えてこの絵、描いてたんだろう…。

そして更新してみたら…。
うわっサイドバーの下のココログのロゴの上に変な文がついてるよ!
邪魔だよー。
あとコメント機能のテストもしたら、スパム防止のために送信する前にいったんパスワードを入力する仕様になってて、それはいいんですけど、パスワードの表示画面が、グレーの打ちっぱなしの壁みたいな背景に、英数字が不規則に並んでいて、ひと昔前のオサレ系同人誌みたいなデザインです。見づらいってば!
そんなわけでこれからコメントをいれてくださろうという方々にはご迷惑をおかけします。
そして全然咎狗と関係ない話題に終始してしまってすいませんでしたー。

拍手お返事。反転してます。

26日Rさん。無事サイト見られました。絵、メチャメチャお上手ですね!こういう均整のとれたデッサン、憧れます…。

27日23時の方 あのバナーはとあるコミュニティのお遊び同盟です。わかる人だけニヤリとできる類のもので、ちょっと閉鎖的ですね。すいません~。

今日の一枚。
花をさしだすシキさん。最初花の部分に色をつけてなかったのですが、そうするとただの丸めたティッシュみたいに見えるので赤をいれました…。

Siki060329

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2006年3月26日 (日)

しんどい人

後藤羽矢子です。

先週のキラル公式の更新で、歌うたいがアップされてましたね。
サブキャラと銘打ってあるのは「この人攻略キャラじゃないですよー」というメーカー側の配慮でしょうか。

ところで歌うたいではなく、フィリなんですが。
ひと目見たときから「この顔は描きやすそうだ」と思い、ためしに描いてみたら服のクソめんどさに倒れそうになりました。
ラメントの方々は皆、咎狗に比べるとデコラティブな人が多く、同人誌作るとしたら描くの大変だなーと思っていたのですが、たぶんフィリが一番しんどい。もしハマっても私はフィリの本はださない!!

そういえば松本さんが言っていましたが、ゲームのキャラというのは漫画やアニメと違い、何回何回も描く必要がないから、装飾過多になりがちなんだそうです。だからゲームの同人誌をやると描くのがしんどいことが多いと。
それにしても…。

たたなさんが初回限定版についてきたワークスコレクションのなかで、シキは他のキャラの比べて線が多く原画作業が大変だった。何度デザインした自分を呪ったことか…と書かれているのですが、ラメント全員シキさんより線多いよ!
たたなさんハードワークに慣れてレベルアップしてしまったのでしょうか。

とにかく、どれほど先のことかはわかりませんが、ラメントの同人誌をだすときはなるべく服を描かないですむよう速攻で脱がす話にしたいと思います

拍手お返事。反転してます。

24日R様 返信不要とのことでしたが、すいません。なんかアドレスにうまく繋がらないのでもう一度お願いできますか。

25日10時の方 私も最初見たときはコーヒー吹きそうになりました。というか青春アミーゴのもじりということに今さら気がつきました。たしかにこのタイトルの本あってもいいですよね。
16時の方 たしかに浮浪者っぽくも幼児っぽくもありますね。なんかナノたんはパンツなんていう日常的なことに気を配ってないような気がします。そのわりにはベルトはきっちりしめていますが。

今日の一枚。
初描きフィリ。まだ愛着がないので呼び捨て。短剣はめんどいので省略しました。

firi060326

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2006年3月25日 (土)

パンチラ

後藤羽矢子です。

フイギュアのサフェーサー吹き状態の画像をネットで目撃。
シキさんもカッコイイんですが、アキラたんが…異様に扇情的です。
シャツを自分でたくしあげて腹を見せつつ、ジーンズのボトムも外して、パンツをチラッと見せております。
もとより購入予定でしたが、これを見てさらに買う気マンマンになる。
先に楽しみがあるっていいですね。

ところでアキラたんのパンチラは、エロスチルのところで何回かおがめますが、どれも半脱がせ状態のジーンズからチラッと見えてるものばかり。
それはそれでいいものですが、やはりパンチラというのは、ちゃんと履いてる状態で見えてることにありがたみがある、ということを今回確信しました。

余談ですが、昔、某BLアニメの設定資料が雑誌に載ったとき。
主人公である受けは黒のブリーフを履いていたのです。
するとその後、ユーザーから「主人公のパンツを変えてほしい。ブリーフは子供の履く下着だ。大人の男ならトランクスにして欲しい」という意味の意見がでて、びっくりしました。
確かに私の周りの男性はみんなトランクスですが。
しかし受けがトランクスというのにも、なんか違和感があるものです。ぶっちゃけトランクスには色気がない。近未来社会に身をおく受けが履くにしては、あまりに日常的すぎるというか、さばけすぎてる。

それを考えると、ボクサーパンツというのは、大人の男らしさと色っぽさを兼ね備えた最強の男下着ではないかと思います。あ、ケイスケや源泉はトランクスがいいです。リンもボクサーかなー。シキさんはノーパン。ナノたんも…なんか下着を履いてるような気がしない。

あ、ビトロEDのアキラたんはノーパンです。ボトムの間から陰毛が見えてます。
さすが、ビトロ。趣味わるーい。

今日の一枚。
久米田風味グンジその2。
グンジを描く楽しさがわかってきました。

gunji060324

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2006年3月23日 (木)

いつかやおいになる日まで

 松本蜜柑です。

 まだ春シティでゲットした本を読みきれておりません。
 それは、春シティ後すぐ後藤さんのところでアシ仕事に入って、今もアシ中だからなのです。しかし、アシの合間にちびちびと後藤さんの買った本(だいぶ私とかぶっているのです)を読みすすめてはおります。
 後藤さんのほうが私よりガツガツバリバリとたくさん買っているので、ある意味自分宅にいるよりたくさん読めるとも言えるのですが、さすがに仕事の合間にだと、漫画はいいけども小説はじっくり読めません。ので、はやくおうちに帰りたいなー!(仕事!仕事!)
 家に帰ってじっくり読んだら、おもしろかったサークル様のサイトをバリバリ巡って、なにかコメント入れたいなーと思っています。チキンなので無記名、かつ感想の文才がないので拍手一言コメントくらいだと思いますが、せーいっぱい入れるぞ、と意気込んでいます。やはり、本出してその感想があるとモチベーション上がりますよね。自分などは、ほとんど本の感想などもらえないのがデフォで、まったく無反応なことも多いんですけども、やはりだからこそ、ひとつでももらえたらすごくモチベーション上がります。好きなサークルさんが、モチベーション上げてたくさん本出してくれたらいいなあ。
 本だけじゃなく、サイトオンリーでも、最近は拍手やコメントをよく入れるようになった私です。やっぱりチキンなのでほとんど無記名ですが、そういうことするのも新鮮で楽しいです。咎狗やるまでは、あまりそういうことをしなかったのです。ネットはいいなあ!

 拍手コメント返し。
 3月21日10時のかた。あのシキアキ没表紙は、エロいから没なんじゃなく、エロっぽくしようとした私が変にきばりすぎてしまったオーラが出てしまったせいで没なのですー。そして、本の内容とも微妙にズレたと申しますか。でも、そうですよね、エロ度はあんなんじゃむしろ足りませんよね。精進しますよ、いつの日か逃げない漢やおいにたどりつける日まで
 3月21日21時のかた。えええーと、そ、それは、私が清純派じゃない、とおっしゃりたいのでしょうか…? だとしたら、むしろ願ったりかなったりですよ! このようなヌルい私でも、エロと認めていただけるのですねー。嬉しいです。でももっと精進(ry

 そいうわけで、本日の一枚は、後藤さんの春のナノアキ祭便乗。精進すると言った尻から、こんなヌルいものを…。でも春のナノたんのイメージはやっぱり春眠です。
060323nanoaki

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2006年3月22日 (水)

咎太その2

後藤羽矢子です。

12月19日の記事に書いた「咎太」のことですが。
咎太とは、「さよなら絶望先生」のなかに出てくる腐女子、藤吉さんの本棚にあった同人誌です。この記事のなかで私は「藤吉さんのメインジャンルはSEEDらしいのですが、ぜひ咎太の本も出してほしいと思います」などと書きましたが……。

今日の発売のマガジンの絶望先生で、それは実現しました
SEEDのカップリングのことで友人と決裂してしまった藤吉さん。
一年後──コミケ会場でその友人とバッタリ。
二人が同時に手にした本のタイトルが──「咎太アミーゴ

(´゚ω゚):;*.ブッ

表紙にはデカデカと「グンジとアキラ」と書かれており、ぞんざいなグンジとアキラの絵もありました。藤吉さんと友人は見つめあいながら
「もしかしてグン×アキ?」「グン×アキ?」と問いかけあう。

(´゚ω゚):;*.ブッ

そうして藤吉さんと友人は、また一緒に本を作るようになったという、ハートフルなダメ雪どけエピソードがわずか一ページに詰め込まれていました。(しかし一ページ12コマって…)

しかし藤吉さん、グンアキかあ…。彼女のSEEDでのメインカプはディアイザで、ギルレイを「キモい!このカップリングはありえない」などと叫んでましたので、ちょっと王道からはずれたところが好みなのかなあと思いました。
なんにせよ、藤吉さんが咎太を始めてくれたので、私は嬉しいです。
これからどんどん絶望先生に咎太ネタが出てきますように。

今日の一枚。
久米田風味グンジ。(あくまで風味)
私は女体化やらなんやらで、まともなグンジを描いたことがない…。

gunji060322

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春シティとビズログネタバレ

後藤羽矢子です。

春シティ、楽しかったー。松本さんの売り子の手伝いしつつ、本をいっぱい買いました。
そして念願の3P本もゲット

それにしても、松本さんも書いていましたが、今回買った本はすごくエロ度が高かったです。咎狗の宴の時もたんまり本を買いましたが、エロの割合はそんなに高くなかったような。
しかし今回は本当にすごかった。漫画も小説も。特に漫画にいたっては、カリもタマもシリアナも余すところなく描きこんであってすごく嬉しかった
私も松本さんの本に寄稿した漫画に、カリもタマも描いて「こんなの描いて引かれないかなー」なんて思ってましたが、全然甘かったです!もっとエロ精進せねばと思いました。

話変わって。
春シティの帰り、買った本で手が抜けそうなほど荷物が重いのに、早売りのビズログまで買ってしまう私…。
ラメント情報、新キャラ、フィリの全身像や新しいスチルが公開されてたのも嬉しかったんですが、何よりもテキストの一部が公開されてたのが、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!ってカンジでした。リビカって、やっぱり人間にネコミミつけただけの人たちじゃないんだなあ…としみじみ。コノエたんが前歯でシッポをがしがしとしごいて毛づくろいするところが可愛かった。テキストでは「さすがに先祖のように尻の毛までとはいかないけれど」と書いてありましたが、尻の毛も毛づくろいすりゃーいいのに、と思いました。
というか、尻の毛はたぶん攻めの人がつくろってあげるのでしょう。
そしてエッチのあとは、互いに舐めあって毛づくろいするのでしょうか。も、萌え…。

情報はあいかわらず小出しですが、それでも着々と製作が進んでることがわかって、ワクワクします。最近、一年が異常に早く感じるので、こういうじりじりとした時間の進みを感じるのも楽しいものです。

拍手お返事。反転してます。

20日 R様 香水もう品切れですね。購入できてよかったですねー。ところで私の描く指をほめてくださってありがとうございます。手が下手なのが私のコンプレックスなので、ちょっと恥ずかしいんですけど嬉しかったです。

今日の一枚。
春のナノアキ祭。

nanoaki060321

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2006年3月21日 (火)

春のエロエロ祭

 松本蜜柑です。

 19日はHARUコミックシティでした。いらして下さったかた、ありがとうございます。
 好いたらしいサークル様の新刊もいっぱい出ていて、いっぱい買えて楽しかったです。3月でこうなのだから、きっと5月は皆もっとスゴイに違いない。さらにオンリーはもっとスゴイに違いない。間違いない!
 …と期待にワクテカしていますので、サークルの皆様がんばってください!

 しかし、今回買った新刊をまとめ読んで、すんごく強く思ったことは……皆、どうしたの、春のエロエロ祭開催中なのか?! ということです。春だから解禁されたのかなんなのか、今までのイベントより全体的にエロ率がすごく高いのです。しかも、すんごい漢(おとこ)やおいですよ! もーなんもかんも丸見えですよ! 逃げてなーい! いさぎよい!
 今まではわりと、咎狗同人誌はBLの同人誌にしてはエロより真面目なシリアス(やおいは匂い程度)とかギャグ(やおいはドタチュン程度)とかが多いなー、とゆーイメージだったので、今回のこの春のエロエロ祭にはびっくりしました。
 グッジョブ!

 このエロエロっぷりを見て、エロ漫画が本業の後藤さんは、「私が君の本に描いたやつ(蜜柑堂の新刊『トシマじゃ二番目だ!』に描いてくれたエロコメディ。消しも入っているやおい)なんて、めっちゃヌルかった! もっとがんばる!」とメラメラ燃えています。きっとヤツが5月か6月かに出す咎狗本はスゴイことになるだろう…。間違いない。
 私はというと……こんな漢やおいワールドに対抗できるかとゆーと、絶 対 無 理
 こないだ、私は清純派と言っていたけど最近そーでもない、みたいなことを書きましたが、訂正します。私は清純派です。もう一回言っておこう、私は清純派です!
 しかし、清純派なりにがんばって脱いでみよう、とは思います。ご期待しないで鼻でも掘りつつお待ちください。

 拍手おへんじ。
 17日10時のかた。「頭が弱いから自分の名前も漢字で書けない」、ですか。えーとそーですねー、カタカナ表記の人全員だとそうでもない人もいますが、グンジなんかはそうかもしれませんね!(ひどい)
 17日20時のかた。リンの「凛」は、いいですねー。イメージに合ってます! シキさんの「志貴」は、月姫の主人公もそうだと後藤さんに聞き、それもシキさんにあっているというか、むしろそっちのほうが「四季」よりイメージぴったりだとは思ったのですが、「四季」の微妙にシキさんのイメージより柔和なというか雅なカンジがギャップで萌えるかなーと思い、私は「四季」がいいなーと思った次第です。

 本日の一枚はシキアキです。
 じつは、5月合わせで後藤さんが咎狗別館のSSのシキアキをまとめて本にしようとしているので、その表紙と挿絵を描くことになったのですが、私はこの通り華のない絵柄なので、今までそのようなことを人から望まれたことがなく、人生で一度も小説本の表紙など描かせてもらったことがありません。
 ガクブルしつつ「BLっぽく! 自分に出せる一番エロいムードを!」ときばって描いてみたのですが、きばりすぎて怖い絵になってしまいました。慣れないことをイキナリすると足がつる、という好例です。
 今は別の構図でエロ分は抑えて描き直しているので、没にしたシキアキ絵をアップします。
 しかし、没のほうも描きなおしているほうも、時間だけはバカみたいにかかっており、このうえ本文挿絵も8枚ばかり描くとなると、もしかしたら私の5月新刊は無理かもしれない、と後藤さんに言ったところ、「じゃあ君もシキアキ描いてこれを合同誌にしたらどうだろう?」との返事。そうなるかどうかは、まだわかりませんが、しばらくはシキアキ挿絵に専念したいと思います。
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2006年3月19日 (日)

シキティー

後藤羽矢子です。

どうでもいい話ですが、私はこのブログでシキさんのことをシキティーとは呼んでいません。
以前松本さんに「私はこのブログではシキティーって書かないの。それはシキさんに敬意をはらってるからなの」と言って大爆笑されたうえ、松本さんはご友人にもそのことを話し、ご友人の爆笑もいただきました。

もちろんシキティーが愛すべき呼び名であることはわかってるし、響きも可愛くて好きだし、皆様がシキティーと呼んでいてもそれは全然気になりません。
ただ私ごときがシキティーと呼ぶのは、畏れ多いというかー…。
ていうか、そんなに敬意をはらってるならシキさんじゃなく、シキ様って呼んでやれよとツッコミがはいりそうですが、様つけるほどじゃないっていうか…(ひどい!)
それになんかシキ様ってちょっと語呂が悪いです。シキさんだとしっくりきます。

ところで数日前にリンク貼った苗字検索サイトで調べたら、シキという苗字の人いました。
四季さんも志貴さんもおりました。漢字変えればたぶんまだいると思います。
あ、そういえばニトロカレンダーのアキラたんのイラストを描いた人が士貴智志さんでしたね。シキさんがアキラのイラストを…。そんなことが嬉しい終わってる私です。

話変わって明日は春シティ。
私も松本さんの売り子を手伝います。
咎狗本いっぱい買おうとわきわきしています。
あ、松本さんの本もどうぞよろしくです。すごい面白いですよ!読んでないけど
いや、原稿はうちでやってたから絵は見てたんですけど、あの人フキダシの中のネーム読ませてくれなかったんです。だから内容がわからないんですけど、面白いですよ!たぶん

拍手お返事。反転してます。

18日 B&W様 いつもありがとうございます。天然総ロリ化…いい言葉ですね。励みにしたいと思います。男を描いても何描いても素でロリになってしまうのに、何故か源泉を描くと本気で冴えないオッサンになってしまうという…。なんででしょうねー。

今日の一枚。
春の淫靡たんまつり。二枚目。
といっても松本さんも参加してくれたので、もう気がすみました。
次からは春のナノアキ祭かなー。そろそろ桜の季節だし。

sikiaki060318 ー…。

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2006年3月18日 (土)

アキラのアの字はど〜書くの?追記

 松本蜜柑です。

 今日は後藤さんが更新するとゆーので、私は更新しないつもりだったのですが、後藤さんの更新した記事の拍手コメントおへんじを見て、プギャーっとなり、急遽更新することにしました。
 何にプギャーとなったかというと、名前の話題です。
 私が昨日書いた、名前の漢字表記の人は情のかよった家族を持っており、カタカナの人は持たない人、みたいな話題ですが、16日の後藤さんあての拍手コメントに、恐ろしいほどそっくりな意見のかたがいらっしゃった…ということに、後藤さんのコメントおへんじを読んではじめて気づくバカチンな私。もちろん拍手のかたがコメント入れてくださった時間のほうが、私がアップした時間より早いです。うわあ、すみませんでした!
 いっつもねぶねぶと拍手コメントページを楽しみに見ていたつもりなんですけど、どうもうっかり16日のぶんを、午前中の方までしか読んでいなかったみたいです。本当にすみませんでした。

 しかし、本当に、びっくりするくらい同じ意見ですよ。昨日は自分で自分に「うがちすぎ」とセルフツッコミを入れましたが、してみると、全然うがちすぎてなかったということですよね。
 コメントのかた、ほんとうにすみませんでした。でも、同じこと考えているかたがいらっしゃったんだなー、と、ちょっと嬉しい私です。

 えーと、今日はちょっと時間がないので、私への拍手おへんじは、後日いたします。

 今日の一枚も、ものすごく急いで描いた、春の淫靡たん祭り便乗。セクシーに舌をペロっと出しているところを描いたつもりなのに、今見たら変に口をいがめた人に見えます…。淫靡たん苦手です…。ハゲのほうが描きやすいです…。
060318akira

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更新イロイロ

後藤羽矢子です。

今日はキラル公式のほうでイロイロ更新がありましたね。
香水とビジュアルファンブック、ニトダイにはいってたので速攻で予約。
そして香水の現物画像を見て、ようやく何故香水を出したのか理解できました。

つまり香水はラインをグッズ化するためのものだったのですね
最初から香水を出そうという考えではなく、ラインをグッズにするとしたらどういうものにすべきかという考えだったのですね。そしてその場合、やはり香水が妥当だと思います。
まあポーションばりに健康ドリンクにするというテもあったかもしれませんが、ベクトルが真逆だし、あんな小瓶に少量じゃ飲んだ気にもならないでしょう。

最初は香水に対して購入を迷っていた松本さんも、現物の画像を見て即予約。
容器がクールでいいなーと思います。使い終わったらアロマオイル入れにしようっと。

そしてラメントの更新ですが…。
バストアップ絵にハアハアする。
そしてアサトからますますピュアっ子の匂いが…。
呪われた一族と忌み嫌われているけど、本当はすごく優しい子なんだろうなあと思います。
あー…でもこんなふうに発売前にイロイロ妄想膨らませてたら、発売後キャラ違ったときにショック受けそうです。無心無心…。

拍手お返事。反転してます。

16日 1時の方 ホワイトデー絵、エロいと言ってくださってありがとうございます。ホモ絵は精進中なので、そう言ってもらえると本当に嬉しいです。

15時の方 漢字表記=家族は確かにその通りだと思います。テキトーにカタカナと漢字割り振ってたんじゃなかったんですね。私はちょっとそこまで考えてませんでした。
15時の方 アキラのノーマルな青春ですが、アキラも不器用でマメさも足りないから女の子と恋愛に発展できるか疑問です。そういう点ではケイスケに彼女がいたのもうなづけます。彼はマメさと優しさはあるし。

今日の一枚。
初描きアサト。細部超テキトーなうえに、ピュア通り越してロリ風味…私はいつもそうだ。

asato060317

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2006年3月17日 (金)

アキラのアの字はど〜書くの?

 松本蜜柑です。

 昨日の後藤さんが名前の話題を出しているのを見て、すごくシンクロ感を感じました。私も、後藤さんの内容とは違いますが、名前の話をしようと思っていたところだったからです。

 私がしようと思っていた名前の話とは、咎狗のカタカナ名前の人たちは、戸籍もカタカナなのかじつは漢字名を持っているのか、ということです。
 全員カタカナならば、そーいう世界設定なのかとも思いますが、源泉や猛やらがいますから、漢字の名前がなくなったわけでもないらしい。それでも、リアルワールドだってたまにはカタカナが実名の人もいるので、あの時代にはそれが流行っているのかもしれませんが、じつは本当は漢字名があるのかも…? カタカナなのはたんに乾いた世界観の演出なのかも?
 考えてみれば、名前が漢字で表されている源泉や猛や由香里はみんな、元は「情のあるまともな家族」を持っていた人たちです。その他の人たちは、孤児だの実験体だの、あと出自が明らかにされてはいないけどもどう考えてもぽっかぽっか家族の中で育ってきたとは思えない人ばかり……。まあ時代が時代なので、おおむねそんなカンジなんでしょうが。
 ナノのルートで、「本当の名前」というものが大きな、大切な、意味をもつものであり、ナノという人がアキラに会うまで名前のない悲しい怪物であったことを考えると、カタカナ名前の人々もまた、本当の意味では名前のない人々であり、本当の名前を呼んでくれる情の通う誰かをいまだ得ていない、あるいは失った、あるいは自ら捨てた人々…として表現されているのかもしれません。

 うがちすぎ。あいかわらずうがちすぎの、妄想走りんぐな私です。

 それはそうと、ではカタカナ名前の人は、(あるとして)戸籍上はどのような漢字があたっているのでしょうか。

 アキラは、私としては「彰」か「彬」がいいなあ。後藤さんに聞いたら、「朗」がいいとのこと。うむ、それもまたよし。
 「明」などはありがちでぞんざいすぎるし(すいません全国の明さん…)、「晶」じゃ女っぽすぎて、受のアキラたんにあてるのはかえってイヤです。しかし後藤さんの貼ってるサイトさんを見たら、本当に多いんですね、アキラさん…。
 ケイスケは、「圭介」だ。…フツーだ。(普通って言うなあ!)
 どうでもいいですが、あのアキラの「ケイスケは、ケイスケだ!」っていうセリフ、お前はお前で他の誰でもない、それでいいじゃないか、という意味の、まあ大変いいセリフなわけですが、しかし、じつは口下手のアキラたんがケイスケはどーのこーの…と説明しようとしたもののうまく説明できなさそうなのでめんどくなって説明を投げた感もひしひしと感じますよ。アキラらしくてかわいいな…!
 シキさんはやっぱり四季さん。それぐらいしか意味ある言葉がないということもありますが、それがやっぱりシキさんらしく、美しいなと思います。
 リンは、これもケイスケと同じくらいフツーなんですけど、「倫」がいいな。「鈴」だと、アキラの「晶」と同じで、受受しすぎて可愛すぎますから、かわいいけどかわいすぎず漢らしいリンたんには似合わない気がします。
 ナノはそもそも本名がわからないので割愛。

 番外として、キリヲは「桐雄」。「ヲ」が「男」じゃなくて「雄」ならなんでもいいかなと。あーでも「緒」でもイイ。とすると「桐緒」。「霧緒」でもいい。「緒」だとちょっと女名前っぽくなるので、アキラやリンと逆に、でかくてごつい男が女みたいな名前なのは萌えるのです。
 グンジは…なんだろう、「郡司」?「軍司」?「ぐん」になにがあたるのか思いつかないです。でも「じ」は「次」や「二」だと次男になっちゃうからイメージ違いますし、「志」ってカンジでもなさそう。だから「司」か「士」があたりそうだと思います。でも決定的にコレダ!ってものは思いつきません。

 ところで、名前といえば、こないだの記事で「マスター、猛に殺されなきゃいいけど……」なんて書いてしまいましたが、後藤さんに「それはケイスケだよ!」とつっこまれました。うわ、そうですよ、酒場で暴れたのはケイスケですよ。猛にとんだ濡れ衣を…すみません。
 しかし、私は、こういった、めっちゃ基本的なことでの単純ミスが多いです。名前を言い間違ったんでもなく、しかし完全に覚え間違っていたわけでもなく、つっこまれたら即「そうだった!」とは思うんです。何度もプレイしたし、メモとりながらのねぶねぶプレイだってしたし、すべての淵井SSにも目を通しました。でも間違う。なぜなんだー。きっと脳に欠陥でもあるんではなかろうかと思います。
 こういう基本設定などを間違うと、同人では、作品への愛を疑われたりするので、気をつけないといけません。愛はあるんです、本当です。ただ脳が、脳がアレなだけなんですー…!


 さて(真顔で)拍手おへんじ。
 15日18時のかた。ありがとうございます、そうなんです、けっこーハゲとかオヤジとかに向いた絵なんです。っていうかむしろ、若い美形に向かな……………………げ、げほっ。

 今日の一枚は、リンです。なんでしょうこのポーズ、きっとのばした手の先で誰かの首をしめているんだと思います。ほら、そんな顔してますね。
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2006年3月16日 (木)

名前その2

後藤羽矢子です。

アキラたんはカワイイ。
アキラたんが大好きです。

しかしふと思ったのですが、何故淵井さんは主人公をアキラという名にしたのでしょうか。
こう言ってはなんですが、アキラという名前自体は大変普遍的な名前だと思います。
こんなサイトがあります。いかに世の中にアキラさんが多いかわかります。
そしてエロゲの主人公もアキラが多い!
母娘どんぶり2 ボクのひみつたいけん めもりある 純愛GIRL 淫内感染 妹汁(ちなみにこれはアニメ版を観たことがありますが、たしかにアキラアキラ言われてたわ…)

私だったらちょっと目をひくために捻ったネーミングをしてしまいそうですが、これは親が生まれた子供に気合いをいれすぎて変な命名をしてしまうのと同じ心境でしょうか。
あえてアキラと命名した淵井さんは大人だなーと思います。
しかしその割に源泉には変名の匂いが…。
このサイトでは、日本の苗字七千名がフォローされており順位検索もできるのですが、源泉はありませんでした。もちろんその七千名が日本の苗字のすべてではありませんが、マイノリティーであることは間違いありません。

あとよく言われることですが、キリヲとグンジを最初のうち逆に覚えていた…。
なんかキリヲのほうがグンジって響きに合ってるんですよ。やっぱり濁音ってゴツいイメージがあるんですね。今はもうそんなことはありませんが。

それと気になるのが、カタカナ表記の人と漢字表記の人の違い。
源泉は漢字の人だけど、それは年寄りだから?アキラたんたちの時代はもうカタカナ表記がデフォの時代?と思ったら猛と由香里は漢字だしなー。
まあ今だって、名前がひらがなの人もいればカタカナの人も漢字の人もいるしで、そのへんは気分の問題なのかもしれません。すごいどうでもいい話ですが、私の母方の祖母が「志ん(しん)」という名前でした。なんか今使ったら逆に新しいかもと思いました。

しかしこんな名前のことにまで思いを馳せてしまう私…。
先日、妹に「よくこんなに語ることがあるね」と呆れられたのですが、咎狗に関してはどんな些細なことも気になってしまう私なのでした。

今日の一枚。
話題に関係なく春の淫靡たん祭。
趣味で靴下を履かせてみました。

akira060316

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2006年3月15日 (水)

本道あるところ脇道あり

 松本蜜柑です。

 入稿も無事終わったので、オフライン情報のページなどつくってみました。右のメニューからいけます。
 そして、原稿中は読まずにとっておいたコミックビズログの茶屋町勝呂さんの咎狗コミカライズも読みました。そういえば、なんだかこれ、初回のとき感想書きそびれていたような……。

 すごくいいカンジのコミカライズで、私は大満足です。
 巴里さんのほうは原作にできるかぎり忠実に話を展開し、茶屋町さんのほうのはそのスキマを埋めるような展開。
 限られたページ内で咎狗の本道を追っていくと、どうしてもメインとなるアキラ、ケイスケ、あとナノ……以外の部分は、おいてけぼりになる、というかむしろ積極的においてけぼりにしないと話が散漫になります。漫画はゲームと違って分岐などないのですから、よけいな部分は、それがいくらおいしいエピソードでも、削らないと話がまとまりません。そしてこの場合、よけいな部分にあたるのは、どう考えてもリンと源泉のルートです。あー、シキさんも、よけいといえばこれほどよけいな人もいないんですが、あの人は人気に支えられているので…いや、どうするんだろうマジで…。
 で、その、本道を追う巴さんバージョンのコミカライズでおいてけぼりになる運命のリンと源泉のあたりを、茶屋町さんバージョンで埋めて行くわけですねー。それ、イイ! うまいことやるなー、と思いました。最初、同じ原作のコミカライズがなんで同時進行で2本も?と思ったんですが、こういうことなら、わかります。

 でもこれって、ちょっと巴さんバージョンのほうがワリをくってるというか、制約多くて仕事としては大変ですよね。茶屋町さんのバージョンのほうは、言ってみれば同人誌がやるような作業なので、自分なりの遊びもいろいろ入れられます。茶屋町さんバージョンのほうが、だから読んでいてこっちも楽しい……んですけど、巴さんもがんばって!超がんばって!応援してます!

 咎狗の耳は巴さんバージョンも茶屋町さんバージョンも両方応援しております。

 拍手おへんじ。
 12日9時橘さん。偶然にしてはすごすぎます。マジでいつかお食事でもー。
 
 というわけで、今日の一枚は茶屋町さんの咎狗でキャラ立ちまくりと評判のミール・オブ・デューティーのマスターと、源泉のツーショットを。とここまで書いたところでふとこのブログを確認したら、後藤さんがホワイトデー絵をアップしてます! しまった、今日ホワイトデーだったのか! そんなアニバーサリーな日にマスターと源泉のツーショットだなんて、なんかホンモノ臭がします。あ、でももう午前0時をまわってしまったので大丈夫ですね。
 しかし、マスター、猛に殺されなきゃいいけど……。

060315motomi

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2006年3月14日 (火)

ホワイトデー

後藤羽矢子です。

今日はホワイトデー。
バレンタイン以上にリアルではどーでもいい行事ですが、二次創作サイトたるもの、ここはイラストのひとつでも描かねばと思い、シキアキホワイトデー絵を描きました。

苺ショートを無理やり口移しでアキラの口にねじ込むシキさん。
口のまわりべとべと、ウェット&メッシーです。
しかしバレンタインもホワイトデーもどっちもあげてるのシキさんだな…。
いま気がつきました…。ま、いいか…。

私はひとつの食べ物に二人がかぶりついてるという絵づらが大好きで、わりと何回もあちこちで描いております。食べ物というのはなんかエロい。エロの隠喩として使われることも多いですが、存在自体がエロい。
そういう点で小説版でアキラの尻にキャンディーをぶちこんだシキさんは、大変わかってるーと思います。

拍手お返事。反転してます。

13日14時しゅう様 ありがとうございます。修羅場も終えて今はまったりしています。頑張りますのでこれからもよろしくです。

14日 R様おお、アニメーターの方でしたか。アニメーターさんは基本的なデッサンがすごく上手なので憧れますねー。私のアニメ化はともかく、咎狗はホントにいつかアニメ化して欲しいなーと思いますね。

今日の一枚。
シキアキホワイトデー絵。
なんとか14日に間に合った…。あと一時間半で終わるけど。

sikiaki060314

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2006年3月13日 (月)

叩き台

後藤羽矢子です。

昨日の昼から描き始めたゲスト原稿、なんとかできました…。まあ6ページなので。
ケイアキのギャグのようなエロのような…よくわからんシロモノです。
松本さんの咎狗本には、これで三回ゲストしてるわけですが、そのつど目の処理を変えてみたり、トーン処理を変えてみたりとイロイロ模索しております。

つまり私は松本さんの本で練習しているのです。叩き台です。
そして5月にはいよいよ自分のとこで咎狗本を出す予定なのですが、私が出そうとしてるのはシキアキ本なのでした。しかし私は松本さんの本に全然シキさんを描いてませんでした。

練習になってないよ…。ダメじゃん。

拍手お返事。反転してます。

11日3時の方 たしかに女体化描いてて楽だし、楽しいです。お遊びのコピー本とかでそのうち描けたらいいなあと思っています。

12日 B&W様 トシマ学園いいですね!バイオレンスマリ見てってカンジですね。あーなんか本格的にやってみたくなってきました。
23時の方 フリカッセ、美味しそうですね。そうか煮込み料理か…なんか語感が揚げ物ってカンジしませんか?…しないか。

13日R様 デビュー作を読んでいただけてたとは光栄です。あれから幾年月…。ホモの二次創作は初めてなので新鮮でとても楽しいです。私も夏にハマったばかりなのでまだまだこれからって気分です。今後ともよろしくです。

今日の一枚。
ゲスト原稿の一部分。ケイアキ楽しかった。癖になるかも。

keiaki060313

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2006年3月12日 (日)

原稿終了&食べ物バトン

 松本蜜柑です。

 咎狗本の原稿が終わりました。ちゃんとしたインフォメページも早急に作りますが、とりあえずここに書きますと、3月19日コミックシティ ナ-62b サークル名は「蜜柑堂」です。
 新刊は『トシマじゃ二番目だ!』。オールキャラギャグっぽい本で、今回はちょっとケイスケ分が多めであとはナノと処刑人、リンと源泉分は今回は少なくなってしまいました。後藤さんもゲストで描いてくれています。
 あとコピー本…はどうなるかまだわかりません。
 今までの在庫『ゆめみるけもの』(ナノアキ)と『トシマは大ヘンだ!』(オールキャラ)はまだ在庫いっぱいありますので、十分に持っていけます。これらは、委託通販ではもう『ゆめみるけもの』のみがとらのあなプリンセスサイドで少々残っているだけですので、可能であればイベントでお求めくださるのが良いかと思います。


 ところで、原稿中に橘さんから「幸せな食べ物バトン」をまわしていただきました。
 私も後藤さんも、なにかと面倒くさがりなので、普段はお気持ちだけ受け取ってバトン自体はスルーさせていただくのですが、これにはぜひ答えさせていただかねば、と思いました。
 なぜかというと…。
 そればバトン回答の後!

1.食べるとおもわずニッコリvそんなあなたのしあわせな食べ物はなんですか?
後藤「エビフライです。タルタルソースがめいっぱいかかってるといい。ついでにぬるい赤ワインと一緒に食べるともっといい」
松本「好きな食べ物というならやはりタイ風グリーンカレー。でも赤も黄色もイイ。しょっちゅう作って食べます。カレーじゃなくてもエスニック好きです。でもこれは、がっつりガツガツ食って満腹でしあわせー、というカンジですので、おもわずニッコリ系の幸せ感というなら苺と桃かもしれません」

2.物語の中に出てきた『食べてみたい!』と思った食べ物はありますか
後藤「銀英伝に出てきたフリカッセ。しかし未だにどういう料理だかよくわからない…」
松本「月並みですがハイジのチーズ。それとスターリング少年が飲んでたいちご水」

3.物語の中の人で、一緒にごはんを食べてみたいあの人を2人。一緒に食べたいものも教えてください。
後藤「咎狗ブログなんで咎狗キャラで。アキラとケイスケを寿司屋に連れていきたい。
たぶんケイスケはなんでもニコニコ美味しく食べるでしょう。アキラはわさびが苦手そうだ。そんな対比を眺めていたい」
松本「私も咎狗から選ぶと……ナノたんやシキさんは一緒に食べたいというより食わせてあげたいカンジなので今回は除外。処刑人なんか問題外。源泉、ときどきビトロ、がいいかなと。素朴系の家庭の食卓っぽいのを源泉と。あんまり飲めないけど、ポン酒とかなめつつ鍋をつつくんでもいい。ささやかに楽しそうです。そしてたまにはこってりとごちそうをビトロと。たぶんビトロも私を改造したいとは思わないだろうから、食べてもたぶん大丈夫…。ああ、でも私がまだピチピチに若かったら、リンとバカ話しつつ焼肉とかがっつくのも楽しそうです」

 で、答えておかねば!と思った理由ですが。
 このバトンをまわしてくださるときに、橘さんが、バトンをまわす相手と一緒に食べたい食べ物として、後藤さんとは海老フライ、私とはタイ料理、とお答えだったのです。ええええ、まさに私たちそれぞれの好物! なんですかそのものすごい的の射っぷりは……橘さん、じつは超能力者でしたか! ひとりなら偶然かもしれませんが、ふたりとも当っているとは、もしかしたら、あの回答に書かれていたほかのみなさんも当てられていたのではないかと推測します。
 橘さんとは、ぜひリアルでお食事をご一緒してみたいです。いえ、海老フライとタイ料理じゃなくても…。

 というわけで、あまりにも驚愕&大ウケしたので、普段バトンはめんどがる私たちも、これはぜひとも回答させていただかねばと思った次第なのであります。
 でも、次に回すのはやめておきますね。というか、寂しいことに、二人がかりでかきあつめても15人も弾がありません。


 そして、本日の一枚は、新刊の表紙絵の完成版です。前回の表紙絵が、自分的にものすごく派手にしたつもりだったのに、友人に「これは全然派手ではないね。覆い焼きもしてないし」などと言われてくやしかったので、今回は激しく覆い焼きしてみました。でも本当は覆い焼きは男性向け系のピカっとした肌の塗りなどに使う派手さであり、女子向けではないような気がします。
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2006年3月11日 (土)

コミックB’sLOG第二話ネタバレ

後藤羽矢子です。

ココログが2日もメンテしていて更新できませんでした。ありえない!
その間に松本さんの同人原稿が進んだり、私はまだ1ページも着手してなかったり、バトンを頂いたり、キラル香水の情報まだかよとモヤモヤしたりイロイロありました。

それとは関係なく今日は早売りゲットしたコミックビズログの話を。
今回はアキラたんをたっぷり満喫できます。カワイイカワイイカワイイ。
そして独自の味つけも健在です。バーのマスターがキャラ立ちすぎてます。
他にもトシマ殺伐度20%増し、グンジの筋肉10%増し、ケイスケの足の速さ30%増し。

しかしすごく読んでて感心したのが、トシマに生活感がある、というところです。
もちろんライフラインどうなってんだよ的な疑問は全然解消されてないんですけど、寄る辺ない若者たちの吹き溜まりっぽさがすごく丁寧に描写されていて、一応トシマも生きてる街なんだなあと思わされました。

あ、あとバーのマスターがアキラたんのことを「強いわね」と言ってくれて嬉しかった。
なんせアキラたんの「強いと言われてるけど弱い」は、100人が100人突っ込むところなので、少しでもアキラたんの強さの片鱗を見たいというか…。
でもそのマスターもただ予想してるだけの話で、実際のアキラたんはゲーム本編にも増してビビりまくってました
でもそのビビってる表情が、最高にカワイイ!あー…私の中のアンビバレンス…。

そんなわけで今月号も楽しめました。しかしゲーム本編知らない人には、かなり話見えづらいです。もしかしてファンサービスに徹しているのでしょうか。それはそれでよしです。

今日の一枚。
久々に女体化絵。仕事に煮詰まると女体化が描きたくなるのです…。

sikiaki060310

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2006年3月 9日 (木)

爆裂原稿中2

 松本蜜柑です。

 今日も描きかけの原稿でお茶をにごします。後藤さんも仕事で更新できないようなので、枯れ木も山の賑わいかと…。
 後藤さんが、オフラインサーチに登録しに行け行けとうるさいので、入稿が終わったら咎狗用のインフォメページをつくろうかと思います。
 3月のシティには、今描いているオールキャラっぽい本と、あと気力があればコピー誌が出したいですが、どうなるかわかりません。
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2006年3月 8日 (水)

爆裂原稿中

 松本蜜柑です。

 ただ今、後藤さんちで同人誌原稿中です。なぜ後藤さんちに来ているのかというと、後藤さんちにはでっかいスキャナーがあるからです。今回は久々にプロ原稿用紙で描いているので、自分ちのちっこいスキャナーでは読み込めないのです。
 そんなわけで爆裂原稿中なので、今日もまともな更新はできないのですが、原稿の中からケイスケのがんばっちゃってるところを貼っておきます。

 拍手おへんじ。
 6日3時のかた。ありがとうございますー。今頃ですが、グンジを描くのはすごく楽しいと気がつきました。ばさばさの痛んだ髪とか筋肉とか絵になりますよねー。絵描きさんがグンジを描きたがる気持ちがよくわかります。
 6日13時のかた。似合わない女装って、それだけでなんだか辱めてる感があって、そこがいいですよね。スカートまくってフェ(略)とかまでは考えたことなかったですが、いいかもしれません…!
 7日2時のかた。えらく昔からのご愛顧ありがとうございます! しかし、変わってないとゆーのは…それはもしかしして進歩がないということでは…あああああ。(悶絶) ソウルはともかく、テクは向上させたいものです。

 というわけで、本日の一枚は描きかけの原稿のひとこまです。
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シンクロ

後藤羽矢子です。

現在松本さんがうちに同人原稿をやりに来ています。
私もゲストする予定ですが、まだ一ページも描いてません。
でもネームはできてます。脳内でだけど

しかし不思議なのが、二人のシンクロ率。前回のオールキャラギャグ本は、松本さんも私も松本さんのお友達も何故か妙にリン分が高く、今回の本はケイスケ分が高い。別に示し合わせたわけでもないのに。
ある意味打ち合わせいらずでいいかもです。
仕事逼迫中につき、今日は手短に。

拍手お返事。反転してます。

5日 18時の方 倫理機関ですか…。確かにイロイロうるさそうですね。しかしそう考えると出版関係ってけっこう野放しなんだなあと思います。

23時 B&W様 変な虫…。シキさんはともかく、あのベッド、ダニとかいそうですよね。あの世界湿気多いし。すいません。変なこと言って。

6日 久高様 ハッ、今まで目を細めてなかったんですね!すべての人がやってると思ってたのに…(オイ)私もやおい勉強中です。ガッツリしたものが描きたいです。

7日 3時の方 確かに源泉はアキラたんにちょこちょこセクハラしてたので無意識下で危機を感じてたのかもしれません。しかし抵抗儚く結局食われるアキラたん…萌えです。

16時 サトミ様 あの、他のキャラが全員死んでるシキルートですら生き残る源泉…。死にそうで死なないところが彼のよさですよねー。

19時の方 本当にあの生き汚さが萌えポイントだと思います。傷ついても悲しくてもやっぱりちゃんとご飯を食べてしまうような図太さがありますよね。そこが切なくもステキです。

8日 1時の方 鉛筆線を取り込んで水彩で色つけてみました。いつもはアニメ塗りなんで自分で自分の絵じゃないみたいです。こういうやり方も新鮮でいいですね。

今日の一枚。
また美形練習月間のアキラたん。一枚絵ならなんとか描けてもたぶんこの絵で漫画描くことはできないです。気力が保ちません。漫画はいつものロリ絵とも4コマ絵ともつかないものになることでしょう。

akira060307

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2006年3月 7日 (火)

死亡フラグ

後藤羽矢子です。

以前咎狗のレビューを求めてサイト巡りをしていたときに、「源泉が下水道で突然将来の夢を語りだしたので死ぬかと思って焦った」という一文を見つけて受けまくりました。

これを俗に死亡フラグというのですが、物語のお約束というか、「この戦いが終わったら結婚しよう」だの、「もう俺がいなくてもお前は大丈夫だ」とか、そういうことを突然言い出したらそのキャラは死ぬことが多いです。

で、源泉なんですけど、あの人妙に死亡フラグっぽいこと何回もやってるんですよねー。
一発キメたあと、別れ別れになって片方が敵地に乗り込む。
死亡フラグ! ?→回避
「護身用に持ってけ」などとアキラたんにナイフを手渡す源泉。
形見!? 死亡フラグ!?  →回避
妻子のかたきの前に拳銃を手に思いつめた表情で現れる源泉。
死亡フラグ!?→回避
そして下水道で前後の脈絡なく将来の夢を語りだす源泉。
死亡フラグ!?→回避

ホントにしたたかなオヤジです。源泉。
あ、話変わりますが、先日源泉ルートをやり直してて気づいたのですが。
以前ここで源泉語りをしたときに「エッチする段になるまでベッドのある部屋のことを隠していた狡猾なオヤジ源泉」みたいなこと書いたのですが、アキラたんはその部屋のこと知ってました。最初に二人で夜明かしした次の日にその部屋を自分で見つけてました。

しかし何故その次に夜明かししたときに、長椅子の上だったのか…。
まあやっぱり考えるに、体を温めあうのに長椅子の上ならOKでも二人でベッドにはいるにはまだ親密度が足りてなかった、ということでしょう。
でも普通、アキラたんだけでもベッドに寝かせて自分は長椅子だよね。
やっぱりアンタがアキラたんにくっつきたかっただけなんだろ!
あ…でもアキラたんもベッドのある部屋のこと知ってても、ベッドに行きたいなどと言わなかったのは、アキラたんも源泉にくっついていたい(というか甘えたい)と思っていたからなのでしょう。流石だよな、源泉。

拍手お返事は明日いたします。

今日の一枚。
源泉語りとはなんら関係なくナノたん。
美形絵練習中…。

nano060306

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2006年3月 6日 (月)

エロいのが描けたらイイナ!

 松本蜜柑です。

 本サイトのほうで葛葉ライドウのプレイ日記をつけていたら、拍手コメントに「ボブゲをやった所為で人が変わって…(笑)」と書かれてしまいました。えっ、私、変わりましたか!…と思って読み返してみたら、たしかに清純派で売っていた(……)この私が、すっかりシモネタ多めになって…。
 思えばこっちのブログでも、よく「私は清純派」と言っていますが、最近はそれがギャグにしかきこえなくなってしまった気がします。いや最初は本当に清純派だったのですよ、ギャグじゃなかったんですよ…。

 もちろん私とて歴戦のやおい女ではありましたが、いつも煮え切らない朝チュンかドタチュン専門で、エロ絵とかましてやレ〜プ真っ最中絵やぶっかけ絵などは、まったくもって全然描けなかったのです。
 このジャンルに来てはじめて、なにかいろいろふっ切れたような気がします。原作がホモ、というのは、清々とやおれて素晴らしい! まあ原作が友情なのに、無理にホモ化する後ろめたさも、それはそれで好きなんですが。(結局なんでもいいのかよ!)
 まだモザイクや消しが必要なレベルのものは描いておりませんし、絵柄がどんくさく牧歌的なのでどうしてもエロムードが弱くなってしまうのがくやしいですが、これでも前ジャンルまでの私を知っている友人らが驚くほどにはなりました。もっとエロいのも描けたらイイナ!スキスキスー。

 とはいえ、やはりエロのプロである後藤さんのエロレベルには到底追いつけませんので、やはりここでは私は清純派(当ブログ比)担当なのです。
 いつか攻のケツまでがっつり描く漢やおいの領域まで到達したいものです。

 拍手5日23時のかた。そうですねー、アキラたんは意外と女装似合わなそうです。でも、世の中には「似合わない女装こそが萌え!」という兵もいらっしゃるので、そーゆー意味ではけっこーイケるかもですよー。なんで俺がこんな!とか屈辱に震えつつ似合わない女装をしているアキラたん……ほら、萌えてきた!

 本日の一枚は、絵をかく暇がないので、ペン入れ中の原稿です。オールキャラと言っても前回はだいぶリンたん多めでしたが、今回は前回少なすぎたケイスケを強化しています。と言いつつ処刑人のページが一番ペンが入っている(これで…)ので処刑人のページを。グンジのトーン処理を考えると、刺青がめんどそうで鬱になります。
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2006年3月 5日 (日)

モザイク

後藤羽矢子です。

以前、某所でアキラたんチンコラ祭が行われました。

チンコラ祭とは読んで字のごとく、アキラたんのエロスチルのモザイクのところに、チンコを描き足してそのチンコについてあーだこーだ言い合うというバカ丸出しフェスタです。
しかもその時のコラ師は男性だった…。面白かったー。バカで。

モザイクといえば。
エロスチルのモザイクのところを、目を細めて凝視してしまったことは誰しも経験があると思います。ちなみに松本さんに「やったことあるか」と聞いたら、「……ある」と答えてくれました。うひゃひゃ。
全エロスチルを見比べたところ、一番ブツの形状が確認しやすかったのが源泉とのエロスチル、一番わかりづらかったのが、シキさんに風呂で犯されてるところのスチルでした。しかしこんなことを真剣にやってる姿…親にだけは見られたくありません

それにしても…アキラたんさあ…デカいよね
いいブツを持っていながら本来の使い方ができないアキラたん…ちょっとカワイソウ。
もしかしたら他の方々のは、もっとデカいのかもしれませんが、エロスチルにおいて攻めの方々のブツはみなアキラたんのなかに埋没しているので、確認のしようもありません。
あ、リンも華奢な身体のわりにデカいです。

しかしエロメディアにおいて、ゲームだけが何故こんなに修正が厳重なのかちょっと不思議です。男性向けエロ漫画には無修正のものもいっぱいあるし、修正といってもカリのところに黒線一本いれてるだけ、みたいなのもいっぱいあります。
どうせ18禁なんだから、もう少しモザイク甘くてもいいのになーと思います。
ところで初回限定版についてくるワークスコレクションのなかの、グンジに犯されてるアキラたんの原画のヤツが一番モザイク甘くてよく見えます。
やっぱり線画のほうが輪郭見えやすいんでしょうね。

拍手お返事反転してます。

1日の方 えー、女体とはエマさんのことでしょうか。それとも女体化?どちらにしろありがとうございます~。
4日の方 鬼哭街は次に手を出してみようと思います。完全ノヘルゲーなんですよね。やったらまた感想書きますね。

今日の一枚。
シキさんに監禁されて数日、だらけきったアキラたん。
なんか私の描くアキラたん、だんだんわけのわからない方向に…。

akira060305

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2006年3月 3日 (金)

ひなまつりを処刑人で蹂躙

 松本蜜柑です。

 毎度ダラ長くウザ熱い語りが売り(?)の私も、今はちょっとその余裕がありません。
 しかし、せっかくのひなまつりなので、以前にペン入れまでしたところでめんどくなって放置していた女装処刑人に軽く影つけてアップして、ひなまつりをだいなし感でイッパイにしようと思います。
 でもキリヲがおかまバーのママ風味で、けっこう似合ってしまい、グンジはもとより普通に似合ってしまったので、あまり凶悪なカンジがしなくてツマラナイです。
 いつかちゃんと色つけて再アップするかもしれませんが、チャイナとか塗るのめんどいので、しないかもしれません。
060303syokeinin

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2006年3月 2日 (木)

ヴェドゴニア感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

松本さんに感染してニトロ信者になった私が、「沙耶の唄」、「ファントム」、「刃鳴散らす」とプレイしてきて、次なにやんべーかと悩んでいたのですが、やっぱり松本さんが信心している、虚淵&中央東口コンビ作品攻めようと「ヴェドゴニア」に着手。
しかしつくづくポイント還元がもっと早くに始まっていれば…。

まだフルコンプリートはしてないのですが、幼馴染とメインヒロインルート攻略。
大雑把にストーリーを説明すると、2000年生きてきたロードヴァンパイアの女に噛みつかれて、「吸血鬼なりかけ状態」になった主人公が、「元に戻りたけりゃ噛んだ吸血鬼殺すしかない」と言われ、ヴァンパイアハンターにしぶしぶ協力。主人公は夜な夜な「ヴェドゴニア」に変身しては吸血鬼退治にいそしんでまーすという話。

で、そのヴァンパイアハンターが男女二人のコンビ、30代前半ぐらいのちょっと皮肉屋めいた男フリッツと、どう見ても10代にもみたない少女のモーラ。
このモーラが登場したときから、巨大なハンマーを振り回して闘ったり、年に似合わぬ大人びた言動をしたりで、プレイしてるこっちはすぐに、彼女が普通の人間でないことが察せられます。そしてその後すぐに「同族殺し」などという言葉が出てくるので「ああモーラも吸血鬼なのねー。ああ見えても長い時間を生きてきた人なのね」と思います。
モーラの憂いを秘めた瞳や、時に非情とも言える行動、途方もなく長い人生のなかで彼女はいろんなことを諦めてきたに違いない……。

しかし。
話は進み、モーラがフリッツの妹だということが明かされます。
え?フリッツが30代前半ぐらいとして、だったらモーラは20代後半くらい?
なんだよ。若いじゃんよーと少し肩透かしをくらう私。

さらに話は進み、モーラは主人公に惹かれはじめるものの、子供のまま成長しない自分の体を恥じ、「こんな姿の私は誰にも愛してもらえない。私には普通の女の幸せなど得られない」などと鬱々。すでにモーラを愛している主人公は彼女の心を開こうとする。
そこで彼女が言い放った言葉が──
「私、これでも19歳なんだよ!」

(´゚ω゚):;*.ブッ
19歳かよ!!
吸血鬼の苦しみを語るには19年ってちょっと年季足りなくないですか?
私に言わせれば10歳も19歳もあまり変わりませんよ。
まあ逆をいえば、まだ19歳と若いからこそ、達観しきれずに鬱々としてるのかもしれませんが…。
そしてモーラは主人公とH突入。
以前に松本さんが自サイトに書いた感想によれば「モーラのエッチシーンが一番いらない」と、ありましたが、私はモーラにこそ必要だと思う。
モーラこそが肉体的な「愛される確信」を欲しがっているから。
幼馴染の少女とだったら、たぶん精神的な想いの確認だけでも充分だと思う。

しかしこの作品内では「子供は男に洟もひっかけられない」という常識がガシッとあって、昨今のロリ文化に慣れきった私には逆に新鮮でした。
モーラは子供のままの自分の体を「変でしょう?こんな身体…」とか卑下しまくってますが、大丈夫、世の中にはそういう身体がいいという人もいっぱいいるって!

そんなわけであと2ルート残しているのですが、戦闘がタルくてあまり繰り返す気になれない…。しかし松本さんに聞いたら戦闘はとばすことができるとのこと。
総合的な評価はフルコンプリートしてから、また書くかもしれません。書かないかもしれませんが。

今日の一枚。
モーラたん。女の子は描くの楽だにゃー。

mora060302

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2006年3月 1日 (水)

すごいイキオイでケイスケをかば……えない!

 松本蜜柑です。

 咎狗をすすめたらやってくれそうな友人の弾は尽きた、と思ったらまだひとりいた、という話をこないだの記事でしましたが、さらにお二人様御案内です。

 友人というか、まだ友人の友人、といった遠慮のある仲の人々なのですが、先日別ジャンルオンリーの帰りにご一緒したのです。そのときに、私が咎狗をやっていると話したら、興味を示されました。
 以前からなにかBLゲーをやってみたいと思っており、ためしに一本買おうと思うが、別方面からは『学園ヘヴン』をすすめられており、どーしよーかなーでも絵が(略)なので踏み切れない……みたいなことをおっしゃるので、ここで咎狗をすすめないでいつすすめるのだとばかりに、激しく布教する私。
 その甲斐あって、見事布教に成功し、お一人はもうプレイ開始されたとのこと。
 ヘヴンには、客を奪って正直スマンかったと思わないでもないので、この詫びに、いつか私自らが謹んで客になってさしあげようと思います。

 そのかたがたのプレイ感想等はまだちゃんと聞いていないのですが、漏れ聞くところによると、「最初のキャラがイライラする」と言っていたらしいと………そ、それはどー考えても、ケ イ ス ケ !!

 ああー、うざいですよねケイスケ。すっごくよくわかる! すっごくわかるけど、でも言い訳したい!(またかよ!)
 けども、さきほども申しました通り、友人の友人というまだ遠慮のある仲のかたがたで、直接電話でケイスケ弁護などができない状態なのです。
 まあ、たぶんシキさんと違って、ケイスケのうざさは、最後までプレイしたら許せるようになると思うので、ガマンです。

 しかし、こーして、周りの人々が、自分のすすめたものをやってくれると、どういう評価が下されるのか気になってドキドキしますよね。
 それに、後からプレイしてくれた人の感想をきくと、自分のファーストプレイ時のフレッシュな気持ちを思い出すので、楽しいです。みんな、ごひいきキャラや萌えポイントは違っても、だいたいツッコミポイントは同じのなが笑えます。

 拍手おへんじ。
 27日0時のかた。軍服シキさん、気に入って下ってうれしいですー。しかし、じつは、胸元がよくわからなかったので、アキラの頭で隠してゴマカシています。次に描く時は、軍服の資料を見て、ちゃんと描きたいです。
 27日12時のかた。ほほう、源×ナノほか源泉オールマイティーですか、いいですねえ。うちもそうですが雑食は楽しいですよね。ていうか咎狗サイトさんは、見たところ9割方雑食ですよね。わが友Sさんも雑食だったらもっと楽しい思いができると思うのですが、ガンコに「源泉攻はイヤ」などとワガママ言いたれているのでなかなかおススメサイトさんがありません。ていうかそれじゃうちも見せられません…。orz

 ということで本日の一枚はケイスケです。かわいそうなケイスケのために…ってこんなんだったら描かないほうがよかったかもしれません。
060301keisuke

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