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2005年9月21日 (水)

アキラたんを攻略するのは

後藤羽矢子です。

今日は松本さんが持ってきた、ケイスケのドラマCDを聞きました。
感想は松本さんが書くと思います。一言言うならシキさんのやつより全然よかったです

一箇所気になったのが、源泉の声(中の人の演技)が、ゲームの時より妙にシニカルで、なんか違う人みたいなカンジだったことでしょうか。
もしかしたらケイスケ目線だったから?ケイスケの目には、おいちゃんってこんなカンジに映ってたのかなー。
そこでふと思ったのですが、もしケイスケ、リン、源泉、シキ、ナノの全キャラが一斉にアキラたんを攻略しようと仕掛けてきたら、アキラたんは誰を選ぶのか。

この質問を松本さんにしてみると「まあ源泉はまずないな」
確かに。「リンもなー、別にアキラがいなくても生きていける人だしね」
「ナノたんは、アキラが必要な人だけど、あっさり身を引くタイプだし」

アキラたんは、とにかくほだされやすく、流されやすい人なので、より同情的なほう、求愛の熱心になほうへ傾いていくでしょう。
と、なるとやはりシキさんとケイスケの一騎打ちってことになります。
さすが、ドラマCD作られる両人だけのことはありますよ。

そして松本さんが一言。
「誰とフラグが立つにしても、結局はケイスケの死がターニングポイントなのよねー。アキラはたぶんケイスケが死ななきゃ誰ともくっつかないんじゃないかな。」
それだ!

さらに「シキティーの調教があそこまで短期間で効いたのは、ケイスケの死で心が弱ってたからじゃ」と松本さん。
ということは、ケイスケってやっぱりアキラたんにとって大きな存在なんだなーと思いました。
で、でも、個人的な容姿の好みはやっぱりシキさんだと思うんですよね。
わりと相手の内面重視なアキラたんですが、唯一シキさんに対してだけは、顔の造作や表情に惹きつけられてる描写があるし。
アキラたんは、男にも女にも興味がない、ではなくて、とびきりの美人が好きな面食いなんですよ。きっと…。

今日の一枚。
かなり最初の頃に描いた、全然こなれてないアキラたん。
へそピアスの形も間違ってます。

akira2

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