2017年10月15日 (日)

通販のお知らせと川瀬のこと

後藤羽矢子です。

こないだ出した川玉本がちょっと余ったのでBOOTHで通販します

よろしければよろしくです。

川玉はいまめっちゃ書くの楽しくて、次の話も考えてあり、できれば今月中にアップしたいなと考えてもいるのですが、ちょーっとまだ川瀬という人間が掴みきれてないというか…。

MさんにLINEで「(川瀬について)たとえば地獄に堕ちるとしても、玉森くんの罪は俺が肩代わりして俺だけ地獄に堕ちるよって言いそうな気もするし、二人で地獄に堕ちて一緒に煉獄で焼かれようねって言う気もする」と言ったら

「地獄に堕ちるーとかだったら、一緒に焼かれようって言いつつ、玉森くん欺いて最後は自分だけ焼かれようとしたら、あれ玉森くんついて来ちゃってて、君何してんの?!的な」

とMさん。

それだ!!!!

とまあ、まだ咀嚼しきれてないもの、噛めば噛むほどいろんな味のでるこの時期は楽しいものですね。

次の話は、玉森くんが担当の作家先生に迫られそうになるネタを考えております。
地雷な方がいたらすいませんが、自重はしません。(注意書きはします)

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2017年10月14日 (土)

大正メビウスラインちっちゃいさん 第二話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ちっちゃいさん、案の定全然リアタイで観られない…。平成うっかりさんな私です。
Gyaoで観られるのありがたいありがたい…。

第二話は、朝起きたらちっちゃくなってた時雨さんから始まり、臣さんとワチャワチャしたり。
時雨、枕元にサイダア置いてる…。しかも起き抜けにそれをグビグビやってる…。
昨夜の飲み残しじゃないの?ちゃんと歯磨いた?サイダア気ぃ抜けてない?といろんなことが脳裏をよぎる私でした。
一方、大黒屋でおせんべいを買おうとしている京一郎。
なんかコミケの企業ブースかよってぐらい混み合ってるんですけど、大黒屋そんなに有名店だったのか…。

そこへきんつばを4つ注文する青年が…。うわっ!藍丸じゃん!!!まさかのサプライズ!
ちょっと着ているものが素っ気なかったけど…。あの黒の羽織着させてやってよ~!
しかし本当にラブデリファンのためのアニメになってるな…。ニコで配信していないのが悔やまれる…。ファン同士でコメントを送り合いたかった…。
そして京一郎も「お煎餅ください!二枚!」をやってのけ、無事せんべいゲット。

公園で京一郎が幸せそうにお煎餅を食んでいると、ピキーン!と死霊の気配。
行ってみると、時雨と館林隊がにらみ合いの真っ最中。
帝国陸軍遊撃隊隊長館林開ともあろうものが、随分と縮んだものだな」と、めっちゃ館林さんの紹介をしてくれる時雨さん。
一方時雨のほうは雄馬さんが「五本刀頭領、時雨」と紹介してくれます。
そして伊勢兄弟八号を召還したところで引き──!

おお…なんだかんだでちゃんとメビウスラインのストーリーになってるやん!!
このペースでどこまでやれるかわかんないけど…。
まあ最後までは絶対できないだろうし、できたところで誰ルートになるんだって話だし、途中のいいとこまでやって「この続きはゲームでね!」って感じになるのかなあ…。

ちっちゃいさんはメビウスファンのためのアニメであり、メビウス販促のためのアニメでもあるのでしょう…。

短いながらもファンサービスもいい感じにはいってて、ちっちゃいさんなので作画の乱れにハラハラすることもなく、穏やかに観られていいですね!
次回は千家さん登場かなー。

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2017年10月12日 (木)

Cool-B11月号 博士SS感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

9日のBoys Limited4でスペースにお越しくださった方々ありがとうございました。

差し入れなども嬉しかったです。

コスの方もけっこういて、すごく可愛いコノエたんがいて、目が釘付けになったりもしました。

無配のペーパーはPixivにアップしたんで、よろしければどうぞ。

そして話変わって、だいぶ日が過ぎましたが、Cool-Bの博士SSの感想です。

発売からだいぶ経ってるんで、隠しなしでいきます。

お話は博士の愛車、ブリキのリジーがエンストしてしまい、ふたりで黄昏のなかを手繋ぎして帰るという、微笑ましいお話。玉森くんのツンデレぶりが冴え渡っている…。

玉森くんは基本的にツンデレ属性で、完デレなのは花澤相手ぐらいですが、博士に対してはツンとデレの振り幅がすごいというか…。

自分の左目を移植させるという献身ぶりなわりに、怒ると胸倉掴んで殴りかかってくるし、そのわりには敬語は使ってるし、敬語使って罵ってくるしすごい。

エンストしたときに、玉森くんが博士に「鍵です、鍵。鍵」と言うのが、なんかすごくヒステリックな感じで逆に「いいわあ~」と思ってしまった…。

まあ博士も、しおらしい態度見せてるわりに、かなり図々しいとこあるんで、これぐらいツンな態度でいないと、何されるかわかんないみたいなとこあるのかもしれません。
図々しいという語弊があるんですが、つまりかなり意志力が強い。

だから玉森くんのツンぐらいでちょうどバランスがとれているんだと思う。

博士の玉森くんは、内助の功っていうか、博士のやる気を焚きつけたり、支えたり慰めたり時には叱ったりと、そういう役割に「なろう」としつつ、いまひとつ上手くいってなくて玉森くんも時にへこんだりしてるのが、なんというか、すごくいい…。
そりゃそうだよな…。玉森くん自身もそんなしっかりしてるタイプじゃないし…。

なんか子供同士が支えあってるようなハラハラ感がある…。一番年上なのにね…博士。

あと今回、珍しく、くろさわさんのあとがきが入っていて、それによればラスト近くのセンテンスは「数十年後のふたり」の描写だそうです。
つまり、この話は、何十年も経って、しわしわになった博士が「昔あった同じような出来事」を思い返しているという筋立てだったんですね~!

うん!私鈍いからこのあとがきなかったら気がつかなかった!!

でもしわしわになっても、ふたり一緒にいられているという未来がわかって、幸せな気分になれます。
玉森くんは店主みたいな容貌になっているんだろう…。

余談ですが、SSを読んだMさんが「自分が思っている以上に、博士が自分の大きいものに自信を持っていて玉森くんもメロメロだった」という旨のことを言っており「あー!」となりました。

確かに「長くて濃い」というフレーズだけで、それを自分のチンコスペックに結びつけるなんて相当自信がないと無理ですよね…。
このように明確なエロ病者がなくても、ほんのりと性生活が垣間見えたりするのが萌える…。

しかし数十年後に博士がカスタマイズを重ねたリジーはどんなありさまになっているんだろうか…。もう戦後の高度成長期にはいって、普通の車が闊歩してるなかで、まだあの馬車みたいな形のままなんだろうか…。そしてそんな形だけどすごいいろんな機能を備えた高性能だったりするんだろうな…。

なんかんロマンがあるなあ…。

そんなわけで今回も萌え楽しみました…!次回はカオルルートなんだろうけど、どうなるんだろう…。

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2017年10月 8日 (日)

Boys Limitedインフォメーション

後藤羽矢子です。

しなくてもいいような気もしますが、いちお~う、明日のBoys Limited4のインフォメします。

スペースはE35 いぬみみです。

新刊は川玉小説本「ヒスルカ」があります。
あと4コマ漫画のはいった川玉ペーパーも持参します。

それとノイ蒼小説本と紅蒼小説本の既刊をすこーしだけ持って行きます。

新刊のほうもめっちゃ小部数ですので、書店委託はしませんです。余ったらBOOTHで自家通販しようと思います。

ひとりぼっち参加なので途中買い物でスペースを開けるときがあると思います。
ご了承ください。

こんなもんでいいかな~。

一応初めて参加するオンリーなんでドキドキしますな…。

よろしければよろしくです。

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大正メビウスラインちっちゃいさん 第一話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ちっちゃいさん第一話鑑賞。

思った以上に一瞬であった。

しかし思った以上にメビウスラインであった!

もっとメインストーリーそっちのけで、ちっちゃいさんたちがキャッキャウフフしているアニメかと思ってたら、ちゃんとおっきい京一郎が上京するところからやってたし、京一郎が霊視体質であるところも説明してたし。

死霊が視えることを憂いた京一郎が「せめて死霊がもっと可愛ければいいんだけどなあ…」などと思ったせいで、帝都に着いたときには、ちっちゃいさんになっていました…というミラクル。
ミサキと千家さんもちっちゃくなっていました~!どうもミサキさんが京一郎のために死霊を可愛くしてやろうとしたら、間違って自分たちが可愛くなってしまいましたということらしい…。そうきたか~!そして館林さんや時雨は出てきませんでした!

と、まあ、メビウスラインを知らない方々が観たら、何がなんだかわからない状態ではありましたが、EDでゲームのスチルのイチャつき絵を流していましたので「ああ…BLなんだな」と言うことはバリバリにアピールできていました!

マジでいきなり千家とのキスシーンが出てきたときは度肝を抜かれたよ!
しかも次の瞬間には館林とイチャついてるし!

知らない人が観たら「この主人公、どんだけビッチだよ…」と思うかもしれません。
帝都でアバンチュール感満載のEDですが、そこがBLゲーの醍醐味だからね!

作画に関しては、美麗作画!というほどではないけど、ちゃんと普通に観られるので充分合格という感じです。
もう咎狗やドラマダでだいぶ鍛えられてしまった…。まあ一番作画がよかったのはSLだったというのは否めませんが。

色々言ってますが、メビウスラインのBGMに乗って、京一郎が喋ってるだけでもすげえ!と謎の感慨があります。

次回からは京一郎を奪い合って男たちが丁々発止するのでしょう…。
楽しみです。

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2017年10月 6日 (金)

Cool-B11月号 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

やっと仕事波越えた…。最近月末と月頭がいつもキツキツ…。

そういえば今日から大正ちっちゃいさん始まりますね!
開始時間21時54分とか微妙だから忘れないようにしないと…。でも深夜アニメと違って眠気と闘う必要がないのが気が楽でいいですね。

そしてCool-B…。ツイッタの公式がBL界を震撼させる超弩級スクープ!とやたら煽ってて、なんなんだろう…と思ってたら、ラキドのVita移植。

へええ~!とは思ったものの、正直それほどの衝撃ではなかった…。
ていうかスマホのアプリになってるから、ちょっと今更という気分にすらなった…。

移植において気になるのは追加要素ですが、記事を読むとストーリー的な追加要素はないけど「ここスチルにして欲しい~」という要望のあった部分などに新規スチルを加える…とのこと。

へえ…。時間経ちすぎてるから、当時の絵といまの絵で浮いたりしないかと思いましたが、由良さんは器用な方だから大丈夫だろう…。

移植といえば新規要素!という感覚なので、このベタ移植加減は古参としては、ちょっと物足りないですが、でもPCゲーム市場が縮小ぎみな昨今、Vitaでご新規ユーザーが増えてくれればなあ…と思います。

badeggもよううううううううううううううやくシナリオが完成して出す出す詐欺から脱するみたいですが、もう発売日が決定するまでは、静観の構えです。
そのbadeggのほうの新規お披露目は、バクシーがジャンさんをレイプした後っぽいスチルとテキストで、バクシーとセックスするんかあ…という不思議な気分に。
なんかバクシーってやたらマンコとか下ネタ連呼するけど、LHLとかいままでのSS読む限りでは彼から不思議なほど性の匂いを感じないんだよなあ…。

いや、まあ本編ルキーノルートでジャンさんレイプしようとしてたけど…。その後のSSとかでは、ケダモノのようなピュアとイノセンス…みたいなイメージになってて…。

考えればバクシーのエロシーンって初めてだし、彼がどういうセックスするのか楽しみです。すっごい雑で気持ちよくなさそうだけど…。

そのほかの記事はー。

こちらはbadeggとは対照的に、発表からあっという間に発売日が決まったピルスラの新作、主人公のCVが刺草ネトルさんなのでちょっと楽しみ。
正直いうと現時点で、攻略キャラにいいなと思うやつがいないんですが(強いて言うならマツダかなあ…)考えてみればピルスラのゲームはいつもそんな感じではあった…。
それでも蓋を開ければいつも絶対楽しめるので、期待しています。

girls★dynamicsの新作、「PrincessBritania~ミューズの宝剣~」も色っぽいスチルがお披露目されたり、順調な感じで安心。
しかしこのタイトル、プリンセスブリタニカでから、通称プリブリになるのだろうか…。いやいいんだけど…。
キラルのほうは、リズムカーニバルの記事で、特に目新しいものはなし。
スロダメの情報があまりにも皆無すぎるせいか、先日は外郎さんがツイッタで「開発してます!」のツイートとともに写真をアップしたりしていました。
いまが水面下の活動中なのは重々承知なので、浮上してくれるのを待つばかりです。

橋姫のSSについては、ちょっと別記事にします。

ところで今回ちょっとブッとなったのは、後ろのほうにひっそりと、女性用ラブグッズirohaのショートストーリーが載ってたこと。よく見たらVol.2とか書いてあるけど、全然気がつかなかった…。内容は、男の一人称で彼女にラブグッズ「RINGOTORI」を使ってイチャエロするという話。そして商品の写真と説明も入ってる!

タイアップとしては、なかなか新しいアプローチだな…と思いました。

そんなわけで今月も楽しめました。

ところで予告に「特報!皆様すでにご存知かもビックリ移植その2」と長すぎる見出しが出ていましたが、何だろう…。

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2017年10月 1日 (日)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

Boys Limitedの新刊入稿できた~!

松本さんが素敵な表紙を描いてくださった!

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沈丁花の香りの練り香水が出てくるんで沈丁花飛ばしてくれ!とリクエスト。
松本さんは「自分の絵だと花って滅多に入れないんだよな~」とおっしゃる。

しかし私は松本さんに絵を所望するとき、よく花を注文するのでした。

だって花って素敵じゃん…。

よく花入れるの表現として古いって言われるけど、私は自分の絵でも花を飛ばすのが大好きだ…。

そんなわけで忙しいのに、素敵な絵を描いてくださった松本さんに感謝…。

そして作業中には、メビウスライン備忘録のミキ京CDを聴いていたわけですが…。

もう…エロシーンが激しすぎて、ブッフォ…!となるほどでした。

ちょっといま仕事がキワキワすぎてるんで、感想は後日になりますが、出すごとに激しくなっていく、メビウスドラマCDのエロシーンに慄きを隠せない私でした。

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2017年9月25日 (月)

橋姫いろいろ

後藤羽矢子です。

じつは何気に10月9日のBLゲームオンリーBoys Limitedに橋姫で申し込んでいました。
このイベント、ブレブレやラキショとも一緒だし、スペースも隣接状態なんで、買い物もしやすくていいかな~と…。
E35 いぬみみです。

とりあえず新刊は、川玉の小説本を出します。

サークルカットは嫌々自分で描きました。自分の漫画は自分の絵が好きだけど、二次はいつも理想と現実の乖離に悶え苦しむ…。だから小説書き始めたんだけど。

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だけど本の表紙は松本さんに描いてもらえます!というか松本さんがやっと橋姫始めてくれましたー!ヤッター!

MさんにLINEで「やっと松本さんが橋姫始めてくれました!」と朗報のように伝える私…。
そして「松本さんはどのカプに行くか予想」というわけのわからない展開に。
結果、松本さんは花玉に行きそうという予想になりました。

とはいえ、いつも異常なほどわかりやすく美人攻めに行く私と違い、松本さんはけっこう推しカプにバラつきがあるからなあ…。

そんなことをしていたら、Cool-Bから橋姫のビジュアルファンブック発売との報が!!
いや、じつはMさんと「絶対出るよね~!」という話はしてたのですが、こんなに早く出るとは…!
SSもイラストも描きおろし多数とのことですが、本当におひとりでやってるから作業量二倍なわけで、多忙すぎて心配になる…。
しかしその合間にアプリゲーも出してたし…。
くろさわさんは超人なんだろうか?

そしてまたCool-Bが勿体つけたことをチラつかせてくる…。
もしかしてコンシューマーへの移植とか?
これもマジでありそうだから困る…いや全然困らないけど!

そんなわけで橋姫界隈がザワついていて、私もドキドキしてしまうのでした。
まずは新刊入稿目指します!



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2017年9月24日 (日)

川瀬朗読CD 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

届きました。古書店街の橋姫文学朗読CD川瀬編。

前回の花澤編が一回延期したんでちょっと不安だったんですが、無事ステラワースから届きました。
そわそわしつつ開封…。

特典のポストカード(イラストと裏面にSSS付き)を見て、川瀬のイケぶりにヒッとなり、SSSも「あらすじは公式サイトでわかってるしネタバレとかえーわ!」と聴く前に読んでしまったのですが、やっぱり聴いてから読んだほうがいいかな…とちょっと思いました。ちょっとだけ。

それにしてもこのSSSの、短さにそぐわぬ萌え爆弾ぶりよ…。

そしてCDをインポートして、いよいよ拝聴…。

以下おりたたみー。

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2017年9月23日 (土)

視線

後藤羽矢子です。

夏コミのキラルセットにあったアクリルポスター。

私はPCの横のドアにLamentoのポスターを貼りました。一番目につくところだからです。

Img_4073

アクリルポスターっていいですね。紙と違って端が破れてこないし、貼らないときも保管がしやすくて。
それはともかく……。

バルドの目力がすごい。

ふっとポスターに目をやると、真っ先にバルドと目が合ってしまう。

Img_4118

じーーーーーーーーーーーーー……。

なんでそんな熱視線送ってくるの?!

最近はやっと慣れましたが、貼ってからしばらくは、バルドに常に監視されてるような落ち着かない気分でした。

ちょっと前に松本さんに、Lamentoのポスター貼ったんだーと画像を見せたら「バルドの目線がすげえな」と即座に言われました。

他のネッコもいちおうみんなカメラ目線なんだけどな…。なんでバルドだけこんな射抜くような視線を送ってくるんだ…。一番奥にいるのに…。

それにしても絵からでも視線を感じられるんだなと言うことにも驚きです。

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2017年9月20日 (水)

大正メビウスライン備忘録ハレ 総評

後藤羽矢子です。

備忘録ハレ、総評です。

楽しかった!

おまけも多いし、PC版持ってる人もかなり新鮮に楽しめると思う!

システム的にはVita特有の、ボタンやたら使うのはあまり好きじゃないんだけど、まあそれはしかたない…。
Vitaのシステムで一番よかったのは、なんといっても巻き戻しができるところ!
これ地味に嬉しい…。
いやバックログあるやんって言われればそうなんだけど、立ち絵の表情とかいろいろ確認したい部分もあるんですよ…。

コンプ絵も可愛いし、クリアするたびにトロフィーが集まっていくのも地味に楽しい。
Vita買ったばかりの頃は、トロフィーってなんの意味があるんや…って思ってたし、いまもちょっと思うけど、END名がわかるのがいいですよね。

ミニゲームも難易度設定できるようになって、改善されてるし、ストーリーモードでセーブができるようになったのもありがてえ…!

落ちゲーが持ち運びできると、外出先でちょっとヒマな時に遊べていいですね。

そういえばちっちゃいさんイベントのときに、同じテーブルについた皆さんがみんなVita持参していたのにウケた。

ネタバレに抵触しない感想はこれぐらいかなー。

以下おりたたみー。

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2017年9月16日 (土)

大正メビウスライン備忘録ハレ ミサキルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

備忘録ハレ、ようやくミサキルートです。

松本さんはPC版のときから「シナリオだけで言うならこのルートが一番好きだ」と言っていて私も概ね同意…。
他のルートはあくまで後日談であるのに対し、ミサキルートだけは、物語の完結であり、また新しい物語の始まりでもある。

しかもどっちのENDも、内容的には真逆といえるのに、どっちも新シリーズといえるぐらい続きがいくらでも書けそうな感じ…。
おそるべきミサキルート。

以下おりたたみー。

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2017年9月15日 (金)

大正メビウスライン備忘録ハレ 伊勢兄弟ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

やっと仕事ウェーブに一段落着いた…。

昨日はヘトヘトで何もできませんでしたが、今日やっとフルコンプしました。

大正せんべすのほうは、難易度を最大にしてるせいで、PC版よりサクサク進めませんが、それもまた楽しい…。ストーリーモードがセーブできるのはありがたいですね!

そして伊勢兄弟ルートです。

正直、このルートが一番どうなるのかが気になるところではありました。正直、お話としてほぼやってるだけって感じなので…。
特に3P…。
ぼやかすとしても3Pは3Pってわからなければ意味がないし、フェードアウトじゃますます意味がないし…と、エロの処理にしか興味がないのかって感じで申し訳ない。思えばPSP版の感想もこんな調子ではあった…。

そうして期待しつつ始めましたら…。

おお…ほーほーほーなるほど~…こう来るか~という感じでした。
どんな感じだよ!

以下おりたたみー。

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2017年9月 8日 (金)

大正メビウスライン備忘録ハレ 時雨ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

間が空いてしまってすいませんが、時雨ルートの感想です。

個人的にはいまのところ一番おまけ部分が楽しかったルートです。
もちろん他のルートのもよかったし萌えたけど、時雨のおまけはニヤニヤ笑いが止まらなかった…!

ルートクリアすると、「ショートストーリー」と「エピソード」のふたつのおまけが解放されますが、未プレイの方には是非ショートストーリーのほうを先にやることをオススメします!

以下おりたたみー。

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