2016年9月30日 (金)

来ない!

後藤羽矢子です。

キラル三作品の廉価版が届き、あとはRoomNo9だな~とワクワクしながら待ってたのですが。
配達午前中に指定してたのに午後になっても来なくて「ん?」と思い、とらのサイトの配送状況をチェックしたら、「発送10月第一週」とかなってる!!!

なんでだよおおおおおおおおおお!!!
なんのための予約だよおおおお!!!

AmazonがKonozamaになるのは知ってたけど、とらでもそんなことあるのか…。
確かに発送メールもきてないし、宅急便から配達のお知らせもないし、やっぱり今日は来ないんだ…。

なんかすげええがっくりきた…。泣きたい…。

でも10月第一週って1日しかないし、明日には来ますよね…?

あー…本当に涙がにじんできた…。BLゲーの発送が遅れて泣く女…。

でもそんな自分を恥ずかしいとは思わない!!!

【追記】調べたら。どうも発送されてないのは、私が予約のさいに「予約定期便」にしてしまってたからみたいです。

予約定期便とは複数の商品を予約してた場合、それをまとめて毎週火曜日に発送するシステムだそうです…。
ていうかなんで私それ選んだあああああああ??!!!
なにも考えずにフッとそれをクリックしてしまった気がする。
じゃあ発送されるの火曜日かよおおおおー!!!

私のバカバカバカバカバカバカ!!!!
もう複数買いの心でDL版買っちゃおうかなあ…。

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2016年9月29日 (木)

明日はRoomNo9

後藤羽矢子です。

囚われのパルマはいまちょっと中断中です。
新しいデータ入れたらバグみ直るかと思ったら直らず、一度買ったアイテムも未購入のままなのでこの問題を解決しないと、せいせいとゲームが楽しめない。

公式に問い合わせしなきゃだけど、どこからすればいいんだ…。

などとウダウダしてる最中なのです。

そして明日はいよいよRoomNo9の発売日!
咎狗Lamentoスイプーの廉価版も届きます!

仕事はいろいろと切羽詰ってるものの、意地でもプレイする所存です。

そして私はいつもBLゲーをプレイするときはスイーツを用意します。
この日ばかりは糖質制限を忘れ、脳にも肉体にも糖分を注入します。

RoomNo9は舞台沖縄だし、作中紅いもタルトが出てきたりしたし、沖縄スイーツ食べながらってのもアリかも!と思い、マジでお取り寄せしかけましたが。
よく考えたらあと半月後に沖縄に行くのでした。
半月後に沖縄行くのに沖縄菓子わざわざ取り寄せるのもな…と思いやめました。

すさまじくどうでもいい話ですいません。

カウントダウンボイス&イラストはすごくほのぼのとごませてなくれる内容で、ここから大地&誠二Withユーザーを諸とも地獄にたたきこむのかと思うと大変ゾクゾクと楽しみです。

それにしても、カウントダウンイラスト、地味に伏線盛り込んであるように感じるのは気のせいでしょうか。大地くんが持参したゴムとか、使うときが来るんでしょうか。

ラストがまったく全然予想ができない。
考えてみればNO THANKYOUも、どのルートもすべて予想のつかないラストでした。

いい意味で裏切ってくれることを期待しつつ、仕事を終らせられるよう頑張ります。

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2016年9月24日 (土)

被る名前

後藤羽矢子です。

先日、RoomNo9の体験版やってて「美香がさ~」と松本さんの名前が出てきて吹いたという話を当の松本さんにしたところ。

「そういやエロゲやAVは名前がかーちゃんとか身内と被らんようにあえてキラキラネームっぽくしてるらしいで」と松本さん。
あ!それ私も聞いたことある!

しかしBLゲーのキャラにおいては、そういうこと少ないですね。むしろ一般的な名前が多いような…。

アキラなんて超一般的な名前だし、ユーザーさんのなかには、自分の父親や兄や弟がアキラって人もいたのではないでしょうか。

まあアキラはカタカナ表示だからまだいいけど、哲雄とか漢字まで被ってた場合、ムズムズしたりするのでしょうか…。それともそれはそれこれはこれと普通に切り離して萌えられるのでしょうか。

私はBLゲーキャラの名前が身内と被るという経験はないのですが…って、ひとつだけあった!

楽園行のアフロ男、菊男が叔父の名前でした。菊男ってちょっと珍しい名前なのに、それが被るかって感じなんですけど、別に何も感じませんでしたね…。まあ叔父というちょっと遠い間柄ということもあるんでしょうが。

話は戻りますが、異世界ものとか海外ものでもない限り、BLゲーのキャラって一般的な名前多いですよね。
たとえば乙女ゲーだったらユーザーが主人公に憑依しやすいように、個性を乏しくするなどのメソッドがあるのがわかるんですが、BLゲーにはあまり間係ないしな…。

名前を一般的にすることで、存在のリアリティを高めるのがたぶん一番の理由だとは思います。

話逸れますが、吉本ばななの小説のキャラって変な名前率がすごく高かった。
「うたかた」の主人公は鳥海人魚だし、「白河夜船」の主人公は寺子だし。
一番すごいのが「ある体験」の主人公の恋人が水男っていうんですが、理由が自分が生まれる前に水子の姉がいたからだそうです。つまり水子の次の子供だから水男。
これは作中でも「普通つけるか?そんな名前」とツッコまれていたうえに、作中においてその名前はなんら伏線とか意味のあるものではなかったです。

しかし、その変な名前がささやかな日常のお話を不思議なおとぎ話のように仕立てていたのも事実でした。

逆にいえばBLゲー、特にキラルのような愛と狂気の世界観において、普通の名前にすることで、世界の安定とリアリティを固めることができる…のかもしれない。

スロウ・ダメージの主人公の名前は果たしてどんな名前なのか。
発表が待ち望ましい昨今です。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2016年9月21日 (水)

囚われのパルマ エピソード4 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

囚われのパルマ、エピソード4配信されたのでサクッと購入。

しかし…。

なんか今回バグみが凄いんですけど!

浜辺と図書館のグラフィックが表示されない!(背景、人物ともに)
最初はあまりにも真っ白なんで、まばゆい光に包まれてんのかと思いましたよ!

面会中、ハルトが挙動不審になる!

会話の合間にハルが、MMDの初期状態みたいなポーズでふわ~っと飛び上がったりする。
これがあまりにじわいんでスクショ撮りたかったんですが、いつも一瞬なんでスクショ撮る余裕がない…。ハルが両手を広げて真顔で昇天してるみたいで、マジでおかしい。

監視アイコンのところにずーっと「!」マークがついたまま。
なにか変化が起こると表示される「!」マークですが、それがずーっと消えない。
本当に変化があったときに気づきにくくて地味に不便。

このへんまではまだ笑えるバグみなんですけど…。

以下おりたたみー。

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2016年9月19日 (月)

予約よしなしごと

後藤羽矢子です。

RoomNo9、もうとっくに予約した!…と思ったらしてなかったらしい…。
とらのあな一択だよな!と思ってたのですが、とらの購入履歴にはなかったし、メーラーに予約確認メールもなかった…。

あっれー?!と思ったものの、よーく考えてみると、最初に予約特典情報がきたとき「うん!とらのあなだな」と思ったものの、まだこれからなんか来るかもしれないと思って「もうちょっと待とう…」ってなって今に至る…ということを思い出しました。

あっぶねー!とすぐさま予約いたしました…。

最近こういうこと多いな…。自分の記憶力を過信してはいけない…。

それにしても、9月30日は、咎狗、Lamento、スイプーにRoomNo9と、4本ものBLゲーが家に届いてしまうわけですね…。

なんて心豊かな秋なんでしょうか!
BLゲーは生活にハリを持たせ、心に潤いを持たせ、気力体力を充実させる大変素晴らしいものなので、世の人々はもっとBLゲーをやるべき!
とちょっと本気で思ってる私でした。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2016年9月18日 (日)

RoomNo9体験版 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

RoomNo9の体験版がきたので速攻でDLしました。

発売日も近いし我慢しよーかなーとも思いましたが、楽しみなものほど我慢できない…。
逆をいえば楽しみなものなら、序盤を二度プレイしたところでなんの痛痒もない…。

460MBならたいした長さじゃないだろうしな…と思いさっくりとプレイ開始。

起動するとキャラボイスが流れるのは、前作と同じ。
そして汚物緩和グロ緩和体毛表示の表示設定。
当然そんなものすべて緩和なし!

とりあえず体験版内では、緩和が必要なほどのスカもグロもなかったので、どの程度なのかはわかりませんが、後から設定変えられるのでご安心を。

そしてわくわくのゲームスタート。

以下おりたたみー。

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2016年9月14日 (水)

囚われのパルマエピソード3 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

囚われのパルマエピソード3が配信されたのでサクッと購入。

それまであまりスマホで課金したり何か購入とかしてなかったんで、パスワード打ち込むのもノタノタ~って感じだったんですが、最近はすっかり課金慣れして、スチャチャ…ターン!とスピーディに課金できるようになりました。

いいんだか悪いんだか…。

ところでちょっと前に「パルマに新キャラ追加!」と画像が流れてきたことがあって、驚いてゲーム立ち上げてもそんな形跡はないし公式にも何も書いてないし「?」と思ったら、どうもカプコンがAndroid版の配信のときにうっかり開発途中のデータお漏らししちゃったみたいですね。
後で公式ツイッターがそのことをお知らせして「このままゲーム続けてるとデータ破損の怖れがあるので更新してください」と言っていました。

つまりハルト編が終ったらアオイ編が始まるということで、課金の日々はまだ続くのだった…。

とはいえやっぱりガチャよりは全然健全だと思います。少なくとも自分が欲しいと思うものは確実に買えるのだから…。

そんなわけで本編の感想ネタバレです。

以下おりたたみー。

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2016年9月13日 (火)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

のっけからお詫びですいませんが、9月の仕事量がちょっとハンパなく小説の新刊だすのが絶対無理!って感じになったので、10月10日のブレブレ10のサークル参加は見送ることにしました。ノイ蒼本楽しみにしてくださった方がいらしたら申し訳ありません…。

1月29日のREDRUM3には絶対参加して新刊出しますんで!というか私自身がこの話書きたくてしょうがない!って感じなんで…。

しかし漫画はできあがるまでの目測が容易にできるのに、小説はどれくらいの日数かかるがまったく読めませんでのう…。だいたいは2万字書くのに4日か5日って感じ…。

そんなわけで逼迫してる日々ですが囚われのパルマはやっている…。
明日はパルマの感想ネタバレ更新します。

ところで。

キラルナイトドラマパートの出演者決定!の報が公式から流れてきたのでフムフムと見てたら…。咎狗の出演者にしれっとユキヒトがいて「ええええええええええっ?!!」ってなりました。
ユキヒト…お前…出るのか…。

なんか不思議なんですけど、ドラマダはPC版とVita版、エロはなくとも同じ次元のドラマダという感じがするんですが、咎狗のPC版とTBは別の次元の咎狗って感じがするんですよね…。TBじたいがパラレルっていうか…。
それはもちろんユキヒトの存在が大きい。ドラマダre:codeは新たなルートといっても既存キャラのミズキですし。

だから従来の咎狗キャラと、ユキヒトが一緒にいるってなんか変なクロスオーバー感がある…。まあそのドラマパートじたいがクロスオーバーだから、ユキヒトの参入も許されたのかもしれません…。

しかしユキヒト、お前そこで何やるんだ…。また常人には理解不可な絵でもお披露目するんか…?などど不安が募ってしまう私でした。

それにしてもユキヒトルートはいまだにふざけてるのかマジなのか制作側の真意が図りかねる…。
不穏に荒らされた部屋→ただのズボラ
狂気を感じさせる絵が散乱→お絵かきが趣味
って出そうと思っても出せる味わいじゃないんで、そのへんはちょっと気に入ってはいるんですけど。そういうクールボケの味わいをドラマパートでも発揮してくれればいいなと思います。

それにしてもホントドラマパートの出演陣豪華すぎて吹く。
楽しみで死にそうだ…。

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2016年9月 8日 (木)

囚われのパルマ エピソード2 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

火曜日は囚われのパルマの配信をそわそわと待っていました。先週もそうだったので、だいたい14時くらいの配信で確定みたいですね。

この時間はやっぱりあれだろうか…12時配信とかだと働いてる女子が昼休みを潰してしまいそうだから、そうしないための配慮だろうか…。仕事終ってからゆっくりやってね!みたいな…。

有料アプリだし、テレフォンイベントの内容からして、ユーザーは働いてる成人女子を想定してるでしょうし。

私もその時間は仕事してたので、終ってからいそいそとダウンロードしました。

以下おりたたみー。

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2016年9月 6日 (火)

アニバーサリーブック03きたー

後藤羽矢子です。

ニトストで注文していたアニバーサリーブック03が届きました。
何故かほぼ同時にキラナイのチケットも到着。

席どのへんかなあ~とワクワクして確認すると…。
うーん…すっごく悪くはないけど…っていう感じ。
ぶっちゃけていうとFブロックなんですけど、それでもまだ前のほうだからマシかな~…みたいな。そして松本さんやS女史にも席を聞くと、見事にみんなバランバランの席でした。

ぼっちのライブは初めてだけど…。同じキラルクラスタだもんね…。お隣さんとも楽しく盛り上がりたいものです。

ところでアニバ本ですが。
今回し対談などの文字ものは一切ナシ!ゲストイラストもナシ!ひたすら版権絵が収録されていました。
特筆すべきは、キラルモバイルのイラストが収録されていることと、アルカネットのスチルのすべてが収録されてたこと!

私と松本さんは以前アルカネットの本を一冊だしたのですが、資料用にスチルを保存したいと思ってもスクショは撮れないし、結局ガラケーの画面をデジカメで撮るという原始的な方法をとりました。

もうブレるし自分らの顔は映りこむしで大変でした。
この私たちの涙ぐましい努力の跡を見てください。

Dsc01152

Dsc01145

なんか映ってますが気にしないでください。

なので全スチル収録は大変嬉しかったのですが、それによって今後アルカネットが別の媒体に移植されるという可能性はまったくなくなったな…と。

そのことで、先日久しぶりに松本さんとアルカネットの話題で盛り上がりました。

「アルカネットのドラマCD、栄さんのが出る前に息絶えんで欲しかったわ!
松本さんのぼやきにブホッとなる私。
「ホントね~栄さんの喘ぎを音声で聴きたかったよ」(ゲーム本編はボイス無しなんで…)
「まあ悠斗ちんのが売れなかったんだろうね…」
「あのドラマCDで完全リバ確定しちゃってたもんね…」
「栄さんルートのリバはええねん。あれは自然というか、年若いものを最初はリードしてその子が成長して組み敷く側になるっていうか。でも悠斗ちんのリバは無理があるっていうか、最初の悠斗ちんが敬をレイプするの、アレいらんやろ!!

ほんとな~…。
アルカネットに罪があるとすれば、最初から攻め気質がムンムンににじみでている敬くんを、無理やり受けにして総受けゲーを謳ってしまったことでしょう。
久しぶりにスチルをつらつら眺めていたら、栄さんルートのENDスチル、敬の顔がもう捕食するオスの顔じゃねえか!って思いました。
ただ倉江ルートでは完全に受けで、それも自然だったので、本当にルートによって受け攻めが変わると表記しとけば…と悔やまれます。

ただ七篠さんが「少年の成長を描きたかった」というこだわりの部分はすごくわかる…。
敬が大人になっていい感じにスレてるというかふてぶてしくなってるのとかけっこう萌えたし。

ただ本当にBLの世界は嗜好品としての役割が大きく、創作の部分と嗜好品の部分をいかに摺り合わせるかがBLの永遠の課題だな…と思った次第です。

アニバ本の話といいつつ、ほとんどアルカネットの話でしたね…。

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2016年9月 3日 (土)

囚われのパルマ 夢アプリ感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

そういえば見やすい場所に保管しておきたいと思い、昔書いたアサコノ小説をPixivにあげました。松本さんの表紙つき。よろしかったらどうぞ。

囚われのパルマのほうは、ストーリーの2話配信待ちで、現在は夢アプリばっかりやってます。課金アクセサリーでネコミミだの天使の羽だと売ってて、最初は「アクセサリーにしても、ちょっと面白みに欠けるなあ…」と思ってたのですが。

これは装着させるとツンツンしたときのハルトの台詞が変わるシロモノでした!
そしたら俄然面白くなって現在売ってるすべての課金アクセサリー買ってしまった…。

全部買っても2000円ちょっとだしガチャに貢ぐより安い安い!

ところでハルトのCVの梅原裕一郎さんは、私にはヤングブラックジャックが初めての出会いで、ヤンブラのイメージが焼きついてたんで、ハルトの受けくさい柔らかい声音に意外な気分になれました。

ちょっと話逸れるんですけど、ヤンブラは、間先生の過剰な色気のせいで、若干キワモノ視されてた部分もありますが、普通にちゃんと面白いし手塚神のソウルも受け継いでいる傑作です。
しかしアニメのほうは、先生が一話につき一度は半裸になったり、なんだか演出が変で別方向の面白さがかもし出されていたのは否定できません。

特に最終回のラストもラストのへんで、全裸で佇んでる先生の足元から茨が伸びて、先生の全身に絡みつき、水底に引きずり込まれ、キリモミしながら水底に堕ちていくイメージシーンにはあまりに意表をつかれ、しばらく突っ伏したまま顔をあげられないほど笑いました。
ちなみに原作にはそんなシーンはありません。

そんなわけでヤンブラのイメージが強烈すぎたのですが、やっとそれ以外のイメージが付与できてよかったです。

夢アプリの話に戻りますが、いちおう台詞とかネタバレになるかもなんで伏せます。

以下おりたたみー。

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2016年8月31日 (水)

囚われのパルマ 始めました

後藤羽矢子です。

本日3回めの更新…たまにこんなふうにがむしゃら更新する私です。

カプコンの乙女アプリゲー「囚われのパルマ」を始めました。
じつはアプリゲーってやりにくいという固定観念があって、ほとんど手をだしたことがありませんでした。

しかし囚われのパルマは何故かツイッターに流れてきた絵一枚にグッと来てしまい、けっこう配信を心待ちにしていました。
有料アプリで全6話構成で1話360円。といってもゲーム内課金もしっかりある…。

ふれこみは「ありのままのあなたと恋をする」とあり、ベストの選択肢など考えず好きなように受け答えしていいらしい。
そんなコンセプトならこっちも全力で挑むべきだろう…と考え、腐女子的な斜に構えたやり方は一切ナシ、真っ向からこの擬似恋愛を楽しもうと決めました。

当然名前は「後藤羽矢子」にしましたよ。

お話は、「道を歩いてたはずなのに気がついたら見知らぬ孤島に連れてこられていた主人公」という激しく大雑把な出だしですが、とにかく自分と主人公をシンクロさせるために余計な情報は排除するスタイルっぽい。

ちょっとSっぽそうな看守が言うことには、ある事件に関わりのある青年を収監してるけど、その青年は記憶を失っている。で、主人公が相談員になって彼からいろいろ聞きだして」とのこと。
その青年の名前は──キサラギ ハルト。

パルマじゃなかったんだ……。

ていうか日本なんですね。ここ。なんかサブキャラとかめっちゃ外人ぽいから外国かと思ってた。

それはともかく、島内の、公園、食堂、喫茶店、雑貨屋、農園などを巡り、ハルトとの話題になりそうなものを集め、差し入れられる雑貨や食べ物を集め、それを差し入れたり、LINEでメッセージのやり取りしたり、面会したりして彼との距離を縮めていく…のがゲームの流れ。

最初の面会では、パーカーのフードを深くかぶり、警戒心ありありのハルトさん。
会話も砂を噛むようで、大丈夫かなあ…と前途多難気分の羽矢子。

その後は変なサボテンのゆるキャラがナビゲーターになってくれ、いろいろ指示してくれるのでかなりボヘッとプレイしていてもなんとかなる…。

ハルトさんの部屋には隠しカメラがあって24時間監視体制。(監視されてることをハルトさんは知らない)朝が来たらまず監視をして、メッセージのやりとりをして、島内を二箇所めぐり、差し入れできるアイテムがあったら寝る前に差し入れする…が一日の流れ。

しかし24時間監視…ってオナニーとかどうしてるんだ…とナチュラルに考えてしまった私は完全に乙女ではない。
けどバスルームにはカメラついてないので、シャワー浴びながらやってるのかもしれませんね。ベッドにティッシュもないし…。

シャワーを浴び終わるとハルトさんボクサーパンツいっちょり姿でバスルームから出てきて(うっすら乳首が見えてるのがちょっと嬉しい)洗面台の前をちょっとウロウロして、その後服を着て、もう一度バスルームに入る。
開いたドアからちらっと便器が見えるので、ユニットバスなんでしょうな。これはたぶん用を足してるんだなと思わせるところがなんだかリアル。
ここでオナニーしてるのかもしれませんね。ってなんでオナニーのことばっかり考えてるんだ私は!

それはともかく。

メッセージで会話を積み重ね、何日かに一度の面会でガラス越しの逢瀬。ハルトさんもだいぶ打ち解けてきて、面会の終りを名残惜しく感じるようになる…。
と、そこで面会時間の延長が120円の課金!!!

すごい風俗感…!ピンサロじゃねえんだから…!
しかしおめおめと延長しましたよ…私は…。

そんな感じでだんだんいい感じになってきました。呼び方もハルトさんからハルに変えたし…。そんなわけでここからハルにします。(呼び方は好みで変えられます)
だんだんハルの好きな食べ物や苦手な食べ物がわかってきたり、可愛いところが見えてきたりじわじわと進展していくのが楽しい。事件がどーたらみたいな本筋は1ミリぐらい進みましたが、基本はハルとのコミュニケーションです。

とりあえず1話は3時間くらいで終り(コミュニケーション自体は延々と続けられます)いまはハルに差し入れしつつ2話待ちってところです。

全体的には楽しいんだけど、ハルの監視時の行動のバリエーションがもう少し欲しいかな~わりと同じなんですぐ飽きる…。それともこれから増えていくのでしょうか。

あと本筋とは別に夢アプリというミニゲームがあるのですが、これが寝ているハルの身体をあちこち突きまわして喘がせて起こすという欲望丸出し仕様。

「ん…う~ん…」ならわかるけど「あっ…そこ…」ってなんやねん!!しかも頬赤らめてんぞ!サボテンが「これは夢の中だからね!なんでもアリだよ!」とか言い訳の代弁をしてくれてますが、なんだか気恥ずかしさが拭えない…。この夢のなかのハルに装備させるアイテムも課金です。なかなかちょこちょこむしってくるな…。

そんなわけで楽しんでますが、あんまり自分自身が恋してるって感じにはなってない…。
夢アプリで真っ先にハルの股間にタッチした(無反応でした)私には乙女な恋をする資格はないのかもしれません…。

拍手お返事。おりたたんでます。

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Mさんとスイプー

後藤羽矢子です。

最近、ドラマダのサークル活動を一緒にしたり、GOATBEDのライブに一緒に行ったりしているMさんKさんS女史のお三方。
キラル作品はドラマダしかやっていなかったお三方でしたが、とうとうMさんがスイプーを終らせたとのこと。

Mさんはスイプーを終らせたあと、このブログのスイプー記事も読んだとのこと。
私も過去記事を読み返してみたらおもしれーな…と自分で書いたものなのに読みふけってしまいました…。

Mさん曰く「鬱だ鬱だってさんざん聞いてたから、かなり覚悟してたけど、どのENDもみんなわりと好みな感じだった」だったそうです。

「どのENDが一番よかった?」と聞くと「同棲するやつ」とMさん。
あー…唯一哲雄と蓉司が一緒の時間を過ごせたEND…。蓉司の肉体ないけど…。

蓉司が「肉体を失った」という記述だけで具体的な描写がないことに対して、私は霊体になったと解釈し、松本さんは小さな肉塊になったと解釈。ふたりで見解が分かれたという記事を過去に書いたのですが。
私も肉塊に一票」とMさん。

でも私もいまとなっては、そっちのほうかなって気がします。霊体になったと思ったのは、たぶん私の心が、その後のふたりがもうちょっと美しいものであって欲しいと思ったからでは。
いまなら、哲雄が掌に乗るような小さな肉塊になった蓉司にを慈しむ図も美しいと感じられる気がします。

私の一番好きなENDは融合ENDなんですが。
私が好きなのはふたりが融合して子供産むやつ」と言ったら、スイプーをやってないKさんが「えっ」みたいな表情をしたのが、内心でウケました。
スイプーはあらすじだけ言うとどれもすごいものになるからな…。

そもそものっけからの「主人公の身体がある日突然メス化してケツから肉塊を出すようになる」ってのも相当すごいし。
しかし作品全体を覆うズルベチョの肉塊を搔き分けながら話を進めると、美しい夕空を見るような感動に出会えるのです。スイプーとはそういう作品なのです。

そんな話をしながら酒を呑んでの帰り道。
先日、仕事の取材でわりとMさんちの近所で呑むことがあり、Mさんにも声かけようかなーと思ったけど時間的に忙しそうだったからやめたという話を経て。
「じゃあ今度近くで呑むことあったらMさん呼びますから!」と私が言うと。

「呼べよ…いつでも」
とMさん。
この日、一番のウケが私を襲いました。
私とMさん、スイプー初プレイの8年という距離が一気に縮まり、繋がった──という気分になりました。

廉価版が発売されて、新たにスイプーをやる方々とまたこういう感動を分かち合えればいいなと思います。
ていうか私も無性にスイプーリプレイしたくなったけど、廉価版出るまで我慢しよう…。

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GOATBEDのライブ行ってきた!

後藤羽矢子です。

昨日はGOATBEDの2DAYSの1日めに行ってきました。
3月27日にプレミアムシートのチケット買うのに並んだのが、昨日のことのようです。

8月末なんてすごく先だと思ってたのにあっという間でしたね…。

ところで、私は30日に行くのをなんとなく31日と思い違いしてしまってて、当日の午前中にフッとチケットを確認して、そのことに気づき肝が冷えました。

もうその日は仕事するつもりで、アシスタントさんも予定していたので、慌ててメールして日程変更してもらいました。
ハー…夕方ごろに気づいたとかじゃなくてよかった…。

そんなこともありましたが、ライブは最高でした。

箱は今回ライブハウスではなく、世田谷パブリックシアターという、普段は演劇とかやっているホール。
壁が石造りだったりシートもちょっとクラシカルで、パリあたりの古い劇場を思わせるような雰囲気です。
ライブハウスよりも舞台も広く、さらにそこから客席に向かって円形にせり出している部分があり、前列の観客はかなり近い目線で観ることができます。それゆえのプレミアムシート。

私は三列めの一番左端の席、Kさんはそのお隣。MさんS女史は普通の席なのでやや後方。
それにしても座席があるって楽でいいわ…。荷物をロッカーに入れなくていいし、疲れないし…。

ところで今回の物販ですが、スポーツバッグがあると聞いて「絶対欲しい」と思い、ちょっと早めに会場へ行きました。
広い会場だけあって物販エリアもわりと広々してたのですが、何故か受付が一人づつでなんでやねん…と思いました。
バッグはこういう小ロットの製品だとお高いだろうな…12000円くらいするかもな…と思ってたのですが、意外にお安く8000円でした。
白と黒あって迷ったのですが、手堅く黒にしました。

Bag

かっけー!もうひとつナイロン素材の買い物バッグみたいなのもあってそっちも買いました。じつは私バッグ大好きなんですよ。もっと企業はバッグ系のグッズ出してもいいんじゃないでしょうか。ていうか蒼葉ちゃんの持ってるバッグ、グッズ化してくれ!

そして開演。

今回の石井氏のいでたちは、長い三つ編みのエクステをつけ、黒い緩めのトップス、だけどわき腹のへんに穴が開いてて、チラチラ見える仕様でした。
しかし「今回の石井はガードが固い」(Mさん談)って感じではありました。

今回はライブハウスじゃないからか、演出に気合いがはいっていて、ツインドラムとダンサーさんも投入して、テンションあげまくってました。
ただ、石井氏本人の動きが、いつもと比べてちょーっとおとなしくて、やっぱり腰に負担かけないようにしてるのかなあ…2日あるし…とちょっと心配してしまいました。
でも、アンコールでは、最前列の踊り場でぴょんぴょんしてくれて、石井氏がぴょんぴょんすると私の心もびょんびょんするんじゃあ~と思いました。

そしてMCでは「今回は完全なる他力本願です。GOATBEDよりも人数多いですからね…」と言う石井氏に吹く。
「全員女性なのは、べつに男性が嫌いで女性が好きだからとか言うことじゃなく…同性だと比べられたりするじゃないですか…だからそういうことで…」みたいなこと言っていて、ライブ後に「石井(呼び捨て)にもそういう感情あるんだねえ~」と皆で言い合いました。

もっと達観してるのかと思ってたけど、けっこう人間臭い弱さもあるんだな…みたいな…。
って、なんか恋愛ゲームの攻略キャラに対してのフラグみたいですね。

トリはオンリーファイナリーなんとかかんとかで、この曲がトリにくると、すごい大団円感で充足感ハンパない…。
2日めはセットリストも変わってそうで、2日めも行くKさんに後で聞いてみたいです。

そんなわけで夏のしめくくりにふさわしいライブでした。

ところでMさんがやっとスイプーを終えたといって、その話で盛り上がったりしたので、次の記事にはそのことを書きます。

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