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2006年1月 5日 (木)

自分内ラメント解禁

 松本蜜柑です。

 モーレツなシュラバを乗り越えて、とりあえず8日のコミックシティ大阪に咎狗新刊が出ることになりました。
 スペースは、6号館Dゾーン り-18b「蜜柑堂」(咎狗の耳ではありませんのでご注意ください)です。
 大阪に行かれる方は、よろしければ覗いてみてくださいませ。
 新刊は『トシマは大ヘンだ!』、オールキャラっぽい本です。後藤さんも6枚も描いてくれましたし、マイフレンドどーもとさんも4枚描いてくれました。

 あと、これの東京初売りは1月29日のコミックシティ東京です。
 スペースは東5ホール ト-19a「蜜柑堂」です。
 もしかしたら、余裕があればなにかコピー本かポストカードか何か作って持っていこうかと思いますが、どうなるかわかりません。また寸前になったらインフォメします。

 大晦日から元旦までシームレスにシュラバしていたので、なんだか正月気分をちっとも味わえませんでした。ホモエロゲのパロ原稿を描きつつ新年を迎えるなんて、今年一年がどのようになるのか目に浮かぶようです。でもそれも悪くないかなーとも思います。

 シュラバっていたおかげで、コミケでゲットしたニトロプラスのセットもキラルのセットも、ラメントのCD以外はまだ開けただけに留まっておりますので、これからねぶり倒そうと思います。
 ラメントCDだけは、シュラバ中エンドレスで聴いていました。
 私は、ラメントに関しては、かなり意識して、過剰な期待をすまいと心を抑えているのですが、このCDを聴いているとどう抑えても胸が期待でみちみちに満ちてしまいます。
 あー、いけませんよ、期待しすぎなければ楽しめたはずだった2作目、なんてものが、私の人生には多すぎるのです。ニトロプラスのときだって、『ファントム』にあまりにもハマりすぎたため超絶期待して『ヴェドゴニア』をやってしまい、どこかガッカリというか、拍子抜けしたものでした。あれだって期待しすぎていなければ十分に面白かったはずなのに…。惜しいことした…。
 と、いちユーザーである私が思うくらいですから、キラルの中のかたがたは、きっと大変な重圧を感じているだろうなーと思います。当った作品の次作って、ここが正念場というか、売れるのがわかっているだけに、期待はずれだったときの世間の評判が恐ろしいですよね。がんばって、超がんばって、淵井さん!

 まあ、しかし、咎狗に遅ハマリした身としましては、ラメントはあまり早く出ないで欲しい気もします。なぜなら、まだしばらくは咎狗をねぶり倒していたいからです。せめてあと半年。
 できればラメント発売は夏コミ入稿に絶対間に合わないくらいの日程がいいなあ。下手に間に合う時期だと、ハマってしまったときに、無理してしまいそうですから。もうコミケにギリギリ入稿はイヤだ…。
 と、勝手なことを言う私。でも思ったより早く出たら、それはそれで嬉しいんだろうなあ。どっちに転んでも、やっぱり嬉しいなあ。あー………、いや、いかんいかん、期待しすぎちゃいかんです。無念無想で待つとです…!

 本日の一枚は、正月っぽい絵…は、もう三が日でもないので今さらかと思い、ラメントからバルド。どういうキャラかわからないうちはラメントには手を出さない、という自分内戒律があったのですが、年もあけたしいいかげんいろいろ情報も出て来たので解禁しました。
060105bardo

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