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2005年10月 1日 (土)

俺はアキラだパート2

 松本蜜柑です。

 美少年系の顔を描くのが苦手だから、リンたんは好きだけど避けてしまう。と友人に言ったら、「仮にもBLを描きたいとか言ってる人間が美少年苦手とは、どの口がそんなことを言うのか。むしろリンたんこそ描け。リンたん百本ノックをしろ」…などと言われ。
 む、無理です、コーチ!

 それはそうと、その友人は、ただ今後藤さんのダブり買い咎狗ソフトを無理矢理押し付けられ、今現在リンたんのみ攻略済みなのです。
 彼女が言うには、「リンたんとデキちゃったからって、ブラック化したケイスケのことあっとゆーまにあきらめて、なんてキャッシュな!」
 おいおい、彼女も自分がアキラに憑依してプレイしてますよ…。みんなエロゲのメソッドにのっとりすぎだ!
 アキラたんなんかに取り憑いて、いいことなんかひとつもない!
 ドライバーつっこまれたり、モツをひきずり出されたり、ハメ殺されたり、狗にされたり、めっちゃステレオタイプな言葉攻めでいっしょうけんめー調教されて思わず笑いそうになったり、目の前で自分を争う二人の男が口論…かと思ったらそいつらが二人だけの世界に入っちゃって自分おいてけぼり祭りになったり、やっと攻になれたと思ったらバリバリ絶賛リードされてしまったり、安全パイかと思われた精神病患者みたいな男にまでなんの脈絡もなく嵐のよーにれーぷされたり、かと思えばクルクルパーになった情人のシモの世話をするはめになったり、超絶似合わないナチ系軍服着せられてウヘァとなったり、いったい俺の人生ってなんなんだー!
 …ってなるから。
 悪い事言わないからアキラたんの中に入るのは、やめたほうがいいです…。

 …まあ、それはそれとして、彼女の言った、リンたんルートでアキラがケイスケの死を自分で確認することなくあきらめている、とゆーのが、ちょっとびっくりでした。
 なんだか、全ルートが頭の中でごっちゃになっていたらしく、リンルートでもケイスケはガチで死んでいると思ってました。いや、おっさんの報告で、たぶん死んでるとわかるのですが…。
 しかし、うっかりすると、解釈次第ではケイスケが生きていたことにできるかもしれないの…かなあ…? ちょっと、頭を白紙に戻してリンルートをやり直して確認したいと思います。
 あと、シキティーも、プレイヤーがその死体を見せられたわけではないので、じつは死んでいなかったとゆーことにするのも、なんとなれば可能なわけで。
 もしかして、リンルートは、唯一の全員生き残りエンディングの可能性があるのかもしれません。かなり無理矢理ですが。

 あっえーと拍手で猫ナノエマ話が菱沼さんとフクちゃんみたいだとおっしゃった方、そーなのです、私も、エマさんの設定を考えてるときに、あれ?これって…と気づきました。もう菱沼さんとフクちゃんがエマさんとナノたんにしか見えません。
 それから、ほかいろいろ嬉しいことをコメントしてくださる方々、どうもありがとうございます。お返事しないときでも、いつでもすごく踊る程よろこんでおります。

 とゆーわけで本日の一枚は、流れとなんのかんけーもなくサイトから再録の初カラー描きアキラたんです。
051001akira

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