« 2018年3月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年5月

2019年5月26日 (日)

沖縄旅行記2019 4日め

4日め、最終日です。

この頃になると私はすっかり疲れ果てていて、写真も笑えるほど撮っていません。
Kさんはおなかを壊してしまい、妹だけが元気。

朝食は夕飯のビュッフェを食べたところ。夕食時はそんなにお客さんもおらず静かなムードでしたが、朝は人もいっぱいで賑やか。

私たちはテラス席へ。
42

清々しい…。

ウェイターの方が「近くにいる鳥がお客様の料理を食べてしまうという事件が後を絶たないので、気をつけてください」と注意喚起してくれたんだけど、事件が後を経たないという言い回しがツボって妹とじわじわ笑う。
妹なんかは「むしろ鳥ちゃんに来てほしい」と言っていましたが、結局私たちのテーブルには来ませんでした。
43

私の朝食。

奥にある小さなグラスはゴーヤ100%ジュースです。ジュースといっても砂糖も入れてないマジの絞り汁なのでメチャクチャ苦い!でもすごく胃によさそうで元気も出そう。

その後ちょっとホテルのライブラリでネームをやったりしましたが、案の定はかどらなかった…。予定では旅行中にネームを2本、最低でも1本でもあげるつもりでしたが、儚い夢でした…。ていうか何故そんなことができると思ったのか。

ダラダラしつつ11時近くにチェックアウト。

ツアーのオプションで選んだ琉球村へと向かう。

ここは以前にも一度行ったことがあり、ほぼ体験がメインみたいな場所で、そこまで何度もリピートしたい場所ではないんですが、私のなかでとある目的があったのです…。
それについてはのちほど…。

古い琉球の家があちこちにあります。
41

水に浮かべたハイビスカスを撮ろうとしている妹。
44

古酒を試飲させてくれる場所も。
三種の古酒を試飲できて200円なのですが、そのお猪口がシルバニアのコップかっつーぐらい小さい。
それは別にいいんですが、その一杯をふたりで分けて飲んでくださいという。

後で妹が「あれさー、一人だったらあのお猪口で一杯飲めたんじゃないかなあ。二人だから分けてくれって言ったんじゃないかなあ。だいたい人が口つけたもの飲みたくない人だっているじゃん。分け合うのが前提ってどうなの」と言って、そういう方面に考えが至らなかった私はなるほど…と思いました。
もし一人だったらこの小さなお猪口にさらに半分の量なのかもしれないですが、できれば器は別々にして欲しいかも。飲み物分け合うのって地味に難しいですよね。最初の人は遠慮しちゃうし。

途中にカフェというかお茶屋みたいなところがあり、日陰の席でポーポー食べつつお茶してると、小ぶりな鳩がグルッポーとやってきました。
すかさず妹が、ビオスの丘で買ったものの、使っていなかった鳥のエサをサッと取り出す。
そのエサはトウモロコシや小粒の雑穀などを混ぜ込んだものですが、その鳩ちゃんくちばしが細すぎてトウモロコシが食べられない!
優しい妹は小粒のだけ選り分けて鳩ちゃんに与えていました。
帰宅してから調べたらその鳩ちゃんはリュウキュウキジバトみたいですね。

ちなみにその後、普通のカワラバトにも遭遇し、そいつらはトウモロコシもゴンゴン飲み込んでいました。

ところで前述していた私の目的ですが。

ここでしか売ってないハブ油石鹸を買うことです。

前回行ったとき、何気なくお土産に一個買ったんですが、しっとりして大変にいい洗い心地。
一応琉球村の通販でも買えるんですけど、送料がもったいなくて…。
なので沖縄に行ったときにまた買うぞ!と思っていたのです。

ちなみにこのハブ油石鹸、現地では本当にこの琉球村でしか買えません。空港とか道の駅に置いてありそうでありません。
そしてお土産売り場で…。
4
買ったぞおおおおおお!!!
これで当分石鹸には困らない…。乾燥肌めな人にはマジでオススメです。逆にオイリー肌にはちょっとしっとりすぎるかも。

そしてその後はJA直営の市場で島野菜を買うことに。
いつもは糸満の市場に行くのですが、読谷のゆんた市場というところも、なかなか大きそうということで行ってみることに。
しかし……臨時休業してました…。公式サイトには「ほぼ年中無休」と書いてあったのに…。その「ほぼ」にたまたま当たってしまった私たち…。私はわりとこういうことが多い…。なので事前にやってますか?と電話かけることも多いんだけど油断してた…。

しかたなく糸満に行き、島野菜を爆買いし、お魚売り場で食い物を買ってベンチで食べる。
私はお寿司とマグロの刺身を買いました。正直そろそろさっぱりしたものが食べたい…。
あ~~~刺身うめえ……。

その後レンタカーを返却し、空港へ行ったのですが、帰りの飛行機が19時50分発なので、まだまだ時間はある…。
私はもうかったるくて横になりたいー…と思い空港内のマッサージ屋へ妹と入る。
Kさんはまだお腹の調子がよくなく、マッサージ受けてる途中で刺し込みが来たら困るといってパス。

マッサージというかストレッチ&ほぐしの店だったんですが、気持ちよかったし、終わったあとちょっときつめだったデニムがゆるっとなりました。

そうしてスッキリして帰途についた私たちでした。

楽しかったけど疲れた…。次回はマジで1日ぐらいホテルでだらだら過ごす日が欲しい…。

2019年5月25日 (土)

沖縄旅行記2019 3日め

そういえば2日めは書くこといっぱい過ぎてランチについて書き忘れてしまっていました。

2日めに行ったお店は読谷村にある島野菜食堂てぃーあんだ

読谷村は恩納村よりも住宅が多く、観光地というよりは地元民エリアの色が濃く、そんな住宅街の小路のなかにふいっとあるお店です。
34
店先も普通の住宅っぽい。
32
入り口の前では猫ちゃんがまったりとお出迎え。

店内は椅子とテーブルの席と座敷席と縁側のオープンエア席とがあります。オープンエア席は埋まっていたので、私たちは椅子とテーブルの席に。
33
気持ちのいい長閑な雰囲気。

ランチは、島野菜の天ぷらの定食とラフテーの定食とお魚の定食と、デラックスな定食の4種。私はラフテーの定食にしました。
ご飯は玄米で量も大中小と選べます。こういうのが地味に嬉しい…。私は小にしましたが、小でご家庭の茶碗一杯ぐらい。中だと普通に食堂で出てくる大きめなご飯茶碗。
22_1
とても美味しかった!

そして3日め。
この日はツアーのオプションでグラス作り体験をやることが決まっていて13時からなので、それまで時間を潰さないといけません。
とりあえず道の駅許田に行き、ここで生もの以外のお土産を買って発送することに。
ところが、今回どこに行っても某国の方々がいーっぱいいらして、道の駅も例外でなく。
で、こういう状況になると商品が並列化してくるというか…。これは沖縄だけでなく全国であることなんですけど「その商品そこに置く意味ある?」みたいな品が増えてくるんですよね…。たとえば龍角散トローチとか…。
まあそんなわけで、ちょっとつまんなくなった…と感じてしまいました。

それでも色々買いました。

そして3日めでぼちぼち胃が疲れてきた私は「お昼はここでおにぎりとか買ってサッと済ませない?」と提案。スパム卵おにぎりとササミチーズカツを購入。
海が見える日陰の場所を求め、海岸沿いを走る私たち。
するとええ感じの公園が。

帰宅してから調べたら、21世紀の森公園という場所でした。
広い芝生に松林、そして野外ステージ。
39
そこを下りていくとビーチが…。
35
何ここおおおおお………!!

こんなだだっぴろい砂浜に、人は私たちと、身体焼いてるお姉さんがひとりだけ…。
じつはここは遊泳禁止エリアで、もう少し先に行くと泳げるところがあります。といってもそこも誰もいなかったけど…。

そして近くに屋根つきのテーブルとベンチがあったので、そこでお昼を食べることに。
36
最高かよ。
ビーチを貸切にしたようなハイな気分になれました。

そうして時間も近づいたので、体験をする森のガラス館へ。
名前は森のガラス館ですが、場所はめっちゃ街のなかにあって「全然森じゃない…」とKさんがボソリと呟く。

グラス作り体験は、以前妹とやろうと琉球ガラス村に行ったことがあったのですが、行ってみたらなんか急にめんどくさくなって「やっぱやめよっか…」となったことがあります。こういう時私と妹はすごく同調してるというか、ふたりしてシュイーン…とめんどくさくなっていったのが手にとるようにわかりました…。

しかし今回はもう予約してあるので、やめるわけにはいきません。

ガラス系の体験は、過去にとんぼ玉作り体験と、ガラスアクセサリー作り体験をやったことがあるのですが、ほぼほぼインストラクターの人の操り人形になっていました。
「とんぼ玉の時なんて二人羽織かって感じだったもんねー。今回も操り人形じゃないの?」と妹。

しかし!意外とこれが操り人形じゃなかった…!

私たちの前には修学旅行生の男女が5人くらいいて、彼らが順番にやるところを見ていたのですが、熱々のガラスをフーッと吹き、グラスの口をハサミを差し込んで広げる…などけっこうちゃんとやらないといけないっぽい。
絶望的に不器用な私は、だんだん緊張が高まっていきました。

修学旅行生が終わり、いよいよ私の番に…!
フーッと吹くのは吹くだけなんでなんとかできましたが、問題はグラスの口を広げる工程…!いちおう事前に一回練習しますが。
結果としては、なんとかできて、インストラクターの人も「綺麗にできましたね」と褒めてくれました。
しかし妹が撮ったその様子の写真、私が歯を食いしばっていてすんごい苦悶に満ちた表情をしていて爆笑。

形は整ったものの、完成までにはさらに2日ほどかかるとのことで、後日郵送してもらうことに。

終わってみたらけっこう楽しかったし、やりとげた感ず気分もアガりました。

そして本日のお宿、ブセナテラスへ。

ブセナも二度めですが、今回はガーデンビューとのことで、しょぼい部屋かもなー…と思っていたのですが。
40
確かに駐車場も見えるけど、ちゃんと海も見える!
37
そして眼下には滝!
なんか森は鬱蒼としてるし、個人的には前回の眺めより好きかも…。
38
これが前回の部屋からの眺め。

夕飯はビュッフェにしました。
海の見えるテラスでサンセット観ながらの食事…。
1000
素敵…。

ところで他のお客さんもぼちぼちといたのですが、ひとりの男性を見てKさんが「あれ三浦大知じゃない?」とヒソッと言う。
「えーどうかなー」と妹。
私はといえば「三浦大知って誰や……」と思っていました。死ぬほど芸能人に詳しくない私です…。

ちなみに結果としては違いました。(だから書いてる)

料理は例のごとくガツガツ食いすぎてほぼ写真は撮らずじまいでしたが、大変レベルの高い料理でした。

4日めに続く。

2019年5月24日 (金)

沖縄旅行2019 2日め

2日めは朝から快晴!

部屋の窓からは夜明けが見えて神々しい景色に。

14

昨日は雨の沖縄もいいもんだ的なことほざいていた私ですが、やっぱり雨と晴れじゃ天と地ほども違うな!と思いました。

朝食は妹のダンナのKさんが「味噌汁が飲みたい」というので和食を選びました。ビュッフェではなく御膳として出てきます。
15
魚は鯵の干物かシャケかを選べて、この世の魚でシャケが一番好きな私は迷わずシャケ。
こんなにちゃんとした朝食も久しぶりだなー…と小鉢に至るまで、きっちり全部完食しました。大変美味しかったです。

9時ちょい過ぎにホテルを出て、ビオスの丘へ。
私と妹は三度めのビオスだけどKさんは初めて。
ビオスの丘は植物園のなかに生き物もラフにいるという感じで、そのラフさが私は大変に好きだ。
ビオトープ的というか。
16
駐車場の小川にもメダカやアメンボがわさわさいる。
17
アメンボを捕まえようとしている妹。

18
園内にある大きな池。いろんな種類のトンボがぶんぶん飛んでる。
ふいに妹が「わー!ヤゴちゃんが日向ぼっこしてるー」と言うので「え?」と思い見ると、睡蓮の葉の上にヤゴの抜け殻が。
「これ葉っぱの上で羽化したんだよ!抜け殻じゃん!」と私が言うと妹は「えー!チエには身が入ってるように見える」などと言い張る。
「入ってねえよ!抜け殻だって!」と言って私は手すりのヒモを掴みつつ身を乗り出して抜け殻を指でつつく。
「ほら!スカスカスカじゃん!」と私が言うと「なんでスカがひとつ多いの!」とウケる妹。
よく見るとあちこちの睡蓮の葉の上にヤゴの抜け殻があり、やっと妹も納得してくれました。
「まったく…ヤゴが日向ぼっこしてるとか小学生かよ」となおもずけずけ言う私。

こんな愚にもつかない会話をわざわざブログに書き出す意味は…?と思われそうですが、こういう何でもない会話があとあと振り返るといい思い出になったりするんですよ…。

その後、ビオスの目玉である湖水観賞船に乗ったり、ヤギにニンジンあげたりして楽しみました。

カキ氷屋を営んでいる妹は、新商品のインスピレーションを得るために、あちこちでカキ氷を食べたりしていますが、沖縄でもカキ氷を食べたいとのことで、残波果実氷店へと向かう。

私と妹は、旬の県産果実氷4種盛り。Kさんは紅芋と黒蜜ぜんざいにしました。
30
4種盛りはフルーツが美味しいものの、マジでフルーツの甘みとアイスの甘みで氷を食べるという感じで、少し氷の甘さが足りないかなと思いました。
意外にKさんのたのんだのが美味しかった…。黒蜜ぜんざいの上に紅芋パウダーをバサッとふりかけてて、ちょっと見た目がサイケなのも面白いし、黒蜜と紅芋の味が絶妙にマッチしていました。

カキ氷で身体を冷やしたあとは、読谷村のやちむんの里へ。

やちむんの里はやちむんの工房がいっぱい集まった村のような場所。のどかで本当に島時間が流れているような空間。
やちむんのお店もいっぱいあってよりどりみどりではあるんですが、私と妹はいっつもここでやちむんを買ってしまう。
23
ここの色使いが好きすぎる…。青の使い方が他にない感じでー!
24
今回は友人のお土産にどんぶりを買う約束をしていたので、はりきって選びました。
31
はああ…かわわ!
ぶっちゃけて言うと、やちむんはちょっと割れやすいところがあるんですが、だからこそ新陳代謝が活発というか、新しいものが買えるというか…。

そしてやちむんの里のもうひとつのお楽しみは…猫ちゃんです。
20
何故かやちむんの里には猫がいっぱいいるのです。

沖縄の猫ちゃんはみんなシュッと細い…。
27
Kさんにまっすぐ向かっていく猫ちゃん…。
28
可愛い…。
29
私はアレルギーがひどいので、すぐに手が洗える場所でないと触れないのです…。目で愛でるだけ…。

そしてやちむんの里を出て、2日めのホテル、ホテルムーンビーチへ。
ここは二度めなんですけど、若干建物が古いけどそのぶんリーズナブルだし、それでも老舗の風格を感じるいいホテルです。

ただ今回の部屋、ツアーがお安いせいもあって、グリーンビューなうえに狭い部屋だった…。
とはいえ、この日はすごい早々に寝てしまったから、いいっちゃいいけど。

正直、ちょっと電池が切れかけていたものの、頑張って妹と泳ぎました!
S__32710667
ここのプールは目の前がビーチで、泳いでいると海とプールの境目がなくなるような気分になれます。
私はラッシュパーカーを着て泳ぎました。
気温は高かったものの、けっこう風が強く、風が当たるとちょっと寒い…。
それでも大変気持ちがよかったです。

そしてシャワーを浴びて、ぶらぶら歩きながら近くの居酒屋で飲み食いし、疲れと酔いで爆睡した私たちでした。

3日めに続く。

沖縄旅行記2019 1日め

妹夫婦と沖縄旅行に行ってきました。

2年ぶり12回めの沖縄旅行です。
飽きないんかい!って言われそうですが、飽きないんだなあ…これが。

ツアー選びとプランニングを妹に任せた結果、3泊4日、しかも全泊ホテルが違うというなかなかの強行軍になりました。

私のなかで今回の目標は泳ぐことでした。
12回も沖縄行ってて、水着着て泳いだのがわずか2回。しかも海には一度も入ってないという…。
できれば海に入りたいけど、ダメならプールでもいい。とにかく泳ぎたい!と私が力強く繰り返すので、泳ぐことにまったく興味を示していなかった妹も心動いたのか水着を新調してくれました。

マリンアクティビティを目的に来てる人からすれば「泳がずになんのために沖縄行くの?」と思うかもしれませんね…。でも泳がなくても楽しい沖縄の懐の深さよ…。

前置き長いね!

前日になんとか仕事を終えたものの、結局睡眠時間は2時間半ほど、午前3時半ごろ妹夫婦が車で迎えにくる。

羽田に着き6時20分発の飛行機で沖縄へ!

天気はあいにくの雨でしたが、梅雨だからしかたないし、12回めともなると雨の沖縄もイイネ!という感じ。

9時ごろに沖縄に着き、レンタカーに乗り、まずはソーキそばでも食べようと亀かめそばへ。
亀かめそばは10年くらい前にも一度行ったんですが、移転したとのこと。

移転したのは7年ほど前らしいのですが、行ってみると20年ぐらいそこに佇んでいるような年季の入りっぷり。

01

今回私たちはフーチーバーそばをたのんでみました。フーチーバーとはヨモギのことです。

02

生のフーチーバーをレジで好きなだけ取ります。

03

それを熱々のそばにぶちこみ、しんなりしたところを一気に食べます。
半生のフーチーバーのほろ苦さが美味しい。じつはフーチーバーを本気で食べたのはこれが初めてだったのですが、かなり美味しかったし、なにより次の日、胃がスッキリで薬効も充分期待できる!

美味しくそばをいただいたあと、近くということで、波の上宮という神社へ行くことにする。

04
波の上宮は、ちょっと小高い崖っぽいところに建っており、外から見たほうが綺麗なところです。
そしてちょっと驚いたのが、その周辺がもろ風俗街でラブホやソープがバリバリある…。
まあ考えれば吉原のなかにだって神社があるんだから、別におかしくはないんだよな…。
それにそういう猥雑な場所にある神社のほうがなんか懐が深そうな気がしますよね…(勝手なイメージです)

波の上宮から、波の上ビーチという場所が眺められるのですが。

05

あっ!私が好きな実録系同人誌の旅行記にあった場所だ!
水は綺麗だけど水深が浅くて生簀で泳いでるような気分になったと描いてあった…。
こんな街のど真ん中にこういうビーチがあるっていうのも面白いなあ…。

その後、恩納方面へと向かい、カフェギャラリー土花土花(どかどか)へ。
06

高台にあって大変眺めがよく、さらに店内にやちむんのギャラリーも併設されている。

07
なんかめっちゃ寝てる人いるけど……。

眺めは雨だったせいで残念でしたが、それでも湿った空気と緑の匂いが大変に癒されます。

妹とテラスで恩納の海岸線を眺める。
ふと妹が「今日泊まるホテルどれかなー」と言い、私が「ルネッサンスでしょ?あれじゃない?Rって字が見えるし」

08_1
私たちの視点。
左上の建物に…。

09
Rの文字。
妹が「あんたあれが見えるの…?どんな視力だよ」と呆れたように賞賛してくれた。
すごいどうでもいい話なんですけどね…。

視力自慢は隙あらば入れていくスタイルです。


そして本日のホテル、ルネッサンスリゾートオキナワへ。

妹は大人向けのホテルかと思っていたらしいんですが、入ってみると親子連れがいっぱいで、ファミリー向けのアクティビティもいっぱいのファミリー向けのホテルでした。

11
建物はシャレオツで綺麗です。

10
ロビーには鳥さんが何羽か放し飼いになっている。いや籠に入ってないだけで枷はついてるのかな…?

その頃には雨もやんでいたので、ビーチへと出る。

12
ぼんやりと海を眺めていると、妹が「橋の向こうにイルカがいる!」と言うので、驚いて奥のほうにある橋に行ってみると、海が生簀っぽくなっていてそこに4頭ほどのイルカが。
しばらく観ていると、女子3名のグループがインストラクターらしき人に誘われてくる。
どうもここでイルカとのふれあい体験ができるらしいです。

それを観てるとさらに後方から海賊船っぽいものがやってきて、子供たちが海賊らしき人たちにウォーターガンで応戦するなどの小芝居が繰り広げられ、めっちゃ子供に楽しい施設だなと思いました。

13

夕飯はホテル内のビュッフェで食べました。
なんとツアーのオプショナルプランで本来4500円のビュッフェが500円で食べられたのです…。お得すぎる…。

ちなみに今回のツアーはこれです。
料理はあまりにもガツガツ食い過ぎたので、ほとんど写真がありませんが、いろんなメニューがあって美味しかったです。
飲み放題2000円をプラスして、泡盛のロックを5杯ほど飲みましたが、たぶんかなり量が少なかったらしく、ベロベロになることもなく気持ちよく酔えました。

そして前日あまり寝てないこともあって、泥のように眠る私たちでした。

2日めに続く。

« 2018年3月 | トップページ | 2019年8月 »

パヤパヤメールフォーム

リンクいろいろ

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

最近のトラックバック