2019年9月26日 (木)

はらだ先生のラキド

後藤羽矢子です。

橋姫英語版、明日発売ですねー。
とりあえずSteamに登録して販売ページをブクマしておきました。
これで英語の勉強するぞー!

それはさておき。

ちょっと前からツイッターではらだ先生のラキド絵が流れてくるようになって。
はらだ先生ったら私はほぼコミックス持ってるぐらい好きな作家さんなので「ひっ…ひええええ…はらだ先生のジュリジャン…」と慄きつつ絵を保存してツイッターもフォローしました。

どうもこれらの絵はPixivでライブ配信していたモヨウ。
はらだ先生のライブ配信は以前商業原稿のペン入れを観たことがあるのですが、なんかアタリ丸だけでほぼ一発描きしてない?とかなりスキルの差に打ちのめされたりしていました。

それはともかく昨夜の深夜、たまたまライブ配信やってるところに出くわし、ホクホクと観にいくと…。
おおおお!ラキドらくがき配信してるうううう!
今回はイヴァン多めで年下組好きとしては嬉しい!

そしてコメント欄にはときおり「ラキド始めましたー」というコメントがつき、そのたびにはらだ先生が「ありがとうございます!」とお礼を述べ、完全に布教する人モードになっていたのです。

はらだ先生はハマりたてホヤホヤらしいのですが、すでにSecret Diaryまで履修しているようで、SS小ネタを拾ったらくがきなどされていて、すでに剛の者の風格…。
ラキドはこのようにご新規さまでもかなり容易に追いつけるようにできてるのが、大変にユーザーフレンドリーなんですよねー。
あとやっぱり、てんねんは商売が上手い。

発売からしばらくでめちゃくちゃサービスとしてあげていた派生SSをのちのち商品として売り出し、遅ハマリの人に優しい環境にし、さらにわりと早いうちからスマホアプリにしてたのが先見の明がある。
やっぱりイマドキの若人はPCゲームやらんやろというのを見越してたんでしょうね。
はらだ先生もアプリのほう薦めてたし。


そんなわけでハマりたての人の熱量の注がれたらくがきを拝め、大変に眼福がキメられました。

10年経ってもまだラキドにハマってくれる人がいるのが本当に嬉しい。

はらだ先生の布教でもっとユーザーが増えますように……!

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2019年8月 8日 (木)

ラキステをニコ生で観た~!

後藤羽矢子です。

やっと夏の繁忙期が終わり、自分内夏休みが始まり、パ極も開始できました。まだ1ルートも終わってないけど…。ていうかけっこうボリュームあるな。
パ極の感想はおいおい書くとして、今回はラキステのお話です。

今回のラキステは日程が夏の繁忙期ど真ん中だったので、あ、もうこれ絶対無理…。と思いはなからチケ取りも諦め、羨ましさでギギギ…とならないよう公式からの情報も流し見程度に留めていました。

すると千秋楽の日、TLに山田マリエさんの個人垢のツイートが流れてきて、それがラキステダイマ漫画と本日千秋楽はニコ生で生放送されるという情報だったのです!!!
な、なんだってー!!!しかもプレミアム会員は700円近くもお安く観られる!最近はニコも昔ほど観なくなって、プレミアム会員なのもどうかなー…と思い始めていたのですが、解約しなくてよかったぜ!!!

さっそくニコ生チケットを購入。16時半にいそいそと観賞体制に。

お話は今回は脱獄編と逃亡編の舞台化。ロイド、ジョシュア、ラグトリフも参戦してより原作に近い濃い仕上がり。
ラグの再現度も高かったけど、今回個人的にすげえと思ったのがロイド!!
ちょっと半目の気だるそう、かつ好色な雰囲気がめっちゃロイドーーー!!!って感じですごかった…。
当然オトモダチになるシーンも再現されているわけですが、その前にジャンさんにコナかけるあたりは囚人服の上からジャンさんの股間をまさぐったり、しゃがんでジャンさんの股間あたりをガン見したりと、そういうねっとりしたエロみまでも再現されており、本当にキャラの解釈がきちんとできている…と唸りました。

あと囚人のアホの子バクシーも参加してくれてて、こちらの再現度もすごい…。バクシーは前回の公演でプロポーションの再現度で観客の度肝を抜き、とにかく肉体美がすべてを持って行くという感じだったのですが、囚人服で肉体が隠されていても100%バクシーでした。
囚人バクシーさんはちょこちょこ悪卵のネタをやってくれてこれもまた嬉しい。

ところで今回のラキステ、蒼井夕真さんと佐和真中さんも観に行ったとのことで、蒼井さんがツイートで「個人的に思い入れのあるあの台詞を丁寧に扱って頂けて …」と仰ってて、あの台詞ってアレだよね…と予想はしていたのですが、やっぱり出ました!!せーの…

「貴方はただの犬じゃない……ラッキードッグ」

やっぱりこれだよねえ……。ハア…五臓六腑に染みる……。

今回は前回観られなかった名シーンの数々をことごとく再現してくれて本当に楽しかった…。
今回個人的なハイライトはボウィック村の祭りのシーン。ジュリオのナイフ芸が成功してるのもすごいし(ややナイフがでかすぎるなとは思いますが)なんといってもジャンさんの歌!!!!
即席バンドの演奏でジャンさんがソロで歌うんですが、その歌が凄すぎる…。ジャンさんの声まんまっていうか、たっつんが憑依してない??ってレベルでジャンさんなんですよ!!
元々ジャンさんに声が似てるという評判ではありますが、その演技というか歌い方…ちょっとタルそうでシニカルっぽい雰囲気が本当にジャンさんが歌ったらこんな感じだろうなと思わせるんですよ!!
ゲーム内ではジャンさんが歌ったという文章があるだけで、実際に歌声が披露されたわけではない……なのにこの歌い方は本当にジャンさんだ……ってなるんですよ。これはただ原作を真似ているだけでなく、ちゃんとキャラを噛み砕いて理解しているからこそできる技ですよ。

他にも見どころはいっぱいあるんですが、逆に多すぎてまとめきれない…。とにかく楽しくて、あーもうこれ舞台で観たかったあとなりました。

次回公演があるときには死ぬ気でチケ取りしたいけど、年末の繁忙期に被らないといいなあ…。

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2019年6月11日 (火)

ラキド10周年!!!

後藤羽矢子です。

日付は過ぎてしまいましたが、ラキド10周年おめでとうございます!!

昨日、10周年だし絶対絵は描かなきゃーー!と思いつつ仕事していて、仕事が終わったのが22時。
残された時間でなんとか描きました…。

10周年だから本当はCR:5全員描きたかったけど時間切れだった…。

しかしついこないだ9周年記念イラスト描いた気がするのに、1年経つのが早すぎてこわっ!!!

そして10年経つのはあっという間な感じなのに、発売当初の感想とか読むとすごい昔に感じるし、badegg待っていた時間は途方もない気がしてたのに、発売してしまったら待ってた時間がキャンセルされたような気分だし、ラキドのこととなると時間感覚が乱れる…。

そして描いた絵をツイッターにあげつつ、他の方のお祝い絵も眺めつつ楽しんだ私でした。

badeggも発売したし、ひとつの節目を迎えた感のあるラキドですが、これからもずっと愛していきたいです!!!

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2019年5月11日 (土)

ドラマCDジャケ~!

後藤羽矢子です。

すいません…Paradise結のディスクが見つからない…。
マジでどこ行った。
捨てては絶対ないはずなんだけど…。そんなわけで捜索中です。

ところでbadeggのドラマCDが出るというのは、ビジュアルファンブックで知らされてはいましたが。
昨日あちこちで情報解禁されて、ジャケも公表されましたね~!!

エッロ……!!

最近の由良さんの絵柄、若干黒目大きめですが、それが可愛い…。ジャンさんのしっとりした表情も、バクシーの指先も、何かを囁いているだろう唇も何もかもがエロい。
内容は激務の後にできた時間の甘イチャというラキドの王道ですが、バクシーさんの「恋人」としての成長ぶりが楽しみでしかたない…。

ラキドの攻略キャラの方々は皆さん、表側のキャラ性と真逆の隠し味を内面に持っていて、男らしいルキーノが豆腐メンタルだったり、理系で真面目っぽいベルナルドがスケベオヤジだったり、バカでキレやすいイヴァンで機転の利く慎重派だったり、繊細王子様なジュリオが大食いのキチガイだったりするわけですが。

バクシーも例にもれず、粗野で下品なガワの向こうに、寂しがり屋のロマンチストがいるわけですね。

特に心の童貞を捨てたあとのバクシーさんは、人(ジャン)を愛する手管もメキメキ身につけてるみたいだし、愛を囁くことに照れとか全然なさげ。
以前にも言いましたが、このバクシーの声と喋りが、私は好きでしょうがなく、そんな私がこの耳福しかないだろうCDを聴いたらどうなってしまうのか…。楽しみで怖い…。

ブックレットにはカラーひよこたちのSSもつくみたいだし本当に楽しみです。
8月2日なんてまばたきするぐらいすぐですよ。

ていうかその前にラキド10周年がある!
私もなんかの形で盛り上げていきたい!

拍手お返事。 おりたたんでいます。

続きを読む "ドラマCDジャケ~!"

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2019年4月27日 (土)

見せつけ

後藤羽矢子です。

やっと平成最後の仕事が終わって、少しのんびりできるようになりました。

先週のオンリーに買った本も、じっくり読むことができる…。

ところでbadeggの二次をいろいろ読んでおりますと、ラキドになくてbadeggにはあるお楽しみが明確に見えてきますなあ…。

それはイチャイチャを無意識に見せつけて周りがアテられてしまうというアレです。
ラキドはどーーーーーしてもそれぞれのルートで関係は隠しているし、攻略キャラ間での見せつけは当て馬感が出て遺恨が残りますよね…。

その点カラーひよこさんたちは攻略キャラじゃないから、いくらでも見せつけられる!
それにGDはCR:5と違ってうるさい役員会もいないし、風評を気にする心配もないし、いくらでもホモれる!
発売前の情報で、この部下たちは恋愛絡みはいっさい無いと聞いて「えーなってもいいのにー」と思ったわたしですが、やっぱりならなくて正解だった!色恋抜きでジャンさんをひたすら慕っている彼らが可愛い…。
そして絶対的カリスマを持っているジャンさんの弱さや甘えをすべて受け止めるバクシーを見て、それにまた尊さを感じているはず。
本編で明確にそういうシーンが出てきたわけじゃないけど、カラーひよこさんたち、ジャンさんとバクシーの間には自分たちには立ち入れないほどの強い絆がある…ぐらいは思ってますよね。
そんなジャンさんとバクシー自体が出会ってから一ヶ月くらいしか経ってないわけですが。

まあ前にも言いましたが、ラキド本編のデイバン編なんて7日間のお話だし、人の結びつきは時間だけじゃないのだ…。

そんなわけで、私のなかでカラーひよこ視点の二次が熱いのでした。

それにしてもバクシーはジャンとの関係については、どういうスタンスなのだろうか。
隠すつもりはないけど、わざわざ自分からおおっぴらにはしない…という感じなのかな?
さすがにイーサンがふたりの関係知ったらかなり複雑な気持ちになるだろうし…。

あーでもイーサンに知られる展開も見てみたい…。ショック受けすぎてノーリアクションになりそうだけど…。

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2019年4月10日 (水)

Cool-B5月号 感想ネタバレ BLゲーム大賞編

後藤羽矢子です。

遅くなりましたが、Cool-Bの感想です。

表紙はbadegg!猫ジャンさんに迂闊に手を出して引っかかれているバクシー(だけど嬉しそう)とか最高ですやん…。
そしてプレゼント色紙のバクシーの絵もめっちゃいい…。
バクシーさんてスチルやイラストによって髪型にすげーバラつきがあって、どう描いていいものか悩ましいところあったんだけど、このサイン色紙の髪の感じが一番お手本にしやすいかもなあ…と思いました。

そしてBLゲーム大賞中間発表…!

まあ予想してた通りbadegg無双でしたね!!!
出たばっかりという時期のアドバンテージがあるにしても、ほんまにぶっちぎってる…。

私もまあ作品部門ではbadeggに入れたんですけど…。

いちおう私は全部門、それぞれ違う作品に投票しました。内訳は内緒ですが、ほっといてもbadeggは無双だろうし、投票結果にバリエーションが欲しいなあと思ったので…。

そして今回Paradiseや橋姫などご新規の作品も台頭してきて、なかなか見ごたえがありました。
惜しむらくはキラルが長い空白期間だったせいで、参戦感が薄かったこと…。それでも咎狗が作品部門6位に入ってるのはさすがですが。

あとこれ前回のときも言ったけど、もうちょっと特殊なゲームとかがフォローできる部門があればよかったのになあ…。
エロ部門とかトラウマ部門とか…。
いまの部門だけだと、真っ当な作品としての評価に重きが置かれてしまう感じがするので「作品としてはこっちが本命だけど、エロならばこのゲームに譲らなければなるまい…」みたいなそういう枠があってもよかったのになと思います。

そしてこれから後半戦ですが、badeggの王座は揺るがないとして、2位以下のデッドヒートに期待!
私も投票するぞー!!

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2019年4月 4日 (木)

badeggビジュアルファンブック感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

badeggビジュアルファンブック、特典とかは特にいらないし、地元の書店で買いたいと思ってたのですが、全然入荷する気配がないので、しかたなくステラワースで購入…。最初から予約しときゃよかった…。

そんなわけで少し遅れましたが無事購読!

Cool-Bに載ったイラストは全部収録されてるし、スチルも大きく載せていてビジュアル的にも満足。
個人的に24P25Pの見開きイラストが好き。ジャンさんも幹部もいつもとちょっと違った表情で…。

あと没スチル、リファイン前スチルが収録されていたのが嬉しい!
例のシャワー室リンチのスチル「リンチするという口実で幹部たちが無事集まることができ、今後の対策を練る会議が開かれる」シーンというキャプションがついてた!!
そうだったのかああああああ!!
まあいくら口実といっても、多少殴っておかないと周りを欺けませんもんね…。
よかったよかった…幹部はジャンさんに敵意をもってなかったんだ…。


リファイン前のスチルも、さすがにリファインした甲斐があったというか、どれもリファイン後のほうがええ感じになってる…。
バクシーがジャンさんに煙草ねだるスチルは、涙ぐんでるバクシーが可愛くてそれもまたヨシとは思いましたが。


サブキャラたちのCVも明記されていて、マックスが虎沢猫助さんということが判明!そしてゲーム内では上半身しか出てこなかった立ち絵の全身図が収録されていましたが……マックス、めっちゃ腹でてるな!こんなにオッサン体型だったとは…。
と思ったけどゲーム内でもテキストウインドウ消すとけっこう腹まで見えてた…。まあマックスの立ち絵をわざわざテキストウインドウ消してまで見たいと思わなかったからな…。
そしてラグトリフのCVは古河徹人さん…!ちょっとちょっと!!ネトルさんもそうだったけど、こんなBL業界的にイケてる人らを何故クレジットしなかった…!
それにしてもラグが古河さんだったの、案の定全然気づきませんでしたね…。私の耳は本当にポンコツですわ…。

ビジュアル面以外の記事も大変に濃く、特に菅沼さんのインタビューはバクシーの心情など細かに解説してくださってて、必読!って感じでした。そして菅沼さんがジャンさんのこと「ジャンさん」と呼んでいたのが大変に可愛い。やっぱりジャンさんはジャンさんて呼ばないとですねー!
あとすんげーサラッと、マックスの本名が「マクシミリアン・ラインフェルデン」であるという情報が出されていた!えっ…なんで名前変えてたん?えっ?この情報ゲーム内に出てきてたっけ?
それを見てマックスのようなサブキャラにもちゃんと物語を作っているんだなあと感じられ、この厚みこそがラキドの魅力だよな…と思いました。

そしてそして最大のお楽しみの書きおろしSS!!!

バクシー視点の一人称なんだけど、ジャンさんがイーサンとシカゴに行ってしまって、残されたバクシーがジャンさんとのセックス思い返しながらオナニー…というあらすじだけ書くとどうしようもない感じですが、これが切なかったああ…。
ジャンがそばにいないことを最初「違和感」と表していたバクシーだけど、じょじょにそれが寂しさというものだと気づくとか、最高にエモいじゃないですか…。
そしてバクシーさん、普段お下劣なことばっかり言ってるから一見語彙力喪失しているイメージあるけど、よく見てるとけっこう語彙は豊富だし、教養もあるっぽいのがわかってきますよね。
で、このSSではそのへんが存分に発揮されていて、かなり叙情的な表現ぶっこんできてギャップ萌えする…。
あと……バクシー、ジャンさんのことめっちゃ「愛しい」「愛してる」って言ってて、あのアッパー系キチガイのバクシーが、ここまで愛というものを語れるようになったのか…と思うと胸アツですね…。特に染みたのが「クソみたいな人生は、だいぶ前に打ち切り食らって終わってた。今は……いつ、くたばっても最高の人生───

バクシーいいいいいいいいい!!!!

泣くでしょ!こんなん!!!

そしてそんなバクシーの視点で描写されるジャンさんの可愛くて色っぽいこと…。
出立前の濃い一発…。ジャンさんしばらく離れるから「お守り」としてバクシーに中出しを求めてきてクッッッッッソエロい!!
ジャンさんにそんなおねだりされたら、そりゃ制御不可能だよね…。
あと相変わらず匂い描写が執拗…。菅沼さん絶対匂いフェチだよな…。

そんなわけで、まだざっと読んだだけの興奮で書き殴ってますが、またひれからねちねち読み返したいと思います。

あ!そういえばバクシャンドラマCDの企画も進行中だそうで!
やったあああああ!!まだまだバクジャン燃料は続きそう!!

 

 

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2019年4月 1日 (月)

あんまり嘘のない4月1日

後藤羽矢子です。

今日は松本さんとバナナフィッシュの原画展を観に行き、原画の美しさに見惚れている間に、新元号も発表になりました。

令和…いい響きですね。令和最初のBLゲームはParadise極…。うんしっくりくる。

そして企業のエイプリルですが、一部ありえないほど力を入れているところ以外は、全体的に縮小傾向…。
キラルもやっぱりありませんでしたが、できぬキャラたちが平身低頭で謝っているアニメーションが可愛かったので、それで充分な気持ちになりました。蓉司は謝っているというより、身体の不調で苦しんでるみたいに見えるし、アキラは屈辱に耐えてるみたいに見えるけど…。

あとヤマダサクラコさんが個人で公式から許可を得て、シニシカントメーカーを作っていました。
こういうのって楽しいですよねー…。
さっそく私もやってみました。

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そしてできあがった謎のイケメン…楽しい~!!

シニシカントのキャラ分だけとはいえけっこうパーツとかたくさん作ってるのに一日だけなのは勿体ないなあ…。


それと個人的に今回の目玉はてんねんのGDの広報バクシーでしょう…。
バクシーさん突然ツイッターに出てきたと思ったら、今年の10月10日、ジャンさんの誕生日にジャンさん抱き枕を発売すると発表!
しかもどういうのがいいかとアンケートまで取ってる!

普通エイプリルのネタだったら、すぐに嘘とわかるように200019年とか表示したりするものですが、これはきっぱり2019年と言い切ってる…。

ガチ……なのか?

しかも面白いのはそれだけでなく、そのツイートに対してラキドクラスタたちのリプがぶわーーーーーーっとついて、それにひとつひとつバクシーサンが返答しているのです。
数えてみたところ現在49人にまでお返事してて、すげえなバクシー!!!なんてサービス精神!
しかもジャンさんとのセックスを匂わせるなどのネタも盛り込んできてるし、これを読んでるだけで萌えが充填できてしまう…。

あっ!最新のツイートでジャンさんが出てきて、やっぱりどうもネタであるみたいです。
うーん残念…。
でもCR:5の皆様も出てきたし、最高に楽しめました…!

一方、ネタでなく本当の情報といえば。

ADELTAさんが5周年を迎えられ、さらに企画の情報開示。

なんと橋姫の楽曲がカラオケ配信…!
やっぱりまったく予想もつかないところがきたーー!!

カラオケかあ…。面白いけど私は歌わないなあ…。松本さんに「君の鼻歌聴いてると不安定な気持ちになる」と言われるほどの本気の音痴なんで…。でもカラオケの雰囲気は好きなんでMさんと行って、Mさんが歌うのを聴いていよう。

なんか今日はバナナフィッシュの原画展も含めて、一日の情報量が多すぎて消化しきれない…!

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2019年2月20日 (水)

badegg 総評

後藤羽矢子です。

やっっっと総評にたどり着けました。長かったー…。
もう発売から2ヶ月ちかく経つので隠しナシでいきます。

一言で言えば8年待ったかいがあった…。

とにかくシナリオが絶妙だった!
発売前のイメージでは、ジャンさんが闇堕ちしてCR:5と「悪役として」敵対するものと思っていた…。
けれど蓋を開ければジャンカルロはちゃんとジャンカルロのままで。
もちろんラキド本編よりはやや荒くれてはいますが、非情になれず情の篤さをシニカルで誤魔化す、人魚姫のラストをなかったことにしたい子供の頃の優しさをそのまま持った青年でした。

敵だったGD側につくことで見えてくるさまざまなもの…。もちろん一番はバクシーの「いいとこ」ですが、マックスの憎めなさ、イーサンの思いやり、ロックウェルの不景気さ…。ロックウェル編を経て、プレイヤーは完全にGD目線に。これはプレイヤーをジャンさんと同じ立ち位置にさせる仕掛けであって、憎い。

デイバン編に入れば、CR:5との情に揺れ続け、これもプレイヤーと完全にシンクロ。
選択肢は常にDG団とCR:5を計りにかけるようにできていて、 つまりbadeggはDGルートとCR:5ルートを並行しながら進める構成になってるんですね。

しかしジュリオかバクシーかを選ぶ選択肢が2回も出てきたときは、さすがに「勘弁してくれええええ!」と思いましたけど…。

ENDも「こういうのがあったらいいな」と思うものはだいたい形になってるので、物足りなさはありませんでした。
むしろあの段階からさらにCR:5側に行くENDがあるとは思わなかったので、いいサプライズでした。

UIもめっちゃ快適でしたねー!
セーブスロットには書き込みもできるので、END回収もやりやすいし、あと、ロード画面からセーブへ、セーブ画面からロードへとさっと移行できるのも嬉しい。

あと何がいいかって、CG観賞画面でシーン観賞もできるのが、もうマジでよかった!!
これ全メーカーにやって欲しいって思った!
ラキド本編のシーン観賞、END以外は潔いくらいエロシーンしかないから…。
でも人は別にエロだけが観たいわけじゃないんですよ!
もちろんエロは観たいんですけどね!

唯一の欠点はボイスセーブがないこと…。
もう私は何度も何度もボイスセーブは全メーカーに実装して欲しいと言ってるし、多くのユーザーは望んでる機能と思ってるのですが、最近のゲーム、意外とボイスセーブないの多くて、もしかしてあんまり求められてないのかな…と思ったりしました。
もしかして意外とリソース食うのかしら…。

あ、あと、ENDロールが素っ気無さ過ぎるのも文句は言いたい!
サブキャラさんたちのCVが知りたいよおお~!

先日刺草ネトルさんがツイッタで「DMありがとうございます。 ご推察の通り、「ラッキードッグ1 + bad egg」に出演させていただいております。 あの牢獄のお爺さんや、あの人たちのボス、あとちょろちょろとしゃべっております。是非もう一度探してみてください」とツイートしてて
えっ…つまりシモン爺ってネトルさんだったの?!!と天地がひっくり返るほど驚きました。

つーか聴き返しても全然わかんねーんですけど!
まあそもそもネトルさんはRoomNo9の征二とParadiseのアヅマですら、言われなきゃわかんないほど演技の幅が広いから…。
ていうかわかった人がすごいよ!本当に私、しみじみダメ絶対音感ないなあ…。

そんな感じでサブキャラのCV、VFBで明かして欲しい!私ロイドのCVが気になってしょうがない。

それはともかく、トゥルーENDのこれからみんなでGD盛りたてていくぞー!という流れをみるに、これは後々の派生もあるな!と感じ取れるので、まだコンテンツとしてのラキドは終わっちゃいねえぜ!という確信が持てました。

そしてツイッターでフォローはし合ってるけど、それぞれみな違うジャンルで頑張ってる人らが、ぶわーっとbadeggに集まってくるのが、同窓会気分で胸が熱くなりました。
私も久々に二次やってみたい気持ちになって、8年のブランク(その間にいろいろ出してるけど)があっても人を惹きつけられるラキドのパワーに嬉しくなるのでした。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2019年2月17日 (日)

badegg デイバン編感想ネタバレ その6

後藤羽矢子です。

badegg感想もようやく大詰め…。長かった…。とはいえ1ルートと思うから長いのであって、攻略キャラ別に感想書くのとだいたい同じくらいのボリュームですよね…。

とはいえbadeggってバクシールートという感じはじつはあんまりしてないんですよねー…。
いやもちろんバクシーとのカップリングはマキシマムに萌えたけど、badeggはジャンさん、CR:5の面々、親世代、それぞれが絡み合った物語だよなあ。
そりゃ壮大にもなりますわ。

そんなわけでデイバン編感想ラスト!

以下おりたたみー。

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