« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月30日 (金)

厨返り

 松本蜜柑です。

 自分でも恐ろしいのですが、咎狗にはまって以来、激しく厨返りしています。厨返りとは、後藤さんとの間の造語で、若くイタかったころの自分に戻る、みたいな意味です。

 私の場合、らくがきなどして他人に見せるのが嬉しかった時代は、ふつーに漫画を描けるようになるより前の時代で、漫画を描くようになってからは、らくがき自体ほとんどしなくなりました。そう絵が上手いほうでもなし、絵だけ他人に見せても他人は嬉しくもなんともないだろうと気づいたからです。漫画なら、多少絵がヘタでも、読めるし…みたいな。絵だけで他人に感動を与えられるのは、神絵師だけだ、と思ったのでした。
 なので、自分のサイトにも、最近になるまで、絵のページがありませんでした。
 しかし、後藤さんが、絵は他人に見せることで磨かれるから、下手でも恥ずかしがらずに見せよう、みたいなことを言うてはり、そりゃまたたしかにそのとーりだと思ったのでした。それで今年あたりからは、サイトにも絵のページなどを設けたり、ヒマがあればなんとなくらくがきしたりするように「努力」していたのですが…。
 それが、ここに至って今、やくたいもない下手絵をこーやって描き散らかして、ネットにアップして、それがすごく楽しいのです。努力じゃなくて、楽しいのです。単純に絵をかいて他人に見せるこんな楽しさ、何万年ぶりでしょうか。
 厨返り。厨返りですよ! くるくる厨返ってますよ! 咎狗にはまってからですよ、こんなの!

 もちろん、神絵師からは百万光年遠いので、他人に感動を与えられるとは思いませんが、少なくともいっしょの祭に参加している一体感とかは共有できる。それはそれで意味があることだと感じます。

 そんなわけで、今日の一枚はリンたんです。下手でも似てなくてもいいの! それでも意味があるったらあるのですよ!(て、その言い訳をするための長い前振りだったのか…)
050930rin

| | コメント (2) | トラックバック (0)

つれづれ

後藤羽矢子です。

「STILL」の着メロ落としました。なかなかいいカンジ。
プリンセスノートは、まだ来ません…。
「刃鳴散らす」は今日来ましたーーーーー。

しかしいま仕事が大変せっぱつまってるので、一段落するまでできないな…と思っていたのですが…すいません、すいません。二章までやってしまいました。
しかしネタバレには早すぎるし、やっぱりいろいろ語るのは最後までやってからにします。

ただピンポイントで言いたいことを…。

赤音さんの声、女性なのは全然かまわないのですが、ちょっとへ○…。
普通の喋りはいいんだけど、笑ったり喘いだりするとけっこう気になる…。
伊烏さんは、闘いの時以外の通常モードのとき、けっこうマヌケな人でカワイイ。
エロシーン、全然エロくない。私のエロ漫画みたい(自虐)
赤音さんは予想に違わずの鬼畜キャラで満足です。これからの活躍に期待。

今日の一枚。
またも話の流れに全然関係ない、ありものラフ着色絵。
ナノたん戦闘スチルのときの、ズボンのずり下がりっぷりを見て、松本さんと「ナノたんってシキティーと戦ってるときも、ズボンずるずる下がってきて、それを平然と直したりして、余計シキを怒らせてそうだよねー」と話してて、そのへんをヒントに描きました。

nano0929

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

プリンセスノ−トゲットだぜ!

 松本蜜柑です。

 遅ればせながら、本日プリンセスノート、ゲット。
 表紙絵の画像はすでにネットで見ていたので、中身がどんなのかなーと楽しみにしていたんですが、完全にこれからやる人への販売促進記事で、とくに目新しいことはなにもなく。
 しかもわが最愛のナノたんは言ってみれば隠しキャラ(?)なのでそーゆー未プレイ者用の記事に入るわけもなく、ちょっとガッカリしてしまいました。でも、そーですよね、プリンセスノ−ト自体が販売促進用冊子なんだから、それで当然とゆーか、むしろ載ってる咎犬商品あらかた持ってるような奴が持って帰るなよ、ましてや文句つけるなよ、と、とらのあなは言いたいだろう…。すいません、とらのあなさん。ありがたくいただいておきます。なむー。
 表紙のシキアキ絵はたぶん塗り師が塗ったんだと思いますが、たたなさんの描いたままの、ラフに軽く色つけした状態のも、見たいなー。ニトロの重い塗りよりも、ラフの軽い塗りのほうが線やデッサンのよさがきわだつんですよね。
 とゆーか、とにかく今までの絵を、ラフと塗り師の塗った完成版と、並べて全部収録したムックが出ないだろうか。
 ゲームの世界って、なんだか時の流れがゆるやかなのか、一番人気が盛り上がっているときにはゲーム本体以外なんもなく、人気が収束してしばらくたったころにファンブックとか画集とかが出るパターンが多い気がします。新しい描きおろし絵とかが出ているうちは、まとめないとゆーことなのかなー。アニメとかだったらたぶん、人気あるときに(最高に売れるうちに)そーゆーのドカドカ出すと思うんですけど…。
 いつ出ようが、それはもう、買いますが、はやく欲しいです。

 あ、えーと、拍手で、ここ数日の記事に書いている私の友人の咎犬日記のアドレスをお求めのかたがいらっしゃいました。ここ、腐女子のセカイさんです。まだ咎犬プレイ日記は継続中のモヨウです。

 本日の一枚は、アキラたんと猫リンシキ。ありがちネタですが、いつか同人誌にでもしたいなー。
 アキラだけ人間で、拾った黒猫シキさん、茶トラリンたん兄弟。ちなみにナノたんはゴージャスな白い長毛だけど激しく薄汚れたノラで、近所最強猫。アキラの隣人エマさんは、昔ナノたんを餌付け成功していい関係だったが、つかまえて去勢しようとして失敗、信頼関係が壊れてキラワレてしまった。源泉とケイスケはたぶんどっかの犬。
 そんなカンジです。

050929neko

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月28日 (水)

童貞アキラたん

後藤羽矢子です。

松本さんのご友人が咎狗を始め、そのプレイ日記を書いているのですが、大変面白いです。彼女は、主人公に感情移入しながらプレイするタイプの人で、だから源泉ルートにはいったとき、アキラたんが童貞ということを知って驚かれたとのこと。「え、俺童貞だったの?」みたいなー。

松本さんも「えっ童貞だったんだー」と思ったらしい。
しかし、私はアキラが童貞であることに、なんの疑いももってなかった…。
だってアキラたん、見るからにピュアそうだし…
あと私がエロ漫画家だからかもしれませんが、エロの世界ではヒロインはさらっぴんであるはずだという刷り込みがあったのだと思います。

それにしても、ケイスケでさえ女の子と直前までいってるし、源泉は妻子もちだったし、リンは、まああのリードっぷりは絶対経験ありだろうし、ナノたんはたぶんエマとやってただろうし、シキさんは、ちょっとソウルが童貞くさいけど、やるこたやってたみたいだし。
アキラたんの純さがまぶしいです。

ところで疑問なんですけど、男同士の場合、童貞喪失の基準はどうなっているのでしょう。
あちこち見聞きしたところ、どうも攻めならば童貞が喪失できる、受けではできないという概念が定着しているようです。
だとしたら、ケイスケとアキラは仲良く初体験したのに、ケイスケが脱童貞できて、アキラたんだけできてないという理不尽なことになってしまいます。
私としては性行為をしたら、もう童貞じゃないってことでいいんじゃないかなーと思います。

それにしても、アキラたんが源泉ルートにはいって初めて童貞暴露されてしまうというのは、つまり源泉がアキラたんにそのことを突っ込んで聞いたからであって、そのへんも源泉のエロ親父ぶんを高めています。他の人はそっとしておいてくれたのに!

serifu

おいちゃん、童貞はデリケートなんだから、もう少し言葉を選んであげて!
それに恋愛経験はなくてもSEXは可能だよ。
恋愛してない=SEXしてないという思考回路は乙女だし、まったくエロ親父なんだか乙女なんだかわからない人です。

今日の一枚。
コラ。シキリン兄弟に童貞をバカにされるアキラの図。
ちなみにこの元画像はネットに嫌っていうほど落ちてますが、手持ちの「奪!童貞」をスキャンして作りました。だって、ネットにあるのって解像度低いから…。

doutei

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月27日 (火)

ハナチラ

後藤羽矢子です。

昨日は仕事がせっぱつまってたので初めて更新を休みました。
くやしい…でも…感じちゃう…!(byクリムゾン)

で、今日はちょっと早めの更新。
刃鳴散らすがもうじき発売なわけですが、この前公式サイトをちょろっと覗いたら、なんと
赤音さんの上半身裸のスチルが新たにアップされてるじゃないですか。
しかも弓とベッドで事後の雰囲気ですよ。
ガーーーーーーン…
いや、もう男だろーなーとは思ってたのですが、まだ一縷の望みは捨ててなかったっていうか…。ゲームで知りたかったな…それ。
しかし赤音さんの裸はちょっと胸が薄すぎというか、なんか欠食児童っぽくてあんまりそそらなかった。
そういえばグンジがアキラに「お前筋肉質だけど、ちょっと痩せてね?」と言ったときは「おめーに言われたくねーよ」とアキラの代わりにツッこんでおきました。

それにしても…つくづく惜しい。
赤音さんのような姿かわいく中身凶悪なキャラが、女だったとしたらすごく美味しいのに。
レズもよし。男を惑わすもよし。逆に責めたてられてしまうもよし。
まーたぶん本編は私たちが想像するよりずっとエロ気のないものなんでしょうが

今日の一枚。
上半身裸の赤音さん。
赤音さんのような少女ぶんはいってる男はホントーに描きやすい…。akane0927

| | コメント (2) | トラックバック (0)

初ナノたん

 松本蜜柑です。
 すいません、今日ばかりは、脳の大部分がアクエリオン最終回にとられているので、咎狗語りはお休みです。
 今日の一枚は、サイトのほうにアップしている初カラーナノたんを再アップ。イベントカット用に描いたものです。まだナノたんを描くのにこなれていない頃ですが、むしろ今よりいいカンジに描けているかもしれません…。今はなんだかだんだん自分の絵柄そのままに戻ってきている気がします。それが、こなれるとゆーことかもしれませんが…。
050927nano

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月26日 (月)

リンたんのもてなし

後藤羽矢子です。

今日ケータイの着メロを「GRIND」に設定しました。近々「STILL」が配信されるそうで楽しみ。

それはともかく今日の一枚は時間がなくて、ありもののラフに色を乗っけただけのものです。私はできる限りラフは載せないようにしてます。何故かというと絵の修行にならないからです。なんでもラフというのは、見る者が複数の線のうち一番いい線を無意識に選んで見ているそうで、ラフではよかったけど、ペンをいれたらなんか変になったなんて、よく聞く話です。というか私はいつもです

ところでラフといえば(と強引に咎狗話にもっていく)、ワークスコレクションに載ってた原画ラフ、けっこうゲーム本編と細部が違ったりしてましたね。
なかでもうわ~と思ったのが、リンとアキラが寄り添って、リンの撮った写真を眺めてるラフ。

ラフではアキラがかすかに微笑んでリンの写真を見ているのですが、ゲーム本編のスチルでは、アキラめっちゃ白けてます
もう「うぜーなあ。こんな知らない奴らの写真ばっか見て、何が面白いんだよ」とでも言わんばかりの表情です。
まあ、実際は、出て行ったケイスケのことが気になって、上の空ってカンジを出してるのでしょうが、いったん微笑んでるラフを見てしまったら、本編の表情がつれなさMAXです。

とはいえ、リンもなー、アキラへのもてなしとして、それはどうよ、とは思いますが。
なんかあまり親しくない知人の家に行って、延々写真を見せられるようないたたまれなさを感じます。
でもたぶんリンは、世間話にかこつけてアキラのことを探ってたんでしょうね。

それにしても最近、ホントに本文と今日の一枚がかみ合いません…。

nanoaki0925

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俺はアキラだ

 松本蜜柑です。

 友人のひとりが咎狗をはじめてくれたのですが、かなりのエロゲーマー(女子ですが)なので、エロゲでは主人公=自分の法則にのっとり、アキラたんを自分として、しかも攻として喰うエモノを狙ってプレイ。おめおめとケイスケに犯されて「ええー、俺が受?!」と悲痛に叫んでおり、悪いと思いつつ大笑い。
 いや、そりゃーたしかにエロゲだと当然男×女だから、主人公がやるほうだし、主人公の顔出しすらせず(髪で顔をかくすとか)プレイヤーが感情移入しやすいようにしていることが多いですが…。
 でもアキラたんを攻として自分を重ねるのは、ちょっと無理がありすぎじゃないか。
 それに、最近はエロゲでもこーゆーサウンドノベル系のものは、単に分岐があるとゆーだけで、映画や小説と変わりなく、あんまり主人公=自分の法則は有効でないような…。

 エロゲどころか、RPGとかで、主人公が名前をつけられるプレイヤーキャラの場合ですら、ガッチリとキャラやストーリーがつくってあって、自分を投影する余地のないものが多いですよね。
 私はゲーマーとしてはかなりいいかげんなタチで、どちらかとゆーとゲームそのものよりも物語を楽しみたいほうです。なので、主人公のキャラづけの弱い、主人公=自分系の良ゲームより、キャラの立ったクソゲーのほうが好きなので、それで全然かまわないのですが。

 ともかくも、あきらめてください、友人よ。神の視点で楽しむのですよ。
 だいたい、アキラたんはリンたん相手ですら、攻とはとても思えない構図で大開脚させられてくわえられたりしてますからなー。

 あー、昨日描きかけだったナノアキ表紙ですが、時間が差し迫っていたので、すごいあわてて入稿したんですが、送ったあとで恥ずかしい間違いを発見してしまい、もう差し替えもできず、落ち込み中です。
 Nitro+ CHiRAL のつづりがNitro+ CHiLALになっているんです…。マジでファンなのかよ、みたいな。
 とゆーわけで、今日の一枚は、その失敗さらしです。
050926nanoaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

広告塔シキアキ

後藤羽矢子です。

昨日の日記のココログの伏字、よく見たら全然伏字になってませんでしたが、面白いのでこのままにしておきます。

ところでそろそろ、とらのあなプリンセスノートの配布ですねー。
私は、とらのあなで同人誌を委託しているので(男性向けですが)自動的に送られてくるのです。今回ほどとらに委託してよかった!と思ったことはありません。
本はあまり売れないけど…。

それにしても表紙がシキアキ!(;´Д`)ハァハァ
しかしやっぱり咎狗において看板カップリングはシキアキなんですねー。
BL的にはかなり暴投かましてる2人なのに…。

そのへんの話は、松本さんともしたのですが、雑誌の表紙やアイテムの一枚絵として華があるのは、やっぱりシキアキで、他のカップリングはゲームをやれば確実に萌えるけど、集客的にどうよ、ってカンジですよね。
じつをいうと、私は今まで複数のキャラを攻略するタイプのゲームをほとんどやったことがないうえ、それまでやったエロゲも「沙耶の唄」と「デアボリカ」というストーリーの一本道なゲームばかりでしたので、咎狗もそういうタイプのやつだと勝手に思ってたのです。

だからサイトのキャラ紹介のとこにズラーッと並んでる人々、ほぼ全員とやれるなんて夢にも思ってませんでした。
とにかくアキラたんの横にいたので、自動的にシキアキメインだと思っていました。
そしてやっぱり今でもシキアキが好きなのですが、萌えるとは若干違う気持ちなのです。
萌えだけならたぶんモトアキやケイアキのほうが萌えます。
シキアキってもやもやして焦れるような、あーだこーだ言いたくなるような複雑すぎる味わいです。この味わいを狙って出したとしたらシナリオの方は天才です。

とにかく今はプリンセスノートが来るのを心待ちするばかりです。

今日の一枚。
これもだいぶ前に描いてあったアキラたん。
全然筋肉ありません。

akira0924

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恐るべき子供ナノたん

 松本蜜柑です。

 今日の一枚は、10月のシティで出す予定のナノアキ本の表紙の塗り途中です。地味絵は地味絵なりに、ナノアキっぽくしようとがんばってみました。とゆーか、咎狗の中ではナノたんが一番、地味絵向きなので、助かります。
 ナノ&アキラ絵は、たいがいナノがよるべない子供のようにアキラにすがりついている構図で思い浮かびます。ナノ&エマも同様。えーと、あれです、ピエタ? つまりはおかんと子供ですね。
 ちなみにナノ&シキだとだいたい戦闘中な構図に。ナノたんにどつかれまくって瀕死のシキティー萌えー。

 刀もったシキティーを素手でどつき殺したその後で、アキラにすがりつくよーにれーぷしちゃうナノたん。
 昔愛し合った女の片腕を奪ってトンズラしたあげくに、再会するや腹を手刀でつらぬいて(すごく痛そう…)殺しちゃうナノたん。
 こわいよ、こわいよ、ナノたんの情がこわすぎて、こわいよ!
 だがそこがいい。
050925nanoaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月24日 (土)

ブログって難しい

後藤羽矢子です。

松本さんが、ブログのことでてんやわんやしていて、これを借りてるのは私なのに、何故か他人事ライクにボーッと眺めてる私…。

しかしブログって簡単なようでメンドーですね。
ホームページビルダーでならサクッとできることに、あーだこーだと悩む私ら。
なるべく早急に解決したいものです。

ところで咎狗熱のいきすぎた私は、SSにまで手を出そうとしています。
というか、書いてます。シキアキです。淫乱アキラたんです。
アップするかどうかはまだ決めてませんが、アップするときはもうひとつブログをたちあげて
そこへのリンクを貼るという形になるでしょう。
じつは私はこのブログ、有料のを借りてるのですが、なにをいきごんだのか一番高い、ココログプロ、にしたのです。これは容量が300MB。いったい私はどれほどの絵を貼ろうというのでしょうか。そして複数のブログがたてられるというのも売りです。そこでSS用のブログをたてるかもしれません。

しかしなー、ホントになー、咎狗、今まで自分がやろうとも思わなかったことをどんどんさせようとしてますよ。
怖ろしいけど…楽しいんです。これが。

今日の一枚。
コ○コログ(今さら伏字)に文句たれるリンたん。
だいぶ前に線画だけ描いておいたのに、今日色つけ。

rin0923

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シキティーみたいにつっこんで

 松本蜜柑です。

 ここ数日、後藤さんちにいて、そこから更新していたのですが、今日家に戻ってきてうちのMacからこのブログを開いてびっくり。右側に表示されていたはずのサイドバーが全部ページのケツについてますよ! い、いつのまにこんなことに…?
 調べてみると、どうやらバナーとかをサイドバーに貼付けたあたりから表示が乱れたみたいで、しかもMacだけでなく、ちょっと古めのWinでも同様の表示になるらしいことがわかりました。
 とゆーことは、ここを見てくださるかたの環境でも、かなり高確率で変な表示になっていたとゆーことに。
 誰からも、友人知人からすらもツッコミが入らなかったのは、私たちが画像をサイドバーに貼ることにすら苦労するシロ−ト丸出しなので、かわいそうに思ってくれてなのか…。
 しかし、できれば次から容赦なくツッコンでください。シキティーの恥ずかしいふるまいにツッコミ入れる要領で、激しく。同じくらい愛をもって。

 いちおう今はちゃんと右サイドにリンクとか表示されていると思います。
 …と思ったら、今よーく見たら、記事のタイトルが表示されていないことに気づきました。
 …………………………もういやだ。
 続きは明日以降にします…。

 とゆーわけで、今日はそんなことでてんやわんやしていたので、時間も気力も使い果たしました。今日の咎狗話は実質お休みです。すみません。
 シキティー軍服コスプレエンディングについては、また後日語ります。

 今日の一枚は、自分のサイト(蜜柑堂)のほうですでにアップしているナノシキ対決を。すでに咎狗に関してはサイトよりもこのブログ自体がメインになってしまっているので、あっちを見ていないかたも多かろうと思い…。
 ナノたんルートでのナノシキ対決は、いつも想像して萌え萌えしています。シキさんたら、どんなふーに殺されたのかしらー。なんだったら、やられてたらいいのに! うふふあはは。…そんな毎日です。もしかしたら私はナノアキよりナノシキ寄りなのかもしれないです。050924nanosiki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月23日 (金)

アキラたん強化週間

後藤羽矢子です。

なんかここ数日アキラたんの絵ばっかりアップしてるような…。拍手のお礼絵も含めて。
まあアキラたん強化週間ということで。アキラたん主人公なのに、このブログ、ナノシキ率高すぎですんで。

ところで、私が調査したところによると、アキラたんはゲーム中28回「放せ」と言ってることが判明しました。そして一度も放してもらったことがないという…。
シキさんも「それで本当に放すバカがいたらお目にかかりたいものだな」とか言ってるのにアキラたん学習能力ないわー。

ちなみにリンルートでは一度も「放せ」と言いませんでした。(全ルート共通の部分除いて)
リンルートでも、アキラたんがリンに強引にフェラされるシーンがあるのですが、そのときは「ここでリンを突き放したら傷つけてしまう」と考えて、「放せ」とは言えなかったんですね。でもやんわりと懐柔し、さらにほだされて、結局やるんですけど
やっぱり「放せ」は受けの台詞なんだと、つくづく思いました。
そして受けというのは、わがままなもんだと思いました。

今日の一枚。
話の流れにあまり関係ないアキラたん絵。
ナノの手の傷、なんかシイタケみたいで、ちょっとやなんだよなー…。

akra0921

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シキティーコスプレアキラたん

 松本蜜柑です。

 昨日一昨日と拍手の誘い受をしてみたところ、わりと気前のよいかたがたがコメントまで入れてくださいました。言ってみるものですね。
 今まで私は拍手の存在意義とか、よくわかっていなかったのですが、実際にコメントをいただいてみると、存外嬉しいものなのだなーとわかりました。ので、今日からは、よそさまのサイトに行ってぽちぽちと押しまくっています。何か覚えそめし子供のような…。
 あーえーと、「なぜと言われても、それがケイスケなのだから…」はひょうきん族です。鶴ちゃんの「ゲンさん」が元ネタです。オバハンなので、ネタが古いです。

 今日の一枚は、拍手お礼絵の没絵です。(没じゃないのはナノ&シキです)
 シキさんクルクルパーエンディングの、シキティーコスプレ風味のアキラたんです。クルクルパーエンディングのアキラたんは、ナノたんエンディングのアキラたん同様、包容力を感じさせる落ち着いて大人びたムードで、好きなんです。でも刀を背中にしょうのだけはやめてください、ニンジャみたいだから…! いいシーンなのに笑えてしまうから!
 はっ、そーいえば、コスプレといえばシキさん軍服エンディング……いやその話はまた後日にします。じつは今まで故意に話を避けて通ってきたのですが…。

 あー、ところで、包容力アキラたんの対極にいるアキラたんは、シキさん麻薬王エンディングの淫乱アキラたん、もしくはおいちゃんルートの乙女アキラたんですね。淫乱アキラたんは、それはそれで萌えたのですが、なんとなく描くのは避けて通ってきました。でも描けないものこそ、描かねば。今度がんばってみたいです。050922akira

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

愛があればいいのよ

後藤羽矢子です。

半分しゃれで始めたブログなのに、めっちゃ本気で取り組んでいる最近の私たち…。
今まで自分のサイトでしようとも思わなかったこと、(Web拍手つけたり、同盟にはいろうとしたりタグをいじったり)ガンガンやってます。

しかし同盟にはいれなかったのは、かなりガッカリでした。そして相互リンクするつもりで、先にこっちのサイトにリンクを貼ってしまったので、同盟にはいってないのに、同盟のリンクがあるという、ちょっと恥ずかしい状態になっています。
まあでも同盟は先々、空きがあればはいることも可能なので、希望的観測に基づいてリンクはそのままにしておきます。

ところで拍手お礼絵について松本蜜柑が文句を言っておりますが、私の絵と松本さんの前回の絵では全然違うではないですか。
だいたいあんなレイプ真っ最中の絵のどこに「ありがとうございました」を入れられるというのですか。私の絵には愛がありますよ。壊れた愛ですが。
と言ったら、松本さんも「黒ケイスケにも愛があるわよ!」といわれました。
ま、たしかに…。愛の形も様々です。

ところで松本さんには「キミ、淫乱アキラたん好きねえ」と言われましたが、ちょっと女性っぽさがはいると格段に描きやすくなるからなのです…。
女性的な受けはあんまり好きじゃないのに、元来オトコを描くのがとっても苦手なので、そういう受けを描いて逃げをうってしまう私。
でも苦手を克服しようという気持ちを与えてくれた咎狗に出会えてよかった♪

今日の一枚。
バナー絵のアキラたんの全体像。私と松本さん、作風の違う二人の絵を擦り合わせるには、チョロQ絵にするほかなかったのです。

050921akira

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月21日 (水)

そこに愛はあるのか?!

 松本蜜柑です。
 今日はすごく早く更新です。

 昨日は、後藤さんとふたりでブログのカスタマイズや拍手やらをしようと、いろいろがんばりました。普段自分のサイトはHP作成ソフトに頼りきっているので、基本的なタグもすぐ出てこないアホの子ふたり…。
 そんな私たちが、サイドバーに画像を貼れるところまでこぎつけるのは、とてもとても大変だったのです。やりとげた漢(おとこ)のよーに額の汗をぬぐう私たち。
 これで、同盟とかいろいろ入ることができる!
 …といきおいこんで、かねてより入りたかった同盟の門を叩いたのでしたが…。

 「設定最大件数を超えた為、登録出来ません。」

 ………………。
 orz
 そ、そんなこと、あるんですね……。

 ちなみに10月の咎狗オンリーも、私たちがハマったときにはすでに満了だったのでした。
 遅くハマった私たちが悪いのですが、悲しい…。どうしてもっと早くハマらなかったのか、過去の自分を修正したい気持ちでいっぱいです。

 さらに、同盟とかリングとかでナノたん関係がひとつもなくて、悲しい…。悲しみが止まらない…。

 そして私たちは、しばらく口からタマシイをぶらさげたまま、ふて寝したのでした。

 それはそうと、拍手のお礼画面絵ですが、わたしのケイアキ(昨日の一枚でアップしたもの)が後藤さんに「これはお礼じゃなくてイヤガラセだ。もっとラブっぽく!」と却下されたので、とりあえず先に後藤さんに描いてもらうことにしました。
 そして彼女が描いてきたのが、あれなんですよ! 拍手をぽちっとしたってください。(また誘い受かよ!)
 なんですかこれはバッドエンドじゃないですか! 私のケイアキとたいして違わないじゃないですか! どこが「ありがとう」なカンジなんですか!
 後藤さんは、「愛があるのよ! 愛が!」とか言うのですが、私は納得いかないです。どう思われますか、私が間違っているのですか…。

 とゆーわけで、今日の一枚は、話題とはなんの関係もないですが、ナノたんです。バナー絵の元絵です。050921nano

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜと言われても、それがケイスケなのだから…

 松本蜜柑です。

 今日はドラマCDのケイスケ編を聴きました。
 やー、ケイスケはホっとしますね。シキさんのよーないたたまれない気分になりません。ケイスケがアキラアキラとアキラのことばっかりうだうだモノローグしてても、だってそれがケイスケなのだからしょうがない、むしろそれでこそケイスケ、とゆーカンジです。
 話も、ゲームのケイスケルートのケイスケ側からの補完として、黒ケイスケになってしまった流れが自然でよかったです。そりゃー、あれだけ鬱屈ためこんだら、ラインに手を出したくもなるよねー、そりゃーアキラたんにドライバーくらいつっこみたくなるよねー、うんうん、みたいなそんなカンジです。

 しかし、本当に、ケイスケルートはエロシーンだけでなく、普段から2人ともコドモゆえのぎこちなさがスバラシイ。
 アキラが悪いわけではないけども、あの言葉たらずはそりゃー誤解もまねきますよ。もーちょっと何か言ってあげれば、ケイスケだってあんなに鬱屈することもなかったのに、しかしそれができないのがアキラクオリティ。ケイスケはケイスケで、アキラアキラアキラアキラと日々アキラのことで頭をいっぱいこっぱいにしているくせに、そんなアキラの言葉たらずの裏側を慮ってあげることもできない。おまえはいったいアキラのなにを見てるのかと。会ったばかりの源泉やリンのほうが、たぶんアキラのことをわかっていると思います。だがそこがいい。アキラとケイスケは、そーゆーぎこちなさが萌えるのです。

 とゆーわけで今日の一枚はケイアキを。
 じつはこれは最初、拍手(こないだからひっそりつけてみたのです…)のお礼画面用の絵として「お礼なんだから、エロいのを描こう!」と勢いこんで描いたものなのですが、描いた後で後藤さんに見せたら、「あんたそれはお礼じゃなくてイヤガラセだよ!」と言われてしまったのでした…。
 たしかに、言われてみたら、全然「ありがとうございました」ってカンジの絵じゃない…です…。普段あまり描かないエロいのを、とはりきったのに…。後藤さんは、「エロってゆーよりラブっぽいのがいいと思う」と言っていました。なんにせよ難しい…。
 そのうちちゃんとお礼っぽい絵をかくつもりですので、そしたら拍手のほうもぽちっとしてみてくださいねー。(誘い受050920keiaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アキラたんを攻略するのは

後藤羽矢子です。

今日は松本さんが持ってきた、ケイスケのドラマCDを聞きました。
感想は松本さんが書くと思います。一言言うならシキさんのやつより全然よかったです

一箇所気になったのが、源泉の声(中の人の演技)が、ゲームの時より妙にシニカルで、なんか違う人みたいなカンジだったことでしょうか。
もしかしたらケイスケ目線だったから?ケイスケの目には、おいちゃんってこんなカンジに映ってたのかなー。
そこでふと思ったのですが、もしケイスケ、リン、源泉、シキ、ナノの全キャラが一斉にアキラたんを攻略しようと仕掛けてきたら、アキラたんは誰を選ぶのか。

この質問を松本さんにしてみると「まあ源泉はまずないな」
確かに。「リンもなー、別にアキラがいなくても生きていける人だしね」
「ナノたんは、アキラが必要な人だけど、あっさり身を引くタイプだし」

アキラたんは、とにかくほだされやすく、流されやすい人なので、より同情的なほう、求愛の熱心になほうへ傾いていくでしょう。
と、なるとやはりシキさんとケイスケの一騎打ちってことになります。
さすが、ドラマCD作られる両人だけのことはありますよ。

そして松本さんが一言。
「誰とフラグが立つにしても、結局はケイスケの死がターニングポイントなのよねー。アキラはたぶんケイスケが死ななきゃ誰ともくっつかないんじゃないかな。」
それだ!

さらに「シキティーの調教があそこまで短期間で効いたのは、ケイスケの死で心が弱ってたからじゃ」と松本さん。
ということは、ケイスケってやっぱりアキラたんにとって大きな存在なんだなーと思いました。
で、でも、個人的な容姿の好みはやっぱりシキさんだと思うんですよね。
わりと相手の内面重視なアキラたんですが、唯一シキさんに対してだけは、顔の造作や表情に惹きつけられてる描写があるし。
アキラたんは、男にも女にも興味がない、ではなくて、とびきりの美人が好きな面食いなんですよ。きっと…。

今日の一枚。
かなり最初の頃に描いた、全然こなれてないアキラたん。
へそピアスの形も間違ってます。

akira2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

間の楔の思い出

後藤羽矢子です。

松本さんが先日の日記で、業界最古のBLドラマの話をしていたので、私もします。
松本さんはカセットJUNE第一弾の「鼓ヶ淵」でしたが、私が購入したのは、第二弾の「間の楔」でした。あー年がバレる。

私はじつはこれにかなりどハマりしていました。
そしてシキさんルートとこの話は、かなり似ています。
鼻っ柱の強い、けど、じつは姫属性の主人公と、その荒々しさに惹かれる権力者。
自宅にお持ち帰り&調教の日々。
所有の証(間の楔ではペットリング、咎狗はへそピアス)
主人公を崇拝する、ちょっと弱気な幼馴染。
所有者、いれあげすぎて自滅

まあBLの世界は、設定の類似はけっこうあるのでそういうとこを指摘していったらキリがないのですが、本当に最初シキさんルートをプレイしてるときは、常に懐かしい気持ちがつきまとっていました。
でも今は、もちろんシキさんはシキさんでアキラたんはアキラたん、と間の楔とは別のものとして好きだとハッキリ言えます。
ちなみに間の楔は、半分巻き込まれる形での心中ENDなのですが、それは美しいけど悲しい。
シキさんとアキラは生きている。
壊れても、破綻してても。
そして咎狗はどのルートも、痛みも罪の意識も過去の記憶もすべて抱えて生きるという選択を常に皆選んでいる。
その健やかさに染み入るものを感じるのは、私が年をとったからかなあ。
シキさんの若僧ぶりがいとおしいのも、たぶん年のせいだろう。

今日の一枚。
まったく話の流れに関係ない、ホーリーランドコラ、第二弾。
今回はユウたんをアキラに改造してみました。

holilan2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アホのシキティーでございます

 松本蜜柑です。

 今日は後藤さんちで、ドラマCDのシキさん編を聴きました。
 …正直言って、ビミョー…。

 ゲームをやっていれば、聴かなくてもいいとゆーか、むしろ余計なもんを聴いてしまった、みたいなカンジです。シキさんの変な人っぷりを楽しむには、いい…かなあ…。
 まあ、絵がないからしょうがないのですが、なんでもかんでも口で説明しなければならず、シキさんのモノローグの嵐です。それが大変恥ずかしいとゆーか、もう黙って、シキティー!それ以上喋るとボロが出るから!みたいな。
 もう、どー考えても、あんたアキラにひとめぼれですよ。なのにそれをごまかそーと言い訳しまくりで、でもそれ言い訳になってませんから! アキラたんは、ただの向こうっ気が強いだけのふつーの若者ですよ、べつにあんたが思ってるほど他のやつらと違う毅然とした態度をとっているよーには聴こえませんよ。あんたがアキラたんのことを今までにないタイプだとか思うのは、そりゃーただの恋じゃよー! 言い訳すればするほど、恥ずかしい!

 …とゆーカンジで。
 これってシキさんのアホっぷりを楽しむために作ったとしか思えないです。
 まあ、私はシキさんは戦闘能力ばっかりめきめき育ってしまったアホでコドモな人だと思っているので、それはそれでいいんですが、それにしたって行き過ぎな気もします。

 私的な聴きどころは、ナノたんがシキさんをバカにしまくり、シキさんがいきりたっているシーンですが、まあそれもゲームがあれば、わざわざCDでまで聴かなくてもいいです。
 ただ、ナノたんの喋りが、絵がないぶんちょっと聴き取りやすいテンポになっているのは、よかったかなーと思いました。

 とゆーわけで、今日の一枚は悪ナノたん。050919nano

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

ホモドラマCDの思い出

 松本蜜柑です。

 あああー! また後藤さんがシキティー濃度を上げてるー!
 …って、もういいです。昨日も書きましたが、私ももうだいぶ諦観してきました。なんだかんだ言って、私もシキさんを愛しているのでしょう…。(遠い目して鼻をほりつつ)

 ところで、後藤さんがドラマCDのことを書いていますが、私はまだ聞いていないのです。ブツは購入して手元にあるのですが、どーしても聴けないのです。
 だって、マジメにじっくり聴くなんて、恥ずかしすぎますよ! ツッコミ入れながらじゃないと、聴けませんよ! かと言って、ひとりでホモドラマCDを聴きながらぶつぶつツッコミを入れるなんてゆーのは、すごく変な人ですよ!
 …とゆーわけで、明日後藤さんちに行って、一緒に聴いてもらうのです。一人でできないことでも、二人ならできる。一人じゃないってステキなことね。天地真理はいいこと言った。

 しかし、じつはこんな私でも、過去に一度だけ、そーゆーものを購入したことがあるのです。それは、だいぶ歳がバレるのですが、ジュネの『鼓ヶ淵』です。業界最古のボーイズドラマCD…じゃなくてカセットでした。家族に聴かれないように、ヘッドフォンをして、悶絶しながら聴きました…。たぶん今聴くとすごくひかえめなものだったと思うのですが、当時は声優さんが男同士のエロシーンを演じるなんてあり得なかったので、なんだか中の人の心境にまで思いをはせて(よけいなお世話)、いたたまれない気持ちになったりした、若き日の思い出です。こんな恥ずかしさを一人でかかえこむことはできない!と、友人に聴かせまくったりして、もー本当に若さってアレなカンジで…。

 そんな私に、十数年ぶりにホモドラマCDを買わせた咎狗。
 なんだか咎狗は私の若さを掘り起こしてくれる気がします。

 今日の一枚はドラマCDにちなんで、ケイスケ。もーなんだかだんだん似せる努力を放棄してきたような…。050919keisuke

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月18日 (日)

シキさんドラマCD感想

後藤羽矢子です。

今日、シキさんのドラマCDを聞きました。ヤフオクで落とした初回限定版にサービスでくっついてきたものです。
何度か書きましたが、私はドラマCDがちょっと苦手。でもせっかくの機会だし、聞いてみるか!と勇気を出してヘッドホンもせずに仕事しながら聞きました。
なんか世間の咎狗熱からは、かなり周回遅れですが、感想を書きます。

えー、まずネットでの評判を聞いてあらかた知っていたのですが、話の7割がゲームとおんなじことをやってます。ゲームと同じ台詞しゃべってるのです。
その合間合間にシキさんの心情やら、ゲーム内で語られなかったエピソードなどがはいったりするのですが、なんかおざなりっぽい~。

処刑人の演技(キャラ性)が微妙にズレてるような印象も受けたし、やっぱり脚本がシナリオの人と違うせいか、ゲームから逸脱しない範囲で小さく収まりすぎてるカンジがちょっと物足りなかった。あと出てきたと思ったら、ソッコーで死ぬリンとか、カワイソウ…。

しかしエロシーンはよかった。もうこのCDはそこだけがすべてと言ってもいいぐらい。
アキラたんの喘ぎがゲームの時よりさらにノリノリで、すごい気持ちよさそう。
そこにシキさんの、ハアハアいってる声がかぶって、受け攻めともにガチでやってます、って雰囲気が伝わってきてよかった。

で、そのエロシーンのひとつが、Cool-Bに載ってたSS「渇いた水」をドラマ化したものなんですが、これがまたなんとも…。
兵糧攻めされてるアキラたんが、シキさんに「水が欲しけりゃこっから飲め」という意味のことを言われ、シキさんの手から水をシャブシャブ。そのうち、それが指フェラに発展して、コーフンしたシキさんが、アキラにキスをしようとするんだけど、そんなことは彼の脳内の「所有者マニュアル」にはなかったらしく、思いとどまる。
しかしどーにもキスしたい気持ちが抑えられないシキさん、アキラをバックで犯しながら背中にキスの雨を降らせる。
このシーンが音声化されると…。
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ」とえらく派手な音をたててなさるのです。

そして、2人して昇りつめ、重なり合いつつぐったりしてると、アキラの目にシキの横顔が。
その頬が白くて滑らかそうで、思わず触れてみたくなったアキラが、自分の唇でシキの頬に触れる。
このシーンが音声化されると…。
まるで「シキ、好・き・だ・ぞ♪」みたいな台詞が合いそうな「ちゅっ(はあと)」みたいな音が~!
まあ、確かに「頬を掠めた」を実際に音声化したら無音の世界だし、しかたないかもしれないけど、うわああああ、すごい恥ずかしい! 

そんなことをしつつも、話はシキED1に向かいつつ終わり。STILLが流れ始めます。
「まー、こんなものかねー」と思いつつ、聞いていると。STILLが終わったあと、廃人シキさんの心の声が!

これは不意打ちでした。
シキさんの心の奥に、暗闇を彷徨ってるシキさんがいるんだ…。そして彼にとってアキラが彼を闇から解放してくれる担い手であるはずなのに、まだアキラにはその力がほんの少し足りない。
悲しい。
シキさんとアキラがもう少し長い時間寄り添えたなら、シキさんはこんなにならなかったかもしれない。ナノたんが持っていってしまった魂の欠片を補える存在になれたはずなのに。
でもアキラの献身は、きっといつかシキさんを解放してくれる。
そう信じたい(もはや完璧マジモードです)

そんなわけで、最終的にはけっこう堪能できました。

今日の一枚。
シキED1のその後。アキラの頬についてるのは刺客の返り血です。
なんか私は慈愛の人のアキラたんが好きだ…。

sikiaki0918

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そして少年は大人になる…

 松本蜜柑です。

 今日は、低すぎるリンたん濃度を上げるため、リンたん話を。

 私は、リンたんがナノたんの次に好きなんですが、このブログではほとんどリン語りをしていません。それはたぶん、あんまり茶化して語れないタイプの「好き」だからだと思います。あー、逆に兄のほうは茶化して語るしかないよーな人なので、話題が多くなる…。もっとも、そんなこた言い訳で、世界はそれを愛と呼ぶのかもしれないと、最近は諦観しています。(あきらめかよ!)

 リンは、その幼い外見と裏腹に、かなりしなやかに強くて大人な人ですが、唯一、兄に対しての感情だけがコドモのまま、自分でももてあましています。
 兄のことが好きすぎて、そんな兄に裏切られたこと、兄に愛されていないことをひきずって、心に御しきれないケモノを飼っています。
 そのケモノを解き放たないかぎり、彼は本当の大人にはなれない。
 …んだろうけど、でもあれ以外本当に方法はなかったんかと。殺す以外に、兄を乗り越える方法はなかったのか?

 たぶん時代が時代で、兄があの兄だったから、あんな極端な方法でしか決着のつけようがなかったんだなあ…。
 兄のほうに、リンに対する情が少しもなかったとは思わないです。ただ、兄は殺しあい以外で人と向き合うことができない人だから、ふたりは殺しあうしかなかったんだろうなあ。
 …けど、それも、本当にそれしかなかったのか?

 リンルートでのシキさんの姿は、ひたすら強く美しく恐ろしくゆるぎない。
 それはリンの視点だから。
 ところがシキルートではそんなイメージが瓦解するシキさん。あんた、全然コドモじゃん!(;´Д`)
 ナノにこだわってなりふりかまわず追いかけるシキさんは、シキにこだわってなりふりかまわずシキを追いかけるリンと、まるでソックリです。シキルートでリンがひっそりシキに返り打ちにあって死ぬように、ナノルートでのシキもひっそりナノに返り打たれて死んでます。周囲に埋没できない存在感と厨センスの服装の趣味もソックリですよ、この似たもの兄弟め!

 もしリンが、そんな自分とよく似た兄の真実の姿に気づけていたら、もーちょっと結果は違っていたんじゃないかなあ。
 兄は、もうたぶんどう生きても一生コドモな人だと思いますが、リンはちゃんと大人になれる人です。リンのほうがシキさんより全然包容力がある人です。だから、リンがシキさんの真実に気づいて、さきに大人になってあげれば、殺しあわなくてもなんとかなったんじゃないのかなあ。
 と思うんですけど、遅かりし由良之介!

 たぶん、リンは、兄を殺したあと、後悔したんじゃないかな。これでふっきれたハースッキリ、とはいかなかっただろう。
 自分の選択がはたして正しかったのか、奪われた片足の身体の痛みとともに、心に一生消えない痛みをかかえたんじゃないかな。
 アキラと再会するまでの5年は、リハビリや終戦のゴタゴタなんかのせいもあったと思いますが、落ち着いて笑ってアキラに会えるようになるまでの、心のリハビリ期間だったように思います。

 兄を殺してしまったことが、正しいこととは言えなくても、リンは笑ってアキラと生きて行く。

 漢だな! リンたん! 惚れるわ!

 …と、そんな、恥ずかしいリンたん語りの私。
 あー、マジモードすぎて、こんなの読んでも誰もおもしろくないですよ。
 だから、リンたんの話はしにくいんですよ…。(あとナノたんの真面目語りも、同様に、しにくいです。でもナノたんはそのうち同人誌を出す予定なので、真面目モードはそちらで)

 そんなわけで今日の一枚はリンアキを。子供リンたんを描きたかったのですが、難しいので、また今度…。(逃げ)050918rinaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤヴァいナノたん

後藤羽矢子です。

ヤフオクで落とした初回限定版キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
おまけにプリンセスノートのバックナンバーとドラマCDもついてきてるけど、メインのお目当てはやっぱりワークスコレクションだね。

たたなかな女史の原画ラフ、ちょっとオフィシャルワークスとかぶってるとこもあったけど、軒並み初見で満足。
たたな女史の絵は、ラフでこそ生きるような気がします。もちろんニトロ塗りも大好きなんだけど、微妙にニュアンスが死ぬような…。

まあ、それはともかく、キャラの初期設定!
性格が真逆っぽい明るく小悪魔っぽいアキラたん!かわいいよ~。ちょっと幼いカンジがまた萌え。
他のキャラはあんまり変わってないですね。
しかしナノたんの初期ラフ…。アホの子通り越してもはやキ○ガイですよ、これ…。
もしくは強姦された後の人、みたいなー…。
絵自体は小さかったんですけど、すごい破壊力だった…。

とにかく眼福でした。やっぱり買ってよかった。

今日の一枚。
初期ラフを参考にして描いた、ヤヴァいナノたん。
ボタンの掛け違え、萌え…。

nano0916

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月17日 (土)

はなぢだす

 松本蜜柑です。

 昨日は別ジャンルのコピー本製本のため、こちらのブログが更新できませんでした。かかさず毎日更新していたのに、皆勤ストップで無念です。

 後藤さんが、どんどんニトロ信者になっていくのを、ほくそえんで見守る私。
 『刃鳴散らす』ですが、ニトロの公式ページで画像を見たら、赤音の胸筋がちらっと見えている画像(「画像」の6時の方向にあるやつ)があり、やはり男なのかな〜とちょっとガッカリ。設定などを読むかぎりでは、赤音は女のほうが萌えるんですが…。
 とゆーか、じゃああのチラシ絵やジャケ写真の、刀を持って着物姿で見返りポーズの女(尻の形が完全に女)は誰なんだ。キャラ表にも出ていません。赤音と髪型が同じで髪色が違うんですが、最初、あれも赤音だと思っていたので、てっきり赤音は女だとばかり思っていました。
 でも後藤さんも語っているように、あーゆー華奢な男がガンガン女を攻めまくっているのも、それはそれで萌えます。
 キラルの次回作ネコミミモード(勝手に変な名前でよぶ)も楽しみですが、これも楽しみです。待て、しかして希望せよ!

 今日の一枚は一発ギャグで。050917hana

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月16日 (金)

おいちゃんフォロー

後藤羽矢子です。

おいちゃんが好きと言いつつ、9月12日の日記は我ながら全くそうは思えない仕上がりになってしまいました。
と、いうわけで、今日はフォロー含めたおいちゃん語りを。

おいちゃんはジョブチェンジが激しい
製薬会社勤務→傭兵→情報屋→フリージャーナリスト。まあ情報屋とフリージャーナリストは似たようなものだけど、エリートサラリーマンから傭兵へのチェンジがすごい。
きっとバイタリティあふれる人なのだろう。

あと、なんとなくイメージなんですが。
おいちゃんはアキラと外食するとき、メニューにオムライスを見つけるたびに「おい、アキラ、オムライスがあるぞ」とか言ってアキラを不機嫌にさせそうな気がする。

おいちゃんは、例えどんな高級なレストランに行っても臆したりしないと思う。そしてすごい安居酒屋でも心底楽しめる人だと思う。いつでも自然体。

おいちゃんは、実はあんまりSEX頻繁にしなさそう。二週間に三回ぐらいって気がする。そのかわり一度始めるとねちっこそうだ。

おいちゃんは、だけどスキンシップは豊富そう。ハグやキスはヒマさえあれば仕掛けてアキラに嫌がられてそうだ。

おいちゃんは原稿はパソコンで書くけど、イマドキのマシンにはついていけなくなりつつあるかも。アキラの方がもはや詳しい…って気がする。

こんなことをツラツラ考えているんですから、やっぱり私はおいちゃんが好きなんですよ。
でもホント言うと「おいちゃんと一緒にいるアキラ」が好きなのかもしれないけど。

今日の一枚。
がんばって描いたおいちゃん。
いわゆる「別次元から持ってきた絵」になっちゃってます。
眼鏡は私の趣味でかけさせました。

motomi0916

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木)

刃鳴散らす

後藤羽矢子です。

ニトロプラスの新作、「刃鳴散らす」になにやら求心力を感じている今日この頃。
主人公の武田赤音(たけだあかね)さんが男装の少女に見える…。声も女性がやってるし。

しかもけっこう鬼畜っぽい性格らしい。なんかツボ。
なんでも元兄弟子の恋人を殺して、そのことで大変憎まれているらしい。しかし赤音さんはその事を屁とも思ってなく、せいせいと「お前に出会えてよかった」とか抜かすらしい。

私はえげつない女も、男装の少女も大好物です。あ、だから「少女革命ウテナ」にハマってたんだわ。ここは切実に赤音さん少女説希望。
そしてその元兄弟子の男に思いっきり陵辱されるとかして欲しいです。
どうもゲーム自体に出てくる女性キャラに萌えるのがいない…。
というか、配信されてるデモムービーやOPムービー、画像などにエロの欠片もないんですが…。これがニトロクオリティって奴ですかっ?

でも赤音さんがたとえガチで男でも、ムチムチねーちゃんを華奢な体でガンガンに鬼畜攻めしてくれたら、それはそれで萌えです。
そんなわけで「刃鳴散らす」は購入することに決めました。期待してますです。
私もすっかりニトロ信者だわ…。

今日は咎狗の話題でなくてすいません。

今日の一枚。
武田赤音さん。

akane0915

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ナノたんモードで!

 ぎゃー! ご、後藤さんが、またシキティー濃度を上げてるー!!
 …松本蜜柑です。

 しょうがないので、私はナノたん濃度を上げて対抗。
 こうしてますますナノ&シキにまみれていくこのブログ…。


 ナノたんといえば、あのズルズルのパジャマルック。
 戦闘シーンなどをよーくよーく見ると、シャツとズボンの色味がわずかに違っているし、なんとベルトもしているので、じつはパジャマじゃないことがわかるのですが、あのそで口ののびきったラクダ色のカーディガンをはおると、どー見てもパジャマです…。

 はたしてナノたんは、あのようなどーでもいい古着みたいな服をどこで調達したのか。

 後藤さんと私の間では、きっとどっかの死体から剥いだかなんかしたのだろう、とゆーことになっています。
 研究所脱出後、衣食住きっとどーでもいーよーな暮らしをしていたであろうナノたんが、まともに食品や衣料品を代価を払って買い求めていたとは思えません。
 そこで、食虫植物のように、あの頭のよわい子みたいな貧弱そうなナリで追い剥ぎやヤンキー(ってゆーのかなあの時代)などを誘い、これを返り打ちにして食品や服などを落アイテム(RPGかよ!)として入手してきた説の浮上ですよ!
 ちゃらららーちゃーらーちゃっちゃらー! ナノはなまにくとぬののふくを手に入れた!
 とくにトシマみたいな荒れ狂った土地じゃあ、ナノたんみたいなぼへ〜〜〜っとしたのは、いいカモです。きっと入れ食いに違いありません。
 木の皮まで喰う好き嫌いのないナノたんのことだから、入手したものはなんでも文句いわず喰ったり着たりしていたことでしょう。かわいいなあ…。
 でも、ナノたんはあれでいてわりと大男なので、もしかしたらヤンキーから剥いだ服がサイズ小さくてピチピチだったりして、難儀していたこともあったかもしれません。サイズが合わない服を来てつんつるてんのナノたんを想像して萌え〜…。
 あのパジャマは、ナノたんが着てもちょっとだぶだぶっぽいですから、よほど大男が着ていたんだろうなあ。あんなパジャマみたいな服で人を襲うようなヤツがいるとは思えないので、あの服にかぎっては、どっかそこらへんの一般人(?)の行き倒れ死体とかから剥いだんじゃないかと…。つんつるてんにならない服を見つけて御満悦なナノたんを想像して、また萌え〜…。

 まあ、全部妄想なんですが。でも当らずとも遠からじ、な気がします。050915nano

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月14日 (水)

シキさん濃度をあげてやる。

後藤羽矢子です。

なんとなく絵に関して吹っ切れた気分なので、改めてシキさんを描いてみる。
初めて4コマ絵に逃げずに描いてみたけど、もはや私の絵は、4コマも非4コマも大して変わらないみたいです。せいぜい鼻があるかないか、頭身が高いか低いかくらいの差しかありません。

で、せっかくシキさんを描いたのでシキさん話。
シキさんといえば、まず思い出すのが着衣SEX(それかよ!)
風呂場でアキラたんにお湯攻めをしながら、レザーコートを着たまま立ちバックで犯すシーンはあまりに鮮烈でした。しかしそのときのスチルをよく見るとシキさんズボン半分ずりおろして半ケツでアキラたんを攻めてるんです。ゲーム中はテキストウインドウに隠れて目立たないけど、すごいマヌケです!
ロングコートに半ケツ…。

さすがにその後Hシーンでは、コートは脱いでますが、やっぱり服は着たままです。
なんかそのへんもシキさんらしいし、いいっちゃいいんですけど、しかし私はシキさんの裸が見たい…。
あまりに肌の露出がないので、ネットではさまざまな憶測がとびかっています。

じつはナノたんに戦場でつけられた傷がある、とか。
じつはシキさんも臍ピアス愛好者、とか。

私は傷説支持かなあ…。シキさんナルシストだから手負いの傷を人に見られるなんて耐えられないだろうし。でも、ED1のシキさんは廃人になってアキラたんに世話してもらってるわけだから、もうすべてを見られちゃってるんですよねー。案外ただのシャイすぎる人なんてオチだったりするのかしら…。
それにしても、たたなかな女史の描きおろしで、シキさんのヌードが見られたら死んでもいい。いや、ホントに死にたくはないですけど。

今日の一枚。
ニヤニヤシキさん。略してニヤシキ。

siki0914

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俺テーマ曲をしょって登場する人々

 松本蜜柑です。

 私の友人のひとりが、咎狗をプレイしてくれているのですが、なんの不具合でかボイスが聞こえないそうなのです。
 後藤さんと電話でそのことを話していて、ボイスだけならまだいいけど音が全然聴こえないとしたらツライよねえー、とうなずきあう。
 私が、BGMはともかく効果音だけでも聴こえないとねえー、と言うと、後藤さんが「BGMも、ナノたんの笑顔にかぶってSTILLが流れるところとかすごく感動するのに!」と。ああー、そうですよね、あそこは音楽がないと感動半減ですよね。
 「それに、シキさんのテーマが聴こえないなんて!」ああああーソレダ!!!

 そうですよ、シキティーのテーマ!

 シキティーのテーマだけは、絶対聴こえないと!
 あれは、いわば『踊る大捜査線』の室井さんのテーマ
 『スターウォーズ』のダースベイダーのテーマ
 あれが聴こえると、ヤツが来る合図ですよ!

 「いや、あの、室井さんはいいけど、ダースベイダーって…」と後藤さん。

 え? でも、シキさんはどっちかとゆーと、室井さんよりダースベイダーだと思いますけど…。
 ほらー、シキさんとダースベイダーの共通点。黒づくめ。身内とガチンコ殺し合い。敵だが最後は和解(?)して死亡または廃人。俺様。美形(若いころ)。刀。
 もっとも室井さんも黒コートがトレードマークです。俺テーマ曲をしょって登場する人たちって、みんな黒がお好きなのか…?


 ああー! シキティー濃度を下げるつもりが、今日もシキティーの話をしてしまいました。
 せめて絵はナノたんを。050914nano

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

自転車

後藤羽矢子です。

トシマに向かう前、アキラたんはストリートファイトで日銭を稼ぐ無職。ケイスケは地道に工場勤務でした。
で、ケイスケの通勤手段が自転車であるということはファンの間では、もう常識らしいのですが、ゲーム内にそんな情報はなく、いったいどこ発なんだ?と思ってたら公式サイトにあるWebドラマからでした。

以前にも書きましたが、私はドラマCDの類がちょっと苦手なので、それも聞いてなかったのです。しかしやはりファンたるもの、発信された情報はすべて舐りつくさねばなりません。
とりあえず聞いてみたらホントにキコキコとチャリを駆っていました。カワイイ。

しかし思ったのですが、だったらケイスケは、アキラたん追いかけてトシマに行くとき、チャリに乗っていけばよかったんでは?
アキラでさえ案内人が必要なトシマへの道のりをケイスケが単身のりこんでいけたという、咎狗七不思議のひとつをこれならクリアーできたんでは、と思うのです。
イグラのルールでは、銃器と火器は禁止らしいですが、自転車がいけないとは言われてません。自転車をうんならかせば(小田原弁)処刑人にだって追いつかれずにすむし。
ケイスケがアキラたんを後ろに乗せて、ふたりで荒廃したトシマの街を駆け抜ける…。
ほわわ~ん…。
しかしホテルの前あたりに駐輪しといたら、ソッコーで盗まれるよね…。

今日の一枚。
トシマの街をチャリで駆ける。
邪悪ナノたんを描いたあたりから、絵を似せようとすることはおろか、雰囲気をくむ気もなくしてます。かといって、全く自分の素の絵ってわけでもないのです。
こうやって絵って変わっていくのかもね。

keiaki0913

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オヤジギャルならぬ乙女オジサン

 松本蜜柑です。

 後藤さんのはじめてのおいちゃん、いいですよ、いけてますよ! これからもバンバンおいちゃんを描いて、ちょっとはこのブログのシキティー濃度を減らしましょう。偏りは修正されなくてはなりません。
 え、ナノたん濃度ですか。そ、それは減らさないでええ…!(わがままプー…)

 私としましては、おいちゃんは描くのが非常にラクな人ですが、ラクゆえに征服欲がわかず、なんとなく放置プレイしてしまい、シキさんは一番苦手なので、かえって練習しているうちに枚数が多くなってしまったという、逆転現象です。ちなみに、リンたんは苦手かつ好きなキャラなので、変な絵をかくと心が痛むので避けて通っていました。(シキさんは変な絵を描いてもヘーキ)

 それはそうと、源泉ルートといえば、何度も書いていますが本当に乙女回路炸裂拳ですよ。トウのたった腐女子で、甘めなのが好きな人には、源泉ルートが超おススメです。
 後藤さんも書いてますが、アキラに暴力をふるわない人はこの人だけですし、Hが合意なのもこの人だけで、とても床上手です。(白ケイスケも合意みたいなものですが、その前に必ず黒ケイスケのれーぷシーンが入るし、床上手とは言いがたい…いやケイスケはそこが見どころなんですけど)
 さらに、どのルートでも絶対生き残るのはこの人だけです。なんとゆーか、なにもかもが安定した人なんですね、歳くってるだけのことはあります。優しく、頼りがいがあって、ルートに入らなくても(つまり愛情が発生しなくても)面倒見のいい人で、ちょっとできすぎですね。
 エンディングのスチルなんか、アキラがもーほんとーに身も心もゆだねまくってます、みたいな笑顔をみせて…たぶんアキラたんは源泉と一緒になるのが一番幸せになれるんだろうなあ…と思わせます。(次点はケイスケですがどーしても一度はれーぷ以下略)

 ただ、なんとゆーか、私はその甘い乙女っぷりが、ちょっと…かなり…恥ずかしさMAXというか…。シキさんの( ´,_ゝ`)プッ なカンジの恥ずかしさとはまたべつの恥ずかしさというか…。シキさんのは苦笑してしまうけども、源泉のは赤面してしまうとゆーか…。ケイスケのようにギャグで回避(いや回避しなくても!)もしにくいカンジですし、自分でパロとかするのは、きっと無理だろうなと思います。
 でも、他の人のモトアキパロは楽しいーあとケイアキも楽しいー。一番好きなナノたんがらみのものより、屈託なくやおいを楽しめます。あ、シキさんはギャグ要員です。

 とゆーわけで今日の一枚はモトアキを。060913motoaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

勇気を出して…初めてのおいちゃん

後藤羽矢子です。

昨日の松本蜜柑の日記読んで、そういえばホントにこのブログ、ナノシキ率高いなーと愕然。ナノたんは好きなのもあるけど、描き易いんでつい描いてしまうのですなー。
それにしても私はここで源泉の話を一度もしてないですね。
源泉も最初にクリアしたときは「本命だ!」と思うくらい好きなんですが。

というわけで今日は源泉語りをします。(これを書くにあたって「もとみ」で源泉と出るよう辞書登録しました。やっぱりいちいち「げんせん」で変換するのウザい。)」

源泉といえば乙女とエロ親父の絶妙なブレンド感。
友人Oさんは、源泉の「エロ親父っぷりが耐えられない」と言っていましたが、確かにアキラとニアミスするたびに「お前さんべっぴんさんだしな」とか「んー若い子はいいねえ、潤うねえ」とか、本人さりげないつもりでもミエミエの粉のかけっぷりがいかにも親父です。
あとエッチにはいる前の、アキラたんへのセクハラ攻撃も、あまりに親父すぎます。

さらに「クラブが潰された」云々の話をしているときに、リンやケイスケは「ク↓ラ→ブ→」と発音してるのに、ひとり源泉だけが「ク↑ラ→ブ→」と発音してるのが哀愁です。
それにひとつ声を大にして言いたいことがあるのですが、教会でアキラと「冷えた体を温めあう」の名目で長椅子の上やら祭壇にもたれかかってひっついてたのに、いざエッチする段になって突然、「奥にあるベッドのある部屋」に連れ込むってどうなんですか!
そんな部屋があるって知ってたなら、さっさとアキラたんをベッドで寝かしてやればよかったじゃないですかっ。アンタがアキラたんにくっつきたかったからって隠しておくなんてさすが親父ならではの狡猾さですよ。

と、まあイロイロ言ってしまいましたが、源泉といるときのアキラたんが一番幸せそうなのですべて許します。源泉以外のお相手は、皆、一度はアキラたんに暴力をふるってるなか、(レイプ含む)源泉の乙女のような甘さはオアシスです。

それにじつをいうとSSなどの二次創作ではモトアキを読むのが一番好きです。親子ほどの年の差カップルですが、アキラたんにとっては、源泉は恋人でもありある意味本当の親でもあるのだなと思います。アキラたんは源泉と一緒に世界の色んなものを見て回って、勉強も教わって、大人になっていくんだなあ、と晴れやかな未来を思い描けるところも好きです。

今日の一枚。源泉初描き。
なんか源泉ってアキラたんにプロレス技とかしかけてきそうな気がします。

motoaki0912

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受けるも攻めるもクロガネの…

 松本蜜柑です。

 咎狗はやったことないものの、ほかのボブゲとかボーイズのドラマCDをそれなりに知っている友人と電話していて、緑川光の話になりました。私が、彼はシキさんの中の人なんだよと説明すると、「えー、緑川は受のほうが似合うのに!」と言う彼女。
 いや、でもシキさんも受みたいなものだから…と私がさらに説明すると、「そりゃアンタの脳内じゃろ!」と言われ、でもナノたんにやられてると思うし…とさらに言いつのると、さらに「だからそりゃアンタの脳内じゃろ!」と(以下略)。

 そーですよ…ね…。たしかに、いちおうシキさんは公式的には攻…ですよ…ね…。(しょんぼり)
 いや、でも私、受にもなりそーな攻とか、攻にもなれそーな受とか、そーゆーのが好きなんですよ。体格的に男女みたいな差があって、いかにもなナデ肩受がいかにもなイカリ肩攻に何かされても、そんなのは男女でやりゃーええじゃないか、と思うんです。
 シキさんは、まあ受だとゆーのは私の脳内だとしても、受もイケそーな外見に作っている意図が制作側にあるからこそ、ふつー受がメインな緑川さんが中に入ったんだと思います。

 って、なんか私、考えてみると、ミョーにシキさん語り&シキさん絵率が高いですね!
 とゆーかこのブログ自体、シキさんとナノたん率が高すぎますよ! わりと均等に書こうと思っていたのに、なぜ。
 ちなみに、私はナノたんが最萌えで、つぎにリンたんが好き、後藤さんはシキさんが一番で、二番がナノたんなので、ナノたんが多くなるのは当然だと思いますが、シキさんは…。
 もしかして私もけっこーシキさんを愛していたのかもしれない…いやああああ!(失礼な)

 今日の一枚は、本当にらくがきのシキティー。050912siki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

限定版おとした

後藤羽矢子です。

どうしてもどうしても、咎狗の初回限定版が欲しかったので、また妹に頼んでヤフオクで落としてもらいました…。
初回限定版は、けっこうヤフオクで何本も出てるのですが、最終的にいつも20000円くらいになるので、私が妹に頼んだ時点では、8000円でしたが、最終的にはそれぐらい跳ね上がるだろーなー、と覚悟はしていました。

しかし…。
オマケについてた、とらのあなの女子向け小冊子「プリンセスノート」のバックナンバー(シナリオの方のインタビューが載ってる)が効いたのか、予想以上に高騰。
最後の15分のデッドヒートで31500円にまで跳ね上がりました…。
ハア…。まあ別にいいんですけど、この一ヶ月、私はどれほど咎狗に金をつぎこんでいるのでしょう。つくづく遅くにハマったのが悔やまれます。
でもやっぱり嬉しい…。

今日の一枚。ナノアキ。
初めて発表するやおい風味絵。アキラたんの慈愛とナノたんのかわいこぶりを描きたかったのです。

nanoaki0911

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

リンたんが好き

 松本蜜柑です。
 あんまり毎日更新してしかも色ぬった絵まで毎日アップなんて、ものすごく本気の鼻息が聞こえて恥ずかしい…。今日くらいは休もうかしら、他にやることもいろいろあるし。
 …とか思っていたのに、私の100倍くらい仕事の忙しい後藤さんが更新しているのを見たら、やっぱり更新したくなってしまいました。もういい、俺の鼻息を聞け!

 でも今日は語りはナシで。
 あーそーいえば、後藤さんが声の話をしていますが、私が咎狗をファーストプレイしたとき、窓マシンを持っていなかったので、後藤さんちでやったのです。そして、ガンガン声をとばしてテキストを読んでいたら、ヤツは私の後ろから「アキラたんのエロボイスを飛ばすな−!」と怒るのです…。私は初回なんだから、許してくれよ! 話の先が早く見たかったんじゃよー!

 今日の一枚はリンたん。少年リンたんは初アップです。私は美少年を描くのが本当に苦手なのですが、リンたんはある意味ナノたんよりも好きなキャラなので、緊張しました。050911rin

| | コメント (2) | トラックバック (0)

声を味わうその2

後藤羽矢子です。

今日も声の話をしますが、喘ぎのことばっかりでも何なので、そのほかで気に入った声のことなどを。

グンジの「いい声で鳴いてくんない?飽きちゃうからさぁ
これ何故かサイトにあるサンプルボイスと、本編で言い方が違います。
サンプルボイスのほうが、ややふざけてるカンジ、本編だと「…飽きちゃうからさ(ボソ)」ってカンジで後者のほうが本気度が高いっぽい。
このグンジの声聴きたさに、アキラたん死にバッドなのに何回もやってしまう私…。

リンルートのアキラ「…リンは?」
シキとの闘いに出て行ったリンを置いてトシマを脱出しなくてはならない時に、源泉に問いかけた台詞。このときアキラたんは自分でも気づかないうちに泣いていて、この台詞を言うときの演技が素晴らしい。「スー…(歯の間から息を吸う音)リンは?(微妙な鼻声)」
もういかにも「泣いてるのに無理して平静を装ってる」感が漂ってきます。切ない。

リン「ねえ…それちょうだい
リンがアキラのタグねだりつつ本性現すときの台詞。リンの中の人は某「巌窟王」で私のなかで赤丸急上昇中なのですが、こんなため息のような囁き方はあのアニメのなかでは聴けなかったのですごい得した気分。

ケイスケ「…愛してるよ
お恥ずかしい話ですが、ケイスケの中の人を最初、辻谷耕治と間違えていました。でも似てると思いません?似てないか…。後で調べたらケイスケの中の人、まだとっても若いんですねー…。でも上手い。すごい実力派だと思います。最近ではハチクロの…ゲフゲフ。
で、ケイスケの台詞は全般的によすぎて決められません。でもやっぱり白ケイスケより黒ケイスケの演技のほうが突出してましたので、代表的なコレを。

シキ「……
じつは私は緑川光の喘ぎを聞いたことがありません。
松本蜜柑は「俺の下であがけ」をやった時に、受け攻め両方の声を聞いたそうですが、とても上手かったらしいです。
で、これはアキラたんといたしてるときに漏らした吐息なのですが、これだけでゾクゾクとくるほどの色気でありました。
近年のBLものに嫌っちゅーほど出てるらしいですが、ちょっと聞いてみたくなるほどの吸引力でした。さすが。

他にもイロイロありますが、今日はこのへんで。

今日の一枚。
イグラのバカップル仕様のアキラたん。
これ本編でも着てほしかったなー。

akira0910

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

ナノシキなのー

 松本蜜柑です。
 とゆーわけで今日はナノシキ絵をアップ。

 8日の後藤羽矢子の日記にもありますが、過去の戦場でシキさんはナノたんにやられてたら面白いなーと思っています。
 シキさんさんをいいようにできるのはナノたんだけだし、シキ受派の私としましては、ぜひやっといていただきたい。無関心無感動な、どーでもよさげな、言葉の通じないケモノのよーな、ナノたんクオリティでイッパツよろしくお願いいたしたい所存です。
 実際、シキさんルートのナノたんは、アキラといっしょにいるときのアホの子風味から豹変して、邪悪とゆーかすごく人が悪い。いきりたつシキさんに対して、なぜシキがナノに勝てないかとゆー理由をまるでアホに言い聞かせるがごとく小馬鹿にした笑顔で語るナノたん。あー、アキラに対しては、もしかしてかわいこぶってた?! みたいな二面性のあるナノたん。
 というかナノたん、性欲?なにそれおいしい?、とか言いそうな顔をして、はじめるとケダモノ風味なところといい、ぼへーーーーっとしているのに戦闘がはじまると最強なところといい、読書好きでいろいろ雑学を知ってそうなのにソリドの食べ方も知らなかったところといい、なにかと二面性のある人です。その豹変っぷりがまたたまらんですよ!ハァハァ

 あー、この今日の一枚は、戦場でのナノシキではなく、ナノたんルートでの戦闘です。ナノたんルートでのナノシキ対決は、ほかにも私のサイトのほうの絵倉庫にも2点もアップしており、つまりよほど私はこの対決シーンが観たかったのだな…と今さらながらに実感中です。あとリンシキ対決も見たかった…。050910nanosiki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

声を味わう

後藤羽矢子です。

最初のプレイの時は、とにかく先に進みたい一心で、ボイスはほとんど飛ばしていましたが、二周目以降はゆっくりボイスを味わっております。

しかし男声優の喘ぎ声を聞くのは、じつに10年ぶりくらいです。
私が嗜むBLの媒体は、8割が小説ですので。
そしてじつはドラマCDはちょっと苦手です。以前某BLのドラマCDを買って聞いた時、背筋を駆け抜けるあまりの恥ずかしさに「素面では聴けないっ」と酒をあおって再チャレンジしたことがあります。

で、10年ぶりくらいに聞いて驚いたのですが、メチャメチャレベルが底上げされてるっ!
まあ10年前は、まだBLにおけるメディアミックスも定着してなかったし、声優さんたちのそのテの演技のノウハウも確立されてなかったのかもしれません。
関俊彦は、男性声優のなかでは1,2を争うほど好きだけど、決して喘ぎは上手じゃなかったもんなー。

それにしてもアキラたんの中の人の演技は素晴らしい。
ちゃんと痛い声と気持ちいい声を使いわけてます。
リンの中の人もすごい。どっからあんな高い声がでるのかしら…。

ところでフェラのシーンの時は、あきらかに何か含んでる声なのですが、やっぱりこういうことしてるんでしょうねー…。

namename

ほしのえみこ「お姉さまの逆襲」より

声優さんも大変だ…。しかし私たちのすべきは同情ではなく、その声を味わいつくしてやることでしょう。だから私は喘ぎはできるだけスキップせずに聴いております。
喘ぎだけかよ!というツッコミは無しの方向で。

今日の一枚。
初描きケイスケ。なんか自分の描く咎狗絵と筆ペンが相性いいカンジなので、しばらくはこのタッチでいきたいと思います。

keisuke0909

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

ナノシキ…はまた後日

 松本蜜柑です。

 ああっ、後藤羽矢子が邪悪ナノたん話をしてるー! 私もしたい! 邪悪ナノたん…とゆーかナノシキ絵が描きたい!

 …と悶えたのですが、今日ちょっと余裕がないので、ありもののチョロQナノ絵を…。
 ナノシキ妄想は後日たれ流し予定です。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。
050909nano

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 8日 (木)

邪悪ナノ

後藤羽矢子です。

シキさんルートはスルメの味わい、と以前に書きましたが、シキさんルートのもうひとつのお楽しみといえば、邪悪なナノたんが味わえることでしょうか。
他のルートでは、アキラを見守ったり助けたりしてくれるナノたんですが、シキさんルートのナノたんは邪悪です。
いや、シキさんルートでも、アキラには優しいんですよ。シキさんに監禁されてるアキラを外に連れ出してくれますし。そしてアキラに「自分が何色に染まろうとしているかわかってるか」と言うのです。つまりナノたんは、アキラとシキさんの付き合いには反対なんですね。

もちろんシキさんは、ナノたんが大っ嫌いであります。
過去に戦場で合いまみえた時に全く歯がたたなかったことを恨んでいるのですが、なんかそれだけじゃないような気がします。
「絶対戦場でシキ、ナノたんにやられてるよねー」というのが、私と松本蜜柑の合致した意見であります。
そう、ナノたんルートで、アキラを犯したときのような唐突さで…。でなければ、シキさんに対して「お前のなかに生まれた恐怖を味わいたかった」なんて特別な感情を持つとは思えません。そしてシキさんの憎しみもそこまで増大しなかったでしょうし。

それはともかく、ラスト近くのてんやわんや状態は実に楽しいです。
シキルートでは、ここでしか見られないナノたんの顔グラがふたつもあります。
そのどちらもが、すっっげー人を小馬鹿にした表情で絶品です
そしてそんな表情で思いっきりシキさんを馬鹿にしまくります。ナノたんサイコー!
さらにいつもは、あまりに喋りがゆっくり過ぎて、テキスト読み終わっても全然ボイスが追いつかずにイライラするナノたんが、急に早口で喋り始めビトロに「気でもふれたか」などと言われてしまうのが、またたまりません。

まあ元々、他のルートでも罪のない猛にライン勧めたりと邪悪なんですが、一見ピュアっ子ナノたんの変貌っぷりに絶えず笑みがこぼれる私なのでした。

今日の一枚。
邪悪ナノたん。
線画の時は、もっと人を食ったような顔だったのに、なんか色ぬったら邪悪さがダウンしました。

nano0907-2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

死その2

後藤羽矢子です。

「ファントム」は一応クリアしました。
アインシナリオは確かによかったけど、やっぱりラストがバッドとはいえおおまかな部分を最初にやってしまったのはよくなかったような…。

とにかくここに来るまで、たんまり死にました。
ところで、咎狗の人らがシナリオによってさりげなく死ぬことについてですが、死ぬといっても死んだシーンがあるわけでないのです。ナノルートのシキ、シキルートのリンは、彼等の手持ちの武器が血塗れになってることを描写することにより、「あー死んだのねー」と思わせるに留めております。
あ、もちろんガチで死んでる人らもいますが。

しかしそういう死のシーンが描写されないと、「どんなふうに死んだんだろー」とかいらんことを考えてしまいます。
松本蜜柑も自サイトの絵倉庫に、ナノに殺されたシキさん描いてるし、やっぱりなんかそそられるシチュではありますね。

リンたんは兄であるシキさんに殺されたわけでありますが、たぶんシキさんも弟に対する幾ばくかの情はあったと思います。だからたぶん苦しまないように一太刀のもとに葬ったと思います。つかシキさん、ビトロや処刑人やその他の人たちも、ほぼ即死させてます。
処刑人や黒ケイスケは、いたぶっていたぶって苦しませて殺すというコンセプトなのを考えると、シキさんって優しいんじゃないかと思ってしまいます。

今日の一枚。死んでるリンたん。
なんでリンの絵、こんなのばっかりなのかしら。
微グロなのでモノクロにしました。
そして今回はサムネイルにしてみました。

rin0907 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

慣れ

 松本蜜柑です。今日は語りナシで本日の一枚はナノアキで。
 じつはこれはだいぶ初期にかいたらくがきなので、ナノたんはともかく、まだアキラの顔がつかめていません。
 最初はおいちゃんとナノたん以外の人は、かくと絶望的な気持ちになったものですが、何十枚も描きちらしているうちに、なんとなくこれでもいい気がしてきました。でもそれは、つかめてきたとゆーよりも、似てない絵に目が慣れてきただけのような気がします。
050908nanoaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

ファントムのアインと咎狗のナノ

同じ鎖につながれ
同じ運命を分かち合い
同じ暗闇を見て
同じ絶望を知る 彼

彼は私 私は彼

なのに
自分にはないたったひとつの希望をもつ 彼


 松本蜜柑です。せつないなあー。やっぱり『ファントム』が好きです。
 咎犬のナノたんルートは、かなり『ファントム』のメインヒロインのアインのルートを思わせるんですよ。
 私はこの『ファントム』が好きでニトロ信者になったのでした。

 だから、ナノたん萌えのかたには、ぜひ『ファントム』もやっていただきたいです。

 とゆーわけで、がんばってくだされ、後藤羽矢子よ。

 今日の一枚は、私もシキティーを。シキさん、全身厨センスのイキりまくった黒ずくめなのに、ひじだけ出しておられて、その白さがまぶしくエロいです。050907siki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後藤羽矢子です。

ファントムをプレイしてて、もうすでに4回死んでいます
咎狗の死にバッドなんて、まだ甘いほうだったのですね…。

しかし咎狗にはアキラ以外の死もけっこうまとわりついてます。
ケイスケは、ケイスケルート以外では絶対死にますし、リンルートではシキが、シキルートはさりげなーくリンが死んでますし、ナノルートではシキがあっさり殺されてます。
そのなかで絶対死なない源泉はスゴイ。

まあケイスケはアキラ大好きフリスキーなので、ケイスケ以外のルートで、アキラが他の男とくっつくのを見たら、どっちにしろ生きていけないと思うので、まあ死ぬのもありかな、みたいなー(ひどい)

しかしなんかそれって不思議にカンジだなーと思います。
前回のプレイで愛し合うようになった男が、別のルートであっさり死んでて、アキラもそれに関して特に何も思ってないとことか。
実際の人間の運命も、こんなふうに自分でも気づかないうちに、小さな分岐をいっぱい踏んでてそれによって変わっていってるものなのでしょうか。

今まであまりこのテのゲーム(複数のキャラを攻略)をしたことがなかったので、イロイロ考えてしまいます。

今日の一枚。
怪我して弱ってるシキさん。シキさんは描きにくいキャラですが、弱らせると少し描きやすくなることに気づきました。

siki0906

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

ナノエマつらつら語り

 松本蜜柑です。
 うわー、やはり家からの投稿だと、太字にできません…Macだからなのか…。

 後藤さんがナノエマ話をしているので、便乗。
 私は、エマさんはデータとられる(研究所にバレる)のも承知の上で、それでもどーしてもそうしたくて、ナノたんと契った、とかでもいいなーと思います。(ナノたんはなんも考えてない)
 エマさんは研究所内において源泉とかよりも立場が上だったようですが、しかし、かといってすべての機密を握る程の地位にはいない。被験者で研究材料でしかもたぶんいくらか歳も下であるナノたんとそんな関係になったことがバレたら、研究者としての立場が危うくなるはずですよね。
 あーゆー時代だしそれは我が身の破滅を意味するだろうし、おいそれと捨てられるような軽い身分でもないでしょう。だからちょっとほだされたって、恋愛関係になどなるわけにはいかないし、最初は気持ちをセーブしてたんだろーなーと。
 だから、もしエマさんがナノたんと情をかわしたんだとしたら、それはよほどの覚悟のうえ。ナノたんと逃げてもいい、くらいには思ってたんじゃないかなあ。
 そんな決意でやったことなのに、そのことについての研究所からの処遇が下される前に、ナノたんはエマが裏切ったと誤解して逃亡したんだとしたら、そりゃーせつないですよ。いっそ殺して行ってくれればいいのに、腕一本で、なかったことみたいに捨てられて。たぶんナノたんはあーゆー、ピュアの行き過ぎた赤子のよーな人だから(めーわくな…)(でもかわいい…)、裏切った女を二度と信じたりはしないだろう。その人のためならなにを捨ててもかまわない、と思った相手の信頼を、永遠に失うなんて、せつないことです。

 とか、まあそんなふーに、私はナノエマ過去をモーソーしてたりするわけなんですが。そのあたりはいつか同人誌とかで描けたらいいなあ。

 しかしナノたんは罪なひとですよ。一度うけいれたら、その相手こそ世界のすべてみたいにすがりついて、それじゃ重いし、とてもいびつですよ…。それは愛とよく似ているけれど、なんかべつのものなんじゃないのか。

 とか、まあそんなふーに、私はナノアキの未来もモーソーしてたりするわけなんですが。そのあたりは同人以下同文。

 さて、後藤さんが エ ロ 担 当 、わたしは 清 純 派 担 当 、とゆー役割になっているよーなので、後藤さんのエロナノエマに対抗して、神聖っぽい(?)ナノエマをひとつ。さすがにちょっと息切れして、今日は塗りがいーかげんです。ってゆーか塗ってません。すんまそん。
050906nanoema

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

ナノエマ

後藤羽矢子です。

いま松本蜜柑オススメの「ファントム」をやっておりますが、小一時間やってるのに、いつまでも銃と戦闘のウンチクばっかりですよ…。まあ確かにアインはカワイイけどさ…。

それはそうと、今日はナノエマ語りです。
アキラに冤罪を着せて、無理やりトシマに行かせる、隻腕の美女エマさん。
彼女が過去にナノたんと愛し合ってたらしいということは、ラスト近くに明らかにされますが、いったいどこまでやってたかはプレイヤーの想像に託されます。

ま、私などは、当然のごとく「やってたほうがいい」と考え、松本蜜柑も「そのほうが楽しい」と言っておりますので、私たちのなかではナノエマは肉体関係ありです。
そもそも何年もずっとひきずるような想いって、やっぱりやってないと生まれないと思うですよ。
しかし研究所でずっと管理されて、なおかつ感情の起伏までデータに採られているナノたんが、果たして研究所の連中に知られないように肉体関係を結ぶことができたのか。

私が考えるに研究所の方々は、特殊状況下の感情データを採るために、わざとエマを気付かないふりして泳がせてたんじゃないかなあ、と。
しかし本編での情報量の少ないカップルにほど萌えてしまうのがオタクのサガ…。

今日の一枚。若ナノとエマ。
イラストサイトをあちこち巡ると、けっこうナノエマイラストもあったのですが、わりと神聖というか静のイメージの絵が多かったので、あえてケダモノっぽい絵にしてみました。
でもナノたんはマグロ…。
しかし男女絵は楽だわー。息するみたいに描ける…。

nanoema

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の頭身

後藤羽矢子です。

松本蜜柑がアキラたんの肉体のことについて語っていたので、私も便乗。
咎狗の絵は本当に良いものですが、私が特にいいなーと思うのは、キャラクターたちが普通の人間の頭身をしてること。
オフィシャルワークスに、各キャラの立ち姿の設定画が載ってるのですが、一番モデル体型っぽいシキさんですら6.5頭身しかありません。
でもスラッとしてる、かっこいい。
確かにファッション誌の男性モデルなどを見ても、頭身はそれぐらいです。
いいかげん少女漫画は、かっこいい男=八頭身という呪縛から逃れてもいいと思います。

そしてアキラたんの筋肉の適度についた体も大変よいものです。
エロシーンのスチルでは、上体を起こしたときにできる腹のしわまで描写されてましたが、それも自然かつエロでありました。眼福眼福。
ただ唯一の不満があるとすれば、アキラたんの乳首に色がつけられていない、ということです。やっぱり乳首は大事だと思うんです。乳首は。
あともっと言ってしまえば、モザイク越しですが、チ×コも妙に色白だなーって気がします。
もちょっとほんのりと色がついててもいいんじゃないかしら、と思うのは、やっぱり私がエロ漫画家だからでしょうか…。

今日の一枚。
シキED3の淫乱アキラたん。塗りは松本蜜柑。
もちろん乳首には色をつけてもらうよう指示しました。

inranakira

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

アキラたんの心と身体

 松本蜜柑です。

 なんとなく今日は絵がアキラたんなので、アキラたん話。
 アキラたんは各ルートで染まる色は違う(笑)ので、性格もビミョーに変わりますよね。

 一番好きなのは、ナノたんルートの、落ち着いた慈愛を持ったアキラたんかなあ。シキさんクルクルパーエンディングのちょっと無理をしたカンジのりりしいアキラたんもいいんですが、あれはニンジャコスプレがいただけません。一番ニュートラルなままなのがリンたんエンディングで、あれはリンたんとカップルとゆーより人間どうし男どうしのいい関係が築けそうでイイです。ケイスケエンディング…はわりとどうでもいいか…(ひどい)。一番乙女化が激しいのが源泉エンディングで、あれは正直恥ずかしすぎますが、まあいいか幸せなら…(生ぬるい目)、みたいな…。一番激しく驚愕の変化をみせるのは、シキさんルートの淫乱エンディングですが、なんでかあれはあれでけっこー萌えました。乙女化が恥ずかしくて耐えられないのに、淫乱化はなぜ萌えるのか、自分のしくみがワカラナイ…。

 まあそんなふーに、さまざまな心の変化をみせるアキラたんですが、身体は一貫してしっかり男の子らしく筋肉がついているのがステキです。(淫乱エンディング以外)
 女の子みたいな細い男が受じゃあ、萌えんとですよ…。それじゃー男×男の意味がなかとですよ…。蜜柑です…。蜜柑です…。
 こーゆー、しっかり筋肉質な子が受けてくれるボーイズゲーって、あんまし見ないので(私の記憶ではアリスブルーのスズケンさん絵以来かなあ)、たたなさんの絵は本当に萌えました。ニトロキラル、いいひとつかまえたなあー。

 次回作のネコミミモードも、しっかり体つきのいい、しかもわりとトウのたった男たちのネコミミみたいなので、楽しみです。050903akira

 しかし私が描くと、筋肉じゃなくてちょっとデブ風味になってます…ね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リンたんはニトロ臭がする

 松本蜜柑です。
 後藤さんが大人リンたんを描いたので、私も大人リンたんを。ついでにシキさんも。この人たちは、美形の看板をしょっているので、私の絵柄的にいちばんつらい人たちです。あー、その点おいちゃんはいいなー。(なにげに失礼発言)

 しつこいよーですが私はナノたんが最萌えですが、リンたんがその次に好きです。
 リンたんルートで、アキラと情をかわした後、シキさんと対決するために、再会を約束して駆け去るリンたんのすがすがしい漢っぷりには、萌えたとゆーより惚れました。なんていい男なのかしらーリンたん…。ってゆーかそれ、受のすることじゃないですよ。
 兄弟対決シーンの、日本刀をかまえたリンたんのスチルは、もしかしたらゲーム中で一番好きな絵かもしれません。ある意味ナノたんの笑顔より。何度もねぶねぶと見返しています。

 リンたんには、ニトロプラスの強いヒロインの匂いがします。
 リンたんとナノたんのシナリオは、一番ニトロくさいです。私はもともと咎狗以前にニトロ信者だったので、やはりこの人たちのルートが好きだなあ…。

 リンたんシナリオで残念なことは、分岐がないことです。シキさんとの和解…ってゆーかべつに和解じゃなくてもいいから兄弟ふたりとも生き残るエンディングが欲しかったなあ。そしたら大人リンたんとシキさんで、リン×シキ可能…ゲフンゲフン。ひそかにリン×シキ推奨な私です。だってアキラとリンたんじゃあ、カップルとゆーより、あまりにもいいダチっぽくて、色気を感じないのですよ! リバはいいのですが。050903sikirin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公式SS

後藤羽矢子です。

今日のお昼はアキラたんを偲んでオムライスを食べました(偲ぶなっての)。

ところで。
ゲーム外の楽しみに、シナリオの方が書き下ろした、公式SSがあります。
BLゲーム雑誌「Cool-B」にシキさんとアキラの調教生活のワンシーンを描いたもの、それと源泉とアキラのED後の生活を描いたものが載っていました。

で、私が咎狗にハマったのが、8月の頭。そのシキアキSSの載ってるCool-Bが出たのが、もう三ヶ月以上前…。とりあえず源泉SSの載ってるCool-Bは8月頭発売だったので、それは店頭でゲットできたのですが、バックナンバーは出版社でも取り扱ってないし、うが~~と身もだえする私…。
しかたなく、ヤフオクを使いました。
私はヤフオクを使ったことはないので、ヤフオク慣れしている妹に頼んで代わりに落としてもらいました。「金はいくらかかってもいいから絶対落として!」と妹に指令。
何人かの入札者との競り合いの末、妹は落としてくれました。5千円もかかったけど…。
でもいいんです。あのSSと、イラストには、それぐらい払っても惜しくないです。

夏コミで販売した、オフィシャルワークスには、ナノアキのSSが載っていました。
これもED後の生活を描いたもので、それら一連のSSを読んで、私が思ったのは、「アキラ、もう何年もSEXしてるのに、いつまでもそんな生娘みたいな態度とってるんじゃない!  」です。
いや、そのいつまでも擦れないカンジが、アキラたんのよさでもあるのですが、もう少し積極的なアキラたんも見たいなあと思いました。

今日の一枚。
大人リン。シキさんの形見の日本刀、アキラに渡しちゃったけど、本当はリンに持ってて欲しかったな。しがらみを乗り越えて軽やかに剣をふるって欲しい。

rin3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

ケイスケいいよね

後藤羽矢子です。

9月1日の私のイラストは、松本蜜柑が塗ってくれたのですが、奴はこっちが頼みもしないのに、アキラたんの太腿に流れ落ちる精液を追加しておいてくれました。

それはそうと、ケイスケルートは私も大変よいと思います。ただ、ケイスケブラック化から一騎打ちまでの流れは全ルート共通なので、ちょっと飽きてしまうという感はありますね。
しかしやはりあのエロシーンのへたれと図々しさの絶妙なブレンドは、筆舌に尽くしがたい。
「嫌…?嫌だったらやめるから俺」とか「ごめん…ごめんアキラ」とか口ではものすごいしたでにでてるのに、手はしっかりとアキラたんの体を弄り回してるんですよ。

しかも挿入しようとして、アキラたんが「おいちょっとやめろ」とか言ってるのに
「ごめん…無理、止められないっ」って、おい! 嫌ならやめるんじゃなかったのかっ
でもいいんです。それがケイスケクオリティだから…。
松本さんも書いてましたが、スチルの、涙はおろか、あまつさえよだれまで垂らしてアキラとのまぐわいを悦んでいるケイスケはキュンとします。
しかし終わったあとの「俺…今なら死んでもいい」と言うのは「嘘だろー」とツッコミたくなります。お前はこれからも生きて、アキラたんといっぱいいっぱいHしたいんだろーと。

でもそういうのっていいよね。ケイスケは大量殺人の罪の意識を背負って、時にうなされて、それでもHもいっぱいして、闇と甘さを一緒に抱えて二人で生きてくんだろーなー。

今日の一枚。
ケイスケ語りとはなんら関係ない、シキさんの手から水を飲むアキラたん。

akira2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

ケイスケルートのエロシーンはいい

 松本蜜柑です。
 自宅から投稿のテストです。(今までのは後藤さんちでアップしてました)
 あれっ、文字が太字にできないよー。
 ってゆーか、確認したら改行も無視されてます。どうしたらいいのか…。もう今日のところはこのワンピース(ひとつながり)な文章でカンベンしてください…。
 …と思ったら、改行を反映させる方法発見!…とゆーわけで現在は改行されているはずです。はーよかったよかった。でも依然、太文字とかはできません。どうしたらいいのか…。

 ここから先はケイスケルートについて。

 ケイスケルートは、やっぱり咎狗のメインルートなんでしょうか。れいーぷあり合意あり、ハッピーエンディングありバッドエンディングありで、一番いろいろバランスがいいです。
 そして、たいがいボーイズゲーのエロシーンは面倒なのでとばしがちな私が、ケイスケルートのエロシーンは萌えました。CGも、ケイスケがもんのごっつい「し ・ あ ・ わ ・ せ 〜〜〜〜〜!」って表情で、涙はおろかよだれまでたれとるんですよねえ。いまだかつて、受でなく攻がこんなにもキモチよさそうなエロシーンがあっただろうか…。たいがいボーイズでは、受のキモチよさだけが追求されがちで、攻はなんだか 生 き て る バ イ ブ あつかいなのがナットクいかんと思っていたので、このケイスケのエロシーンは大変グーでした。
050902keiaki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木)

シキさんルートはスルメの味わい

後藤羽矢子です。

なんだかんだいってシキさんルートを一番何回もくり返しやってる私…。
シキさんルートは完成度でいえば、そんなに良くもないんですけど。描写の足りないとこあるし、ラスト近くはかなりご都合主義はいってるし、何より最大の問題点は、メインストーリーに直接関与しないシナリオになってしまってるとこでしょう。
某BLゲーム雑誌の紹介記事で、シキルートについて「何もかも放棄してシキ一色に染まっていくストーリーだ」などと書かれてしまうほどです。

しかし、シキさんルートにはえもいわれぬ味わいがあるのです!
シキルートは、リンルートをクリアしないと開きません。で、そのリンルートで見るシキさんは、ストイックでクールで求道者で、とにかくカッコイイんです。
兄弟対決の時の刀を構えるシキさんのスチルは、シキさんのスチルの中で一番好きです。
いま携帯の待ち受け画像にしてしまってるほどです。

しかし…。シキルートにはいると、そのシキさんのイメージがガラガラと瓦解していきます。
シキルートのシキさんは、オレ様で電波で変態ですごいナルシストです。
たぶんリンルートのシキさんは、シキを憎みながらも崇拝する、リンの目を通して描かれているシキさんだからでしょう。
とにかくシキさんは、自暴自棄になっているアキラをアパートにお持ち帰りして、所有者宣言をし、アキラに「消毒だ」と言って酒をぶっかけた後、へそピアスを施し、そのへそを舐めたりします。(消毒の意味neeeeeeee)
その後、アキラにオナニーを強要させ、しかもわざわざ怪我をしてる手のほうでさせ、(それでもきちんとイくアキラ…)さらに風呂場に連れ込み、言葉責めをしながら犯し、その後放置プレイ、ともうフルコースのような調教が続いていきます。

しかし。
シキさんはあまり攻めに見えない。
まず外見が若い。アキラと5歳も離れてないように見えます。そしてなんか顔がかわいい。
そしてラスト近くのナノとの確執が浮き彫りになって、めっちゃムキになってるシキさんを見て、「ああやっぱりこの人、中身青二才なんだなあ」と思って、いとおしくなりました
シキさんの頭の中には、支配者たるものこうあるべき、みたいな青写真があって、それに沿ってすごいがんばってアキラ調教しようとしてる~みたいな。

実際アキラもシキさんのこと舐めてました。
シキさんの無体にアキラはいちいち反発して、シキさんに殴る蹴るされてたのですが、それでもシキさんに対して怯えたりはしてなかった。
ラスト近くでシキさんが、最強&最凶化した時にアキラが発した「は…放せっ」という声は、それまでのトーンと全く違う、心底怯えきった声音でした。
つまりこれまでのは支配者「ごっこ」だった。これから本当の支配が始まるのだなーと思わせてくれます。
シキさん語りを始めると、長くなりすぎてしまうので今日はここまで。

今日の一枚。
シキさんED3の淫乱アキラたんと麻薬王シキさん。
松本蜜柑っちが色を塗ってくれました。
…一応断っておきますが、ここにアップされてる絵は、ブログ開設前に描きためておいたものです。

sikiend3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おいちゃんは…

 蜜柑です。

 おいちゃんのシナリオは、一番最初にクリアしたシナリオです。あまりにも乙女回路炸裂で、正直、一番恥ずかしいシナリオではないかと思います。アキラもたいがい乙女なのですが、おいちゃんも激しく乙女ちっくで、割れ鍋に綴じ蓋風味というか…。もう勝手にやってろよ、みたいな…。

 私はナノたんびいきなので、おいちゃんのシナリオでナノたんが寂しげに身を引くところが、かわいそーで身もだえします。ナノたん、アキラの相手として、シキティーにだけはダメ出しをするけど、それ以外の人には、おとなしく身を引くのよねえ…。シキティーはそんなにダメか。いや、ダメですよねそりゃ。050901motomi

 それはそれとして、おいちゃんは描くのがたいへんラクチンでいいです。咎狗キャラはみんな難しい(絵柄が合わない)のですが、この人だけは素で描けます。つまり私は、美形が描けないのです…ね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »