ナノたんハアハア
とゆーわけで、私もここで咎狗話をさせてもらうことになりました。
蜜柑です。
咎狗では、とにかくナノたんに萌え萌えで、困っています。ナノたんかわいいよ、かわいいよナノたん。
とりあえずご
あいさつがわりにナノたん絵を…。
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とゆーわけで、私もここで咎狗話をさせてもらうことになりました。
蜜柑です。
咎狗では、とにかくナノたんに萌え萌えで、困っています。ナノたんかわいいよ、かわいいよナノたん。
とりあえずご
あいさつがわりにナノたん絵を…。
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このブログはこれから、友人松本蜜柑との共用になります。
2人の萌えパワーでさらにこのブログを混沌とさせたいと思います。お楽しみに!
で、その松本蜜柑はいま、我が家にいてアシスタントをしてくれています。
彼女は28日のグッドコミックシティで買い漁った咎狗本をいっぱい持ってきました。
私も彼女にポストカードコレクション見せたり情報交換。
そして彼女が風呂にはいる時、ニトロプラスダイレクトで購入した処刑人タオルを渡しました。まさに咎狗生活。(やな生活だ…)
今日の一枚。
やっとそれなりになってきたアキラたん。
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咎狗は11種類あるEDのうち、アキラたんが死んでしまうものが三つもあるのですが、それのどれもに何故か妙な色気を感じて困ってしまいます。
そのうちのひとつが俗にモツエンドと呼ばれる、アキラたんがケイスケにめった刺しにされた挙句、腸を引っぱりだされて「らんらんら~ん♪」とばかりに楽しそうに振り回されるEDです。ちなみに発売前は「すごいグロ描写がある」というふれこみで、BL好きの女子たちをびびらせていたみたいですが、「たいしたことなかった」と言う人も多かったみたいです。
そういえば、ゲームを起動させる時に「このゲーム、暴力描写やグロ描写あるから気をつけてねーん」という意味のことを書いた警告が出るのですが、何故か全文読みきる前にフェードアウトしてしまうんですよ!すごい突き放しぶり。
私はといえば、氏賀Y太の猟奇同人誌「毒どく」を一号から読んでるような女ですので、そのへんは全然大丈夫でした。それどころか萌えた。
このゲームのテキストって文章力は高いんですけど、ちょっと硬質でエッチシーンもけっこう淡々としたカンジなのです。しかしそのモツのとこは、テキストが妙にねっとりしてていやらしい。そして何故かラスト近くで突然テキストがアキラの一人称になる。つまりアキラたんの死を体感する気分。身も世もなく殺されていく無常感になんだか胸が騒ぎます。
以前、自分のマンガで「可哀想なものにエロを感じてしまう女」というのを描きましたが、それに近いメンタル。男性にもこういうメンタル多少はあると思います。薄幸の美少女に萌える、みたいな。
あー、こう書くとなんか自分が変態みたいな気分です…。
しかし「萌えるものは萌えるんだからしょうがない」(萌えしょ)
まーこんな壮絶なバッドがあるからこそ、ケイスケのグッドEDが映えるってもんですよ。(とってつけたようなシメ)
今日の一枚。
シキさんと兄弟対決して打ち勝ったリンたん。思うにリンの言う「兄貴とやりあったときにバッサリ」やられたのってシキにとどめを刺すのと同時だったんじゃないでしょうか。でなければ左足を切られてシキに勝てるわけがない。
まー時代劇のなかには、片手片足切られても、地面ゴロゴロ転がりつつ殺陣やっちゃう剛の者もいますけど。
しかしリンの初描きがこれかよってカンジですね…。
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咎狗の絵は、私の絵と果てしなくベクトルが違い、二次創作なんてとてもじゃないけどできないわーと思ってたのですが、いろいろなイラストサイトをあちこち回って見て、「なんだ似てなくてもいいんだ」ということに気づきました。
いや、似てなくても雰囲気は汲めないと駄目みたいです。
私は雰囲気すらも汲めない…と思ってたのですが、何枚も描いてるうちに少しつかめてきました。そのなかで一番描き易いのがナノたんでした。
なんかボーッとさせてればそれっぽく見えるというか…。
とはいえ私も今までの自分のマンガメソッドをかなり壊して描いてます。もう一から再構築、みたいな。しかしやはり一番難しいのはシキさんです。私のマンガ世界にシキさんみたいな人はいないからです。(ナノたんみたいな人はいたんだよな…そういえば)
アキラたんも私のマンガにはいないタイプなので難儀です。ケイスケはたぶん描き易いような気がしますが、なんとなく描く気になれない…。
別に同人誌作ろうとか思ってるわけでなく、ただただ描くのが楽しいのです。
そんなわけで今日の一枚。ソリドを食んでいるナノたん。
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咎狗において、主人公のアキラに対し「主体性がない」という意見をチラホラ耳にします。
確かにそうかもしれない。
でも、いいんです。
何故なら咎狗は、アキラたんが人と関わることによって、どのように変化していくかを楽しむ物語なのですから。
ゲーム開始時のアキラたんは、生の実感も死の実感もなく、他人に対しても興味がもてない。好きというよりは「嫌でないか」で物事を選択していくタイプ。
そんなアキラたんが相手色に染まることによってどのように変わっていくかというと…。(私が攻略した順に紹介していきます)
源泉→やたらとスキンシップをかましてくる親父に、とまどいながらも段々そのぬくもりと甘えることの心地よさに目覚めていく。源泉がアキラに自分の子供を重ねてたように、アキラも「親」のような無条件に甘えられる存在を求めてたんじゃないかなーと思われ。
職業はフリージャーナリスト(源泉)のアシスタント。EDのスチルは乙女モード全開。
ケイスケ→「嫌ではない」けどすごーく見くびってた相手に激情を突きつけられて惑乱。思いは言葉にしてきちんと伝えないといけないということを学ぶ。しかしここでも「好き」よりも「嫌ではない」でHに突入。でもたぶん「好き」はこれから育むんだろうという予感はさせている。
職業はケイスケと一緒に工場勤務。EDスチルは子犬同士のじゃれ合い風味。
リン→ハッキリ言ってこのルートのアキラが一番変化に乏しい。たぶんストーリーの軸がアキラより「リンの成長物語」になってしまってるからでしょう。しかし「裏切ったら殺すよ?」と言うほどの激しい想いをちゃんと受け止めようとした覚悟が彼に生きることの実感を与えたと思います。実際行方知れずになったリンを5年も待ってたし。
職業は不明。EDのスチルは成長したリンの笑顔(ホントにアキラは脇に追いやられてる)
シキ→このルートのアキラたんの変化が一番激しい。しかもEDがみっつもあるので順に書いていくと…。
ED1 シキさんを介護するED。人形のように成り果ててまだ刺客に狙われるシキさんを、シキさんの日本刀で、何故かシキさんのプチコスプレをして守ろうとするアキラたん。
シキさんの強さとアキラ本来の優しさを持ち合わせた、ある意味一番素晴らしい成長。
でも逃亡生活+介護ってすごく大変そうなので、シキさんがいつか覚醒することを願います。
職業は不明。EDのスチルは車椅子に乗ったシキさんとアキラのしっとり風味。
ED2シキさんとアキラ、手に手をとって日本征服ED。ナノの血を取り込んで、最強&最凶化したシキさんの狂気に当てられて、アキラたんもまた壊れていく。
職業は軍の最高指令の忠実な部下。EDスチルはアキラの軍服のあまりの似合わなさに思わず笑みがこぼれる仕上がり。
ED3ナノの血を取り込んで、最強&最凶&最狂になったシキさんが、麻薬王として日本征服。ED2よりも更に深い狂気に当てられて、アキラたんの壊れっぷりもメーター振り切り。
シキの愛人として囲われてるも、シキの気を引くためと、人を破滅させて楽しむためにあちこちの男をつまみ食いするど淫乱に変貌。しかし何故か全ルートのなかで一番愛を感じます。壊れないと愛し合えない二人なんだなーと思うと切ない。
職業は愛人。EDスチルはありえないほど淫蕩な笑顔のアキラたん。
ナノ→シキさんED1のアキラさんに近いけど、より母性が高めなカンジ。
最強の生体兵器、しかし心は寄る辺ない子供であるナノたんに、イロイロと感情を教えてあげるアキラ。そしてまたそれは彼の心の成長でもある。
職業は不明。EDスチルは子を心配する母の表情。しかし子供役であるナノたんは、アキラたんより遥かに強くガタイもいいんでいけど。
とまあこんなカンジです。
自分はどのアキラたんがいいかなーと考えると悩んでしまうのですが、シキED1かナノEDかなあって思います。でも本当は選べないんです。どのアキラたんもそれぞれみんないいんです。ホントにアキラたんはおいしいです。
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自分のホームページであんまり「咎狗の血」の話ばかりするのもアレなのでブログを立ち上げてみました。
ゲーム自体は今年の2月に発売されて、発売直後にプレイした方などはもう落ち着いていると思われますが、こっちはハマって半月もたってないのでまだ激しく炎上中なのです。
かなり今更なことを語ったりもするかもしれませんがご容赦を。
ところで私の熱気に当てられて、最近咎狗をプレイした友人のOさんが「ケイスケがホーリーランドのキャラに見える」と言うのです。
確かに…いや性格もそうなんですけど、アキラに「俺イグラに参加しようと思うんだ」とか言うとこのスチルの顔が、確かに森恒二先生の絵っぽいカンジします。
ホーリーランドのユウたんの性格とショウゴくんの外見を足すとケイスケになるんじゃないかと思います。
じゃあ伊沢マサキはシキさんですね。
シキもある意味、路上のカリスマだし。
そんなわけでちょっとコラを作ってみました。
咎狗のブログなのに、のっけからホーリーランド話…。
このように天衣無縫な日記になりますが、どうぞよろしくです。
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