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2006年2月20日 (月)

淫乱

後藤羽矢子です。

わたしの萌えポイントのひとつに「清純ぶってるくせに淫乱」というのがあります。
これは男女共通の萌えポイントで、特に女の人は中が爛れてれば爛れてるほど好きです。

で、アキラたんなんですけど。
彼の、相手が下手だろうがレイプだろうがもれなく快楽を生み出すその身体は、たんに「BLだから」で片付けることもできますが、やはり淫乱であることの証明であると思います。
淫乱の特徴のひとつに言い訳がましいというのがありまして、男性向けエロの世界でも、やれば乱れまくる人に限って「そんなつもりじゃない」とか「こんなこといけない」だの言い訳をしまくります。
アキラたんも、初めての自発的な発情でリンを押し倒したときですら「下肢を弄ばれた余韻がまだ残っていたのかもしれない」などと言い訳してますからね。
まして犯される側にまわったときなどは、勃起させてようがなんだろうが「違う」の一点張りです。全然違わねーっつーの。

思うにアキラたんがこれまで、性に対して関わりが薄かったのは、能動的なSEXよりもぶっちゃけ受けにまわるほうが好きで、それを自覚してなかったからだと思うのです。
目覚めてしまったED後は淫乱まっしぐらです。たぶん。
源泉にはねちねちと開発され、ケイスケとはともに研究しあい、シキさんには嵐のように弄ばれ、リンとは交代交代で。えーと…ナノは、あ、対ナノのアキラたんは淫乱ぽくないなー。やっぱりおかん風味が強いからでしょうか。

松本さんも書きましたが、咎狗小説のアキラたんはいい具合に、SEXに対してアクティブでそのへんは大変気に入っております。
でも初々しさは失ってないところが、またいいカンジです。
アキラたんには、このまま外ヅラは涼しい顔しつつ、内面でムラムラとしているような私好みの淫乱でいて欲しいと思います。

拍手お返事。反転してます。

16日11時の方 ケイスケって喜んでるときも何故かキューンと切なくなるものがありますね。ちょっと不憫なとこが彼の萌えポイントですね。

今日の一枚。
アキラたんひとりエッチ。

akira060219

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