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2006年2月10日 (金)

コミックB’sLOGネタバレ

後藤羽矢子です。

コミックB’sLOGの早売りをゲット。表紙のシキさんを見ただけで店頭で呼吸困難に堕ちかける。茶屋町勝呂さんはかなり好きな絵師。印象深いのは「魚住くんシリーズ」の挿絵ですが、漫画では「あざ」が好き。そんな好きな絵師さんが自分がどハマりしているゲームのコミカライズをしてくれる…。幸せの二乗です。ありがたい。ありがたい。

で、内容ですが、第一話は「本編前夜」というカンジ。アキラたんはまだトシマ入りしていなくて、リンや源泉、処刑人たちにスポットを当てています。

MAGAZINE ZEROでは、ほとんど背景の源泉でしたが、こっちではかなりがんばっています。源泉ファンならば、これは迷わず買いでしょう。
ゲーム本編以上にいろんな表情の源泉が見られます。特にリンに「ねえ、おっさんって結婚してるの?」と聞かれ、顔を赤くしながら「ヤモメだ。してたんだ。」と言うところは、ホント~に可愛かったです。

思うにZEROのほうは、本編のストーリーをなぞるのに精いっぱいで、かなり色んなものを削ぎ落としているんですが、ビズログ版はその余裕のほうに焦点を当てたカンジ。
40ページ使ってストーリーは全然進んでないんですけど、でも読んでて楽しかったー。
何よりもトシマのイカレ具合、退廃と血なまぐささが絵からすごい伝わってきて、ゾクゾクします。そのクセ処刑人とか妙にラブリーで、もうこのバランス具合、絶妙すぎる。

そしてラスト一ページ前に、やっと登場するアキラたんが、もうかっこよすぎて息がつまるー…。ハアハア。
でも…シキさんはこっちでも、シルエットのみでした。
ZERO版も一話めはシルエットだったし、これもレアモンスターの宿命でしょうか。
次回は出てくれると信じています。
ビズログ版は月刊だから、すぐに会えるよね。楽しみすぎる。

松本さんも書いていましたが、こうやって燃料が投下されるのって嬉しいですね。
以前どこかで読んだのですが、燃料なしに萌え続けることを「遠距離恋愛のようなもの」と例えていて、なるほどなーと思いました。
あれもできる人とできない人がいるんですよね。まあただ好きでい続けるだけなら燃料なくてもできるでしょうが、やっぱり二次創作はそれなくしてはできないと思います。

咎狗にハマって半年ちょっと。いまだに気が緩むとアキラたんのことばかり考えている私など、ちょっと燃料切らして頭すっきりさせたほうがいいのかもしれませんが、とにかくまだまだキラルが出してくれるならば、燃料は余すところなく受け止めたいと思います。

ちなみに今回で200めの記事になります。
二人がかりとはいえ、よくまあ書いたもんだと思います…。

拍手お返事。反転してます。

6日14時の方 そうなんですよねー。やっぱり咎狗を一から生み出した淵井さんがだすものこそ、本当の公式が気がしますねー。小説もけっこう楽しめましたけど。

7日 サトミ様 ずっこけましたか~(笑)私が描くと源泉が本気でオッサンになってしまう…。履いてるのはたぶん健康サンダルです。

8日 B&W 様 源泉がぎっくり腰になったらアキラたんにマッサージしてもらうんですよー。そして「もっと下」とか言ってきわどいとこまで触らせる。
14時 久高様 私も咎狗にこんなにハマるとはびっくりです。あ、リンク貼ってくださいましたか?ありがとうございます。

今日の一枚。
最近の絵とゲームの頃の絵を見比べると、アキラたんのジャケのファーが確実に増量している…。というわけでファーまみれアキラたん。お金なんてちょっとでふわふわ~(年寄りにしかわからないネタ)

akira060210

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