2020年1月17日 (金)

アーカイブ配信んんんんんんんん!!!

後藤羽矢子です。

やったーーー!!!DMMでドマステのアーカイブ配信!!!

しかも全ルート観られて3800円?!

えっ……?安すぎない……??

素晴らしい!!

これでクリアルートと紅雀ルートが観られる……。ありがてえ…。
円盤を作って流通に乗せて販売をして…というやり方では採算が見込めなさそうなものでも、こうして配信することができる。いい時代だ…。

そしてドマステがきっかけでドラマダ始められた方もいるようですし、ドラマダの活性化はやはり我が事のように嬉しい…。

ところで、Prince of STAGEという2.5次元俳優専門誌があるのですが。

12月頭に発売された号に永田さん小波津さん八巻さんのドマステインタビューが載ってたので買っておいたのです。

こういうのは得てして、見終わったあとに読むのがベストだと思っているので、千秋楽を終え気分が落ち着いたいまごろ、ようやくページを開きました。

いちおうドマステ前にもパラパラッとは見ていたのですが、すごい…!もう私の目に映る輝きが違う!
元からカッコイイイ人たちだなあ…とは思っていましたが、思い入れが添付されるだけで、素顔なのに蒼葉ちゃんに見えるし紅雀さんに見えるぜ…。

インタビューは世界観の説明や舞台の意気込みなど、八巻さんはミンクやるにあたって「俺もうめちゃくちゃ筋トレしてるんですよ!」と言ってて、あっやっぱりミンクさんにやるにあってそういう体づくりしてるんだ!となったり、逆に小波津さんは露出が多いし逆に細くしなきゃいけなくてと言ってて大変そうです。

永田さんは稽古のときによくタピオカを差し入れるという話になり、八巻さんと小波津さんが二人して「タピオカ?!」と引き気味になってるのが可愛かった…。

そして八巻さんがとうとうと「でんぷん質にカラメル染み込ませて、それだけでもすげえカロリーなのにさらにミルクティーなんて高いカロリーの飲み物にぶち込んで飲むってラーメン一杯ぶんくらいのカロリーあるから、筋トレする人には地獄のような飲み物なの!」語り、それに対して永田さんがへらっと「じゃあプロテインにいれましょ!」といなしてるのが可愛かった。

そしてラスト近くで突然小波津さんが「ところで聖ちゃんは普段受けなの?攻めなの?」と永田さんに振ってきて吹いた。
それに対して「う…受けですかね?いや、人と接するときに受け身ってことですよ!」と言っていい可愛かった(三度め)

八巻さんと小波津さんは「自分は完全に攻めですね」と言っていて頼もしかったです。

他にもいろいろ楽しいお話をされていてほっこり。

バックナンバーもまだ売ってますし、kindle版もありますので是非実際に見てみてください。可愛いので!

拍手お返事。おりたたんでます。

 

 

» 続きを読む

| | コメント (0)

2020年1月 9日 (木)

クソ発言集

後藤羽矢子です。

私が最近大好きな、この方の会社の人の発言まとめ。

ツイッターでもじわじわ流行ってて、このスタイルの発言集をちらちら見るようになりました。

なので私もBLゲーユーザークソ発言集をまとめてみました。

私や松本さんや他のお友達との会話などを引用しております。

Photo_20200109165601

本当はもっと日々馬鹿なことを言ってるんですが、意外と記録しようとすると覚えていない…。

ちなみに使ったのは装甲明朝というフリーフォントで、買ったはいいけど全然使いこなせてなかったので、使えてよかったです。

もっと他の人のも色々見たいなあ…。皆さんお友達と気の狂った会話してるでしょ?
そういうのをぜひまとめてツイッターに放流してください。

| | コメント (0)

2020年1月 6日 (月)

萌えのタイミング

後藤羽矢子です。

昨年の秋ごろ、松本さんが突然黒バスにはまりました。

彼女はリアルタイムで原作も読んでいてアニメも観ていて、そのときは普通に一作品として楽しんでいただけでホモ萌えはしていなかったそうです。

なんでいまになって?!」と私が何故の嵐を吹かせていると、アマプラに入ってた劇場版「ラストゲーム」をうっかり観てしまったからだそうです。

「そこで火神くんがアメリカに行っちゃって黒子と別れることになんねん。たった一年しか一緒にいられなかったんだよ!!」

で、出~~!!松本さんの好きなやつ~!お互いがそれぞれの道を歩むための別離~~!!

それでゴリッゴリに萌えツボを刺激された松本さんはテレビシリーズ全75話を三周もしたそうです。

しかし松本さんがいまの記憶を持ったまま黒バス全盛期に戻ったとしても、黒バスの同人活動はできなかっただろうと言っています。

「その当時はサイコパスにどハマりしてたから…」と松本さん。

萌えというのはそんなふうにタイミングによってハマったりハマりそびれたりするものなのですよね…。

でも時期が多少はずれても、BLゲームならけっこう追いつけますよ!そしてキラルでもラキドでも橋姫でも、ご新規様はいつでも熱烈歓迎していますよ!

ところでその後、バウムクーヘンENDの話をしているときに松本さんから

「水上はバウムクーヘンの年輪がでかすぎる」

という名言を賜り、笑いが止まらなくなりました。

| | コメント (0)

2020年1月 3日 (金)

パウダーグレイ 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

今年のBLゲー初めは、同人BLゲーのpowdergrayでした。

同人ゲームの世界には橋姫で足を踏み入れましたが、商業ではやれないトガった部分も多く、なかなかに楽しい萌えの鉱脈であるなあと思います。

プレイ時間は体感で3時間前後。
漫画でいえば24ページ前後のピリッと締まった短編という感じです。

絵は可愛い系で、背景は潔く線画のみ!ですが、シャレオツな加工がしてあるし、余命いくばくもない主人公の「色を失った世界」の演出として大変よいと思います。

お話はというと。

主人公の窪平さとみくん(23歳)は子供の頃の事故が元で心臓に欠陥があり、常に長く生きられないということを聞かされてきた。

手術や薬でだましだまし延命してきたけれど、とうとう次の誕生日がリミットと宣告されている。
そんなわけで、担当医であり幼馴染である温井文世(27)にお世話になっている日々。
彼は「はるい あやせ」と読むんですが、なんかついつい温井を「ぬくい」と読んでしまい「ぬくい……いや、はるいやはるい!」と心のなかでひとりツッコミを何度もしてしまいました。

そんなある日、慣れない新居の街で迷子になったさとみは、迷い込んだ路地裏で殺人現場を目撃してしまう。
驚愕で凍りつくさとみに、その殺人犯は「あなたに一目惚れしたみたいなんです」と言い放つ……。

その藤原染と名のる快楽殺人者にグイグイ押され戸惑うも、ずっと眠っていた心の琴線に触れられて…みたいな感じ。

さとみくんは、余命短い自分の存在が家族を壊し、人に迷惑をかけていると思っているので自己肯定は低く、表向きやんわりはしているけどいろいろ人として欠けている。
たびたび「この考え間違ってないよな…?」と自問するくだりがあったりで「人並み」を模倣しているようにも見える。

そんなさとみくんを日常に繋ぎとめているのが幼馴染の文世さん…。

「好きになったから殺さない」というサイコパスの手から逃れ、はぐれた文世さんと無事落ち合えたさとみくん。一緒に食事して幼馴染同士も他愛もない会話のほっこり日常シーン。

が…!夜になって、文世さんがさとみの身体を求めてきたあああああ!!!

突然めっちゃナチュラルに濡れ場が始まったのでびびりました…!

なんでも数年前、酔った文世さんとなし崩し的にこうなって以来、時々さとみ曰く「性欲処理に使われている」とのこと。
けれど文世に世話になりっぱなしのさとみくんは、自分の身ひとつで礼ができるなら…とこの関係を受け入れている。

それにしても性欲処理とさとみくんは言ってるけど、最初は文世さんがさとみくんにフェラしてイカせてるし手厚いやん…。

しかし、こういう本人だけが「身体だけ」と思っている関係というのも美味しいものです。

ところで文世さんは27歳ですが、作品世界の絵柄可愛すぎるので、まったくそうは見えない。
しかし神崎智也さんの、やや大人びたボイスが27歳みを添付してくれています。
ぶっちゃけ、このゲームを買った理由の半分は神崎さんです。

数日後、美味いと評判の肉屋のメンチを買いに行くと、そこの店員があの快楽殺人者!!
戸惑うさとみに、素知らぬ振りをするマーダー。しかし殺人者が肉屋って禍々しいな…。そのメンチ、普通の肉だろうな?!

さらに数日後、そのシリアルキラーが仕事仲間のラムシンくんと連れ立って、突然のアポなし訪問!!

その理由が「さとみさんとお近づきになりたいから」というもの。お近づきって、物理で近づくのかよ!

そんな常識を逸脱した藤原染くんWithラムシンの行動に惑乱させられるさとみくん。さらには「見せたいものがある」とさとみを外に連れ出す。ラムシンくんは染くんの恋を応援し隊なので、ふたりきりにしてくれます。

見せたいものというのは、ビル街のイルミネーション。常にくすんだグレイの背景が、ここだけ鮮やかにキラキラしている演出がよい。

さとみくんは「人として」快楽殺人者である染くんを怖れ、警戒している態度でいましたが、染くんに「本当は僕のこと怖れてないでしょう?」と見抜かれてしまう。
そう。さとみくんは死を怖れてはいなく、むしろ望んでいるし、殺される他人を羨ましいとさえ思っていた。
そして染くんは、自分は以前にさとみと出会っているということを告げる。

染が小6のとき、自分のなかに芽生えだした殺人衝動を発露させようと、遠く離れた田舎町の公園で猫を殺そうとする。
そこで会ったのが当時高校生のさとみ。
さとみはうっとりと少年の染に「猫よりも俺を殺して」と囁く。そして彼の殺人衝動を肯定してあげる。

つまりは彼のシリアルキラーへの芽生えに立ち会っていたのがさとみくんで、以来染くんはずっとさとみを忘れられずにいたのでした。

そしてさとみくんは、自分にまっすぐ愛を向けられることの喜びが、彼が殺人者であることを上回ってしまった…。

やがて身体を重ねるふたり……ってええええええ!!!
同じ時間軸でふたりとやっちゃうのか!なんか新しいな!!
ていうか選択肢が出てきてないけど、この話一本道なのかな?
などと思っていると、さとみくんのアナルに指を挿れた染くんが「初めてじゃないんですね」と言う。「嫌か」と問うさとみくんに「むしろエロくて興奮します」と言い放つ染くん。こういうやりとり、既存のBLゲーにはあんまりないから(皆無ではないけど)ちょっと萌える。

常に死を間近にしていたさとみくんは、誰かを想うことも誰かの想いを受け入れることも拒んでいた。けれど染くんの愛を受け入れることに生まれて初めての幸福を感じ、死ぬ前にそれを知れてよかったと想うのでした……。

一方その頃──って感じでさとみくんを案じる文世さんのターンがあって、内心ヒヤヒヤする…。
修羅場の予感しかしないんですけど!

で、ここから先は、まだプレイしてない人の購買意欲を煽るために、内緒にしておきます。まあここまで語っておいて浜村淳の映画解説かよって感じですが。
でも選択肢はひとつだけあります。
そしてどっちもメリバです。

これも同人ゲーだからできる自由!って感じですなあ。個人的には染くんのENDのほうが好きです。

キャラは文世さんのほうが好みだけど…。

あとキャラとしてはラムシンくんがすごく好きだ!ラスト間際のメイク落としたラムシンくんがマイベストスチルです。

そんな感じでかなり楽しめました。

が、まあ言いたいこともチョコチョコ…。
このプロットだったら倍くらいにお話膨らませられたなあ…というもったいなさ。
あとテキストが、一人称と三人称がシームレスに混ぜるのと、視点がけっこうブレるのが気になった…。特にエロシーンにそれが顕著でけっこう戸惑った…。
台詞まわしはけっこう味があって好みな感じなのでそのへんでプラマイゼロという感じではあります。
システム面では、ソフトの起動がみょーーーーーに遅い。あれ起動しないな?とカチカチクリックしてるとえらい目にあいますのでご注意を。
でもまあそれぐらいかな。システム面で商業ゲームと同じレベルは望まない…。

だいたいこんな感じ!

それにしてもこの作品も、シナリオも原画もおひとりがやってるし、あまつさえモブの声までやってる…。
でもひとりが作ってるということは、そのぶん個性が色濃く反映されているということで、これこそが同人ゲームの妙味なんだろうなと思いました。

 

| | コメント (0)

2020年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

後藤羽矢子です。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末はドマステに頭が煮立ってたし(いまもけっこうまだ沸いてる)年明けは同人ゲームパウダーグレイをプレイしていて、今年もまたBLゲーと寄り添う一年になりそうです。

パウダーグレイは元々小品なので、もうクリアしました。感想は後日あらためて。

そしてスロウダメージのサイトがやっと少し進みましたね…。
あらすじとキャラの立ち絵がやっときた…。

しかしあらすじ…。「現代日本 2xxx年。新神海に住む主人公のトワは、明日のことなど考えない、自堕落で刹那的な日々を送っていた……」

ってあらすぎない?

どんな話か欠片もわからんぞ!!!

そしてやっと攻略キャラのお披露目……。パッと見の印象……医者はまあさすがに医者とわかるけど、ミリしらで予想してみると…。

タク モグリの医者。やばい案件も引き受けてくれる。トワの傷も彼が手術した。

レイ モデルもやってるオネエ。トワのよき理解者。

斑目 元傭兵。普段は落ち着いているが時々戦地の記憶がフラッシュバックする。

藤枝 なんかお偉いさんの秘書。その実スパイ。情報を斑目に横流ししている。

そんなイメージ。

そして発売前に前日譚コミカライズの報。
発売前のコミカライズって斬新やな…。
といってもキラルのコミカライズ、まだひとつも完結していないので(咎狗の山本版は完結してるけど)大丈夫か…という気になる…。

でも世界観に触れられるだけでもありがてえ…。さすがに前日譚なら最後までやるだろうし…。

スロダメはいままでのキラルの進行の具合とあまりにも違いすぎてて、いろいろ戸惑いが強くて、やや斜に構えてしまっている自分がいる…。

発売されたらもちろんそんな気分も吹き飛ぶだろうし、はよプレイしたい…。

そんなわけで2020年もいろいろ楽しみです!

| | コメント (0)

2019年12月30日 (月)

水玉SS書いたよー

後藤羽矢子です。

ドマステの興奮もまだ冷めやらぬ状態ですが、Pixivに水玉SSあげました。
おねだりされれば軽率にSSを書く女…それが私。

今回も松本さんに表紙を描いてもらいました。

191229meguruki

うーん素敵な絵!
SSじたいは半月前にできてたんだけど、松本さんの仕事が終わるの待ちだった。でも待ったかいがあった…。

絵を見ればわかりますが、ちょっぴり女装要素が入ってます。地雷の方はご注意を。

地雷っていえば、先日のドマステのソワレまでの時間にジャンルのお友達とお話したとき「地雷ってありますか?」と聞かれ、ちょっと悩んでしまった…。
あるといえばあるんだけど、作品によっては普通に許せる…みたいなこと多くて。

ぶっちゃけ橋姫って項目だけ挙げればかなり地雷要素ぶっこんできてるよね…。
非処女攻めとかリバ匂わせとかバームクーヘンとか。
でも全部許せる…。それは上手くやっているから…。

結局上手ければ全部許せるのかもしれない…。

身も蓋もない結論ですが。

それはともかくSSの感想などいただければ嬉しいです。

拍手お返事。折りたたんでいます。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年12月28日 (土)

ドマステ26日マチソワレポ

後藤羽矢子です。

行ってきました!ドマステ26日マチソワ!

以前の記事に書いたように、ノイズ回を取ろうとして、うっかりミンク回を取ってしまい、しかも発券する直前まで気づかないという体たらく。まあミンクさんも好きだしいっか…と思っていたのですが、ノイ蒼民の方に「観ないと後悔します!」と言われて奮い立って追いチケ。結果としては「行ってよかったよおおおおお」と心身が震えました。

ステラボールに行くの初めてかと思ってましたが、行ってみると何やら既視感。どうも過去キラルナイトあたりで行っていたようです。その時、待機列にいる私たちをプリンホテルに泊まってるおじさんが「なんぞ…?」と窓から見てるのに手を振ったのもいい思い出です。無駄にハイになっていた…。
そんなことはどうだっていいんですが。

物販は長蛇の列だったので諦め、場内へ。

このときの席はI列49番。I列は一段高くなっていたので、見晴らしもよく、人権もそこそこある席でした。

舞台はシンプルで、ドラマダといったらこれ!的な六角形のタイルっぽいやつがちりばめられて、後方と左右にモニター。床部分は傾斜がついていて奥行きが感じられます。(調べたらこういうの八百屋舞台というんですね)

内容は、先に行ったフォロワーの方が「忙しい人のためのDRAMAtical Murder」と言っていたように全体のストーリーはかなりダイジェスト感漂う仕上がりですが、萌えのほうはすごい手厚いというか、解釈バッチリ!!!で、やっぱり大事なのはそこだよなあ…と思いました。

冒頭はゲームと同じく、配達に行く途中の蒼葉ちゃんが次々と登場人物のご紹介をしていく流れなんですが、4人のバックダンサーさんたちがモブから小道具から概念みたいなものまで演じていて、演劇慣れしていない私は「こういう演出もあるんだなあ」と純粋に感心していました。

キャラの再現度の高さは、上演前からツイッターにあげられていた写真からわかっているはずだったのですが、実際目の前で演じられると本当に「やべえな…」と思うけどのリアルみ。皆さん本当にすごいんですが、特にすごかったのはウイトリでした。
ウイトリに関しては、君ら受肉して現実に生まれてきた?と思うほど、口調も仕草も行動の解釈もすごい。ウイトリならこういうことするしこういうこと言いそう!って感じなのです。

あとクリアもすごかった…。声めっちゃ似てる!!

でもやっぱり一番すごいのは蒼葉役の永田聖一朗さんだよなあ…。
とにかく主役だから、喋りっぱなし、動きっぱなし!今回マチソワだったから、ノイズルートとミンクルートたて続けに観たわけですが、本当に後半ガラッと違うのな!こんな膨大な台詞覚えていられるなんてすごすぎる…。
そしてお尻…。
本物の蒼葉ちゃんも、お尻と太ももが充実していますが、そこまで再現しなくても!と思うほどお尻と太もものラインが素晴らしかったです。

日々の運動で鍛え上げられたって感じの健康的なお尻と太もも!

_005

_006

↑ソワレをマチネと書いてしまってますがお許しください。

そしてノイズルートですが。

正直、共通部分から萌えっぱなしでした。

辻ライムしかられてパブリックフィールドであのでっかいウサギの被り物が出てきたときは感動した…。めっちゃ可愛い。
そしてノイズも声が似てる…。すげえ…。

蒼葉の部屋でPC弄りながら帰ってきた蒼葉に「おかえり」と言い、蒼葉がそのナチュラルさにうっかり流されそうになるとこ最高でした。
そこへさらにクリアと紅雀が乱入してきてドタバタになるとこは、ゲーム本編でも笑いどころだったんですが、ここでもおかしくてニヤニヤしっぱなしだった…。
タエさんは潔く映像で表現!

その後ゲームと同じ流れを辿り、モルヒネ入りしたミズキ登場!
モルヒネパーカーを着たミズキ…。マチネのときは遠かったので、これ以前に発売したモルヒネパーカーと同じやつか?と思いましたが、ソワレで近くで観たら無地の黒パーカーにモルヒネバッジをつけたものでした。
しかしこのミズキも再現度すげえな…。足のラインとかマジで二次元だよ…。
蒼葉ちゃんに暴露されて「うわあああああああああ」となるスチルも再現してくれました。

そして東江の野望を潰すべくプラチナジェイルへ行くぞ!ってとこで一幕終了…。
幕間でウイトリが小芝居をやってくれるのですが、ふたりが自腹を切ってランダム缶バッジを購入。ウイルスが先に開けると出てきたのはトリップ。おおおー…となる場内。
「これで俺がウイルス出たらすごいね」と言いつつ開けるとクリア…。このときの妙な空気がじわじわくる。

そして第二幕。
プラチナジェイル入りすると何故か蒼葉がジャケットを脱いで、ノイズが帽子を脱ぐ仕様になってなんで?と思ったのですが、エロシーンの密着感をより高めるためかなあ…と思いました。
エロシーンはダンスで表現されるとは、先人から聞いていてインド映画かよと思わざるを得なかったんですが、実際観てみると充分エロいし、ここまでやっちゃうの?!みたいな気持ちになりました。

_007

確かにこういうシーンではジャケットは着てないほうが身体のラインもわかって、互いをなぞるような動きによりエロみが増すなと思いました。

エロはこんなでしたが、ガチキスは何度もしていました。といってもI列でしたので、本当に唇が重なっていたのかは未確認です…。それにしてもノイズ、5回ぐらいキスしてたな…。さすがアニマダで唯一蒼葉の唇を奪っていただけのことはある…。

ブラチナジェイル脱出のノイズお姫様だっこもやってくれた!!!
すごいな!お姫様だっこって二次元じゃやすやすやってるけど、実際は女担ぐのだって相当キツイはず…。それを男抱き上げて歩くまでやってるから本当にすごい!!

ラストでノイズがスーツでやってくるのは、レポですでに知っていましたが、実際見たらかっこよすぎてクラッときた…!
そして逆お姫様抱っこでキメ!
相互お姫様抱っこはノイ蒼萌えポイントと、キャストさんらも把握しているのか、スタオベではお互いを擬似姫だっこし合っていました。

Photo_20191228114701

このときの蒼葉ちゃんの躊躇なく身を委ねてる感じが最高でした。

そしてカテコの後の挨拶で、ノイズが富園力也さんになって、急にかわいこちゃんになるのがギャップ萌えだった…。すごい年下っぽさが満載になった…!でもプロフみたら永田さんと同い年なんだね。

その後は特別イベントであるアフタートーク。
今回は、蒼葉、ウイトリ、ミズキ、悪島というメンツ。
ウイトリと同じくミズキが自腹切って買ったバッジをみんなで開けたり、(ミズキがミズキを出したので「全部ミズキになるよう仕込んでんじゃないの的なことをトリップに言われたり)ファンからの質問にお答えしたり。
「クリア回で大泣きしたんですけど、皆さんは最近どんなことで泣きましたか」の質問に、永田さんは「本番前には気分を高めるために泣ける音楽とか聴いてるんでいつも泣いてる」みたいなことを言い、悪島さんが「楽屋入ったら聖ちゃんが泣いてるんで降板させられたのかと思った」などと言うので爆笑!永田さん聖ちゃんって呼ばれてるんですね。そこがもう可愛い。
あと「悪島さんのメガホン重くないですか?」の質問に「最初は重かったけど、いまはもう身体の一部」とか言うのでウケた。悪島さんの人、面白いな。

そしてマチネ終了~!

ソワレまでの時間どう潰そうか悩んでたけど、ジャンルのお友達がご挨拶に来てくださり、一緒にお茶しつつBLゲーの話してたら3時間はあっという間に過ぎました。

そしてソワレ…。今度の席は最前列の真ん中へん…!!すごい。かぶりつきだ…。しかしあまりにも近すぎるせいで、舞台の全貌を見ようとするとけっこうキョロキョロしてしまうことに…。これがいわゆる目が足りないってやつか…!

ところでミンクさんなんですが。
プロフ見るとテニミュの樺地やってたり、どうもいかつい枠っぽいのですが、私にはシュッとしたイケメンに見える…。
特にあのドレッドのウィッグつけてると毛量が多いせいかめちゃくちゃ小顔に見える!!
さらにラストのお色直しバージョンの姿は本当にすごい正統派美形になってるーーーーーー!!と思いました。

_003_20191228120301

そんなわけで、再現度だけでいえばイケメンになりすぎているという意味で方向が反れてはいるんですが、でもやっぱりそこにいたのはミンクさんだったのです…!

ところでミンクさんは本編ではレイプ十割打者だったわけで「やっぱりレイプの舞いを踊るんでしょうか…?」とお友達。

実際は舞いなんて生やさしいものじゃなかったぜ……!!

光麻薬がキマって「俺を壊してくれよお……」と言いながら、3回もミンクさんの股間にむしゃぶりつく蒼葉ちゃん。

ノイ蒼のときはお互いの身体を撫でたりくるくるまわっているうちに、なんとなく致したな…と察する感じだったのですが、なんかミンクさんのとき「いま…ハメた!」とはっきりわかる感じなのです!!
ミンクさんが覆いかぶさって、腰を突き入れて、蒼葉ちゃんが衝撃で小さくのけぞるようなとこまでやっちゃってるのです!!
コートで下半身が隠されているので、そういうのやりやすいんだろうな…と思いつつ内心でめちゃくちゃ動揺した私です。

_008_20191228123901

ところでミンクルートは東江の存在が大きく絡んでくるわけですが。
東江はビジュアルは映像、声は蓮&セイさんの人が兼任しておりました。
というかブラチナジェイル入りしてからは、舞台の端のほうでずっとセイさんが蒼葉を見守りつつ、ぬい蓮の声もアテテいて。
これドラマダ履修してない人だと、セイさんが黒幕にしか思えんよな…。東江を操ってるのがセイさん…みたいに見える。まあ黒幕というか物語の発端ではあるんだけど。

そして東江の復讐を終えて、平和な日常へ…。
ゲーム本編じゃ入院したままだったミズキも退院できててよかったー。しかし心の時計が止まったままになってしまった蒼葉はミンク探しの旅へ…。
そして前述したとおりお色直しミンクさんが…。ていうかけっこう時間少ししかなかったのに、着替えるの早いなー!!

カーテンコールは撮影可なので、頑張って撮った!でも撮りたいものいっぱいでカメラがあちこち彷徨ってしまった…。
間奏で、蒼葉ちゃんが手拍子をして、ミンクも誘われるように手拍子するところがカワイイ…!ミンクさんの踊りはキレがありながらもちょっと大人っぽい「重さ」みたいなものがあって、踊りさえもそれぞれのキャラ性が反映されてるのが素晴らしい…!
ウイトリはたるそうに踊るし。

そしてそして…最後の最後で、蒼葉ちゃんがぴょんとジャンプしてミンクに抱きつくところが、うわっと思うほど胸にきた。
またミンクさんがちょっと前屈みになって蒼葉ちゃんを受け止めてあげてて…。

そうなんだよ…。蒼葉ちゃんがちょっと子供っぽく甘えるのがミン蒼の萌えどころなんだよな…。
他の方々のレポを見る限り、それぞれのカプの解釈はバッチリって感じだし、すげえなあ…よくここまで咀嚼してるよなあと感動に震えました。

萌えの過剰供給でちょっと頭がオーバーフロウ気味でいろいろ取りこぼしがあるかもしれませんが(思い出したら追記します)本当に満足舞台でした。
明日はライブ配信だし楽しみすぎる…!!

まだ終わってもないのに再演熱望したい…。再演あったら次は全通したいです!

| | コメント (2)

2019年12月26日 (木)

明日はドマステ~!

後藤羽矢子です。

いよいよ明日はドマステ…。

ここ数日はドマステのレポを漁るマシーンと化していて、そしてレポを見れば見るほど期待も高まっていくのでした…。

ところで紅蒼担のMさんは当然紅雀回のチケットをとっていたのですが、なんとインフルにかかってしまい行けなくなってしまった…。

可哀想なMさん…。Mさんに何かいいことがありますように…。

それにしてもレポを漁っていたら、追いチケットを10枚買って無償で配るというファンの鑑のような方がいたり、頭がドマステ一色になってしまった人もいたりで、見ていてとても楽しい。

私のTLでもすでに別ジャンルで活動している人たちがドマステに沸いていて、にわかに同窓会気分!これbadeggのときも感じたけど。

明日はマチソワで体力的に心配だけど、詳細なレポが書けるよう、脳裏に焼きつけてきます!

 

拍手お返事。折りたたんでます。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年12月21日 (土)

チケット追加購入

後藤羽矢子です。

ドマステ初日、でじたろうがあげている写真やツイッターの感想を眺めているうちにムラムラとノイズ回が観たい欲求が募り、あまつさえ拍手で「ノイ蒼の民なら絶対見ないと後悔します! 」とコメントいただき、さらに初日に行って来たKさんが「ガチキスを何回もしてた」などと言うものだから、我慢できずに追加チケット取ってしましました…。
やっぱり後悔したくないもんね…。

これで26日はマチソワ…。なにやってんだという感じですが、この日しか予定が空いてなくて…。

千秋楽はDMMでライブ配信されるとのことで当然これも予約!
しかしニコ生かと思ってたらDMMなのがちをっと意外。DMMの動画って私はAVしか買ったことありませんでした。

それにしても、私はラキステ準拠で考えていたので、ルート別といってもせいぜい最後のへんぐらいだろう…と思ってたのに、半分ぐらいが個別ルートになってると聞いて驚愕。覚えるのめっちゃ大変そう…!

ラキステがBLゲーの初の舞台化(学園ヘヴンが最初だそうです!)で、ファンの度肝を抜きまくったわけですが、この分野もどんどん進化を続けていくんだろうなと思うと楽しみです…。もっといろんなBLゲーが舞台化して欲しいな…。Lamentoもして欲しい…。Lamentoは言い方は悪いけどシナリオが若干ハンコだから、やりやすそうだし。

あーーーーーー楽しみで武者震いがでる…!その前に仕事終わらせないと!

拍手お返事。折りたたんでます。

» 続きを読む

| | コメント (2)

2019年12月19日 (木)

明日からドマステ(←まだ馴染めてない)!

後藤羽矢子です!!

明日からいよいよ脳内クラッシュ演劇の初日ですね!

ところでいつの間にか公式の略称がドマステになってましたが、いまいちまだ馴染めてない…。

いままでドラマダ派生は「○○マダ」って略称が多かったんで「ドマ」って言い方がまだ私の脳内でしっくりきてない…。

でもまあすぐ慣れると思います。

ところで私はノイズ回のチケットを申し込んだつもりでしたが、間違ってミンク回買ってました!

うーん馬鹿だなー!

でもミンクさんはノイズの次に好きなんで全然オッケーです!!!

それはともかく私はネタバレフルオッケー人なので、明日からレポ待ちです!

楽しみだなー!

私はまだ仕事が色々終わってないので、ドマステをニンジンに頑張ります!

| | コメント (0)

2019年12月16日 (月)

クリスマスケーキ

後藤羽矢子です。

クリスリスは近年仕事で忙しいし、正月に思いっきり飲んだくれるので、その前は暴飲暴食は控えておこ…という気持ちで慎ましく過ごしているのですが、プリロールからキラルのカップリング仕様ケーキが出るとの報につい申し込んでしまいました…。

以前ゆーぽんさんイラストのキラルケーキは買ったのですが、今回は咎狗Lamentoスイプードラマダの各作品の全カップリングそれぞれのケーキ!すげえな!

悩みに悩んだ末、ライコノのケーキにしました…。

Photo_20191216162601

だってね…。令和になってライコノのケーキが食べられるなんてすごいと思ってしまってね…。
それにこのライさんとコノエの絵好きだし…。

問題はこれを家族と一緒に食べることですが…。
まあ親はこのふたりが濃厚セックスしてる関係だとは思ってないだろうからいいか…。

ケーキの味としては、まあそこそこ…なプリロールですが、キラル者に優しいプリロールを今後も応援していきたいものです。

| | コメント (0)

2019年12月10日 (火)

GOATBEDのライブ行ってきたー!

後藤羽矢子です。

7日と8日にGOATBEDのライブに行ってきました。

箱のリピを滅多にしないGOATBED、今回は渋谷ストリームホールという場所。
去年できたばかりのところで、綺麗で駅から直通で行けるし、使い勝手もよくてすごく気に入ったんですけど、リピはないんだろうな…。

物販は今回もいろいろあったんですけど、石井さんはフーディをイチオシとしつつも「高いんですけど」とやたら高いアピール。
高いって…2万ぐらいするのだろうか…と思いつつ、アパレルGOATBEDのファンとしては、やはり買わなくてはと思い、お金おろしてから臨んだら9000円だったので拍子抜け。
これは高いと強調してハードルを上げてから「意外と安いじゃん」と思わせて財布の紐を緩めさせる作戦に違いない!とKさんと言い合いました。
実際これ9000円じゃかなりお安いと思いますよ!すっげー着心地いい!

それとビックリマンシールをパロったカードなども売っており、KさんとS女史が購入。

S__62300164  
スタッフ率が高い…。しかし何気にダブってるものがひとつもないってことは種類あるんだろうな…。どれだけ描いたんだろう…。
そしてゆーじさんが描いたんだろうけど、絵上手いな…。

そして開場。
今回は開演前なら写真撮影オッケーとのことで、皆さんステージの写真を撮りまくっていました。

Img_0062

今回の石井さんのいでたちは一言で言うとマダム。

カーリーなおくれ毛、襟と袖にフリルのついたカットソー、パープルのカーディガン、ビビットなグリーンのパンツ、メイクもノーブルな感じで大変お綺麗でした。

このライブも大変よかったのですが、今回は8日のFC限定ライブのほうをメインにさせていただきます。

8日のFC限定ライブは、下高井戸のスタジオ。ここは以前に行ったことがある!
この日はS女史が参加できず、7日に来られなかったMさんが参加。久しぶりにゴート充ができたMさん…。

小さなスタジオにあまり多くない人数(100人ちょっと?)がみっしりと詰まった状態。石井さんもダボッとした白いシャツというフランクな格好。これがまた萌える…。
そしてゆーじさんが編みこみのふたつおさげにしていてこれがすげー可愛い!なんかサブカル好きのフランス女子みたいな雰囲気がある…。

で、このライブでは「皆さんが聴きたい曲を歌えれば歌っていく」というスタイルなのですが、相も変わらずノリが悪いシャイなゴートファンはなかなか何も言えずにシンとなってる~~!!
私も言いたかったし、MさんやKさんも言いたかったらしいのですが、なんかもじもじしてしまって言えなかった…。

あ、ノリが静かといっても今回はわりとテンションは高かった気がする。やっぱゴートのファンは狭いとこに閉じ込めてなんぼだな!と思いました。

で、誰かが皮切りに「セルフコントロール」と言い出し、そこから、カバー曲をリクする流れになり…。
MIND CIRCUS 」のリクが出たときは「実は坂本龍一がすごい好きなんですよ」と言い出す石井さん。
「で、俺なりにアレンジしてやろうと思うのに、この音どうやって出してるんだとか追求していくうちにだんだん完コピする方向になってきて、最終的にできあがったものはカラオケのツーミックスを男性キーにしたものになるんですよ」と言っていて、さざめくような笑いが場内にひろがる……。

そして今回特筆すべきは「青いイナズマ」!

このリクが出たとき、何故か石井さんがゆーじさんにお伺いをたてるような気配を見せ、いつもハシビロコウのように一定の気配でいるゆーじさんがすごく嫌そうな顔をし、突然ハシビロコウが動き出したような驚きに見舞われました。
なんとか石井さんがなだめすかして、青いイナズマが始まりました。何故ゆーじさんはこんなに嫌がっていたのか…?と思いましたが、なんと!ゆーじさんとのデュエットだった!!
ゆーじさんが歌うとこ初めて見た!!!この曲リクだから事前に練習しているわけでもないだろうし、こんな突然でも歌めちゃめちゃうめえ!
そして歌詞をスマホで見ながら歌っているのが可愛い!!

いやあ……びっくりしたあ……。KさんとMさんも衝撃を受けていて、ライブのあとはこの話題で持ちきりになりました。

途中でリクされていたものの「この曲は最後でしょ」とトリにまわされていたTTもデュエットで、耳福がキメられました。兄弟デュオ最高やん…。

そんな感じで今年のGOATBED納めができました。
来年の4月にはツアーがあるとのことで横浜も参戦したいなと思います。

そういえばドラマダの舞台の最終日にGOATBEDが飛び入りするらしいですが、それは残念ながら行けそうもないのでした。
行ける方は是非楽しんできてください!!

| | コメント (0)

2019年12月 8日 (日)

Cool-B1月号感想ネタバレ 表紙編

後藤羽矢子です。

どうでもいいけど、前回の記事、興奮のあまりノリがすごく気持ち悪いな…。読み返すと恥ずかしい…。直さないけど。

昨日はGOATBEDのライブに行ってきて今日も行くんですけど、ライブレポは後日ということで、今日はくるびのアレコレについて。

推し表紙大選挙。
その報を聞いた瞬間から、悪魔ライコノしかねえな…と思っていて。
改めて全表紙イラストをしげしげ眺めて、やっぱり悪魔ライコノだな…と思ってしまいました。

Lamentoのことをよく知らない方に説明いたしますと、まず悪魔ライコノは公式ではない。
悪魔コノエは本来はラゼルさんのものであり、悪魔ライさんはライルートのBADENDの成れの果ての姿であり、違うルートの存在なのです。
そんなふたりをあえてカップリングにしちゃうことで、NTR感満載だし、悪魔という存在のインモラルさも引き立つしで最高としかいいようがない。
ちなみに本編での悪魔コノエは、素っ裸の状態の絵しかなく、悪魔ライさんも本編ではまだ通常の服を着ていたので、悪魔の服を着ているふたりというのもこのイラストが初出しだったわけです。
このイラストを初めて見たときの衝撃はそれはそれはすさまじく、興奮のあまり速攻でSSを書いてしまうほどでした。

そして、その一ヵ月後にたたなさんの退職の報…。この天国から地獄へのアップダウンの落差がすさまじく、そのことでこのイラストの印象が強く焼きついているのです…。

表紙選挙、ひとつしか選べないから悪魔ライコノ一択って感じですが、みっつぐらい選べるなら、Vol.75の時雨と京一郎のと、Vol.26のジュリジャンを選びたいかな…。やっぱりカップリング絵は心が揺さぶられる…。

拍手お返事。おりたたんでます。

 

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年12月 4日 (水)

Cool-B1月号 感想ネタバレ(ウルC編)

後藤羽矢子です。

Cool-Bゲットー!

表紙はウルC!表情筋死にまくってる正ちゃんとバックの賑やかさの対比がいい…。

ウルCの特集では初出しのスチルいっぱいで、浪漫シーン(エロシーン)の初出しもあると、くろさわさんがブログで予告していたので、楽しみすぎてページをめくる手が震えました…。

初出しの情報としては、ルートごとのタイトルがお披露目になったこと。

明×正太郎ルートが「若き太陽」鈴×史郎ルートが「水晶の夜」で、夜美×十郎ルートが…。

これは「∞」でいいんだろうか…。それともタイトルをまだ伏せているということなのだろうか…。よくわからない。

浪漫シーンについては明正が全4回で全部甘々だそうで。多いな!!!
しかも行きつけのラブホテルって…。Tumblrに置いてある前日譚漫画に初めてラブホテル行くエピソードが描かれているけど、行きつけになってんだ…。
同棲してるのにわざわざラブホ行くってすごいな。やっぱりボロアパートだから音漏れに気を使ってるのかな。まあアパートでも普通にやってると思うけど…。

鈴史の浪漫シーンは3.5回とのことで、その0.5は何?!未遂なの?そんなとこまでわざわざ明記するADELTAさんの親切さよ…。

そして初回はレイプっぽい…。
レイプというか、死にかけた史郎を救うために無理やりセックスで怪獣に感染させようとする流れ…らしい。
あっ…怪獣って性感染もアリなんだ…。

ていうか、これ絶対私の好きなヤツ~~~!!!

元々鈴史は最萌えになりそうな予感がしていましたが、これで確定!という気分に。いやまだプレイしてみないとわかりませんが。

スチルもモロなシーンではないものの、史郎に覆いかぶさろうとしている鈴の物々しさや、押さえつけられた史郎の怯えた表情や、抵抗する史郎の手などがいやがうえにも期待を高めていきます。
抵抗するうちに鈴のピアスを引きちぎったらしく、耳から出血している鈴の表情がいい…。苦痛の表情は耳の痛みか心の痛みか…。

ここから最後は甘々になるらしい…。で、これに藤桐さんの喘ぎがつくわけでしょう……?やばい!楽しみすぎて若返っちゃう!

そして夜十の浪漫シーンはまだシークレット…。しかし激ハードということらしい…。やばっ!これも楽しみすぎる…!

まだタイトルも伏せられてるっぽいし夜十ルートはいろいろギミックが仕込まれていそう…。それこそカオルルート並みのどんでん返しがありそうで純粋にお話としても期待大!

そんなわけで、最近は待つことにも慣れすぎて「あれ?もう発売日?」みたいになってることの多い昨今ですが、久しぶりに待ちきれなくてそわそわするような気分になっています。
早く春来い!!

拍手お返事。おりたたんでます。

» 続きを読む

| | コメント (0)

«2020年は豊作?!