« ナノエマ | トップページ | 死 »

2005年9月 6日 (火)

ナノエマつらつら語り

 松本蜜柑です。
 うわー、やはり家からの投稿だと、太字にできません…Macだからなのか…。

 後藤さんがナノエマ話をしているので、便乗。
 私は、エマさんはデータとられる(研究所にバレる)のも承知の上で、それでもどーしてもそうしたくて、ナノたんと契った、とかでもいいなーと思います。(ナノたんはなんも考えてない)
 エマさんは研究所内において源泉とかよりも立場が上だったようですが、しかし、かといってすべての機密を握る程の地位にはいない。被験者で研究材料でしかもたぶんいくらか歳も下であるナノたんとそんな関係になったことがバレたら、研究者としての立場が危うくなるはずですよね。
 あーゆー時代だしそれは我が身の破滅を意味するだろうし、おいそれと捨てられるような軽い身分でもないでしょう。だからちょっとほだされたって、恋愛関係になどなるわけにはいかないし、最初は気持ちをセーブしてたんだろーなーと。
 だから、もしエマさんがナノたんと情をかわしたんだとしたら、それはよほどの覚悟のうえ。ナノたんと逃げてもいい、くらいには思ってたんじゃないかなあ。
 そんな決意でやったことなのに、そのことについての研究所からの処遇が下される前に、ナノたんはエマが裏切ったと誤解して逃亡したんだとしたら、そりゃーせつないですよ。いっそ殺して行ってくれればいいのに、腕一本で、なかったことみたいに捨てられて。たぶんナノたんはあーゆー、ピュアの行き過ぎた赤子のよーな人だから(めーわくな…)(でもかわいい…)、裏切った女を二度と信じたりはしないだろう。その人のためならなにを捨ててもかまわない、と思った相手の信頼を、永遠に失うなんて、せつないことです。

 とか、まあそんなふーに、私はナノエマ過去をモーソーしてたりするわけなんですが。そのあたりはいつか同人誌とかで描けたらいいなあ。

 しかしナノたんは罪なひとですよ。一度うけいれたら、その相手こそ世界のすべてみたいにすがりついて、それじゃ重いし、とてもいびつですよ…。それは愛とよく似ているけれど、なんかべつのものなんじゃないのか。

 とか、まあそんなふーに、私はナノアキの未来もモーソーしてたりするわけなんですが。そのあたりは同人以下同文。

 さて、後藤さんが エ ロ 担 当 、わたしは 清 純 派 担 当 、とゆー役割になっているよーなので、後藤さんのエロナノエマに対抗して、神聖っぽい(?)ナノエマをひとつ。さすがにちょっと息切れして、今日は塗りがいーかげんです。ってゆーか塗ってません。すんまそん。
050906nanoema

|

« ナノエマ | トップページ | 死 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133704/5808655

この記事へのトラックバック一覧です: ナノエマつらつら語り:

« ナノエマ | トップページ | 死 »