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2005年11月 3日 (木)

咎狗コミカライズ感想 パートM

 松本蜜柑です。

 宴の前に書きそびれていたのですが、私も咎狗のコミカライズを読みました。
 しかし、発売日に近所の本屋に行ったのですが、ない! ものすごく念入りに探したのに、ない!
 思い余って、後藤さんに電話をかけて判型とか正式な雑誌名称などを聞き、探したのですが、それでも、ない!
 「ないよー!」とまた電話で後藤さんに泣きつくと、ヤツはあろうことか「えええー、じゃあ、売り切れたのねー!うふふふ…(咎狗人気のせいかしら!)」とハッピー気分になりやがります。貴様、すでに昨日早売りをゲットしてるからって、余裕ぶっこいてますね! 憎しみで人が殺せたら!
 まあ、こんなことでコンビ別れするのも大人としてアレなので(いや既にもうだいぶアレですよ!)、その足で電車に飛び乗って、隣の駅まで出る私。隣の駅は、オタクの町なので、オタ雑誌が豊富なのです。ダッシュで本屋に向かったら…ありました! でも一冊だけ! あっあぶなーい…! もうちょっとで憎しみで後藤さんを殺すところでしたよ。
 しかし、この品薄感は、いつものことなのかしら、この雑誌…。いかにも売れなさそうな雑誌ですから、そうかもしれません。次回は朝一で買いに走らねば。

 で、なかを読んでみましたら。
 おおおー。絵がきれいー。かなりたたな絵に似せる努力をしているように見受けられますが、もともとお上手なかたですので、もうちょっと素を出してもいいんじゃないかとは思いました。ってゆーか、最初のほうはかなりたたなチックで、後半だいぶ素に戻りかけてるムードです。こんだけ美麗なら、どっちでもいいやと思います。
 話は、後藤さんとも話していたのですが、40枚もないのに、ものすごいうまく詰め込んでます。これネーム切るの大変だっただろうなー…。アキラがトシマ潜入したところから開始してたり、ケイスケがイグラに登録するのを一回で済ませてたり、コンパクトにまとめっぷりがグッジョブ! これで主要キャラ全部出して(ナノシキ除く)、見せ場は大ゴマまで使ってますよ。処刑人の登場シーンとかかっこいいー。
 ただ、この雑誌、季刊なんですよね…。このペースでいったいどんくらいかかって完結するのか。ちょっと心配です。
 ルートは、ケイスケがメインぽく、そして無エロな予感…。
 シキさんは人気キャラなので出さないわけがありませんが、ナノたんがどのくらい出るのか、考えると夜も眠れません。嘘ですけど。まあ、ナノたんの不遇は、予定調和ですから…。

 ともかくも、期待しております。

 とゆーわけで、今日の一枚は、話題となんのかんけーもなく、次回のナノアキ本の表紙ラフ2種類。なぜ2種類かとゆーと、同シチュエーションで、微妙に違うポーズで悩んでいるからです。どっちがいいかなあ…。もしよければ、拍手ででもコメントででも、どっちがいいかお聞かせくださいませ。今日の画像は2枚で大きめなので、サムネにしました。クリックしたってください。
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