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2005年9月10日 (土)

声を味わう

後藤羽矢子です。

最初のプレイの時は、とにかく先に進みたい一心で、ボイスはほとんど飛ばしていましたが、二周目以降はゆっくりボイスを味わっております。

しかし男声優の喘ぎ声を聞くのは、じつに10年ぶりくらいです。
私が嗜むBLの媒体は、8割が小説ですので。
そしてじつはドラマCDはちょっと苦手です。以前某BLのドラマCDを買って聞いた時、背筋を駆け抜けるあまりの恥ずかしさに「素面では聴けないっ」と酒をあおって再チャレンジしたことがあります。

で、10年ぶりくらいに聞いて驚いたのですが、メチャメチャレベルが底上げされてるっ!
まあ10年前は、まだBLにおけるメディアミックスも定着してなかったし、声優さんたちのそのテの演技のノウハウも確立されてなかったのかもしれません。
関俊彦は、男性声優のなかでは1,2を争うほど好きだけど、決して喘ぎは上手じゃなかったもんなー。

それにしてもアキラたんの中の人の演技は素晴らしい。
ちゃんと痛い声と気持ちいい声を使いわけてます。
リンの中の人もすごい。どっからあんな高い声がでるのかしら…。

ところでフェラのシーンの時は、あきらかに何か含んでる声なのですが、やっぱりこういうことしてるんでしょうねー…。

namename

ほしのえみこ「お姉さまの逆襲」より

声優さんも大変だ…。しかし私たちのすべきは同情ではなく、その声を味わいつくしてやることでしょう。だから私は喘ぎはできるだけスキップせずに聴いております。
喘ぎだけかよ!というツッコミは無しの方向で。

今日の一枚。
初描きケイスケ。なんか自分の描く咎狗絵と筆ペンが相性いいカンジなので、しばらくはこのタッチでいきたいと思います。

keisuke0909

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