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2006年2月11日 (土)

香水

後藤羽矢子です。

数日前の記事で「キラルの出す燃料なら余すところなく受け止める」と書きましたが、まさか香水が来るとは思いませんでした。
いや、ソリドを販売したことといい、キラルのこういうところ大好きです。
もちろん買うつもりです。

私なりのキャラの香り、香水には疎いんでアロマに例えてみました。

アキラ ティートリー
ケイスケ ペパーミント
リン ローマンカモミール
源泉 ジュニパー
シキ パチュリー
ナノ サイプレス
おまけで淫靡たん イランイラン

シキさんはあんまり甘くない匂いがいいなあと思います。
パチュリーはちょっとムスクっぽい香りで、催淫効果もあり。
ジュニパーは、ジンの香り、サイプレスはグリーン系のさわやかな香り。
イランイランは「花のなかの花」と呼ばれ、催淫効果といえばコレ!と言われるほどエロな香りです。淫靡たんの寝室には、こんな香りがたちこめているんだろうなあと、また妄想が加速する私。

でも本当いうと、こういうちゃんとした香りよりも、ケイスケだったら日向で干した布団みたいな匂いとか、源泉だったら煙草と整髪料の混じった匂いだとかそういう自然な匂いがいいなあと思います。

そういえば昔ガチャガチャで、変な匂いのカプセルなんてものがあって、そのラインナップが「腐った恐竜の匂い」とか「原人のウンコの匂い」とか、ワケのわからないものばかりで、買って嗅いでみたんですけど(買ったのかよ!)全然そんな感じがしないというか、よく考えたら本当の腐った恐竜の匂いなんて確認のしようもないことに気づいて愕然としたこともありました。
匂いってある意味シチュエーションに付随するもので、日向に干した布団の匂いも再現は可能だと思うんですけど、それだけ嗅いだらたぶん変な匂いだと思います。
まあだから咎狗香水もたぶん、ちゃんと香水然とした甘い香りのものでしょう。
果たしてそれぞれどんな香りなのか、楽しみであります。

今日の一枚。
時間がない時、お題につまった時の淫靡たんだのみ。

akira060211

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