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2005年12月14日 (水)

アキラたんの染まる色その2

後藤羽矢子です。

松本蜜柑が、同人誌のネタづくりのために、最初から咎狗をねぶねぶとリプレイしていて、私もそれを傍で見て、なにやら二人して初心に帰った気分になり、また今さらな話題をここで蒸し返したいココロになりました。(迷惑な話…)

アキラたんが、くっつく男の色に思いっきり染まっていくことが、エンディングの楽しみでありますが、じゃあ攻略キャラたちはそれぞれ何色なのか、ということを松本さんとつらつら語り合ってみました。

アキラが白なのは鉄板。ナノたんは自分のことを「黒」と言っていましたが、ナノたんは「透明」だと思います。ナノたんの周りが黒かったから、それが透けて自分も黒だと錯覚していたんだと思います。だからナノルートでは、アキラたんがナノたんを染めていく。白に。
でもナノたんには、いずれ自分だけの色を見つけてほしい、と松本さんは言っています。

シキさんは赤。でも鮮やかな赤というよりは、ちょっと濁った血のような赤。
赤は狂気でありシキさんの激情の色でもある。
そしてアキラたんを一気に染め上げる強い色。

源泉はオレンジ。
暖かくて優しい色。私はじつはモトアキには擬似近親相姦のような匂いを感じてそこに萌えているのです。アキラは源泉の妻ではなく、あくまで息子でいてほしい。で、年をとったら源泉のようないい男になって源泉を乗り越えてほしいなと思ってます。つまり「藍より出でて藍より青し」になってほしいのですが、どうでしょう。

リンは悩んだんですけど、明るいグリーン。
新緑の色。明るくて気持ちよくて、癒してくれる色。

ケイスケが一番悩んだ~…。
イロイロ考えて空色ってことにしました。
穏やかでうるさくなくて落ち着く色。
ケイスケは空色というよりも、空そのものってカンジがします。時々どんより曇ったり、大雨になったりするとことか。

これらは私たちが勝手にイメージで決めたものですが、皆さんのイメージするキャラのカラーってどんなカンジでしょう。解釈も人によって違うだろうし、ちょっと興味のあるテーマであります。

拍手お返事は明日にいたします。

今日の一枚。
みんなに染められようとするアキラたん。
無駄に手間のかかった絵…。

akira1213

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