2017年12月17日 (日)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

Paradiseの感想の途中ですが、年末進行という超繁忙期に入ってしまったので来週いっぱいまではできそうにありません。
感想書くのなんだかんだで2時間以上かかるんで…。

ちっちゃいさんとか館林CDとか書きたいこともたてこんでるし…。

ちっちゃいさんは、最初はBDまでは買うつもりなかったんですが、怒涛の特典がつくとしって、買うしかない…となり、だったらもういっそ観ないほうがいいかなと2話ぐらい観てなかったんですが、11話観たら「うおっ?!」となり、こうきたか~と唸ってしまいました。
なので最終回はちゃんと観て感想も書きたいと思います。

あとドラマダのタペストリーも買いました!

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でっかああああああい!
久しぶりの新規ドラマダ絵が五臓六腑に染みる…。

紅雀がなんか一個一個手作業してるっぽいのに、ノイズはなんかチートしてるっぽい対比とか、クリアが5周年記念グッズをプレゼンしてるけど全部クラゲかよ!とか、セイさんが注文管理とかしてるんだろうけど、エロ動画観てる人みたいだなとか、元締めまさかの東江かよ!とかすんごい隅っこのほうにいる竜峰が目に隈作っててブラックみを感じるなとか、隅々まで楽しめて眼福でした。
蓮はオンラインモードかー珍しいなと思ったけど、セイさんが一緒にいるからか!

そして蒼葉ちゃんは配達姿が最高に似合う…。勤労尊い…。紅雀が前髪をピンで留めてあるの可愛い…。よく見たらみんなニトスト工房って書いてあるエプロンつけてる…。欲しい…。それをグッズ化してくれ…。
蓮ポーチが届いて喜んでる子蒼葉ちゃんもおる…。ナインさんすごい子煩悩そうな顔…。この世界線では蒼葉ちゃんのこと置いていかないであげてね…。

と、眺め始めると延々脳内でブツブツ言い始めてしまう恐ろしいタペストリーです。

私の部屋の壁はほとんどキラルが占有しています。一枚だけ自分の絵があるけど…。

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拍手お返事。おりたたんでます。

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2017年12月14日 (木)

Paradise ミツギルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

Paradise、ミツギルートですが、声がフラウドさんや竜峰さんの人なもんだから怪しさしか感じていませんでしたが、意外や一番の癒しルートでした。

そう思うと、やっぱり攻略順的には、マツダ→ミツギのほうがいいのかもしれません。やっぱり癒しルートは、きっついのの後にやらないと癒し効果が薄くなるから…。
じつはマツダルートの時点から、周りが切羽詰った状態になってるのに、ひとり理性的で「ああ…すごく頼りになる…安心できる…」と株がかなりあがっておりました。

ただ、ミツギはキャラ的には最萌えになったんですが、ルートじたいの大筋は若干弱い…。

以下おりたたみー。

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2017年12月11日 (月)

GOATBEDのライブ行ってきたー

後藤羽矢子です。

Paradiseの感想の途中ですが、GOATBEDのライブに行ってきました。
今回は昼と夜の2回公演で、いつものメンバーでの参加だったのですが、S女史が朝に突然の体調不良で昼の部に行けず、Mさんも諸々の都合で行けなくなったのでした。

Mさんは8月も諸事情で行けなくなって可哀想…ということでできるだけ詳細なレポを書きたいと思います。

場所は渋谷duo MUSIC EXCHANGE。ラブホ街のど真ん中にある箱です。しかし渋谷って本当にライブハウス多いですね。ゴートのライブで何回も渋谷に行ってますが、行くたびに違う箱のような気がする。
Kさんと合流し、整理番号40番台だったので、けっこう前のほうに陣取れました。柵は取れませんでしたが…。
今回はいつもわりとはじっこにいるゆうじさんが、わりと真ん中のほうにいて、しかもいつもわりと闇に紛れがちなのが、きちんとライトが当たっていて一挙一動がよく見えました。
Mさんはゆうじさん好きでもあるので「Mさんに見せてあげたかったねえ」とKさんと言い合う。

今回の石井氏のお衣装は、黒のライダースジャケットに白のダボッとしたシャツ。襟首の部分を大きく後ろにずらしていて、そこから長いリボンがだらーんと垂れ下がっているという、毎度石井氏でなければ成立しないような着こなし。

冬は石井氏の露出度が低いなあ…と思いましたが、途中ジャケットを脱いでシャツだけになると、バックライトに照らされて、シャツから石井氏の身体のシルエットが透けていたのがちょっとエロかったです。

ところでそのジャケットからはベルトがだるんと垂れ下がっていたのですが、序盤、そのベルトがイヤモニに当たって、音を切ったり、ボリュームを大きくしたりと邪魔をしていたようです。いま思うと確かにもぞもぞとした動きをしていた石井氏。

今回は昼も夜も比較的アップめの曲が多かったのですが(夜のほうがアップ度は高かった)客席のノリはいつも以上にまったりで、石井氏も「今日はいつも以上にシーンとして…」と言っていました。地蔵度があがっている私たち…。とりあえずKさんと「夜は頑張ってノろう!」と言い合いました。

今回物販は開場前ではなく、昼の部が終わってからの開始だったのですが、うっかりノンキにドリンクなんて飲んでたら、物販列が尋常でない長さになってて「ええええーっ」と驚きました。普段ゴートの物販列こんなにならないよねえ?!と愕然となりました。
今回、物販が異様に気合いが入っており、パーカー2種、Tシャツ、折りたたみ傘、ベレー帽2種、お守り、靴下3種、CD2枚というラインナップ。
グッズの多さもありますが、やっぱり音源が欲しいという人が大半で、私たちの後ろに並んでた男子2人は「音源とグッズで列分けて欲しかったわー」と言っていました。
結局2時間並んでたのですが、時間切れになって買えずじまいでした。うっかりコートをクロークに預けたまま並んでしまったので身体が冷え切りました。

負け戦に打ちひしがれながらも、Kさんとロイホに避難してあったかい物食べたら、心身ともに温もって多幸感に浸れました。人間やっぱり多少しんどい目にあったほうが幸せをかみ締められるなと思いました。

夜からは復調したS女史が合流。夜はツインドラムも入って、テンションもいい感じにあがりましたが…!
途中からバックモニターに映像が映らなくなり、スタッフの人がPCをいじってもいかんともしがたい感じに。その間を石井氏が「地獄のトークタイム」で繋ぐことに。

その前に昼と夜で違うCDを恒例の無料配布してたのですが、それのケースと中身が間違っているということが発覚したとのこと。
昼と夜両方行ってる人からすれば、ケースと中身を入れ替えればいいだけだから、どうということはないんですが、石井氏はちょっぴりしくった気分だったモヨウ。
「中身は間違えるし…映像は映らないし…」などとひとりごちる石井氏が可愛かった。
トークはいつもの歯切れの悪いノリで「ROSE&GUNはGUNS N’ ROSESが好きでそれをひっくり返したタイトル」とか「歌詞や曲を作るときは、まっすぐ行こうとして右に曲がったり突き当りを左に曲がったり、そういう感じで作ってます」とか「3月か4月…できれば3月にアルバム出します。こうやってライブやって音源を配布したりそういうのばっかりだと閉じた感じになるというか…宗教感漂うじゃないですか」とかいろいろ話してくれました。

結局映像がどうにもならなかったので「もういいです。皆さんはこの映像(PCのモニター)観ててください」と言ってライブ再開。というか客はみんな映像じゃなく石井氏を観てると思うよ!

その後はいい感じに盛り上がりました。
久しぶりにRADICAL MATやってくれてよかったー!
アンコールはde SLASHでした!

で、今度こそ物販に出遅れないように!と終わるやいなや外に出た私たち。
今度はすぐに買えることができました!しかし物販のレジの異様なまったりさ…。コミケの企業の神速客捌きに慣れてる身としては、もどかしい気分になりました。

そういえば今回のTシャツは、石井氏の椎間板のMRI写真をサイドにプリントしたもの。
石井氏が「皆さんは俺の椎間板を背負って生きてください」などと言っていました。
しかしそんなイロモノ素材をオシャレにデザインできるのがすごい…。
とにかくゴートのアパレルは、オシャレでモノがいいのでマジ使いできる…。

そんなわけで物販は疲れたけど、今回も楽しかった!
次回は4月の東京!両日行きます!

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2017年12月 7日 (木)

Paradise マツダルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

フルコンプもしたので満を持して感想です。
私にしては珍しく体験版もやらなかったので、かなりまっさらな気持ちでのプレイでした。
ピルスラはガチ買いメーカーなので、前情報も最低限にいれる…という感じ。

それにしてもキャラクター…。
ミリしらを誰かにやってもらったら、実際のプロフとはかけ離れたものが飛び出てきそうなやつらばかり。

アヅマ、メンズヘアカタログの読モ。
マツダ、スポーツジムのインストラクター。
ミツギ、ホスト。
ホンゴウ、イメクラの店長。
タカラ、おじいちゃんちに遊びに来た中学生。
シマダ…は唯一カメラマンに見える。モブ顔ではあるけど…。

ミツギの建築士というプロフは聞いてもいまだに信じられない。
しかもミツギ、声がフラウドの人じゃないですか。
もうそれだけで胡散臭さ100倍。

主人公のアヅマは、刺草ネトルさんで、ルムナンに続き、また旅行先の島でひどい目に遭うという役回り。
いったいどういう枠なんだ。島枠?!
マツダは刀剣の馴れ合わない人で、いまこの人、旬なんだな~というのが肌で感じ取れる…。

それはともかく、まずはざっとしたあらすじから。

以下おりたたみー。

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2017年12月 4日 (月)

Cool-B1月号 ネタバレほぼラキドのこと

後藤羽矢子です。

Cool-Bゲットー!

今月は橋姫のSSも載ってないし(表紙は嬉しいけど)情報的に一番気になるのは、ラキドのキャストのことですよね…。

果たして…。

以下おりたたみー。

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Paradise タカラルート攻略

後藤羽矢子です。

Paradiseタカラルートも終えてフルコンプー。

とりあえずマツダとミツギ終えて、余った選択肢潰すと出てくる大雑把なBADをクリアしたのち、最初から始めるとタカラの選択肢が出てきます。

タカラルートの攻略は超簡単!

以下おりたたみー、



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2017年12月 3日 (日)

Paradise ミツギルート攻略

後藤羽矢子です。

ミツギルート攻略ー。

選択肢は多いですが、攻略じたいは比較的簡単で、なつっこく接するか、攻撃的に接するか、優柔不断に接するかでクリアできると思います。

欝度はマツダルートよりも随分とマイルドですが、2ルートこなしてもまだ謎が全然解明されなくてモヤる~…!

以下おりたたみー。

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Paradise マツダルート攻略

後藤羽矢子です。

Paradise始めました。
最初から始めてマツダルートのENDを全部見るのに8時間ぐらい…だったかなー。

もう辛い辛い辛い辛い辛いと思いながらプレイしました。
はあ…もう大概の鬱には慣れたつもりだったけど、精神ゴリッゴリに削られた…。
面白かったんですけどね…。

感想はゆっくり書くとして今回は覚書も兼ねて攻略を。
前半、多少選択肢違っても、わりと軌道修正利く系のフローチャートです。

以下おりたたみー。

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2017年12月 2日 (土)

原レ

後藤羽矢子です。

昨日はMさんちで酒を持ち込んで、朗読CDかけつつ橋姫話をする、という爛れた呑み会をしてきました。

明治屋で酒とつまみを買ったのですが、ワインとかあまりに種類が多すぎて「何選んでいいか迷いますね~」とMさんが言うので「いっそのことジャケで選んだらどうですか?」と私。
「じゃあどちらが橋姫っぽいラベルを選べるか」とMさん。
私は蛙男のイメージでカエルのラベルのワインを選び、Mさんは玉森くんの目の色をイメージしたブルーのスパークリングワインを選びました。

そしてオムライスやその他つまみなど買って呑んでおりますと、ふいにMさんが
「そういえば最近瓶詰地獄読んだんですけど、昔映画で観たのと全然違っててびっくりしました」
「えっ!映画になってたんですか?」
にっかつロマンポルノで
ええええええええええええっ?!!

なんでもMさんの友人が日活でお仕事してて、そのツテで観たとのことですが、
「時代の現代になってて、なんか女を瓶に入れてたりしてたんですよ
「それめっちゃ原作レイプじゃないですか!」
「だから原作読んだとき、こんな綺麗な話だったのか~と思って」

帰宅して、ぐぐってみると、わっDMMで配信してる!

あらすじを見ると…

島田宏和、フィアンセの田村芳子、そして宏和の妹、恵の三人は亡父の別荘のある離島に向かってモーターボートを走らせていた。父は瓶のコレクターらしく、別荘には様々な瓶が並べられており、恵は書斎で鍵の入ったビール瓶を見つけた。

鍵の合う抽斗を開けると、そこには拳銃と日記帖があった。日記は、難波して南海の孤島に漂着した太郎とアヤコの兄妹の近親相姦が綴られ、瓶に詰められて流されて来たものだった。恵は日記に引きずりこまれていき、自分と兄の関係を想像した。

その時、リビングルームで貪り合う宏和と芳子の喘ぎ声が聞こえ、恵は、あの人とお兄ちゃんがしていると思うと、たまらず、ビール瓶を股間に挿入してオナニーを始めた。

一方、書斎から洩れる光が気になった宏和がドアを開くと、そこでは妹が自慰に枕っていた。恵は兄に見られて一層興奮する。浜辺に出た恵はビール瓶を拳銃で射ち、海の中に入っていく。ガウンを待って迎える兄。宏和は日記のことを知っており、二人は互いに求めていることを悟るが、その時、芳子の呼ぶ声で我に帰った。

すげえな!

いくらタイトルが瓶詰地獄だからといって、瓶でオナニーさせるとか無理やり瓶要素持ってこなくてもいいのに…。

そういえば、パノラマ島綺譚が原作の「恐怖奇形人間」も最近ようやくDVD化されたようですが、あれも大概原レらしいですね。
やはり古い文芸作品は好き勝手に弄られてしまうのか…と思いましたが、考えてみたら近年の作品だって普通に原レされてるし、原作というのはレイプされるものなのかもしれません。

ところでParadiseも届いたのでこれからインストールしたいと思います。
考えるとこれも孤島の話だな…。

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2017年11月27日 (月)

困惑

後藤羽矢子です。

Cool-Bの詳細が出ましたが、案の定あんまりスクープではなかった…。
でもご新規ブランドは楽しみです。

それはともかく、私が気になったのはラキドの記事の予告。

ファン大注目のCASTが遂に決定!!
無論、オリジナルメンバーでの完全再現となります!

これ見たとき、あっ!キャスト変更じゃないんだ!やったー!となったのですが、よく見ると、んん…?って感じ…。

まず「無論」。これは「はっきりしているさま」「言うまでもなく」「もちろん」という意味で、つまりはファンが願っている結果である、と思うんですよね。

まず私はそこが目に入ったので、変更なし!と思ったのです。

しかし続く「オリジナルメンバー」「完全再現」のワード…。
オリジナルメンバーは、移植によって裏名から表名になることだとも取れるし、Vita版のオリジナルキャスト(つまり新規)と取れなくもない…。
何より不安を煽るのが「完全再現」の文字。
これをあわせると、Vita版オリジナルの新メンバーでラキドの世界を完全再現しますというように見えるのです。

まどろっこしい言い回しやめーや!!

とはいえ来週には真偽もはっきりするわけで、待つしかないんですけど…。
表名…表名でお願いします…。鈴木達央で…。

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メビウスライン備忘録ドラマCD 時雨編感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

やっと時雨編の感想です。聴くのは発売日に聴いてるのに、何故か感想書くのに、胸の裡で熟成させる時間が必要なのでした…。

ジャケ絵は小雨に濡れたふたりで、いつもの快活な時雨さんとはまた一味違う雰囲気…。
京一郎のYシャツが濡れて、少し肌色が透けて見えてるのがいいフェチさ…。

冒頭、京一郎に洋装の着付けを手伝ってもらっている時雨さん。いつぞやの特典SSで洋装でキメて京一郎と帝都おデートする話がありましたが、こっちはさらにフォーマル度の高いモーニングらしい。いちおう持ってはいたけど着るのは初めて…とのこと。
ちょっとちょっと!!そういうのは絵で見たいんですけど!二度も洋装時雨さん出しておいて想像におまかせしますじゃ生殺しですよ!髪の毛も結わずにおろしてるらしいし、元々モダン好きな時雨さんだから、着慣れなさを補って余りあるかっこよさに違いない…。
それを実際に見ている京一郎は「惚れ直すよheart」などと言いつつイチャイチャ…そして当然のように入ってくる臣さん…という定例のやりとり。

もうさあ…臣さん絶対に部屋の外で聞き耳たてて「よし…頃合でござるな…せーの…若ぁーっ!」ってやってるよね…。

ところで何故、時雨がそのような格好をしているかというと天司様からのお呼びたてがあったからなのでした。
天司様といったら館林の管轄というイメージがあったので、時雨を呼び出すのがちょっと意外…。
時雨を見送りながら、その物々しさに不安を感じる臣さんと京一郎…。ふたりのつきあいも長いせいか家族みたいな雰囲気醸し出してる…。
一方、天司様と時雨、天司様はりりしい青年になったものの、声は愛くるしいショタ声のまま…。まあその姿は成長したように見せかけた擬態なので、声までは変えられなかったのかもしれません。

で、時雨への依頼というのが、皇居追い出されて京都で無念の死を遂げた皇后が怨霊化しちゃってるから、祓い清めてさらに神にしてという、無茶ぶり。
あの腐女子、千家ルートのみならず時雨ルートにまで害を及ぼしてきやがった…!黙って逝っとけ!と思うのですが、執念深い蛇の妖だからなあ…。

さすがにヤバみを感じた時雨さんは、京一郎にわけも話さず単身乗り込む決意をする。
それについて、臣さんに「京一郎に話したところで、京一郎が苦しむだけだし無事に帰ったら武勇伝として話すサ!」みたいなこと言って、臣さんも納得した…と見せかけてしっかり京一郎にリーク!
苦しみだって分かち合いたいという京一郎の気持ちも臣さんもわかっているんだね…としんみり…。しかし、臣さんの式、犬なのか…。臣さんの声で喋る犬って可愛いね…。それについては時雨が「臣が戌年だから…」と言っていましたが、時雨亥年だけど雀使ってるじゃん…関係ないやん…。

それはともかく、京都に向かう特急つばめの車内でしんみりしていると突如現れる京一郎!うろたえる時雨と、有無を言わさんとばかりに立て板に水のように喋りまくる京一郎の対比がおかしすぎて、ハイライトシーンと化してる…。
しかし「仕事はどうしたんだよ」と問う時雨に「仮病使って休んじゃった☆」とテヘペロ感だして答える京一郎。有給ないんかいと内心でツッコミましたが、調べたら有給が導入されたのは戦後かららしいです。国家公務員なのに昔はブラックだったんだなあ…。

などと大筋と関係ないところに思いを馳せてるうちに、禍々しさ渦巻く京都に到着し、今晩の宿の寺の庵に。
まだ無理に明るく振舞おうとしていた時雨ですが、そんなこともお見通しの京一郎に絆されて、とうとう「怖い」という弱さを京一郎に見せてしまいます。
ローザさんが発売前のツイッターで、「今まで言ったことのない言葉を時雨が初めて言う」という内容のツイートをされてましたが、「怖い」だったんですね~!

このときの、時雨の絞り出すような心情吐露と、京一郎にすがりつくときの震え声が、三浦さんのイケボによって最大級の萌えに昇華されていました。
「優しくできそうもない、ごめんな」と言いつつ、京一郎にむしゃぶりつく時雨。
このときのケダモノみも、普段の時雨っぽくなくていい…。今回はふたりとも切羽詰ってるせいか、実況はやや控えめでしたが、それでも京一郎の泣き喘ぎはいつも以上で、何度途中で停止ボタン押したか…。
もしかしたらこれが今生の一発になるかもしれないと思えば濃くもなるってものですよね。

そして朝が来て、戦いの場へと向かう時雨。京一郎は鳥居の向こうで祈るしかできない…。
このシーンがね~…なんともいえずよかった!技巧が凝らされてるというか…。
時雨の祝詞詠唱のかっこよさと、京一郎の祈りがシンクロするところと、時雨が「贄として」自分の命を捧げる(と思わせてハラハラさせる)ところのコラボレーションが…!
もう音声だけだというのに、映像まで目の裏に浮かんでくる!

時雨が捧げたのは、「子供の頃の自分」で、そのせいで、時雨は子供時代の記憶も、かつての自分の名前も一切忘れてしまいます。
過去の自分を知る身内は、もう誰もおらず、記憶をなくせば子供時代の自分は完全に消える。けれど、京一郎が覚えていてくれる。時雨の弟たちの名前も、時雨の本当の名前も。
これ聴いた直後に思わず備忘録の薄墨桜のシーン見返してしまいました…。
辛いこともあったけど、それでもかけがえのない記憶だって、しみじみする…。

過去の自分を差し出してしまったことを悔やむ時雨に「僕が教えてあげるよ」優しく慰める京一郎の慈母っぷり。
「君の本当の名前はね…」と耳元で囁くところでEND。上手いシメ。
しかし時雨の本当の名前…弟が喜助に嘉助だから、やっぱり助がつく名前なんだろうなあ…。でも「助」のつく名前って時雨に合ってるような気もする。

それにしても、ミサキがいっつも京一郎が死にかけるのに胸を痛めるポジションと以前に書きましたが、時雨ルートはいつも京一郎が時雨が危険に晒されるのに祈るしかできなくてしんどい…。とはいえ、今回はガチ死にかけた前回よりは多少辛みがマイルドでよかった…。ラストは恒例の膝枕を列車の中で堂々とやってくれたし!

昔の列車はけっこうぎゅうぎゅう詰めのイメージがあるけど、やっぱり向かいの席にも客がいたんだろうな…。さぞ目のやり場に困ったことだろう…。

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2017年11月25日 (土)

Cool-Bよしなしごと

後藤羽矢子です。

隔月下旬恒例の、Cool-B予告ツイート…。

表紙が橋姫でびびったあああああああ!!
しかも川玉!カップル表紙で来るとは…。

川瀬の右手のあたりにモザイクがかかってるので、一瞬右手にいかがわしい物でも持ってるのかと思ったぞ!
蛙男も怯えてたし…。
そこはスクープ記事を隠しているのですね…。隠すほどのスクープってなんだろう…。
GALTIAのコンシューマー移植はもう発表になってるから、そんなスクープでもないよね?
私としては橋姫のFD発売決定ぐらいでないとスクープとは認めんぞ!
いやまあ私が認めたってどうということはないんですけど。

詳細は来週に出されるので楽しみです。

それはそうと気になるのがラキドVita版の記事にある「キャスト発表」のアオリ…。
こ、これはもしや長々と噂されているキャスト変更疑惑にとうとう決着がつくのでしょうか。
移植に際してこんなアオリがつくことって普通ないですよね?仮にサブキャラのキャストにしたってわざわざ言うことでもないですよね?

うーん…そうなったらそうなったで受け入れる覚悟は前々からしてたんですけど、いざそうなったら違和感で悶え苦しみそう…。
せ、せめてジュリオだけは変わらんでくれえええええええええ!!!
ジュリオはあの声でないとダメなの!あの声込みでジュリオは完成するの!!!
と意味のない慟哭をしてみる。

これがもし「いままでやきもきさせてごめんね☆キャストはこのままってことを改めて発表しま~す!!」だったら小躍りしますけどね…。

でもたぶん違うんだろうな…。
そしてキャストが変更になる場合、下手に一部前任を残すよりは総とっかえしたほうが違和感がなくなっていいと思うから、総とっかえになると思う。

まあどうなろうと受け入れるよ…。ラキドだからね!

ちなみにちょっと前に松本さんに「ラキドのキャスト変更になるかもって噂があるんだよねえ」と言ったら「わい、声優の声とか全然わかんないから変わっても気づかないと思う」と言っておいいいいいいいいいい!!となった…。

拍手お返事。おりたたんでます。

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2017年11月21日 (火)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

ピルスラの新作Paradiseの体験版が公開になったから、いそいそとダウンロードしに行ったけど、なんか解凍してもフォルダのなか空なんだけど??
ダウンロード元が二箇所あるものの、もうひとつは無情にも503になってるし…。

なんか軽い気持ちでやるか~って感じだったのに、できないとわかるとムラムラとやりたくなってくる…。私は俺様攻めかよ…。

Paradise、マツダ以外いいと思えるのがいない…と当初は思ってたものの、ギャラリーにスチルが増えてくると、あ、ショタっぽいのもわりといいじゃん…みたいな気持ちに。
こういう感じで最初あまり期待してなくても、後から加点されるのがピルスラ式というか。

シマダとか正直、モブ顔すぎて「これ本当に攻略キャラなの?本当に?」ってなったし、ホンゴウにいたっては「これ添乗員とか嘘でしょ?!イメクラの店長じゃないの?!」って思いました。
逆にここまでBL感をそぎ落としたキャラデザにすると、新しい扉が開きそうな気がするし、どのみちすでに予約してあるので、毒を食らわば皿までの気分でとことん楽しんでやろうと思います。毒かよ。

そして橋姫の玉森くん朗読CDは、11月末発売予定なのにまったく公式動きがないから延期するだろうなーと思ってたものの、Cool-Bのツイートでさら~っと来年発売と告知されてました。
まあ月末は館林CDもあるし、萌えがたてこんでいるので、延期でもおとなしく待てます。
むしろ橋姫で辛いのは仲間が少なすぎること…。
いまの時点でMさんしかお仲間がいないので、ふたりで隙があれば橋姫呑みをやってる…。じつは数日後、カラオケボックスで川瀬CDをかけながら喋る宴を催す予定です。
もっと橋姫ファン増えろや~!

こんな感じの日々です。

そういえば先日、とある女神とオフしたのですが「後藤さんって本当にBLゲーム好きですよね」と言われ「ええ…もうBLゲームしてないと生きてる気がしなくて…」と日本酒を煽りながら答えたバカな私です。

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2017年11月18日 (土)

大正メビウスラインちっちゃいさん第七話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

なんかうかうかしてるうちに六話を見逃してしまってたようです。

配信あるからいいか~と思ってたけど、第一話と最新話しか配信されてない?
別に有料でもいいと思ってたのに、ブツ自体あがってないんでは…。

とはいえ、私も見逃したことを七話観終わってから気づいた…。一話見逃してもまったく支障がないという…。大丈夫か!?このペースで!

とりあえず七話の感想を…。

自宅の居間で優雅に読書に耽る京一郎。お部屋のインテリアなどをカメラがパンで映していきます。おいおい5分しかないのに、そんなのんびりしてていいのかと観ててハラハラしてしまう。
そうこうしてると郵便がきて、大学から「教科書買えやー」とのお知らせ。
「なんとか主席で卒業して恩赦の銀時計をもらわなくては…」と勉学への熱意を新たにする京一郎さん。けれど、もうすぐ大学どころじゃなくなっちゃうんだよねえ…と内心でホロリとし、すぐに「あっ!これ千家ルートじゃなかった!」と気づく私。
コミカライズ読んだばっかりだったから、混同しちゃってたよ!

京一郎はちゃんと恩赦の銀時計もらえるもんね!

そして街に教科書を買いに行き「なんでもいっぺんに揃うのってイイナー田舎だと行商に頼んでから二週間ぐらいかかるし…」と都会の便利さを噛み締める。
あーね!いまはどんなものでも通販だのみで、あまり不自由も感じなくなりましたが、昔は東京のトゥールズとかに行くと画材が何でも揃って鼻血が出そうになったものです。

などとわけのわからないシンパシィを感じてると、背後から京一郎に声をかける者あり。
振り返ればモブ部下をずらりと従えた千家さんでした。

ちょっとこの絵面、ブフッとなるんですけど!
ゲームでの初登場時は、ひと気の少ない林っぽいとこだったけど、ここでは道のど真ん中で「ちょっ…!通行の邪魔!まあ人いないけど(人掃いしたのかな)」と心のなかで激しくツッコみました。

そして、刀を地面に突き刺し、華麗に祝詞を唱える千家さん!
おっきいさん作画はほんのり冴えない感じではあるものの、やっぱり祝詞唱える千家さんはかっこいいね…。祝詞はいい祝詞は…。
そして結界のなかに京一郎を閉じ込め「柊京一郎…楽しませてもらうぞ…」と不敵に笑う千家さんで引き…。

七話でやっとここかよ!
次回はセックス…なわけはない。きっとここでミサキか誰かが助けに来てくれるんだろう…。しかしこの時点じゃ千家さん100%悪役ですね…。まあ本編でも決して善じゃないけど。

俺たちの戦いはこれからだ!的シメになるのは、予想がつくものの、どのあたりまでやるのか…現時点ではまだ傍観者の書生でしかない京一郎に戦闘的な見せ場はあるのか…気になるところです。

とりあえず、次回は見逃さないようにしないと…一週間って鬼のように早いですね…。

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