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2005年10月23日 (日)

ラインは続くよどこまでも

 松本蜜柑です。

 先日、画力の上がるラインがあったらやってしまうかも、と言った後藤さんに、ラインなんて一時のもので絵がうまくなってもむなしいだけだ、と私がマジレスした話をしましたが。
 いったいどの口がそーゆーことを言ったのか。
 今日のシティで朝一番に新刊の出来を確認した瞬間、今ここに画力のあがるラインがあったら、アキラが泣いて止めてもリンたんにダメ子認定されてもシキさんに鼻で笑われても、私はやる、と思いました。
 人がヤクに手を出すのは、こーゆーときなんだと理解しました。
 いや、何言ってるんですか、画力の上がるラインなんて、ありませんから…!

 まあ、しかし、絵のことはもういいとして、いやあんまりよくはないのですが、それはそれとして、内容が超絶ナノたんへの愛しさがだだ漏れた本になっており、自分で自分になまぬるくホホエミがもれました。なんだか自分、かわいそうな子みたいですよ。ホモのエロゲの二次元キャラを、こんなに愛しちゃってますよこの人…。どうなの、どうなのこれ。みたいな。
 こんなの読まれたら、ジャンル外の友人らは、やっぱりなまぬるくホホエむんじゃないかと思われ、読まれたくなさMAXハートです。布教どころじゃありません。
 しかし反対に、ジャンル内のナノたんファンのかたには、すごく読んでもらいたいな…。そして「そーそーそーなのよねー」と同感して欲しいな…と図々しくも、思いました。
 すでに本日ご購入して読んでくださった方、どうもありがとうございました。ちょっとでも萌えに同感していただけらなら嬉しいのですが…。

 とゆーわけで、このナノアキ本『ゆめみるけもの』は、蜜柑堂にて通販もしておりますし(mican@zero.ad.jp松本蜜柑までお問合せください)、ショップにも卸す予定です。ショップのほうは、現在メロンブックスの女性向け同人屋「リブレット」さんのみ確定しておりますが、とらのあなプリンセスサイドさんも考え中ですので、決まったらお知らせいたします。
051023nanoaki

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コメント

こちらでは初めましてv
今日は不躾に襲撃してしまってすみませんでした。
新刊すごく面白かったですv
nが世界中どこへ行ってもモテモテで、アキラの心配お母さん振りが可愛らしかったです。
問答というか、言動がとてもnらしくて、彼のバックにある歴史の積み重ねを感じました。
あと、nのコートがもしかして……と思ったり(笑)。
次の本がとても楽しみです。
どうぞこれからも頑張ってください。
では、本日はお疲れ様でしたv
乱文にて失礼いたします。

投稿: オレ様 | 2005年10月23日 (日) 20時48分

うわあ、シティではどうもありがとうございました。
楽しんでいただけたなら幸いです。
次はこちらが楽しませていただく所存ですので、宴の新刊がんばってくださいませー。

ところであのコートに反応されるとゆーことは…かつてダンシングなジャンルをお通りなのでしょうか。

投稿: 松本蜜柑 | 2005年10月24日 (月) 09時29分

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