2024年3月 4日 (月)

月日

後藤羽矢子です。

週末はラメステの配信を観つつ、サントラも聴きつつ、感想ポストなどを漁ったりと、ラメステに浸っておりました。

そしてpixivにあげてたLamento小説にぽちぽちブクマやいいねをつけていただくなど、令和6年にこんなにLamento気分が高まるとは思いませんでした。

改めてLamentoに狂いまくっていた18年前に思いを馳せ、あの頃の自分が未来でLamentoが舞台化されると知ったらなんて思うかなーなどと考えたりしました。
あの当時はテニミュがもまだ始まって3年…2.5次元文化が幕を開けた…って頃なので、BLゲームの舞台化なんて思いもしなかっただろうなあ…。

そんな気持ちをちょっと漫画にしてみました。

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クリックで大きな画面になります

ほんとに18年後ってなに────??ってなりますよね!
0歳がBLゲーできる歳になる年月やん!!
当時の自分がそれ聞いたらマジで発狂するかもしれなかったんで、知らなくてよかったと思います。

でも一番驚きなのは18年経ってもまだ全然Lamentoに対する情熱の冷めてない自分かもしれません。
邦キチ映子さんでも「2.5次元がすべてのコンテンツの寿命を延ばした」と言っていましたが、ラメステが胸のなかの熾火をまた炎にしてくれたって感じです。ありがたいありがたい…。

終わった直後だというのに、もう再演を待ち望んでいる私なのでした。

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2024年2月26日 (月)

ラメステ アサトルートやあれこれ感想

後藤羽矢子です。

21日にアサトルート観て、3ルートコンプ特典もいただきました。フェッフェッ!

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しかしその後、老体にムチ打ったツケがきて数日ぐったりしていました。もう若くないんだ…。
そして自分がいい歳になると、バルドのたいして歳でもないくせにやたら年寄りムーブかますとこ、ちょっとウゼェ…!と思うようになりますね。
まあ肉体的な年齢より、何もかも諦めて心が老いてしまっていた…というのはわかってるんですけどね!

それはそうとアサトルートも大変よかった!
一心に懐いてくれている子を置いて別の雄のルートに入ってしまうのは心苦しかったので、思う存分かまわれるアサトを観るのはほっこりしました。
ナチュラル無銭飲食シーンもあってよかった!ラメステって小道具がちゃんとある時と、心の目で見て!とばかりに省略する時があるんですが、盗んだむお肉が用意されていたのはちょっと笑った。

ライにもツン、バルドにもツンだったコノエたんがアサトには甘々なのには、本当にいい滋養がとれます。
花畑が舞台に投影される演出いい…。花畑での発情シーンもその演出のおかげでどことなく神聖な雰囲気…。まあ思いっきり股間に手を突っ込んだりしているのですが…。
あ、あとエロスなシーン、アサトは寝バックでやってて、ちゃんと原作の体位踏襲してるのがすげーな…と思いました。(実際は寝バックは事後ですが)
ラスボス戦、コノエたんが腕切断するとこはどーすんだろ…と思っていたら、マントで右腕を絶妙に隠してるの上手いなー!となりました。
ラスト、コノエたんがちょっと儚げなとこ、演者さんすごい…!ちゃんとアサトルートを理解している…!

全ルート観終わって、やっと感想を解禁して、読みまくりましたが、多くの人がアサトのピュアさに堕ちてたのがフフッてなりました。

そして昨日は大千穐楽 をライブ配信で観たのですが、さすがに大ラスとあってカテコを3回もやったりサービス満点でした。
最後全員から一言のコーナーがあったのですが、最後とあってみんなふざけるふざける!シュイさんがふざけてリークスはクールを保ってるのがキャラの領分守ってる感じでいいし、シュイさんも根が天然だからふざけててもあまり違和感はなかった。

私は没入感を高めるために役者さんの情報はあまり入れてなかったのですが、ライ役の加藤将さん…めっちゃ早口の重たいファンみたいになっててバリウケた。もしかしてこの人…面白い人?!なんかふわ~っと関西イントネーションになってるし。その後ウィキ見て情報入れました。
今後チェックしていきたいと思います。

私は当初ラメステを観る人はLamento履修済みかと思っていたのですが、感想読む限り、けっこう役者さん目当てで来ている人も多く、そういう方々がBLゲームの仕様に面食らってるのが「だよね~~~~!!」と懐かしくも嬉しくなった。
私も最初に咎狗やったとき、ルートごとに違う男と恋をし、セックスをするというシステムにすごいドキドキというかムラムラというか、得も言われぬ気持ちになったなあ…。主人公がルートによって違う一面を見せるというのも、当時はすごく新鮮でエモかったわー…。

BLゲームがやや勢力を失っているいま、若い世代にこのムラムラを伝えたい…!
などと本気で考えてしまいました。
でも本当にBLゲームと2.5次元って相性がいいと思います。アニメとかだったら1ルートしかできないので、全ルートの要素をぶちこんでごった煮にするしかないですが、舞台ならルートごとの特色を全部味わえる…!

そんなわけで、本当に楽しめました。令和6年にこんなにLamentoを浴びられるとは…。
ここまできたら、もう狗ステもやるしかないっしょ!!!
何気にキラルが舞台関連のアカウント作ってるし、絶対あると信じたい!!!

期待してます!!!

 

 

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2024年2月21日 (水)

ラメステ ライルートバルドルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

18日に行ってきました!ラメステ!
マチネのライルート、ソワレのバルドルート。最初ソワレを19時開演と勘違いしてて、空いた時間どこで潰そうかなあと思っていたのですが、前日に18時開演と気づき「やべえ!気づいてよかったあ~」と身体が震えました。注意力散漫すぎる。

そしてマチネが終わってからソワレの開場まで1時間半ぐらいの空き時間だったので、フードコードでメシ食ってたらすぐでした。
逆にそれぐらいの休憩時間しかなくて大丈夫かと演者さんの疲労が心配になりました。

そんなことはどうだっていいんですけど!

ラメステは最高でした!!
入場して埋め尽くされてる客席を見て「こんなにLamento好きな人がいるんだ…」とまず感慨に浸る。
まあLamento未履修な方もいるだろうけど、未履修でも観たいと思ってくれるのが嬉しい。

語りたいことが山ほどあって収拾がつかないので、イラストレポでまとめました。

 


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クリックで画面が大きくなります。

まずびっくりしたのが歌うたいの存在感!
歌うたいさんといえば儚げなイメージですが、ラメステで顕現したのは生前の天然シュイさんでした。
冒頭、キャストそろい踏みでLamento歌詞違いバージョンを熱唱するのですが、シュイさんの力強い歌唱にまず面食らう。
その後はナレーション&進行役として、ずっと舞台のあちこちにいるのですが、なんかもう…とにかく所作がいちいちカワイイんですよ。
イラストにも描きましたが、毛布にくるまるコノエを表現するのに、後ろから毛布をファッサァ…とかけてナイナイしたり、じゃらしの花を本当に猫じゃらしとして活用してたり。ちなみにバルドルートではネズミのおもちゃを吊るした棒を持って「チューチュー!」と言っててさらに可愛かったです。
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お茶目といえば悪魔たちもで。
序盤でコノエを夜な夜な悪夢で苛むところは、恐ろし気な存在に見えますが、リークスに力を奪われて一時休戦になってからは急にウェイ勢に!
特にヴェルグなどは元々ウェイな悪魔だったので、水を得た魚のようでした。
リークスの情報収集のために空を飛んでいたのを「バッサァ…」と口で言いながら両手で羽ばたいて表現。さらに軽く台詞を噛んでしまい「働きすぎて噛んじまったじゃねえかよ!」とアドリブ入れてたのめっちゃウケました。
図書館探索シーンでは久しぶりに照明係ラゼルが観られてよかったです。
にしても、悪魔たちライルートではフラウドに見せ場があるし、バルドルートではヴェルグに見せ場があって、当然アサトルートではカルツに見せ場があって…。このままじゃラゼルの見せ場が照明係しかない…。
まあこの見せ場の不均衡さは原作でもそうなんですけどね…。

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ところでBLゲーの舞台といえば気になるのはエロスなシーンですが。
なんかどんどんきわどくなってない?
ドマステではセックス暗喩ダンスだったのが、スプステではスケスケ風呂開脚オナニーショーをブチ込み、ラメステでは目隠しからの猫ちゃん交尾ですよ!マントで身体はほぼ隠れてますが、それがかえってエロい。バルドルートではバルドがコノエの太ももさわさわしつつ、エプロンの下に手突っ込んでてオジエロさ全開だったのがまたヨシでした。
ゲーム本編でもエロシーンはバルドのが一番興奮したからね…。ちょっとNTR風味もあるし…(ライ的に)
あとエロスなシーンとは別に、耳舐めたりしっぽ舐めたりするシーンでは、わざわざ「シュベルラッ」みたいな舐めSEを入れてくるので、それもエロくてよかったです。
あとライがおのれのフサフサしっぽをコノエに見せつけてくる、しぽハラ(しっぽハラスメント)もなんかそこはかとなくエロスでした。

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アサトに関しては今日観に行くので多くは語れませんが、アサトの声めっちゃいい声…!と思いました。
春野風さんの声質とは全然違うんですが、すごい好きなタイプの声…。
今日、アサトの歌声が聴けると思うと楽しみです。

そう……歌!!!
こんなに作中で歌うとは思ってなかった!
ZIZZが舞台用の楽曲を書き下ろしたとは聞いていたのですが、流れる曲かなと思っていました。歌うんだ!この場で!
これラメステというよりラメミュですやん!と本当に驚きました。
コノエとライの歌声がハモったときには「私は夢でもみてるのか……?」と思いました。
しかもルートごとに歌も違うみたいで、コノエ役の人すごすぎる…。

賛牙の歌、心の通じ合うさま、哀しみ、希望。それらをすべて歌で表現していて、まさに音楽劇!でした。
リークスとシュイが一緒に歌うのは予想外でちょっとブォッとなりましたが。
しかしリークス様、歌めっちゃ上手かった。声にハリがあってよく通って…。いろんな意味で耳福でした。

ところでちょっと話変わるんですが。

舞台劇という制約上、表現できることに限りがあるのはしかたないことで。
コノエの耳と尾が黒く染まった…!ってシーンもなんも変わってなくて、観客の見立てに任せていたのですが。

最終決戦で、ウルがキルの生首を自分の身体にくっつけて出てきたシーン。キルがグレーの布で身体を覆って首だけだしてる、よもぎ蒸しみたいな状態で出てきて「ここ表現するんだ!!!!」って内心でめちゃくちゃ爆笑しました。

とにかくそんな感じで最高に楽しめました!あっという間の2時間50分!
カテコのダンスも可愛くてかっこいいし、本当にLamentoを好きでいてよかったああ~…と心から思いました。

そしてラメステをきっかけにLamentoを好きになる人が増えますように…。

アサトルート観終わったらまた感想書くと思います!

 

 

 

 

 

 

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2024年2月17日 (土)

明日はラメステ!

後藤羽矢子です。

ラメステも始まりましたね~!

私は明日と21日の参戦です。
しかも明日はマチネ、ソワレの連続観劇で体力がちょっと心配ですが、なあに!ドマステの時もやったし大丈夫大丈夫!(たぶん)

むしろ心配なのは尿意かもしれない…。公演時間2時間50分ってすごいですよね…。ドマステが2時間10分だったのに比べると40分も長いわけですから…。Lamento本編の長さを思えば当然だし、原作の美味しいところをできるだけ掬いあげるぞ!という制作サイドの意気込みを感じます。
とりあえず利尿作用のあるカフェイン飲料はやめて、水を最小限とるだけにします。夏じゃないしそんな水分摂らなくても大丈夫でしょう。

いまはできるだけ初見の感動を大事にしたいので、カテコ動画なども観ないようにしています。
早くラメステで検索しまくりたい…!

それにしてもLamentoの舞台なんて、Lamentoに狂いすぎてた18年前(!!!)の自分に教えてやったらぶっ倒れてたかもしれません。
長生きはするもんじゃのう…。

そんなわけで明日は楽しんできます!!!

 

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2023年12月18日 (月)

ラメステ取れました!

後藤羽矢子です。

ラメステ、日程に悩みつつ先行受付〆切日にやっと申し込み…。

やっぱり全通は無理でも、攻略キャラ全員ぶんは観ないと!と思い、3公演申し込みました。
そして全部チケットご用意されました!!!

喜びと同時に「えっ…全部取れるなんて申し込み少ないんじゃ…?」と不安にもかられました。
でもまずは喜びを噛みしめようと思います。

こういうイベントがあると、普段ちりぢりになっているかつてのジャンル仲間がわらわらとTLに戻ってきて、色々語ってくれるのがとても好きなのでいまからワクワクしています。
私も感想レポイラストとか描くぞー!!

そういえば先日、GOAT BEDのライブの後に久しぶりにKさんS女史と食事したのですが。
ラメステの話を振られ、私は3公演いきます!と意気込みを見せると、おふたりは「Lamentoやってみたいとは思ってるんですが、長いって言われてますよねー…」とおっしゃる。
「そう…長いんですよねー……」
ここだけは本当に「そうでもないですよ」とは言えない…。
Lamentoを心の殿堂入りさせている私でもここだけは擁護できない…。
しかも絶対必要な描写で長い!ってわけでもないからなー。

しかし!だからこそ舞台ではそのへんタイトにできて、萌えと感動を凝縮できるのでは?と思っています。

なので、Lamentoを履修せず俳優さん目当てで来る人がLamentoにハマってくれないかなとこっそり期待もしています。

とにかく令和にLamentoの話ができるだけでもありがてえ!って気分です。

早く2月こい!!!!

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2023年11月 2日 (木)

Lamento舞台化!!!

後藤羽矢子です。

二ヶ月ほど前、Lamentoのタテ読みコミカライズが始まったときに

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こんなポストをした私ですが、昨日Lamento舞台化の報があり、マジで?!!!

となりました。
願いは口に出したほうが叶いやすいというのは私の持論ですが、また確信が強まった!
みんなも願いはどんどん口に出していこう!!

でも実際、Lamentoは舞台映えすると思うんですよ!!
ファンタジー衣装も2.5次元向きだし、公式が「獣愛ブースト音楽劇」と銘打ってるだけあって、楽曲モリモリ使うだろうし!
Lamentoと伝承の詩と賛えし闘いの詩は絶対流すだろうけど、できればWhen the endも使って欲しいなー。でもあれBADEND曲だから難しいかな…?
あ!でも!
Lamento、攻略キャラが少ないぶんBADEND日ってのも作ってくれるかもしれない…。

はあああああ!楽しみすぎる…!
全通はできないかもだけど、できるだけたくさん行きたい!もうすでに私の脳内では、伝承の詩-Verum-に乗ってカーテンコールをするコノエたんたちの姿が映し出されている…。

生きててよかった…。
大げさかもしれないけど本当にそんな気分です。

 

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2023年9月 4日 (月)

フレラボ難航中(少しネタバレあり)

後藤羽矢子です。

フレラボこつこつとブレイして、END03.04.08.10を回収しました。

いまのところはまだ攻略サイトには頼らず自力でやろうと思ってますが挫けそう…。

攻略の基本は極端なプレイをすることなのですが、まず最初にやったのが、ふたりの親密度を規定値に一回も届かせないこと。

これは最初の数日はできたのですが、後のほうになると無理でした。このゲーム、ヒガシくんの記憶を紐解きながら進めていかないと、そのうちやれることがどんどんなくなって最終的に手詰まりになるのです。

あとアイテムや食べ物を全部ニシくんだけに与えるというのも試してみたのですが、これも上記と同じ理由で詰みました。

いちおう記録保管庫のなかで各ENDのヒントをくれたりしますが「色々なアクションを実行しよう!そのうちヒントナビが出るよ」などで、いやもうさんざんいろんなことやってるんだが?!とブチギレそうになりました。

幸福のカフェオレを飲みまくると幸福のガスを吸いまくるはわかりやすかったのでなんとかなりましたが。
それにしても…回収したEND、ほぼBAD(ぎりぎりメリバ)って感じです。これ、ニシくんとヒガシくんが幸せになるENDとかあるんでしょうか。
いやまう根幹の設定からしてそんなもの望めないとは思ってるんですが…。

特殊物や食事、娯楽などにヒガシくんの思い出の品、ニシくんの思い出の品とがあるのはわかってきたので、ニシくんの思い出を掘り返す方向でいけるかとやってみましたが、これもなんか上手く行かない…。

なんかもしかして私が過去やってきたBLゲーのなかで一番難易度高いかも…?
BLゲームの市場も随分と縮小してしまって、残っているものは猛者ばかりの状況…。作る側も「ついてこれるやつだけついてこい!」みたいな豪気を感じます。

とりあえずもうちょっとだけ頑張りますが、心折れたら攻略サイトでカンニングするかもしれません。

屈辱だ……っっっ!!!

すごい久しぶりの拍手お返事です。
衣かおりたたみー。

 

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2023年8月28日 (月)

Friendly lab - unlock(); 始めました(少々ネタバレ)

後藤羽矢子です。

めっっっちやお久しぶりです!!!

もう死に体のブログですが、備忘録として残しておきたいので新作が出たときは更新しておきたいかなと。

で、Friendly lab(以下フレラボ)ですが、アプリのほうはゲーム時間の10日が過ぎ、特に明確なENDも観られないまま、ぼんやりと二周め…という感じで元々スマホでゲームやるの苦手な私は「PC版出るみたいだからもーいいや」とそのまま放置…。

PC版も始めたはいいけど、途中まではもうアプリで履修済みだっ
たのでイマイチテンションがあがらず…。そして「あ~やっぱりボイス欲しいよなあ…PC版ならそれぐらいの差別化欲しかったなあ…絶対キャラへの思い入れも声あったほうが強くなるって…」と脳内でブチブチ言ってました。

で、一周めはまったくアプリと同じ、タイムアウトで終了…。二周めはガンガンスキップしたものの、けっこう時間がかかる…。
これ周回するのけっこう面倒だな…と思いつつプレイしていたらまたもタイムアウト…。

んがああああああああ!!!
三周めはしかたなくガイドを使って、やっとEND03をクリア。(END04も連携して回収)

そのとたん。
あんなにブツクサ言っていたのに「ひぃっぐ! ひっ……ひぃっくぐぅ! 」とみくのしんのように泣いてしまった。

いちおう真相END…になるのかなこれ?
友情…まごうことなき友情…。

ゲーム序盤、ふたりして記憶がないのにニシくんがヒガシくんに盛大にハート向けてて「なんやこいつ…ガチゲイでヒガシくんにひとめぼれしてるんか…?」と思ったけど、そんなことはなく……。
なんだろう…会話の断片からじょじょに像を結んでいくふたりの関係…。ハッキリと描かれているわけではないのに、15歳のニシくんの気持ちがひりひりと伝わってくる…。15歳のニシくんすごく胸にくるものがある…。もっと彼のことが知りたい…。

あと雰囲気もいい…。序盤はゴキブリでてきたりコップに入った尿が出てきたり、ヒガシくんの虐待の記憶も真に迫りすぎてもらい鬱になりそうなほどでしたが、ふたりの記憶が…閉じたカーテンから透ける陽のような、静かで淡く優しい、そんな雰囲気。
なのにあのような結末を迎えてしまい…。多少、家が裕福でも、同年代より聡くても、ニシくんも無力な少年でしかなかった…。

そんなわけで、もうちょっと幸せなENDも観たいのでこれから周回していきます。
あとこれ本当に難易度高いんで、たぶんチャートとか作らないと無理な気がする。

とりあえずがんばります!!
攻略のポイントがわかったら、攻略もあげていきたいと思います。

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2022年9月 1日 (木)

贄の町いろむすび 新規ストーリー感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

すっかり不定期更新ブログと成り果ててしまいましたが、新作が出ればやはりレビューは書かずにおれません。

今回は成臣特典が欲しかったのでアマゾンで購入。しかし2日遅れほどで到着…。さすが。

今作は新規キャラの出てくるストーリーと、攻略キャラたちの滞在ENDと帰還ENDのそれぞれの後日談、そして外伝、IFストーリーという構成となっていてめちゃくちゃ盛りだくさんやん!
と期待で胸が震えました。
あ、よく見たらココだけ帰還ENDの後日談がない!何故だ!100%介護BLになるからか?!

現在、新規ストーリーと、ココ以外の帰還後日談をクリア。

あまずっぺええええええ~~!!!

全員甘酸っぱすぎる…!!
贄の町いろむすびはレモンパイだったのか?!

宿での記憶はないけど最初から日天を好きな成臣、記憶はあるけど現世の記憶と融合してちょっぴり人格が変わったあすく、そして記憶のない状態でのリスタートな笑男さん…。それぞれ違う関係性で親密度を深めていく過程、他愛もないやりとりすらも愛おしくてニヤニヤが止まらなかった…。

ストーリーはかなりベタオブベタって感じなんですけど、いーんだよ!!恋愛なんて古来からの人の営み、ベタなものに決まってんだよ!!
このベタさがいい…。成臣のじいちゃんのベタベタ同性愛ヘイト発言とかも、一周まわって染みるぜ…っ!てなりました。

ちゃんとした感想は全部終わってからにしようと思うのですが、とりあえず新規ストーリーの感想など…。

以下おりたたみー。

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2022年6月17日 (金)

橋姫コラボカフェ行ってきたー!

後藤羽矢子です。

お久しぶりです!

今日はMさんと橋姫コラボカフェの初日に突撃してきました。

過去何回も行われているキラルカフェはだいたいどれくらいの混みようになるか見当がつくのですが、コラボカフェ初の橋姫は見当もつかない。

それでも平日の昼間だしそれほどでもないやろとタカをくくっていました。

まさかあんなことになろうとは……。

コラボメニューの提供は12時からというので、秋葉原和堂に12時ちょっと前くらいに着いたのですが、店の外には長蛇の列。

すでに店内は満員で、溢れた人がこれだけ並んでる…?と戦慄したのですが、12時になったら列が店内に招き入れられたのでホッとしました。

階段の壁にも展示物がいっぱいで目に嬉しい。

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桜がアーチのようにしつらえてあって、違う世界に誘われるみたいです。
店内の雰囲気は最高!

元々が大正のムードを売りにしている店なので、橋姫の世界観とマッチしまくり。
本棚には橋姫関連書籍コーナーなどもあり、橋姫でおなじみのタイトルの古書がズラッと並ぶさまは壮観でした。

で、私たちの入店手続きになったのですが…。
一般席は満席になってしまい、個室なら空いてるとのこと。
個室は別途に貸し切り料金がかかってしまうのですが、待つよりはよっぽどいいので、個室にすることに。
で、Mさんに個室で注文をしてもらい、私はMさんの分も持って物販の列に並びました。

この物販の列に50分くらい並んだ……。

物販のレジはひとつしかなく、さらにひとりひとりが大量に買っているので、やたら時間がかかりました。
私の前に並んでいた女子がお友達の方と「橋姫って人気ジャンルだったんだねえ…」としみじみ言うのでブフッフ!となりました。
それにしてもレジの店員さんが商品を確認するとき「水上さんがおひとつ、川瀬さんがおひとつ…」とさんづけしてるのがなんか可愛かった。

やっと物販を買い終わり、もう注文の品来てるだろうなあ…蛙男アイス溶けてなきゃいいけど…と思いつつ個室に戻ると、Mさんのたのんだカルスピしか来ていませんでした。
ホッとする気持ちと1時間近く経ってるのにまだ来てない…?という気持ちが同時にわく。
しかしMさんとの久しぶりの逢瀬に放しもはずみ、待ち時間はさして苦にはなりませんでした。

ちなみにこのコラボカフェ、一回のオーダーにつきひとり二品しかたのめないシステムで、これは厨房のキャパが足りなくて、いっぺんに大量のオーダーさばけないんだろうなあ…と容易に想像がつきました。
しかし……店側のそんな対応など焼け石に水なほど、橋姫ファイヤーはすごかったのでした。

時計はカルスピ以外こないまま、14時近くになっていました。
その間、玉森くんの部屋を写真に撮って楽しんだりしていました。

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部屋はもちろん立ち入り禁止でしたが、机の上の原稿用紙にちゃんと「地下室の怪人」が書かれていたのがよかったです。

そうこうしているうちにやっと私のたのんだ川瀬の畜生飯が届きました。

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おかかの具のおにぎりに煮干しが突き刺さっています。
作中の畜生飯はメザシが突き刺さってたので、畜生度がさらにあがっててウケた。
味は全体的に美味しかったです。特に味噌汁とタクアンが美味しかった!

さらに十数分ほど待って、やっとMさんの注文した水上のおしるこがきました。

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何故おなかがすいてるのに最初のオーダーでオムライスではなくおしるこにしたかと聞けば、この傘が欲しかったけど、なくなり次第終了とのことで、早めに注文しようと思ったとのこと。
傘はけっこう大きく、折りたたむこともできて、ぬいにちょうどいいサイズでした。
それにしても水上のフードがしるこ(もち入り)というのは、なかなか鬼畜ではないだろうか…?
これが会津ブラックジョークってやつか?

しばらくして、蛙男アイスもきました。

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私は抹茶アイスが、好きなアイスBEST3にはいるくらい好きなので、大変美味しくいただきました。

そして注文特典のしおりもいただきましたが、花澤無双でした。

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めっちゃウケた!!!!

時間はすでに15時。
私たちは17時からKさん、S女史のGOATBEDライブ仲間メンバーとパセラに行く約束をしていて、いまから店を出てもハンパに時間が余ってしまう。
なので「もう一品頼もうかあ~」てことになり、私はエクレールのコーヒー、Mさんはオムライスを頼みました。
しかしこれがまずかった…。

結論からいえばオムライスが来るのに1時間40分かかりました。
待ち合わせの時間が近づいてきて、さすがに焦りを感じ始める私たち。
パセラは予約してあるので遅れるわけにはいきません。
Mさんが「ちょっとお店の人に聞いてみる」と言って「あと3分ぐらいでできるって」と戻ってくる。
しかしそこからさらに10分近くたち…やっとオムライスはきました。

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私とMさんで半分こにし、餓鬼のごとく猛烈な勢いでたいらげました。
やさしい味で美味しかったです。
ちなみにお会計、5時間も個室に居座ったのに個室料金がとられていませんでした。
もしかしたらお店側のお詫びだったのかもしれません。うっかり計算し忘れた可能性もなくはないけど…。

待たされた話ばかりしてしまいましたが、トータルではとっても楽しかったです!
新規絵もまじまじ観られたし、店の雰囲気もよかったし、コラボメニューも美味しかったし、なにより橋姫ファンの姿をいっぱい感じられたのが嬉しかったです。
しかし平日でこれなんだから、土日はどうなるんだろう……。
店側もほんと、ここまで人来るとは思わなかったんだろうなあ…。

そんなわけで、土日に参戦される方は、次の予定などは入れずのーーんびり待つつもりでいたほうがいいと思います。
さいわいネカフェで漫画もいっぱいあるしね!

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2022年4月 2日 (土)

Friendly lab始めました

後藤羽矢子です。

てんねん曰く「11回も審査に落ちた」との謎のゲームFriendly labが昨日ようやくリリース。

とりあえずインストールだけはして、今日ようやく始めたのですが、相変わらずてんねんのソシャゲ、字がミジンコみたいに小さい…。

基本的にちまちま課金させられるタイプのソシャゲが苦手なんで身構えていたんですが、聞くところによれば全部しゃぶり尽くしても3000円ちょっとぐらいで済むらしい…。ユーザーフレンドリー…。

内容は前情報のとおり、ユーザーはニシくんとヒガシくんの二人を弄る「実験者」となり、食い物与えたり娯楽与えたりアクシデントを与えたりして、記憶を引き出したり親密度を高めていく。

ボイスはなしBGMもなしで、ただ白い室内にコチコチと秒針が時を刻む音だけが響く…こわっ!

受っぽいのがヒガシくん、攻っぽいのがニシくん。これは二人が記憶を失っているので便宜上の呼び名です。
ヒガシくんは黒髪で、病院着着てるときは華奢に見えたのに、風呂入るとき裸になったらセスタス並みに筋肉モリモリなんでびびった。
性格は感情表現の乏しい天然ちゃん…って感じ。しかしまだ序盤なのに、絶対この子虐待受けてるよお~ってのがわかって辛い…。

ニシくんはコミュ力高そうな美人…ですが、最初からヒガシくんへの性的な好意を持っているご様子。なんかサイコパスみもひしひし感じて怖いなあ…。でもこんないかにも裏がありますよ!みたいなキャラがじつは何もなかったりするかも…?

こっちがすることは前述したとおり、食べ物あげたり娯楽やアクシデントを与えたりするんですが、与える食べ物のクセが強いんじゃあ~!!

茯苓餅ってなに?!!中国のお菓子らしいけど初めて知った!!
あと甘い卵焼きのグラが、綺麗なだし巻き卵みたいな感じじゃなく、妙に焦げた本当にご家庭で作る卵焼きって感じで、そのリアルさが逆に怖い…。なんかすべてが伏線になっていそうで…。

あ!ところでアクシデントに部屋に大量のゴキブリを放つという悲鳴必至のものがあるんですが、私はそんなにゴキブリが死ぬほど嫌いってわけじゃないんですが、それでもゴキブリを淡々と足で踏みつけて対処していくヒガシくんにはぎゃああああ!ってなりました。
幸いゴキブリはシナゴキブリという丸っこいやつで、グラもあんまりリアルではありませんでしたが…。

あと着せ替えができるのはいいですね。まだ宇宙服と白衣しか入手してませんが、髪型変えられるのも楽しい。
こういう要素PCのBLゲーにはないので新鮮でよいです。

そんな感じでまだ序盤も序盤ですが、なかなかやめどきがわからずダラダラやってしまいます。

もういまはヒントなしでやってますが、果たして私はこの二人を幸せにできるのか…?

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2022年3月20日 (日)

スプステ 一挙感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

スプステ配信、善弥ルート、睦ルートを昨日観て、本日トリの哲雄ルートを観ました。
善弥、睦はカメラ据え置きの全景映像で、画面を最大にしてもちんまかったのですが、哲雄ルートはスイッチング映像で、アップで観ることによって気づいたものがいっぱいありました。

一番驚いたのが上谷の白衣きたねえええ!!!

いや、汚い白衣を着ているという設定ですが、にしても汚すぎやしないか?

そんな上谷が全体のナレーションを務めていて、それは事態の全容を掌握していて、哲雄と蓉司くっつけ隊隊長としてまっとうな役どころではあると思う。
しかしこれある意味初手から盛大なネタバレかましているとも言える。
まあこの舞台をスイプー未履修で観に来る人はいないと思うけど…。でもキャスト目当てな人もいるのかな……?

まあそれはともかく、キャストの再現度がすごい!!
蓉司、細い!儚げ!色白い!!
この蓉司はPC版のややマッチョな蓉司よりも、Vita版の蓉司って感じです。
個人的には睦の身体のラインの忠実さにほれぼれする…。
善弥は外見の解像度の高さもさることながら、演技まで憑依してましたね…。

蓉くんの演技は、しゃべりが全体的に早口で、原作がややおっとりした口調だったので序盤はちょっと違和感があったのですが、すぐ慣れました。
観る前に特に積極的にネタバレを見に行くことはしなかったんですが、それでも流れてくる噂によれば、ドマステよりも遥かにエロ描写が直接的とのこと…。
いったいどんな……と期待が高まります。

果たして、確かにエロはすごかった!!!

まさか蓉司のお風呂オナニーまで再現されるとは思わなかった…。
ストリップショーで観るようなスケスケの浴槽が出てきて、おもむろに服を脱ぎ始める蓉司…。
えっ…えっ?と思ってると舞台が暗転、明るくなった時にはすでに蓉司は浴槽にイン。
白く濁ったお湯に浸かっていると、底から赤いライトが当てられ、お湯が血の色になることを表現。ここ上手いな~と思いました。
そして浴場に突き動かされた蓉司のオナニー暗喩ダンスが始まるのですが、しまいには浴槽に足をかけ、こちらに向かって大開脚!
これ……見てもいいヤツか……?と激しく狼狽えてしまった私です。

善弥ルートは善弥ルートで「じゃあ挿れるね~」と言いつつバックから腰を突き入れる動きをやっていたし…。
まあドマステでもミンクルートは近いことはしてましたが…。本当にミンクルートだけは自重知らずの暴走してたな……。
とにかく蓉くんはシャツをはだけて裸の胸を晒すは、客席に向かっての大開脚を何度もするはでおひねりを投げたくなるようなサービスぶりでした。

お話のほうはといえば、善弥ルートはマジで途中で食らうBADENDなので、すべての謎を放り出したまま終わる…という中途半端感は否めないのですが、ドラマCDのネタ入れて関係性の補完もしてくれたし、全体のストーリーよりも善弥というキャラクターの厚みを優先してくれたので満足です。

睦ルートはそれよりも話は進んでいて、マジでゲームのフローチャートと同じ進行なんで吹く。
睦と蓉司のやりとりは、けっこうお笑い要素があってなごみますね。睦が蓉司の腕をとって「ほそっ!」と言ったあと自分の腕と見比べて「あんま変わんないな」とひとりツッコミしたのには爆笑。さらには蓉司まで「まったく同じだったな」とダメ押ししたの最高。
そんなお笑いなごみ要員の睦がだんだん狂気に蝕まれていく過程が怖い。睦に齧りつかれたときの蓉司の叫びが本気で痛そうでヒエッってなった。

そしてBADENDを経て、とうとう哲雄ルート。
スイッチング映像で観る哲雄……蓉司との体格差ああああああ!!!
腕ふとっ!背中厚っ!蓉司に伸し掛かるときの太ももの充実度よ……。ビジュアルだけでオス度がムンムンに漂ってきます。
そんな哲雄に組み敷かれる蓉司の儚さがまたエロス…。金網に押し付けられ犯されるシーン、哲雄の身体で蓉司がすっぽり隠れちゃうのがすごい…。それにしてもこのシーン、ピカッとフラッシュを入れることで絶頂を表現している…。そんなBLゲーエロシーンのお作法を踏襲せんでも…と思いました。そしてスイプー名物YARISUTEまでしっかり見せてくれて、どこまでもユーザーフレンドリー。

ところで。
最初にスイプー舞台化の報を聞いたときの耳の記事
「お肉描写は……たぶんプロジェクションマッピングになるかもなー。ていうかそれ以外考えられない。
おんぬしさまにしても、翁長のオヤジが作り物のおんぬしさまとか抱いてたら、逆に笑ってしまいそうだし」
と書いていたんですが……。

ごめん!めっちゃ作り物のおんぬしさま抱いてた!!
でも笑ったりはしませんでした!ていうか自分でこれ書いたの忘れてたし!
翁長のオヤジと姫谷の作り込みもよかったな~!特にオヤジは演技がすごい似ていた!

そしてENDはどこに行き着くのかな~と思っていたら、哲雄記憶喪失ENDでした。美しくてじつに舞台映えするENDでした。
観ていて、最初にそのENDを見たときの胸苦しさが蘇ってきます……。
一番好きなのは融合ENDだけど…。二人して行くところまで行ってしまう戻れなさが好きだから…。でもさすがにそれは舞台では無理か…。
純生くんも必要になってくるし。

それにしてもmiracle mayが流れると自動的に涙腺が緩むように躾けられているキラル民ですので、ラストは切なさでいっぱいでした。
カーテンコールも、善弥、睦のときの激しさとは違う、ゆったりした感じでそこもまたよかった。
もちろんキレキレなのも最高に良かったです!お姉ちゃんまであの寝巻姿でキレキレのダンス踊ってるのには吹いたけど。
そのキレキレを味わったあとのエモみが五臓六腑に染みわたる…。

そんな感じで堪能しました。配信でもいいかと思ったのにやっぱり舞台で観ればよかったと若干の後悔…。
とにかく最高でした!!まさかスイプーを舞台で観られるなんて長生きはするもんだと思いました。

23日までディレイ配信観返します!!

 

 

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2022年3月12日 (土)

ご無沙汰しております

後藤羽矢子です。

大晦日以降パタッと更新しなくなって、このブログも終わったか…と思った方もいますでしょうが、終わってません!!

更新しなくなった理由なのですが、実は初めての原作の仕事を始めまして。

これがもう脳のリソースをモリッッッモリ取られるんですわ…。
内容はおバカですが、創る労力は全然バカじゃなかった…。
収録時間6時間とか3時間とかのAVを何度も繰り返し観たり、スクショとってメモとってスクショとってメモとってーーー!!
って感じで、美味しんぼに出てくる牛肉の塊焼いて、その中のレア部分だけ取り出したステーキみたいに、雑多な作業の中の中心の美味しいところを取り出してお出ししてます!!

去年の夏ぐらいからネームには着手してて、その頃から更新が空き気味になっててわかりやすいですね!!

そんな私ですが、BLゲーのファン活動は普通にやっております。

明日からスプステですが、コロナで中止になるかもしれない…とか3回めのワクチン打ってないし…などとウダウダしててチケット取りませんでした…。正直配信あるだろうと思ってたので。
配信のほうは3日分購入予約してますので楽しみです!

そして3月26日のBLゲーwebオンリーにも参加します。
川玉の小説を展示予定です。ちまちまと書いてる最中です。
今回は松本さんに表紙を描いてもらえるのでそれも楽しみ…。

あいかわらず私の発注ラフはどうにかならんのかって感じですが…。

Photo_20220312001601
いったいこれがどんなイラストになるのか……。期待が高まります。

そんなわけで、日々の些末な萌え語り…みたいな更新はしばらくできませんが、何か大きなことがあれば書きに戻ってきます。

スプステの感想は書きたいですねー。

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2021年12月31日 (金)

今年もお世話になりました(BLゲームに)

後藤羽矢子です。

今年もあと3時間ほどで終わろうとしています。

今年はスロダメとデ王という力作が2本もあって、精神的にはかなりBL充できた一年でした。
そして数日前には24区の白洲CD聴いたのですが、いや~…めっちゃよかった…。
前回の白洲CDがけっこう緊迫した内容だったのに対し、今回はコメディ分高めのお話で、なごんだし、なによりキャスト全員の演技がやばすぎた…。なんというか…素っぽいというか、肩の力が抜けてるというか、政治家として日々奮闘している其扇晟尋の自然体というか…。
上手く言えないんですけど、とにかく宮尾さんの「演技してる感じじゃないっぽい演技」が神ががってるので、是非多くの人に聴いてほしい!!
白洲さんといる時の「素」と蓼丸といる時の「素」を使い分けてるのがまた素晴らしい…。

あまりに演技が自然体すぎて、其扇晟尋は実在してるんでは?と思ってしまうほどでした。
本編よりもさらに其扇晟尋にシンクロしている宮尾さん…。これでますます24区-祈-が楽しみになりました!

来年はスイプーの舞台もあるし、橋姫のどデカ企画もあるし、いろいろ楽しみは尽きません。

更新は引き続きローペースになると思いますが、たまに思い出して覗いてくだされば幸いです。

それでは来年もよろしくお願いします!!

 

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