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2005年9月12日 (月)

勇気を出して…初めてのおいちゃん

後藤羽矢子です。

昨日の松本蜜柑の日記読んで、そういえばホントにこのブログ、ナノシキ率高いなーと愕然。ナノたんは好きなのもあるけど、描き易いんでつい描いてしまうのですなー。
それにしても私はここで源泉の話を一度もしてないですね。
源泉も最初にクリアしたときは「本命だ!」と思うくらい好きなんですが。

というわけで今日は源泉語りをします。(これを書くにあたって「もとみ」で源泉と出るよう辞書登録しました。やっぱりいちいち「げんせん」で変換するのウザい。)」

源泉といえば乙女とエロ親父の絶妙なブレンド感。
友人Oさんは、源泉の「エロ親父っぷりが耐えられない」と言っていましたが、確かにアキラとニアミスするたびに「お前さんべっぴんさんだしな」とか「んー若い子はいいねえ、潤うねえ」とか、本人さりげないつもりでもミエミエの粉のかけっぷりがいかにも親父です。
あとエッチにはいる前の、アキラたんへのセクハラ攻撃も、あまりに親父すぎます。

さらに「クラブが潰された」云々の話をしているときに、リンやケイスケは「ク↓ラ→ブ→」と発音してるのに、ひとり源泉だけが「ク↑ラ→ブ→」と発音してるのが哀愁です。
それにひとつ声を大にして言いたいことがあるのですが、教会でアキラと「冷えた体を温めあう」の名目で長椅子の上やら祭壇にもたれかかってひっついてたのに、いざエッチする段になって突然、「奥にあるベッドのある部屋」に連れ込むってどうなんですか!
そんな部屋があるって知ってたなら、さっさとアキラたんをベッドで寝かしてやればよかったじゃないですかっ。アンタがアキラたんにくっつきたかったからって隠しておくなんてさすが親父ならではの狡猾さですよ。

と、まあイロイロ言ってしまいましたが、源泉といるときのアキラたんが一番幸せそうなのですべて許します。源泉以外のお相手は、皆、一度はアキラたんに暴力をふるってるなか、(レイプ含む)源泉の乙女のような甘さはオアシスです。

それにじつをいうとSSなどの二次創作ではモトアキを読むのが一番好きです。親子ほどの年の差カップルですが、アキラたんにとっては、源泉は恋人でもありある意味本当の親でもあるのだなと思います。アキラたんは源泉と一緒に世界の色んなものを見て回って、勉強も教わって、大人になっていくんだなあ、と晴れやかな未来を思い描けるところも好きです。

今日の一枚。源泉初描き。
なんか源泉ってアキラたんにプロレス技とかしかけてきそうな気がします。

motoaki0912

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