« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月31日 (月)

咎狗の宴 パートM

 松本蜜柑です。

 後藤さんも書いている通り、宴に一般参加してきました。

 後藤さんは、私がとてもオンリーに慣れているような書き方をしておりますが、じつは一般参加は数年ぶりなのでした。サークル参加は何度もありますので、まあ知識だけはあるのですが、整理券をもらったのははじめてです。
 うおー、初整理券ー! これが整理券とゆーものか!
 …などと、けっこーコーフンしていたのは内緒にしといてください。

 ちなみに我々が入れたのは、入れ替え入場2回目でした。並んでいい時間のほぼジャストに着いたのですが、この有り様…。やはりというか、売り切れていて買えなかった本なのどもあり、ちょっとガッカリでしたが、しかし目についたナノたん本を端からさらえてホクホクです。ナノたん本、思ったよりずっといっぱい買えましたよ! さすがはオンリーですね! 嬉しいー。
 ナノたんサークルさん並びを見て、自分もここに入りたかったなー、などと寂しくもなりましたが、サークル参加はできなかったけれども本だけはequinox様の御厚意で委託していただけましたし、こんなに買えたんだから贅沢を言ってはバチがあたります。
 しかも、宴の後は、はじめての、お互い以外の咎狗ファンの方々との飲み会でした。楽しかったー。

 などなどの怒濤の一日を終えて、家に帰りついたら、仕事があるのに、死んだように眠り込んでしまいました。楽しかったので気分的にはたいして疲れた気がしていなかったのですが、やはり身体は疲れていたモヨウです。

 とゆーわけで、今日の一枚は、飲み会でayakoさんにリクエストしていただいたナノシキ…ともシキナノともつかぬものを。この人たちを描くといっつも殺しあっているか漫才しています…。
051031nanosiki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

咎狗の宴

後藤羽矢子です。

昨日は松本さんと、そのお友達さんと「咎狗の宴」に行ってきました。
私はオンリーイベントは初めてだったのですが、二人は慣れたもので、「たぶん整理券配られて一時間くらい時間つぶしてきてーと言われる」と予想し、全くその通りになりました。
会場は入れ替え制で、私たちは第二陣。とりあえず駅前まで戻り、喫茶店でカタログチェック(恥は捨ててます)。そしてその後入場できたのですが、買い物時間はなんと40分しかありません。

ぶわーーーっと絨毯爆撃的に買い漁り。欲しいと思ってたところはほぼ買うことができました。よかった~。その後フリー入場になるまで時間をつぶし、また買い物。
帰宅して数えたら36冊買ってました。(え、まだぬるい?)
宴が終わってから、equinoxのayakoさんと、世界一のオレ様のオレ様さんに打ち上げに誘っていただき、楽しくお話させていただきました。新参者の我々によくしてくださり本当にありがとうございます。

それにしても、さすがオンリー、けっこうナノたん本があって嬉しかったです。
ナノたんとアキラって世界のあちこちに行ってるなあ。逃亡生活なのになんか素敵。
もちろんナノアキ以外のカップリングも全部網羅。
笑える本も染みる本もあって、大収穫。これだけ買って、ハズレと思える本はありませんでした。次の関東のオンリーには、私と松本さんも参加しようと思ってます。
本当に昨日は初めて尽くしの一日でした。

今日の一枚。チベットの民族衣装ナノたん。
しかし女物。

nano1031

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月29日 (土)

コミカライズ感想

後藤羽矢子です。

明日は咎狗のオンリーですね。
私と松本さんは一般で参加です。私はとにかく買って買って買いまくろうと思ってます。
しかし明日までに、全部の仕事を終わらせてキレイな体でイベントに参加したかったのですが、終わりませんでした…。あとカラー8ページ…。

ところで、MAGAZINE GOLD買いました。
早売り書店で、咎狗アンソロジーコミックと一緒に…わっかりやすぅー!
以下ネタバレ

39ページにしてはすごくよくまとまってると思います。
私がこのページ数で、世界観の説明いれてキャラの顔見せを一通りさせて、ここまで話を持ってけと言われたら泣いてしまうかもしれません。
そして絵もキレイ!アキラたん美人!
しかし、やっぱりシキさんは、思いっきりレアモンスターでした…。現在のところ後姿(しかもイメージ映像っぽく)しか出てません。
しかし松本さんは、「ナノたんなんて影も形もないのよ!表紙にもいないのよ。でも、ま、わかってましたけどね。すべて予定調和ですよ…」とふてくされてましたが。
次回には、ナノたんもシキさんも出てきてほしいものです。

しかし思ったんですけど、これの載ってる雑誌、別にBL雑誌じゃないんですね。
もしかして恋愛展開ないのかしら…。いや、なくても特に差しさわりのないシナリオですけど、やっぱり咎狗は殺伐とした世界プラスエロがキモだと思うので、やっぱりあってほしいなーと思いました。

今日の一枚。
絶望先生コラでシキアキ。
今回は画像がデカいのでサムネイルです。

sikiaki1029

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月28日 (金)

日本語が不自由な女

後藤羽矢子です。

最近は臆面もなくSSなんぞを垂れ流している私ですが、けっこう日本語が不自由です。
ここだけの話ですが、最初咎狗をプレイした時、「所作」が読めませんでした…。
というか、所作という言葉を初めて知りました。うはwwww

あとですね…。「所謂」が読めるんですが、スッと読めない。いつも「えーっと……あ、いわゆるだ。いわゆる」とまあこれぐらいの時間がかかってしまうのです。
なんかつい所詮と読んじゃいそうになるのです。
でもですねー。所謂なんていわゆるって書けばいいじゃないですか~。もうちょっとアホにも優しいテキストをお願いします…。

拍手お返事。反転してます。

24日 0時の方
ホントはLのほうがよりナノたんっぽいですよねー。頭よさげでアホそうなとことか。
22時の方 本ご購入ありがとうございます。楽しんでいただければ幸いです。
26日 17時の方
第一話読みましたが…かなりレアモンスターでした…orz
27日 22時の方
その手がありましたね…。でも追っ手はあまり金持ってなさそうな気も…。

今日の一枚。
由香里ちゃん。私がこの世で一番楽に描ける人種…それはロリ。

yukari1028

| | コメント (0) | トラックバック (0)

咎狗の宴について

 松本蜜柑です。

 咎狗の宴がもーすぐですね。
 以前にも申しました通り、うちは遅はまりのためサークル申し込みは間に合わなかったのですが、equinox様の御厚意により、委託をしていただけることになりました。スペース番号はA−39とのことです。置いていただく本はこないだのシティの新刊『ゆめみるけもの』(ナノアキ本)です。
 ハッキリ言って私はこのequinox様のただのファンですので、こんなふうにお世話になってしまうことになってしまってたいへん恐縮かつ緊張しているのですが、それでもやはり本を宴に並べたい気持ちに負け、お言葉に甘えてしまうことにいたしました。equinox様の新刊はシキアキでいらっしゃいますが、ここのナノたんがもーーーーー私は本当に好きで…。(あっもちろんシキさんも素敵ですが)ナノファンのかたにはぜひチェックしていただきたいです。…って、ナノファンでここを知らないかたは、あんましいないですよね…。いまさら私がおススメとかするのこそ不遜ですよ。

 あー、宴ではナノたん中心にぶりばり開拓しますよー!(鼻息)

 とゆーわけで、今日の一枚はナノたん。なんとゆーこともないふつーのナノたんです。
051028nano

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月27日 (木)

みんな大好き

後藤羽矢子です。

SS置き場に新作アップしました。すげー長いです。しかもまたシキアキ…。

ところで松本さんも書いていましたが、咎狗にはホントにキライなキャラがいません。
みんなカワイイ、みんな大好き。エマも好きだし、グエンの片思いっぷりも切なくていい。
猛の変な方向にがんばっちゃってる様も愛しいし、案内人も渋くて萌え。

ま、唯一どーでもいいって言ったら黒シャツとかかな…。
でもあの人、ゲーム起動するたび出てきてウザいです。何でアキラたんじゃないんだ…。

ホントに好きすぎて自分が怖いですよ。
寝しなと寝起きに、いつもアキラたんの幸せをねちねち考えてるんです…。
バカかもしんない。

拍手のお返事などは明日にします~。
今日の一枚。
おっちゃん。描いたのはけっこう前なんだけど、すごい失敗風味がして出すのをためらってました。サイズ小さくして思いっきりトリミングしてなんとか。

motomi1018

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

アキラが一番!

 松本蜜柑です。

 こないだのシティで、咎狗の宴のパンフが先行販売されていたので、購入しました。
 中にアンケートが載っており、好きカプで、まあ想像したとーりシキアキとケイアキがワンツーフィニッシュ、次にモトアキでその次がナノアキ…。あーナノアキやっぱりこーなるかー…とつぶやいていたら、後藤さんが「でも4位じゃない!すごいよ!」
 …すごくない! 5人しかいない攻略キャラの中の4位は、すごくないです! あんた、自分がシキアキいちおしだと思って余裕ぶっこいてますね!
 …でもいーのです。これは想像の範囲内ですから。すべて予定調和だ。それに、私も他のカプも好きですから。
 ふつう、攻略キャラが何人かいるようなゲームでは、BLに限らずギャルゲーなどでも、必ず誰かは嫌いだったりどーでもよかったりするものですが、咎狗ってふしぎとそーゆーのがないのです。自分脳内でナノたんが突出しており、次点がリンたんなのは確かですが、他の人もみんな好きだー! それどころか攻略キャラ以外の人々もみんな好きだ−!

 あー、そのアンケートで、キャラ人気投票もあったのですが、アキラが一位なことにびっくりしてしまいました。
 アキラが人気ないと思っていたから、とかではなく、なぜか私、こーゆーのにおいて主人公はノーカウントだと勝手に思っていたのです。え、君も人気投票に混ざるの?!…そんなカンジです。
 しかし、それにしても2位のシキさんをかるーく倍くらいぶっちぎっての一位ですよ、アキラたん。私は君をちょっとあなどっていたかもしれません。君ってこんなにも人気者だったんだね…。
 え、ナノたんですか?
 攻略キャラの中では、やはりリンたんとドベ競争の、予定調和です…よ…。
 ある友人には、「アンタの愛するものはもれなく人気なくなる運命だから、私と同じもの好きにならないでよ!」などとひどい言葉を投げ付けられています。そーゆー友人は咎狗ではリンたんいちおしで、ブリーチで茶渡雨竜です。あんたに言われてもね…とうつむきつつなまぬるくホホエむ私なのでした…。

 今日の一枚はナンバーワンなアキラたんの笑顔。
051026akira

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コミカライズ

後藤羽矢子です。

半徹夜みたいなことを2日続けたら、だ…だるっ!

ところでもうすぐMAGAZINEZEROの発売日ですねー。咎狗のコミカライズですよ。
サイトに載ってる予告絵とか見たら、もうかなりいいカンジで、ドキドキしてきました。
しかし、ずっと気になってるのが、いったい誰のルートを話のメインにもってくるか、です。

アニメの「KANON」みたく、ひとりの女といいカンジになった次の回で、何事もなかったようにまた別の女といいカンジに…みたいなのは許されないと思うんですよね。
とはいえ、源泉ルートやリンルートはラストになるまでは、愛が発生しなくても話的に充分成り立つんですけどね。
…やっぱりケイスケルートをメインに、面倒見のいいおっちゃんや、リンとの友情をちりばめていくみたいになるのかしら。
しかし、それだとシキさんの扱いが…。
シキさんのルートは、話の本道から思いっきり外れてますから、シキさんがメインになることは天地がひっくり返ってもありえない。
シキさんがホントにただのレアモンスターになる可能性も…。

嫌だ嫌だ、そんなの嫌だーーーーーっジタバタ。
ホントはシキさんとイチャイチャしてもらいたい。シキさんとの愛憎を描いてもらいたいんだー!でも…無理ですよね。
それより松本さん的に不安なのが、予告カットにナノたんがいないというこの事態でしょう。
ナノたんの扱いもシキさん以上に不安であります。
でも、楽しみですっ。
私は近所の早売り書店までいってフライングゲット目指す所存です。

今日の一枚。
だるだるアキラたん。akira1025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

おっさん分補給

 松本蜜柑です。

 不足しています。このところ、おっさん分が不足しています。このブログ。いちおうまんべんなく描くつもりだったブログなのに、この偏重はいかんです。
 好きなんですよ、好きなんですよ、源泉も。でもなんだかこの人は、他のキャラにくらべてツッコミにくいキャラなんですよ…。ってツッコむ以外で語れないのか!

 拍手へんじ> 昨日22時のTさま、ナノアキ本に共感してくださってありがとうございますー。私もTさまの宴の新刊たのしみにしております。がんばってくださいませ!

 とゆーわけで、今日の一枚はモトアキを。エロオヤジっぽく。本当にこの人は描きやすい…。
051024motoaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月23日 (日)

ナノたんにコラし隊

後藤羽矢子です。

松本さんはいいなあ。イベントで。
私はずっと仕事でしたよ。まあ、それでも前日まで松本さんが手伝ってくれたので、随分楽でしたが。デジタルトーン処理は何故か左手の手の甲に響くなあ…。

で、仕事も終わったので、コラでも作ろうっと。(やること変わってない)
私は「なんでもナノたんにコラし隊」の隊長なのです。隊員は私しかいませんが

今日の一枚はニアをナノにコラ。
でもあんまり改造のしがいがなかったので、手にソリドを持たせてみました。

nanocola1023

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラインは続くよどこまでも

 松本蜜柑です。

 先日、画力の上がるラインがあったらやってしまうかも、と言った後藤さんに、ラインなんて一時のもので絵がうまくなってもむなしいだけだ、と私がマジレスした話をしましたが。
 いったいどの口がそーゆーことを言ったのか。
 今日のシティで朝一番に新刊の出来を確認した瞬間、今ここに画力のあがるラインがあったら、アキラが泣いて止めてもリンたんにダメ子認定されてもシキさんに鼻で笑われても、私はやる、と思いました。
 人がヤクに手を出すのは、こーゆーときなんだと理解しました。
 いや、何言ってるんですか、画力の上がるラインなんて、ありませんから…!

 まあ、しかし、絵のことはもういいとして、いやあんまりよくはないのですが、それはそれとして、内容が超絶ナノたんへの愛しさがだだ漏れた本になっており、自分で自分になまぬるくホホエミがもれました。なんだか自分、かわいそうな子みたいですよ。ホモのエロゲの二次元キャラを、こんなに愛しちゃってますよこの人…。どうなの、どうなのこれ。みたいな。
 こんなの読まれたら、ジャンル外の友人らは、やっぱりなまぬるくホホエむんじゃないかと思われ、読まれたくなさMAXハートです。布教どころじゃありません。
 しかし反対に、ジャンル内のナノたんファンのかたには、すごく読んでもらいたいな…。そして「そーそーそーなのよねー」と同感して欲しいな…と図々しくも、思いました。
 すでに本日ご購入して読んでくださった方、どうもありがとうございました。ちょっとでも萌えに同感していただけらなら嬉しいのですが…。

 とゆーわけで、このナノアキ本『ゆめみるけもの』は、蜜柑堂にて通販もしておりますし(mican@zero.ad.jp松本蜜柑までお問合せください)、ショップにも卸す予定です。ショップのほうは、現在メロンブックスの女性向け同人屋「リブレット」さんのみ確定しておりますが、とらのあなプリンセスサイドさんも考え中ですので、決まったらお知らせいたします。
051023nanoaki

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月22日 (土)

ヤクに縋る

後藤羽矢子です。

松本さんの下の日記で、私が「画力のあがるラインだったら使ってもいい」なんてバカなこと言ったみたいに書いてありますが、全部本当です

でも考えたんですけど、ラインって元々の能力を一時的に向上させるものですよね。
だったら本人の能力が低かったら、底上げしてもタカが知れてるってことですよね…。
リンたんも「ダメなヤツはライン使ってもダメだっつーの」みたいなこと言ってますしね。
OTL
しかしそう考えるとケイスケは、ラインひとつであれほど無敵になれるのなら、彼自身にやっぱり秘めた力があったんでしょうなあ。ウラヤマシス

まあともかく、あまり自虐の詩ばかりかましても、うっとうしいばかりですので、自分は自分と割り切って前を見て生きたいものであります。

今日の一枚。ひどい言い草のリンたん。
松本さんはこの絵を見て「キミの絵には、やっぱり一番合ってるね」と言ってくれはるのですが、でも私はかっこいいアキラたんやかっこいいシキさんが描きたいの…。かわいい絵じゃなくてかっこいい絵が描けるようになりたいの。(全然割り切れてない)

追記 0時に拍手コメントくださった方、申し訳ないんですけど途中で切れてます。
おそらく文字数オーバーと思われます。
何か長くなりそうでしたら、コメントのほうに書き込んでくださいませ。
感想は死ぬほどほしい私です。

rin1021

| | コメント (2) | トラックバック (0)

こんなライン嫌だ

 松本蜜柑です。

 今日は某素敵サイトさまのところで、はじめて絵チャットとゆーものに参加させていただきました。
 と言っても、私はなにしろごらんの通り絵が不自由な人なので、文字だけの参加です。でも楽しかったー! すごいなあすごいなあ、今のチャットはあんなことができるんだなあー。目の前でみるみるインビジブルハンドが絵を仕上げていきますよ! すんばらしい。

 しかし、こーゆーときに尻込みしないように、自分ももーちょっと絵がこましになりたいものだと、しみじみ思いました。
 そういえば、今日後藤さんと、岡村靖幸が覚醒剤でつかまった話をしていて、その流れで後藤さんが「もし絵がうまくなるラインとかあったら、私もやっちゃうかもなー」とか言い出したのです。
 それに対し、「いや、ラインなんて一時のものじゃないの…。そんなんで絵がうまくなってもむなしいだけよ…」と大真面目に返す私。いや、ここボケるところですから。マジレスしてどうするですか!
 さらに、「そうよねー、アキラたんもそう言ってたよね…」「リンたんもね…」「シキさんも言ってたよ…」などとますます会話は真剣に。いや、ありませんから。絵がうまくなるラインなんてありませんから。
 やっぱり、だめよね、ラインなんて…、と結論を出し、遠い目になる私たちなのでした。

 あー、でももしケイスケみたいに、うまいこと適合できるんだったら……………………。いや、だから、ありませんから。

 とゆーわけで、今日の一枚は、話題と何の関係もなく、ENED時代のナノたん。なんとなくケーブルを赤と青にしたら、なんだか爆発物風味になってしまいましたが、当たらずとも遠からじ
051022nano

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日 (金)

ランブリングエンジェル

後藤羽矢子です。

松本さんの昨日のイラスト、淫乱アキラたんの太腿に、またしっかり精液が付着している…。ヤツは以前に私が描いた淫乱アキラたんを代わりに塗ったときにも、頼みもしないのに精液描き足しておくし…。キミは自分のマンガで精液を出すようなシチュエーションを描きなさいってば。

それはともかく。
ランブリングエンジェルの公式サイトに二頭身のおいちゃんがいましたね。
11月25日発売のVer6にキラルが正式に参加するそうです。
これまで、シキ、アキラ、ナノがすでにカードになってますが、正式参加ということは、これからケイスケやリンもカードになるってことでしょうか。

うーん。私はランブリングエンジェルにまで手を出すべきなのか…。
じつは昔ハマってた、マジック・ザ・ギャザリングのカードが今も腐りまくっているのですが…。やっぱり楽しくゲームできるようになるには、カード相当数集めないといけないしなー。悩みどころです。
しかしおいちゃんの能力ってなんなのでしょうか。
やっぱり「からかう」?

なんかおいちゃんってカードゲーム好きそうかも、と今勝手に思いました。
あちこちの国飛び回ってるさなかに、飛行機の待ち時間とかにアキラと一緒にやってそう。そしてアキラはいつも負け気味。で、夜にリベンジを申し出て二人でベッドの上でカードゲームやってたり。おいちゃんはエッチしたいけど、アキラが真剣すぎて言い出せずに夜は更けていく…ハア。すいません。妄想垂れ流して。

ちょっと拍手お返事。反転しておきます

0時の方 ブルーベリーと黒酢って健康的ですね。吹いてモニターは無事でしたか?

22時の方 SSの感想ありがとうございます。ちょっとシキが優しすぎですね。願望はいってます。

今日の一枚。
マジック・ザ・ギャザリングするアキラたん。苦戦中。

akira1020

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

空気読める子読めない子

 松本蜜柑です。

 とうとう後藤さんがSSブログを立ち上げました。
 私もこないだ同盟など立ち上げてたりと、二人して今までにない世界の扉を開きまくっています。咎狗おそるべし。

 ところで、こないだナノアキ原稿を描いていて、ナノたんマジ空気読めない子!だがそこがいい!などとアイタタなことを考えていたのですが、その後後藤さんと、咎狗キャラで空気読める人と読めない人に分けたらどーなるかなー、なんて話をしました。
 アキラは意外とけっこー空気読める子ですよね。ただ不器用ですから、空気読めたところで、うまく立ち回ることは不可能。ってゆーかむしろ空気読めちゃうが故に、「今こいつを拒絶したらこいつ傷つく…」とか、本気でどつき倒せば逃げられる局面で「でもこの男に俺を傷つける意思はないみたいだし…だとしたらこっちからマジ殴りするわけにも…」とか、相手を慮っているうちにあれよあれよとのっぴきならない事態に陥ってる気がします。いっそ空気読めない子なら、あんなに受難せずに済んだのかも…。
 源泉とリンは超絶空気読める人たちです。あー、だからこの人たちのルートだとアキラが比較的シアワセなのかなあ。おいちゃんは年の功、リンたんは処世術かな。でもリンは空気読んでも人が悪いところがあるので、あえてはずしたりするところはあるかも…。
 逆にまったく空気読めない子がケイスケ。でもヤツはたぶん自分では読めてるつもりになっているだろうからタチが悪いです。まあでも、まだガキだから、しかたない…。
 シキさんは、読めないとゆーか、読むつもりがまったくない人。まあでも、イル・レだから、しかたない…。

 それを考えたら、空気読めない軍団のナノケイスケシキ三人集めたら、さぞかし会話がかみあわないだろーと思うと笑えます。てゆーかそもそもシキさんもナノたんも他人と会話する能力がない。この人たちに混ぜたらケイスケがちょっとかわいそうかも…。
 あー、この人たちは拳で語り合えばいいと思うです。ケイスケもニコルのキャリアーになった後なら戦闘能力は十分だろうし、ナノたんは最強すぎますがエンディング後の能力を封じたナノたんならばいい勝負になるのでは。思いっきり闘えば男どーしの熱い友情がめばえるかもしれないです。と、鼻をほりつつまったくもって全然思ってもみないことを言ってみる。

 とか言いつつ今日の一枚は話題とはなんのかんけーもなく淫乱アキラたん。はじめて描いたです。
051020akira

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SS置き場作りました。

後藤羽矢子です。

ダラダラと気が向くままに書き連ねたSSの置き場を作りました。
良かったら見てやってください…。
シキアキ、ケイアキ、ナノエマとかなり無秩序です。
そしてSS置き場を作るために、ちくちく自分でいじって、ようやくココログの使い方がわかってきました。(いまごろかよ!)

今日の一枚。
昨日、絶望ナノたんを描いて、興が乗ったのでもう一枚久米田調ナノアキ。
これはトレスではなく一から描いたので、微妙に似てません。

nanoaki1019

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

絶望ナノ

後藤羽矢子です。

仕事のネームが進まないので、気晴らしに源泉ルートをやり直してたら(オイ)ラスト近くのナノたんとのやりとりのテキストで「その瞳の奥にあるのは…絶望だ」とあって、思わず吹きました。その後も絶望絶望言ってて、笑いがこみあげてくる私…。

それというのも、いま咎狗の次にマイブーム来てるのが、「さよなら絶望先生」なのです。
おかげで松本さんと私、なにかネガティブな事態が起きると、すぐに「絶望した!」などと叫んでおります。そして絶望先生は大変描きやすいので、ヒマがあると絶望先生を描いているのです。
そういえばナノたんもネガティブさんよねー…。
ネガティブなうえに行動力が無駄にあるのが、迷惑といっちゃ迷惑ですが…。
というわけで、今日の一枚は絶望ナノたん
これはコラするより描いたほうが早かったので、トレスで作りました。

nano1018

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

ゆめみるけもの

 松本蜜柑です。

 ナノアキ本、無事(でもないんですが)入りました。タイトルは「ゆめみるけもの」。ナノたんて獣の仔っぽいと思い…。
 10月23日コミックシティ東京、サークル名は「蜜柑堂」(咎狗の耳ではありません)、スペース番号はM-8bです。あんまし、おられないとは思いますが、もしシティにも行くとゆー方がいらっしゃったら、手に取ってみてくださいませ。
 私は今回やおいはないのですが、べたべたスキンシップを描くのは楽しかったです。ナノたんとアキラは、いっしょにいると常にどこか身体が触れあっている気がします。かわいー。うふふあはは…。
 そして、ネーム切ったあとに「しかし、やおいは無理でも、ちゅーくらいは入れないと!」と思い、もーいっかいネームを見直してちゅーできそうなところをみつくろってムリヤリ入たりしました。
 …と後藤さんに言ったら、てっきりほめてくれると思ったのに、「てゆーかちゅーすらなかったんかい!」と炎のよーにツッコマれてしまいました…。愕然。
 そう言う後藤さんは、さすがエロ漫画家だけあって、がっつりエロでした。負けたよーな気がしないでもないですが、すべては「個性の差」とゆー万能言い訳でひとつヨロシクなのであります。
 後藤さんのナノたんのエロ、すっごくナノたんらしくて萌えました…。はやくこれを皆に見せたいです。皆ってどんくらい皆なんだろうか。とりあえず友人諸兄にみせて布教、と言ってもせがめば咎狗やってくれそうな友人はすでに残弾撃ちつくし、現時点でやっていない友人は何を見せよーとやってくれない不発弾ばかりな気がします。
 とゆーかいーかげん、手持ちの友人にやらせてどうこうする悲しい自家発電は飽きました。咎狗で新しいトモダチの輪を広げたいですよ!

 そんなこんなとはなんの関係もなく、今日の一枚はエマさん。ナノエマも描きたいなー。
051018ema

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日 (月)

お洋服

後藤羽矢子です。

咎狗の方々ってファーのついてる服が好きですよねー。
アキラたん、大人リン、キリヲ、エマさん…数えたら4人しかいませんでした。
すいません。そんな多くなかったですね

それにしてもアキラたんて、ファッションにも関心薄そうです。
ゲーム内で着てる服も、着られればいい、みたいなカンジでどっかの古着屋で安くて暖かそうというだけでチョイスしたっぽい。しかしあのブルゾンはゲーム中、何回も雨に濡れては生乾きをくり返していたので、たぶんED後は臭くて着れなくなっていたことでしょう。

そしてアキラたんは他人のお仕着せも平気そうだ。
アキラといえば、「ヒカルの碁」の塔谷アキラも、お母さんが選んだと思われる、ダッサーーーーイ服をなんの躊躇もなく着てましたが…。

源泉ENDスチルの服は、源泉が選んだっぽい。なんとなく。
そしてシキさんED2の軍服も、与えられたとき、引くどころか「この稀有なセンス、さすがシキ総帥」ぐらいのこと思ってそうだ。
シキED1、ナノEDでは逃亡者仕様のため、黒服でしたがアキラたんは明るい色のほうが似合うと思うんですよー。だから源泉もあの服を選んだに違いない。(決め付け)

今日の一枚。
ただでさえ似てない絵に、違う服を着せるとキャラの判別すら怪しくなってしまいますが、もう自分が楽しければいいの精神で。

akira1017

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日 (日)

ネタは熱いうちに

後藤羽矢子です。

のまネコ問題には、あまり興味のない私でしたが、ちょっとリスペクトしてみました。

sikiaki1015

「STILL」のサビの部分を聴きながら見てください。
シラスってホント美味しいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ナノたんの すごい (略)

 松本蜜柑です。

 激烈シュラバ中なので今日もまともな更新ができません。でもペンの入った原稿の一部から抜粋した、くわえているアキラたんを。
051016nanoaki

 …嘘です。本当はコップなんです。コップを描き入れる前の原稿をふと見たら、なんだかやらしい絵ヅラになっていたので、思わず保存してしまいました。しかしこの手つきで本当にそーゆーシーンだったとしたら、いったいナノたん、どんなぶっと(略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

聞けました!

後藤羽矢子です。

昨日、ナノたんのシステムボイスがない~と愚痴たれたところ、拍手やコメントで何人かのお優しい方々が情報をくださいました。
Cool-B第一号の付録CDに、ナノたんのシステムボイスはいってますよ、と

……持ってるよ
ヤフオクで落としたヤツが…。
全く気がつきませんでした。あっはっはっはっはっはっはっ…はぁ。OTL
さっそくそれを引っ張り出し、松本さんと顔を見合わせ、ニヤリ笑いあう。

CDには、ちゃんとナノたんの中の人の、メッセージもはいっておりました。
しかしどーでもいいけど、そのメッセージのバックにナノたんの見返り美人スチル使うのはよして欲しかったなー。あれ最初に見たら感動が薄れるじゃないですかっ。

それはともかく、システムボイス。ちゃんと録りおろしみたいでした。
起動時
「すべてはここから始まる」
「お前は何色に染まるのか」
終了時
「すべてを無に返す」
パソコンでそれやられたら怖いですね。
エラー音1
「すべては予定調和だ」
出た!
エラー音2
「無意味だ」
モーニングコール
「よく眠れたか」
短っ!というか、こんな低音じゃ起きられません。

とりあえず短いので「無意味だ」を設定しようと思います。
長いと後々うざくなると聞いたので。
そんなわけで堪能しました。
情報を提供してくださった、りんご様、他、匿名希望の皆様ありがとうございました~。

今日の一枚。
お礼するナノたん。

nano1014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

システムボイス

後藤羽矢子です。

常に今さらな話題を提供し続ける当ブログですが、今日はメッセサンオーの特典ディスクの話を。私も聞かせてもらいました。

面白かったー、出演者メッセージ。先割れ氏はひたすらアキラに同情してたし、何武者氏はちょっと何かに浸ってるカンジ。一条氏は他の人の倍以上も喋ってて、ホントにこの人、サービス精神旺盛なんだなあ、とまた好感度アップ。
そして杉崎氏が「狛犬の血」と思いっきり言い間違えてたのに爆笑。

しかし松本さんも言ってたように、本当にナノたんぶんゼロでした。
システムボイスが無いのは、百歩譲るとしても、出演者メッセージも無いなんてあんまりです。まあ、声優さん側からすれば無いほうが楽でいいかもしれませんが…。

しかしナノたんのシステムボイス、あったらいいですよねー。
起動時に「すべては予定調和だ」エラー時に「ジャマはさせない」終了時に「次に会う時までに考えておくといい」とかですねー。
でもそんなものいれたら、すっげー喋りがのろくてイライラしそうですが…。

そんなことしつつも原稿鋭意製作中です。

今日の一枚。元気なリンたん。初めてリンの袖のチェックにまともに取り組みました。

rin1014

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月13日 (木)

不協和音

後藤羽矢子です。

松本さんの咎狗本にゲストすることになり、初めてホモホモしい漫画描いてます…。
松本さんとは、以前一度、ガンスリンガーガールの合同誌を作ったことがあるのですが、そのときも私はエロ、松本さんは少女の切なさの一場面、みたいな漫画描いてすげー誌面がちぐはぐしてました。ハッ!そういえば彼女が一番のお気に入りのリコもある意味ナノたん系キャラだわ…。

そんなわけで、二人で本を作ってもお互いのためにならないと思って、それぞれの道を歩んでいたわけですが、ここに来て、また道が交わってしまいました…。

とはいえ、ちぐはぐしてるのは相変わらずです。私はまたエロ、松本さんは…まだ読んでないのでわかりませんが、わかります。
ただ私たちは解釈というか、感銘している部分は同じなのです。
なのにどうしてこう表現が違ってしまうのか、本当に不思議です。

今日の一枚。
原稿の下描き。

nanoaki1013

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふたりのハーモニー

 松本蜜柑です。

 今、後藤さんの家でナノたん本合宿中です。

 お互いの描いているものは、まだ見ていないのですが、ちょっと覗き見るだけでもわかります。私たち二人、すごい不協和音を奏でていますよ!
 こんなバランス悪いコンビがあるだろうか…。ふたりともナノアキであることは間違いないのに、個性が違いすぎて、いっそ笑えます。
 まあ、そんなことはこのブログの絵からもありありと露呈していると思うのですが、漫画になるともっと顕著です。

 でもいいのです。楽しいから…。

 そんなわけで、今日は下描きからテキトーなところを一枚。
051013nano

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

中の人たち

後藤羽矢子です。

ここ数年、アニメもあまり観なくなってたので、すっかり声優事情にも疎くなってたのですが、咎狗のおかげで、こっち方面の熱も再燃。
咎狗声優さんのサイトなどを巡っております。

ところでBL系の仕事をするさい、偽名というか源氏名を使う声優さんは多く、そのなかで一人本名の緑川光はエライっと、松本さんのご友人が言っておられましたが、おいちゃんの中の人のことも忘れないであげてくださいっ!
おいちゃんの中の人、一条和矢氏のホームページにたまたま行ってみて、そのデザインに脱力したのですが、内容はえらく充実していました。
全部じゃないけど、作品ごとのサンプルボイスも聞けるし、(このサンプルボイスがすごい。よくこんなに何種類もの声がでるなーって思います。まさにレインボーボイスです)また作品紹介には、そのときの思い出や感想なども添えてあってすごい読みごたえ。
作品紹介は、テレビ、OVAはもちろん、18禁ゲームやアニメ、BL仕事にまで及んでいます。でも咎狗のことは書いてなかった。(というか、更新がそれ以前で止まってる)・゚・(ノД`)・゚・。

しかし、あの声優さんの源氏名はなんなんでしょうね。秘密厳守ってわけじゃ全然なさそうだし、そもそも声聞けばわかる人にはわかるし。
シャレなのか、形だけでも棲み分けしているのか。
まあシャレじゃなかったら、先割れスプーンとか何武者なんて名前にしないよな…。
ちなみに中の人たちの本名(?)は、ネットにあった声優偽名表で確認しました。
とりあえず、リリカルなのはでもチェックすんかー。

今日の一枚。
秋っぽいナノアキ。松本さんのナノアキ本にゲストするので、ナノアキ気分高め中。

nanoaki1011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月11日 (火)

やおい的致死遺伝子

 松本蜜柑です。

 今日はまた刃鳴散らすの話題です。ネタバレあり。

 私が咎狗をすすめてプレイしてくれた友人(もともとニトロファン)が、咎狗より刃鳴散らすにハマってしまい、嬉しいようなガッカリなような。刃鳴の話題はこのあたり以降の記事です。
 彼女がせめて本を出すタイプのハマりならこっちも楽しめるのでいいのですが、「あれは完結した美しい世界なんですよ! 余計なことしちゃいけないんですよ!」とかうわごとを言っていて、役に立たないことこの上ないです。
 と言いつつ、本当は私も、その気持ちわかります…。
 私も、あれは萌えたし燃えたけれども、同人誌的には手が出せないと思いました。美しく完結しているとゆーのもありますし、あれは変にホモにして楽しい話ではなく、むしろホモにすると萎える話だからです。
 あの二人の、剣と剣の間に生じる魂の交合を、たかが色恋沙汰ごときのために土足で踏みにじった女は、殺されて当然だった。そー心から思えるのに、なんで自らそのふたりの間に恋愛感情を介在させて楽しめましょうか。

 世の中には、どーにもこーにもやおい的致死遺伝子を含んだ萌えが、あるです。

 とゆーわけで今日の一枚は赤音さん。大崎氏のあとがきの、小袖じゃなくて髪のしばり位置も違う赤音さんです。コスチュームのよくわからない部分はカンで補完。
051011akane

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

散漫

後藤羽矢子です。

明日のボーイズパーティ、行きたかったけどやっぱり仕事が残ってるので行けそうもありません。あー…イベントのラフ絵展示…。見たかったなあ。たたな女史の絵はラフこそが見たいんです。あー残念。

今月号のCOMICパピポ(私がエロ漫画描いてる雑誌)見てたら、エロゲ紹介コーナーでハナチラがとりあげられてました。
のっけから「さて今回は萌えじゃなく、燃えを追求した硬派なゲームを紹介したいと思います」とか言ってるし。エッチシーンスチル、一枚しか載ってないし。開き直ってるカンジが好感度大でした。
そういえば「沙耶の唄」は発売前、ホラーであることを隠しておきたくて、ゲーム雑誌の記事には「病院を舞台にした純愛もの」と紹介させていたらしい…。まあ、ある意味間違ってないですが…。ハナチラも、いまサイトのほうで隠しキャラの戒厳たんをフィーチャーしてますが、発売前にそれをやらなかったのエライと思いました。

いまやってる仕事終わったら、SS部屋設置したいなーと思います。
今日は散漫な話題ですいません。

今日の一枚。
エマさん。オフィシャルワークスのラフでは三つ編みしてましたよね。
意外なカンジで萌え。といいつつえげつない絵を描く私…。

emma1008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンデレラは原稿中

 松本蜜柑です。

 いけませんいけません、昨日は更新できなかったのに、今日も更新しないとゆーわけにはいきません。
 でもぶっちゃけ絵をかく時間がなかったので、ナノアキ本のネームでも…と思ったのですが、どー考えても私の絵は仕掛品をお見せしていいようなシロモノではないので、そーゆーことをするのはせめて下描きくらいまで進んでいないと無理そうだと断念。

 このナノアキ本は、23日のシティ東京に出す予定なのですが、咎狗サイトさんを回っていると、どこも皆30日のオンリー「咎狗の宴」の話題でもちきりで、誰もシティは眼中にない様子…。そりゃーそーですよね、私だって翌週のオンリーに出られるなら、こんなショボい時期のシティになぞ出る道理がありません。遅ハマリの我が身がうらめしいです。舞踏会に行けないシンデレラの気持ちですよ。
 あー、シティにはサークルさんのみならずお客さんも、誰も来ないんじゃないだろうか…とゆー暗い予想が胸に渦巻きます。咎狗以外のジャンルも兼業しているかたは、ぜひシティも来て下さい…ね…。

 とはいえ、サークル参加はできない咎狗の宴ですが、一般参加はするつもりマンマンです。後藤さんなんか、今からすでに気持ちが燃えたぎってきるようで、「始発で行って並んだほうがいいのかな?!」などと興奮しています。やめー! それはペナルティーだ! 落ち着け!
 …後藤さんはオンリーに行ったことがない人なので、よくわかってなかったようです。ちゃんとふたりで時間通りに行きますよ。

 とにかく、まずはシティあわせの本です。がんばらなくては。

 とゆーわけで今日の一枚もまたサイトのほうからちょっと変えて再掲載です。この奥の手は、そろそろ残弾が厳しいので、撃ちつくす前に補給を十分にしなくては…。
051009keisuke

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

ナノたんのスチル

後藤羽矢子です。

「刃鳴散らす」のミニゲーム、彼氏に代わりにやってもらったのですが、三回ほど制覇に失敗したのち「すげーバランスわりーし、そもそもこれシミュレーションになってねーよ!!」とブチ切れられ放り出されてしまいました。
というわけで、まだエンディングは一個残したままです。

話変わって、昨日はナノたんの立ち絵のことを書きましたが、今日はスチルのことを書きます。
ナノたんのスチルはみな美しい…。木の下で寝てる姿も、ズボンをずり下げながらの戦闘も、ラストの見返り美人も…。
しかし教会の椅子に座ってるスチルにだけは「ん?」となりました。
いや、ナノたんはいいのです。問題は彼の膝の上に乗ってる黒猫ですよ。
何ですか、あの、チョコレートで作られたような、かたそーでツヤツヤとした黒猫は。
他の塗りと描写が際だってるぶん、あの猫のテキトーな塗りとフォルムがすごい不協和音を奏でてますよ。
テキトーな塗りとフォルムで、真っ先に思い出すのがトモユキですが、少なくとも猫はトモユキより出番が多かった。
もう少し猫たんかわいく描いて欲しかったです…。

あとHスチル!
ナノたん、松本さんも書いてましたが、エッチしてるとこなど想像もできないような性欲皆無そうな顔してスチルは一番ハードです。
モザイク処理してあるものの、結合部分まで描いてあるのナノたんだけですよね。
逆にシキさんなんか、やるこたハードなくせにスチルは下半身映さない清純路線です。
まあシキさんの場合下半身まで映すと、上半身着衣、下半身丸出しのマヌケ状態が露呈してしまうので、しょうがないのでしょうが…。

ちょっといまゲーム立ち上げてスチル見直したら、ナノたんのスチル少ないー!
まあ源泉も少ないけど…。仮にも真相ルートなのに…。
もしスチルが増やせるならば、私はソリドの食べかすを頬につけてるナノたんのスチルが欲しいです…。アキラが頬にソリドの食べかすつけてるスチルはあるのにねえ…。

今日の一枚。
ラブいナノアキを描こうと思ったら、なんか背筋が寒くなるようなシロモノに…。

nanoaki1007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 7日 (金)

ナノたんキモいかカワイイか

 松本蜜柑です。

 後藤さんも言っていますが、ナノたんて、ナノルートをやるまでは、あんまり好きじゃなかったとゆーか、正直最初のほうはちょっとウザキャラ、いえ、ハッキリ言うとキモキャラでした。
 立ち絵の顔があまりよろしくないこと、そしてあのハエの留まりそうな喋りののろさ、言ってる事は意味不明ワード、パジャマライクな服装ともあいまって、まるで精神病院を抜け出してきた徘徊病人のよう…。そして罪のない(?)猛への誘惑のしかたもちょっとキモいカンジがして…。後藤さんの数日前の記事でも言ってますが、ケイスケがラインをやってしまったのはきっとこの人のせいだ!…と私もナノたんに濡れ衣を着せていた一人です。

 でも、まずあの木ノ下の眠るナノたんで、ハっとするんですよねー…。

 とはいえ、それでもまだ、ナノたんルートに入ってからも、私は先にやった後藤さんに、「えー…この人のルートってことは、この人とやるのー…? 想像できない…。あんましやりたくないんですけど…」などとぼやいていたのでした。
 ところが、ナノルートのラストの笑顔で、もう、今までのなにもかもが、心の中でひっくり返ったというか、誰かが私の頭の中にジャックインして記憶の書き換えを行ったかのよーに劇的に、今までのすべてのキモかったナノたんが愛しさとせつなさとなんだかわからないオカン的感情に覆い尽くされたのですよ。
 ナノたんの手をにぎって、頭なでなでして、ソリドの皮むいてあげて、アキラ! ナノたんに幸せを教えてあげて、アキラ!

 …アイタタタタ…。

 今までいろんなジャンルでいろんなキャラが好きでしたし、正直咎狗が人生で一番のハマりジャンルというわけでもありません。もっと人生が変わるくらい入れ込んだジャンルもありました。
 でも、基本的に私はキャラ単体萌えよりも、作品自体だったり、そのキャラをめぐるシチュエーション萌えの傾向がありますので(ナノたんももちろんシチュエーション萌えでもあります)、キャラ単体萌えとしてはもしかしたらナノたんは人生で最萌えの部類に入るかもしれません。

 とゆーか、なんだか今、脳内をサーチしてみたら、ナノたんに感じるようなキューンとする痛々しいような気持ちは、おおむね少女キャラに感じること多かったかも、と気づきました。
 なんとゆーか、今この一瞬にしか存在しない君、みたいなー。子供でもなく、大人でもなく、時がたてば変わってしまう、その前の一瞬の季節、みたいなー。イタタタタタ…。言ってて自分が痛い
 少女の輝きは、少女が大人になると消えてしまう、一瞬のもので、そしてそれはとても正しいことです。誰も大人にならなければいけないし、失ってしまうものだからそれは美しいのです。
 ナノたんは、おっさんだけど、そういう点で私の脳内では少女と同じなのかもしれません。今ここにいる、痛々しいような危うく美しい輝きは、そのうち健やかな変化を遂げるとともに消えてしまうもので、そしてそれは消えてしまうのを喜ぶべきものなのです。そのうえで、それが消えてしまうのを惜しむ気持ちがある。そーゆーカンジです。

 ナノたん、おっさんだし、基本は攻なのに、私の脳内では少女と同じカテゴリーなのか…。
 自分があまりに痛すぎて、めまいがしました。

 とゆーわけで、本日は真剣に語り過ぎて絵を描く時間がありません。サイトのほーにアップしている乞食(違う)のナノたんを転載。
051007nano

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立ち絵

後藤羽矢子です。

松本さんのご友人で、まだナノたんルートまでクリアしてない方が、「ナノはあまり見目麗しくない」という意味のことを仰り、私と松本さんで工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

ナノたん麗しいじゃないですか!
でも気持ちはわかるのです…。
私も正直ナノたんルートやるまで、ナノたんのことうぜーと思ってました…。
その原因はなにかというと、ナノたんの立ち絵のグラがあまり美しくない、というか、ちょっとブサくすらある、というところにあると思うのです。

絵よりも塗りというか、処理に問題があるように思います。なんつーか鼻のとこの影、色濃すぎ。そんなわけでナノたんの魅力に気づくのは、あの木にもたれて眠るナノたんのスチルからです。その後、うつろーに目を開けて、こちらをチラッと見るところでぐはぁっときました。「こ、この人、キレイな人だったんだー」と初めて気づく始末。

松本さんに言わせると、おいちゃんの立ち絵もあまりよくないとのこと。私はあまり気にならなかったけど。
逆に立ち絵がいいのは、リンシキ兄弟ですね。さすがビジュアル重視似たもの兄弟。
ケイスケは…「ケイスケはケイスケだ」としか言いようのないほどのニュートラルさ。

ところで現在、Cool-B誌上にて発表されてる、新作のキャララフ。
あれがゲーム内での立ち絵のベースになるのでしょうか。
まあどれもカッコイイんですけど、白猫ライさん…。
彼の少し開いた足の間から覗く、うしろマントが何故か股間に筒状のものがぶらさがってるように見えるのです…。
おかげで某掲示板で、彼のあだ名は「チンコケース」ですよ。
まあ、仕上げの段階ではそう見えなくなると思いますが、立ち絵ひとつからも、様々なドラマが生まれるものだなあ。としみじみしましたです。

今日の一枚。
強引にラストで新作話題を持ち出したのは、コノエたんを貼るため…。
似せる気は最初からありません。

konoe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 6日 (木)

ナノたん同盟

 松本蜜柑です。

 なんだか、自分が信じられないのですが、突然「不思議のナノたん同盟」なんてものをを作ってしまいました。
 普段は同盟を作るどころか、加入することにさえ尻が重いというのに、本当に自分が信じられません。

 本当は、こんなに遅はまりの身で不遜だとは思いますし、スキルも根性もないズボラ者ですし、どなたかがすでに作っている同盟に入りたかったのです。でも、どーにも、ナノたん関連の同盟もリングもなく、うずうずじれじれ捜してるうちに、いつのまにやらこんなことに。
 作ってしまった今も、どーしてできたのか信じられません。
 しかし、できちゃったものは、しょうがないです。がんばって維持したいと思います。

 もっとも、名簿も自動登録、リンクも任意、と、この先はそれほど管理者が出ばらないでいいように作っていますので、入ってくださるかたがたに好きにお使いいただければと思います。

 とゆーわけで、今日の一枚は一枚じゃなく同盟のアイコンから数個ピックアップ。
nano-s02
nano-m03
nanoaki01
nanoema02
nanosiki03
sikinano04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

刃鳴散らす感想

後藤羽矢子です。

私も「刃鳴散らす」ミニゲーム残してクリア。
で、感想を書こうと思ったのですが、私はにわかで、松本さんのように熱いニトロ信者でもないし、「鬼哭街」もやってないし、彼女ほど深い感想を書けるはずもなく。
なので、話の本質ではなく瑣末なことに対してアレコレ。

音楽がよかった。
イベントでの音楽のはいるタイミングとかもしびれます。主題歌の「蛍火」も染みました。サントラは絶対購入したい。

声がイマイチ。
赤音さんの下手さばかりとりあげられ気味ですが、かといって他の人がすごくよかったわけでもないのです。伊烏さんの声、小さすぎるよ…。かと思えばニトロの公式サイトで「ひーるーのーつーきーっっっっ」と叫んでますが、あれは一体ナンなんでしょう。伊烏さんの声あててるオイリーはなさんて何者?松本さんは「きっとすごい鼻がオイリーな人なんだよ」と言っていましたが…。あ、でも細目がラスト近くにブチ切れたときにグンジが憑依してたのには、ときめきました。

絵はなかなかよかったです。
殺陣のシーンなど、あえて引いたアングルで描写してるのが地味だけど本格的。
ラストバトルのイベントスチルはかなりしびれました。

ギャグが寒い。
作品全体に漂う刹那と憎しみの空気のなか、少しホッとさせようという意図なのでしょうが、見事に滑ってます。刀鍛冶女の「マイケルギョギョッペン」は寒すぎるっ。

ホモEND
で、まあ話題のホモENDについてですが…。
二人が互いの想いを確認するときの、あまりにどーでもいい台詞の応酬に萎え。
もう少し気の利いた台詞だったら、ちょっとは萌えられたのに…。
しかし死者が生き返り、戒厳が登場し、完全にネタの世界にはいっているのに、まだ赤音ひとりだけが「こいつは俺んだ。俺が殺して俺のものにしたんだ」と言ってるのが面白かった。あんた、もうそれはいいから…と思わずツッコみたくなりました。
しかし女キャラでは戒厳が一番可愛かったなあ…。

それにしても、もっと退廃的な世界かと思ったら、意外にも凛とした剣と剣の世界でちょっとびっくり。赤音は鬼畜のように描かれてるけど、じつは一番汚れのないキャラで、そんな彼を「汚れてる」とし、その立ち位置まで堕ちようとしている伊烏さんの見当違いが悲しすぎる。そして伊烏さんに最後まで、自分を屑だと思わせた赤音の優しさが染みます。

うん、やっぱりホモENDはいらないよなー…。

今日の一枚。
赤音さんの立ち姿。
いままで「使えねー」と思ってた、「パワートーン里中満智子編」がここに来て大活躍。

akane1002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 5日 (水)

ナノのいない特典ディスク

 松本蜜柑です。

 今さらですが、友人が買ったメッセサンオーの咎狗特典ディスクを貸してもらいました。

 な。
 なな。
 ななななな、ナノたん分ゼロー!?(泡を吹いて昏倒)

 いや、そりゃあナノたんは隠しキャラみたいなもので、雑誌やなんかの宣伝媒体に載らないのは、しょうがないことと思います。
 が、咎狗を買った人に向けての特典ディスクになら、入れてもよかったんじゃないのかー。
 咎狗本編をやる前に特典ディスクを楽しむ人はあんまりいないだろうし、いてもそれはいわばあとがきから本を読んでいるよーなものですから、それでネタバレしちゃったとしてもその人の自己責任でしょう。
 なんだったら、アイコンはシルエットとかでいいじゃないか! そして開くとちゃんとボイスや壁紙やインタビューやなんかがあるの。そのくらいしたっていいじゃないか! 処刑人やビトロですらあるのにー!

 なんかもう、悲しみでくもって前が見えません。他のキャラのボイスとかが良かっただけに、なおさら…。今日は枕を涙で濡らして寝ます。

 ハナチラはまだ語りたいこともあるのですが、ドキ!ハナチラだらけの狗ブログ!になるのは本意ではありませんので、ちびちび小出しにしていきたいと思います。ハナチラだけでなく、他のニトロ作品とかもおいおい。

 本日の一枚は、数日前の黒ナノたんの涙の続編(?)です。ママンなアキラたん。
051005nanoaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キラル新作

後藤羽矢子です。

2日も更新を休んでしまいました。でも松本さんが更新してくれてたんで寂しくありませんでした。一人じゃないってステキですね。
それにしても4コマ漫画、3日で22ページ(うちカラー14ページ)ってありえない。まあ、やりましたけど。仕事が辛いときは、やっと来たプリンセスノートの表紙のアキラたんの悩ましげな顔を見て気持ちを奮い起こしていました。
シチュエーション的にはお持ち帰り前ってカンジですけど、この雰囲気はもう絶対やった後ですよね。

ところでCool-B、買いました!
見開き2ページに790円払ったようなものですが、全然惜しくありません。
コノエたんかわいい~。ハアハアハア…。
服が、服が特にカワイイ。私はAラインのフォルムに、超弱いのです。
そして白猫でも黒猫でもなく、茶ブチ猫ってとこもいいですな。まあ黒と白は他のキャラがやってますが。そして鉤しっぽが! カワイイ! かわいすぎる。

それにしても、これから私達は、こうしてメーカーが小出しにしてくる情報を発売までねぶねぶする日々が始まるわけですな。
咎狗は、発売から半年経ってハマったので、いままで出されてきたものを一気にかきこむヨロコビがあったのですが、こういうふうに酒をちびちび舐めるような楽しみ方もいいですね。

でもまだまだ心は咎狗ですよ。

今日の一枚。
コノエたん描いてみよーかなーと思ったものの、服の構造があまりに理解不能なので、おとなしくネコミミアキラたん。

akira1004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 4日 (火)

鬼哭街に刃鳴吹雪

 松本蜜柑です。

 今日は早めに更新。『刃鳴散らす』終了しました。(隠しコンテンツ以外)

 最初、これふつーは伊烏さん主人公で書くべき話だよねえ、あえて赤音主人公なのは意外性を狙ってなのかな…などと思っていたのですが、初回エンディングを見て謎はとけてすべた!

 これ以下はややネタバレします。謎やオチにはふれませんが、話の流れはかなり明かしますので、未プレイのかたはお気をつけください。同時にニトロの『鬼哭街』もネタバレします。


 さて、なぜ主人公が赤音なのか。
 それは、伊烏が主人公だったら、まんま『鬼哭街』になってしまうからなんですね。

 えーと、『鬼哭街』とは、ハナチラの章タイトルのことではなく、ニトロのサウンドノベルです。
 最愛の妹を殺された(ちょっと違うけど)男が、復讐鬼となって自らの剣を汚し、すべてを捨てて、かつての友とあいまみえる。かつて同門のライバルであり親友でありまた彼の妹の婚約者でもあった友。自分と志を同じくしていたはずの友が、そして妹を愛していたはずの友が、なぜ自分を裏切り、妹を手にかけたのか。ふたりの男とひとりの女。彼らの間にあった真実とは何か。
 ……そんなカンジのお話。ねー、ハナチラで主人公が伊烏だと、かなりかぶるでしょう。
 ハナチラの章タイトルに『鬼哭街』とゆーのがあるところから見て、わかっててやってるんだろーなーと思います。

 そうです、『刃鳴散らす』と『鬼哭街』は、裏表の関係なんですよ。

 『鬼哭街』のときは、男たちそれぞれの、間に入った女への執着はねぶねぶ描かれていたのですが、彼ら二人の間のナニかはいまいちサラリとした描かれ方で終わっていました。
 それで私は、男ふたりの間のナニかを、そこもっとくわしく!とうずうずしたのでした。
 べつにそれは私が腐女子だからそう思うのではなく(いやちょっとはまあゲフンゲフン)、そこんとこをもっと深く描いてくれたら、話にも深みが出るんじゃないかと思ったからです。
 ハナチラは、まさに、そこもっとくわしく!に応えたカンジの話でした。
 グッジョブ、ニトロ!

 ハナチラが好みだったかたは、『鬼哭街』もぜひやってみてください。

 しかし、ハナチラと『鬼哭街』は作者が違うのに、なぜこんな裏表作品になるのかしらと、それが不思議です。
 同じ作者なら、よくありますよね。気に入った話を、視点や細かい部分を変えて別の話としてもう一度やる、とゆーのは。
 咎狗でもびっくりしたものですが、脚本家が違っても、ニトロのものは不思議とどれもきっちりニトロ臭になるんですね。咎狗ではとくにナノたんとリンたんのルートなど、虚淵さんが書いたんではないかと思ったくらいです。これまでも何度も言っていますが、ナノたんルートが好きだったかたには、『ファントム』もやってみてほしいです。

 とゆーわけで今日の一枚はがんばって赤音。と言いつつ顔を半分かくす…。
 昨日の伊烏さんの絵、ヤカンの取っ手がよくみると四次元的ねじれを生じています。クラインのやかん…!しかも着物が紺じゃないとゆー基本的間違いを…。すいませんすいません。
051004akane

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 3日 (月)

刃鳴は遅かった

 松本蜜柑です。

 よーやく届いた『刃鳴散らす』プレイ中です。遅いよアマゾン…。
 現在3章まで。

 前もって後藤さんから、赤音の中の人の演技がヘタだとは聞いていたのですが、本当でした。
 ドヘタではないものの、笑うとか、あえぐとか、そういう言葉にならない演技が、かなりやばげです。
 たとえば「く、くくくく…」と表記されている笑い声を読むのに、本当に「く、くくくく」と発音するのはどうなのか。そりゃーあれかい、ケロロ軍曹とこの黄色いメガネですかい…。もちろん「あはは」は「あはは」だし「ふふふ」も「ふふふ」と読む、素直な人ですよ。
 なんだか、最近の声優さんは、なり手が多いせいか新人でもだいたい上手いので、こーゆーのは久しぶりでした。
 しかし、そもそも、女っぽいナリとはいえ成人男子役の声をなぜ女子に当てさせたのでしょうか。こんな、愛しあうよーに憎みあう、ホモくさい話なので、ふたりの睦言めいたやりとりに男子が引かないようにと、せめて声だけでも男×女にしたかったのか…。謎です。

 とりあえず、エロシーンが全然エロくさくないのは、ニトロクオリティ。
 エロ描写よりも、武器と戦術にまつわる蘊蓄が無駄に長いのも、ニトロクオリティ。
 そして、絵師が違ってなお女絵より男絵のほうが魅力ある気がするのは、やはりニトロクオリティ。

 あと、私としましては、女の中に貧乳分が足りないのが不満です。
 とゆーか、弓なんて、あのような設定(普段は男スーツで男の立ち居振る舞い)なのに胸や尻がムチムチしているのは、それはどーなの…。ムチムチ分は、エロメガネとか刀鍛冶にまかせりゃいいじゃないの、と思います。

 とゆーわけで、今日の一枚は伊烏さん。赤音を描いたほーがはなちらっぽい、と思ったのですが、かわいい系の華奢な男なのでどーにもうまく描けませんでした。とか書いたら、友人に今度は赤音千本ノックしろとか言われそうです…。
051003iga

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 2日 (日)

飾りじゃないのよ涙は

 松本蜜柑です。

 ナノたんの涙
 ナノたんの漫画や小説をかきたい人なら、誰しも一度は描きたいであろう、ナノたんの涙。
 私が、咎狗で同人誌をつくろうと決心したのも、それが描きたかったからです。
 しかし、それはちょっと長めになりそうですので、それを描いていては10月のシティに間に合いそうもありません。ので、10月用の原稿は、そこへ至る前振り漫画とかギャグみたいなので間に合わせることにしました。
 でも、描きたい、はやく描きたい、ナノたんの涙!…と気がせいて、ちょっとだけらくがきをしてみました。

 とゆーわけで、本日の一枚は、ナノたんの涙です。
 そーいえば黒ナノたんを描くのははじめてです。茶ナノたんのホワホワやわらかーいアホっぽーいムードが好きなので…(や、やってることはえげつない人ですが…)。

 はっ、そーいえば、昨日の記事に書いた友人の言葉、「リンたん百本ノックをしろ」ですが、友人が、自分はそんなこと言っていないと講議してきたのです。うそー、言ったじゃないか、と反論すると、「私は百本ノックじゃなく千本ノックって言いいました! 10分の1に減らすな。しかもそのうえ出来ないとか弱音を吐くな」と…………。
 …………………………。
 …………。

 その友人と話していて、(と急激に話題転換)「リンたんはカズイとやっていたの?」ときくので、初回特典についていたSSを読むとやっていないようだったよ、と答えると、「よかった! なんか好きだった男みたいだし、やってたのかどーか気になって…。あーよかった」と、まだこの人アキラの中に入ってますよ!
 でもあのリードっぷりから判断するに、カズイとやってなくても他の男とは経験済みだと思いますけど…と水をさしてみたのですが、カズイじゃなくてべつに好きでもなんでもない男との経験だったら俺は気にしない!と、心広いんだか狭いんだかよくわからないことを言います。
 まあ、わからなくはないですけども。カズイと経験アリの場合、えっなに、自分、もしかして比べられたかも?! 似てるって話だし! うっわヤベ! みたいに思ってしまいますからね…。

 って、だから、アキラたんの中に入るのはよせと言っているのに……………。
051002nano

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一ヶ月たちました。

後藤羽矢子です。

ブログ開設、一ヶ月を過ぎて、カウントも10000を越えました。
このブログ、カウンターついてないんですが、アクセス解析はついてるんで…。
閲覧してくださる皆々様、ありがとうございます。

そろそろキラルのほうでぼちぼち新作情報をちらほら出してるようですが、まだ私たちの咎狗萌えは収まる気配を見せませんので、これからもガンガンいきたいと思います。
仕事が超絶切羽詰ってるので、今日はご挨拶のみで。

今日の一枚。
けっこう前に描いてあったシキアキ。

sikiaki1002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 1日 (土)

俺はアキラだパート2

 松本蜜柑です。

 美少年系の顔を描くのが苦手だから、リンたんは好きだけど避けてしまう。と友人に言ったら、「仮にもBLを描きたいとか言ってる人間が美少年苦手とは、どの口がそんなことを言うのか。むしろリンたんこそ描け。リンたん百本ノックをしろ」…などと言われ。
 む、無理です、コーチ!

 それはそうと、その友人は、ただ今後藤さんのダブり買い咎狗ソフトを無理矢理押し付けられ、今現在リンたんのみ攻略済みなのです。
 彼女が言うには、「リンたんとデキちゃったからって、ブラック化したケイスケのことあっとゆーまにあきらめて、なんてキャッシュな!」
 おいおい、彼女も自分がアキラに憑依してプレイしてますよ…。みんなエロゲのメソッドにのっとりすぎだ!
 アキラたんなんかに取り憑いて、いいことなんかひとつもない!
 ドライバーつっこまれたり、モツをひきずり出されたり、ハメ殺されたり、狗にされたり、めっちゃステレオタイプな言葉攻めでいっしょうけんめー調教されて思わず笑いそうになったり、目の前で自分を争う二人の男が口論…かと思ったらそいつらが二人だけの世界に入っちゃって自分おいてけぼり祭りになったり、やっと攻になれたと思ったらバリバリ絶賛リードされてしまったり、安全パイかと思われた精神病患者みたいな男にまでなんの脈絡もなく嵐のよーにれーぷされたり、かと思えばクルクルパーになった情人のシモの世話をするはめになったり、超絶似合わないナチ系軍服着せられてウヘァとなったり、いったい俺の人生ってなんなんだー!
 …ってなるから。
 悪い事言わないからアキラたんの中に入るのは、やめたほうがいいです…。

 …まあ、それはそれとして、彼女の言った、リンたんルートでアキラがケイスケの死を自分で確認することなくあきらめている、とゆーのが、ちょっとびっくりでした。
 なんだか、全ルートが頭の中でごっちゃになっていたらしく、リンルートでもケイスケはガチで死んでいると思ってました。いや、おっさんの報告で、たぶん死んでるとわかるのですが…。
 しかし、うっかりすると、解釈次第ではケイスケが生きていたことにできるかもしれないの…かなあ…? ちょっと、頭を白紙に戻してリンルートをやり直して確認したいと思います。
 あと、シキティーも、プレイヤーがその死体を見せられたわけではないので、じつは死んでいなかったとゆーことにするのも、なんとなれば可能なわけで。
 もしかして、リンルートは、唯一の全員生き残りエンディングの可能性があるのかもしれません。かなり無理矢理ですが。

 あっえーと拍手で猫ナノエマ話が菱沼さんとフクちゃんみたいだとおっしゃった方、そーなのです、私も、エマさんの設定を考えてるときに、あれ?これって…と気づきました。もう菱沼さんとフクちゃんがエマさんとナノたんにしか見えません。
 それから、ほかいろいろ嬉しいことをコメントしてくださる方々、どうもありがとうございます。お返事しないときでも、いつでもすごく踊る程よろこんでおります。

 とゆーわけで本日の一枚は、流れとなんのかんけーもなくサイトから再録の初カラー描きアキラたんです。
051001akira

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厨がえり追記

後藤羽矢子です。

松本さんが昨日の日記で厨がえりについて書いていましたが、私もそれについてちょっと思うところを。

厨がえりは若返りではないのです。
族に若気の至りで片付けられてしまいそうな、思い返すとギャーッと言いたくなるような、そういう類のもので、松本さんの書いた、「絵を人様に見せる」なんて甘い甘い。

厨行為というのは、姓名判断サイトでカップリングの相性診断したり、服屋でファーのついたブルゾンにときめいたり、オムライス作ってケチャップでアキラァとしたためたり、カロリーメイト食ってソリド食べてる気分になったり、ミスチルの「未来」の歌詞の「生きてる理由なんてない、だけど死にたくもない。こうして今日をやりすごしている」のところを聴いて「これってアキラじゃん」と思ったり、挙げればキリがないですが、まあそういうことです。

そういえば先日、松本さんと話してて、なにげなく「そういえば私、彼氏のことオッサンって呼んでるのよね。うふっ、なんだかアキラたんみたい」と言ったら
シーーーーーーーーーーーン……。
そのときの空気の冷えっぷりときたら…。

まあでも、私たちは本当の厨ではなく、一応は大人なので、厨がえりしても大人の自分が舵取りをして暴走は防いでくれると思いますが、本当に怖ろしいですねー。厨がえり。
そして大の大人二人を厨にしてしまう、咎狗もまた恐るべしですよ。

今日の一枚。
刃鳴散らすより、瀧川弓たん。
ゲームやる前は、ファントムの美緒のようなウザキャラかなーと思ったら、意外と萌えるカップリングでした。
yumi0930

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »