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2005年11月13日 (日)

楽園行ネタバレ

後藤羽矢子です。

別館にSSアップしましたー。またシキアキ…一応エロいの書きました。

そして世間では(咎狗世間だけど)リンたんのCDがでることで賑わっておりますね。
咎狗サイト巡りをしていると、リンCD発売おめでとー、みたいなノリと一緒に「リンがでるなら源泉もでるよね?」「ナノたんのもでるよね?」といった希望的観測の嵐で楽しかったです。
もちろん、私も源泉とナノたんのCD切望組ですよ!

今日の話題は、それとはかけ離れるのですが。
いまは亡きアリスブルーのBLゲー「楽園行」を今さらながらプレイしました。
松本さんもオススメするし、何よりこういうさっぱりした絵は、とても私の好みなのです。

ソフト自体が安いので、CG枚数も少なく、ボイスも無し。でも楽しかったー。
なにが楽しいかというと、主人公含む6人のキャラクター達の喋りが、ホンットーにそこらにいるイマドキの若者のそれであることです。
とにかく主人公も周りもみんなボケまくりツッコミまくり。軽口と減らず口の嵐。
ひとり、ニ志というクールメガネがいるのですが、(私のお気に入り)こいつがボケないかというとそうでもなく、逆にこいつがボケることが余計おもしろい。

一番好きなやりとりが、主人公と二志が買い物から帰ってきてホテルの部屋に戻ると、仲間たちは一人を残して遊びに出てしまっている。

主人公「他、遊び行ったそーでち
と、主人公がニ志にふると、ニ志は
「邪魔なでかいの二人いなくて丁度いいでちね」と返す。
ボイスはないけど、すごく口調が伝わってくる。たぶん主人公は一オクターブ高い子供みたいな声で言って、ニ志は普段と変わらないトーンでぼそぼそと言ったんだろうなあ。
しかしこのボケまくりの会話には重要な意味があって、各キャラたちとフラグをたてるさいにキモとなるイベントがあるのですが、そのときの会話の選択肢でボケずに真面目に話すことを選ばなくてはダメみたいなのです。
普段バカばっかりやってる連中だからこそ、ここぞというときの真剣さが生きる。

しかしエッチシーンになると彼らなりの照れ隠しなのか、また若干ボケ会話になるので、ホントーにエロがエロくないです。だいたいテキストが主人公の一人称なので、もー平気で「ケツを割り開かれ、後ろから穴に指がはいりこんできた」とか書いてますからね。
まあこういうストレートさもキライじゃないんですけど。

あと気になったとこをあげてくと。
主人公たちを追う、謎のアフロ男、彼の名前が菊男なのですが、私の伯父さんと同名なのでちょっと萎え。というかもとより萌えられるビジュアルではないですが。
しかし最初のプレイで私はこいつとのフラグが立ってしまう。ギャー、ニ志狙いだったのにー!し、しかもこいつに監禁されて犯されるならまだしも、あとに、こいつが受けにまわる展開がくるとは思いませんでした。

一応既読スキップはついているのですが、まったくテキスト的には同じなのに、ルートが違うというだけでスキップしてもらえない部分が多かったのは辛かった。このへん咎狗は上手いよなーと思いました。ラストのエマさんが出てきてのごたごたは、やってることは同じでも演出やら変えて少しは新味だしてるもんなー。

サウンドが時々音痴になるのは何故なんだろう…。

エッチシーンのときのサウンドが…あのポコポコペン、ポコポコペンという気の抜けた曲はちょっとどーなの…ってカンジです。

まあ全体的にはまあまあでした。咎狗の前にやってたら、もうちょっと印象違ったかな。
今回は咎狗でもニトロでもない話題ですいません。BLゲーム繋がりということでご容赦を。

今日の一枚。
ニ志さん。咎狗にもメガネがいればなー。タカハシが没ったのがつくづく残念です。

nisi1113

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