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2005年9月25日 (日)

広告塔シキアキ

後藤羽矢子です。

昨日の日記のココログの伏字、よく見たら全然伏字になってませんでしたが、面白いのでこのままにしておきます。

ところでそろそろ、とらのあなプリンセスノートの配布ですねー。
私は、とらのあなで同人誌を委託しているので(男性向けですが)自動的に送られてくるのです。今回ほどとらに委託してよかった!と思ったことはありません。
本はあまり売れないけど…。

それにしても表紙がシキアキ!(;´Д`)ハァハァ
しかしやっぱり咎狗において看板カップリングはシキアキなんですねー。
BL的にはかなり暴投かましてる2人なのに…。

そのへんの話は、松本さんともしたのですが、雑誌の表紙やアイテムの一枚絵として華があるのは、やっぱりシキアキで、他のカップリングはゲームをやれば確実に萌えるけど、集客的にどうよ、ってカンジですよね。
じつをいうと、私は今まで複数のキャラを攻略するタイプのゲームをほとんどやったことがないうえ、それまでやったエロゲも「沙耶の唄」と「デアボリカ」というストーリーの一本道なゲームばかりでしたので、咎狗もそういうタイプのやつだと勝手に思ってたのです。

だからサイトのキャラ紹介のとこにズラーッと並んでる人々、ほぼ全員とやれるなんて夢にも思ってませんでした。
とにかくアキラたんの横にいたので、自動的にシキアキメインだと思っていました。
そしてやっぱり今でもシキアキが好きなのですが、萌えるとは若干違う気持ちなのです。
萌えだけならたぶんモトアキやケイアキのほうが萌えます。
シキアキってもやもやして焦れるような、あーだこーだ言いたくなるような複雑すぎる味わいです。この味わいを狙って出したとしたらシナリオの方は天才です。

とにかく今はプリンセスノートが来るのを心待ちするばかりです。

今日の一枚。
これもだいぶ前に描いてあったアキラたん。
全然筋肉ありません。

akira0924

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コメント

私も咎狗は名前は知っててもずっとシキアキ(ED3)しか知らなかったんですが、色々な巡りあわせで本編をやってみて色々驚きました。私が思うに公式としてはケイスケが王道、主人公攻要因としてリン、研究員側からの視点として源泉、色物枠としてシキ、そして真相ルートでアキラと対になるnという感じだったけれど、シキの見た目とキャラと結末が強烈過ぎて全てを食ってしまったのかなぁ…と思いました。そしてさらに私が驚いたのがシキはよくBLにいる超完璧超人ではなく、カッコいいけれども物凄く間抜けな一面も持っているってことでした。(だからこそ好きなんですが)あんたあんなにライン嫌ってたくせにnに煽られてあっさりその原液であるニコルに手を出してどうすんねん。イグラで勝てないからってラインに手を出す奴らと思考がたいして変わらんぞとツッコミまくっていました。(そしてこのエンドではアキラと対になるキャラがシキになってしまう&真相ルートだから露出を控えなければならないのがnの影が薄くなってしまう一因でしょうね)

投稿: 最近シキアキにハマった者です | 2018年3月 7日 (水) 01時58分

シキさんはなかなか一筋縄でいかないキャラでしたね~!私は最初廃人ENDだったので度肝を抜かれました。メチャクチャ強くてメチャクチャ弱くて(心が)とにかくかき乱されましたね~!そんなキャラのおかげで派生ではギャグ要員になりがちなのがちょっと辛いですが…。

投稿: 後藤羽矢子 | 2018年3月22日 (木) 02時50分

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