2018年2月19日 (月)

ラキステビジュアル解禁~

後藤羽矢子です。

ラキステのビジュアルが解禁されましたね~!

TL上にいきなり、ラキドの皆様が三次元になって現れたので「うぉぉぉっ?!」と心臓止まりそうになりました。

す…すげえ再現度…!
特にベルナルドとイヴァン…!
正直いうとイヴァンの髪型って少々謎というか、構造よくわからん…みたいなとこあるのですが、その髪をよくあそこまできちんと三次元に落とし込んだ…。
ジャンさんもすごい…。ジャンさんの髪は本編のツンツンよりもLHLの頃の柔らかめの風情で大変によい。

ジュリオは髪型の再現は完璧なんだけど、個人的にもうちょっと紫濃いほうがよかったな~…。すいません…ジュリオに関してはどうしても見る目が厳しくなってしまって…。
しかしよく見ると、ジュリオ、アホ毛まで再現されとる…。すごい…。
ルキーノ、なんかキムタクの若い頃に見える…。どこからどう見てもイケメンだ…すごい…。

と、すごいとしか言葉が出てこなくて語彙力死んでますが、初めて推しの2.5次元に接して冷静でいられない気分を察してやってください…。
ほんとにね~…9年前にタイムスリップして自分に「ラキド舞台化するよ」なんて言ってもたぶん信じてもらえないだろうな~。
現実が一番何が起こるかわからないですね…。

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2018年2月17日 (土)

たてもの園に行ってきました

後藤羽矢子です。

昨日はMさんと江戸東京たてもの園に行ってきました。

古いお店やお家などの建物が展示されており、一部、橋姫のロケ地にもなっているところです。

梅鉢堂のモデルになっている蔵。

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中は醤油作りの資料などが展示されています。
「けっこう狭いですね~」とMさんと言い合うも、実際古本屋の店舗ってこれぐらいこじんまりしてますよね。

水上が乗っている自転車。

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女ふたりが自転車を四方八方から撮りまくっている図はなんだか異様だったかもしれません。
せっかく自転車の資料が手にはいったので、ちょっと水上と玉森くんを乗っけて描いてみました。

Photo

よく考えたら水上描くの初めてだな…。

三井八郎衛門邸のキッチン。

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「池田邸のキッチンってこれぐらいな感じですかねー。ていうかそうであって欲しい…」と私。
このテの話はMさんと何度もしてるんですが、大正時代の文明レベルだと家事が大変そうで…川瀬や博士のルートなら、お便利発明や金にものを言わせた文明の利器でまだ楽できそうですが、水上ルートの玉森くん大変そうだよね…。
「あの田舎じゃ普通に家事やってるだけで一日が終わりますよね…」とMさん。本当だよ。

こういう古い家をつらつらと眺めていると、現代の文明万歳…と思ってしまう私でした。

途中食事処でうどんを食べつつメビウスラインの話に花を咲かせたりと濃密な一日を過ごしました。
大正物三大ロケ地といわれる江戸東京博物館と明治村にはじつは以前に行ったことがあるのですが、明治村はあまりにも広大すぎて半分も廻れず、千家さんのお宅はまだ未見なのでした。
なので今度は泊りがけで明治村に行きたいなあと夢をみる私とMさんでした。

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2018年2月15日 (木)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

先週久しぶりに東京に行ったら、おもくそ風邪をもらってきてしまい、一週間ほぼ寝込んでいました。久しぶりに38度5分まであがった…。

そんな状態でも、腐女子たるもの萌え話はしっかりできるものです。

Mさんが備忘録を終え「すごい…すごかった…」となってるのをニヤリとしつつ、LINEでこんこんとメビウス話。
そしてドラマCD4枚とビジュアルファンブックも購入するMさん。

遅ハマリだと、お宝がドッチャリ揃っている状態ですので、羨ましいですね。
とはいえあまりにもお宝が大量すぎると「どこから手をつけていいか…」と途方に暮れてしまうという側面もあるかもしれませんが…。

そしてドラマCDも聴き終わり「た…館林のが凄かった…」と言ってくるMさん。
ねーっ!京一郎がねーっ!淫乱聖母でねーっ!!
などとLINEでのやり取りを延々と続けてしまい、これが本当のメビウスLINE。
なんてね。

ところで内匠さんはメビウスラインが初BLだそうで、寡聞にして他のBL仕事をしているのかどうかはしらないんですけど(少なくとも鯱矛太郎名義ではメビウスラインだけ)
BL処女だった内匠さんが、派生が増えるごとに、泣きメス喘ぎの演技を冴え渡らせて、しかもそれがメビウスラインでのみなんて、それこそまさに淫乱聖母じゃないですか!
なんと贅沢なことか…。

明日はリアルでMさんと会う約束をしているので、とことんメビウスラインの話をする予定です。沼に落ちたての人の新鮮なリアクションを楽しむ古参の私…。

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2018年2月 7日 (水)

メイン嗜好とサブ嗜好

後藤羽矢子です。

Mさんがやっとメビウスラインを終わらせ、とっても面白かった!と言ってくれ、さらにすでに備忘録のプレイを始めています。

やったね!

Mさんに「誰がよかったですか?」と聞くと「え~決められない…。どれもルートごとにそれぞれの良さがあって…」わ!!か!!る!!

私も終わった直後は、誰か決めかねてる状態でした。いまだって僅差で千家が一位ですが、ほぼ全員同じくらい好きです。

その話を松本さんにしたら「あー私も全員好きで、一番は決められないなあ」とのこと。

「ルートでいうなら、館林のBADが一番好きだけどね」

って、おめえそれ館林死んでるじゃねえか!!

「あと千家の左手のやつも好き」

だから死んでるっつーの!!!!

本当に松本さんときたら、やもめとか未亡人が好きで困る…。

そういえばちょっと話が飛ぶんですが。

以前に松本さんが「男女やおい」というものを提唱していました。
なんやそらって感じですが、松本さんが言うには「男同士に感じる萌えを男女カプにも感じることがある。そういう男女カプを男女やおいと呼んでる」とのこと。

たとえばエヴァならアスカではなく、シンジ×綾波、コナンだったら蘭ではなく灰原、Fateだったら葛木×キャスターなどが男女やおいを感じるんだそうです。

私はそれを最初に聞いたとき「なんか…幸せになれる未来のなさそうなカップルばっかりだね」と言いました。
「そうやねん!」

しかしそれが松本さんが男同士に感じるときめきというのなら、なかなか難儀やな…と思いました。
そういえば、松本さんがいま活動してるジョーカーゲームも、佐久間×三好で、本編ではもう三好死んでるもんなあ。

「なんていうか、いずれは道が分かれる、ずっと一緒にいられないことがわかってる、それでもいまこの瞬間、寄り添い合わなくてはいられないふたり!っていうのが萌えなんですよ」

と、そのときに松本さんはそう言うてはりました。

私もそういうの好きだよ!でも私にとってはそれメインの嗜好じゃなくサブの嗜好かも…。
人間好きなものはひとつだけじゃないですからね!

私は…たとえ未来が暗いものでも、互いに死ぬまで抱き合っているようか関係が好きかな…。紅天でいうところの「骨がらみ」ってやつです。

たまにこうやって自分の嗜好を見つめ直すといろいろ見えてきますね…。

私は昔はHAPPY END至上主義で、歳とってBADも美味しいね!となったクチですが、逆の進化を辿った人もいるだろうし、それでもやっぱり根っこの部分ではハッピー好きだと思います。

Mさんの萌えについても詳しく聞いてみたいものです。

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2018年2月 6日 (火)

ラキステ当選したあああああ!

後藤羽矢子です。

やったあああああ!ラキステ当選したああああああ!!!
3月27日だから、第3希望あたりが通ったっぽい…?

最初はBLゲーの舞台化とか、あんまりえげつない倍率にはならんやろ…と思っていましたが、ラキステの公式ツイッターのフォロワーはすでに4000人近いし、箱のキャパは200人ちょいぐらいだし、けっこう厳しいのでは…と不安になっていたので、本当に取れてよかった…。

舞台というと、何年か前に松本さんとタイバニの舞台のライビュを観たのが最後だったので生で観られるのドキドキする…。新しい扉が開きそうでちょっと怖いけど、本当に楽しみです…。

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2018年2月 2日 (金)

Cool-B3月号 感想ネタバレ 橋姫編(追記あり)

後藤羽矢子です。

Cool-Bゲットー!
今月はParadiseが表紙!しかもサンドイッチ絵!!

一番好きなのはカプ表紙ですが、サンドイッチもいいものですね…。
Paradiseは今月ご丁寧にマツダとミツギ2本のSSを載せてくれて大変満足でしたが、それについては後日にまわして今回は橋姫のSSについて…。

いやー橋姫のSS、二周めがあるとは思わなかったんで、嬉しかった~!

以下おりたたみー。

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2018年1月27日 (土)

ラキステ先行申し込みした…!

後藤羽矢子です。

舞台ラッキードッグ、ラキステ(なんからき☆すたみたいだな…)の先行申し込みがいつの間にか始まっていたので、申し込んできました!

本当に舞台のことって全然勝手がわかんないし、ラキドはBLゲー界ではメジャーどころだけど、舞台を観ようという層はどれぐらいいるのか…。そして箱めっちゃ小さいけど大丈夫なんか…とかいろいろ錯綜してわけわかんなくなったので、とりあえず第3希望まで全部ぶっこんでおきました。とりあえず平日のほうが倍率低そうなので平日狙いにしました。
もちろんCR:5プレミアム幹部席 狙い!

そしてラキドの舞台のこと自体、じつはうっすら忘れていて、LINEでMさんに言われて思い出す始末…。しかも「ラキド、ジャンさんの子可愛いですね」と言われて、それがキャストのことだと少しの間気づかず、めっちゃ斜め上の返事してしまった…。ハア恥ずかしい…。

発表されたキャストさんもチェック!本当に私、筋金入りの二次オタなんで、俳優さんのこととか全然わかんないけども皆さんカワイイ!

ツイッターやブログで見られるのは素の状態なわけですが、個人的にイヴァン役の人がすごく雰囲気合ってる気がした!
ベルナルドの人はちょい可愛すぎるな…と思いましたが、これらは衣装を身につければいろいろ変わってくるでしょうし、楽しみだー。
ジュリオは…どんな感じになるかなー…。切れ長の目が確かにジュリオっぽくもある…。

しかし何度も言いますが、まさかBLゲーの舞台を観にいくなんていう未来が来るとは思わなかった…。私にも新しい世界が広がる…。といって、チケット全滅だったらどうしよう…。

どうか当選しますように!!!

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2018年1月26日 (金)

後藤羽矢子です。

先日、作業をしながらitunesで曲を適当に流していたんですが。

ふっとスキマスイッチの「糸の意図」を聴いて「こ、これ川瀬の曲じゃん!」と精神的二度見。

特に朗読CDの特典SSSを読んでいるとさらにイメージが近くなると思います。
慌ててMさんにLINEでそのことを伝えると「ほんとだ!」と速攻でitunesストアで曲を購入。

そしてMさんは「自分はスガシカオの黄金の月を川玉曲認定してた」と言い、私も瞬時にそれを購入しました。
itunesって本当にこういう時、便利ですよね…。

そして聴いてみると…ほんとにめっちゃ川玉だ~!

前半は玉森くんへの懊悩と諦念でこじれてる感じで、後半は最初に玉森くんを犯すシーンのイメージ。
「君の願いと ぼくのウソを合わせて 6月の夜 永遠をちかうキスをしよう」ってとこグッとくるな~。

私、もちろん両想いになってからの川玉も大好きだけど、片思いしてる川瀬に萌えてるとこある…。
一番近くにいて一番遠くて、一番大事にしたくて一番苛めてしまって、一番好きで一番嫌いでって切ない…。

しかしカップルソングというのは、抽象的な歌詞にカップルの属性を強引に当てはめて認定するものですが、人様のカップルソングを聞くとその人がカップルをこういうふうに解釈してるんだなというのが透けて見えるのが面白かったりしますね。
ラブラブハッピーな曲を川玉ソングにしている人だっているだろうし。

そういうのもっと聞いてみたいなー。
これがマイ川玉ソング!というものがあったら是非教えてください。

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2018年1月21日 (日)

塗ってみた

後藤羽矢子です。

川瀬のぬり絵、やっぱりチャレンジしてみました。

人物の塗りだけで力尽きてそのほかはめっちゃいいかげんです…。

あ、線画だけだと浴衣に見えましたが、普通にシャツでしたね…。

いつもはアニメ塗り一筋なので、違う塗りをするとなにが正解なのかわかんなくて延々悩みますな…。

松本さんがいつも「厚塗りっぽいものにチャレンジしてみるんだけど、結局最後は時間かけて塗ったレイヤーはがしてバケツ塗りになってしまう…」と言ってるけど、その感じわかった…。

でも楽しかったからいいや!

Kawase

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2018年1月20日 (土)

興奮

後藤羽矢子です。

ADELTAさんのツイッターで橋姫再販の告知と、Tumblrのぬり絵更新のお知らせ。

次のぬり絵は川瀬との予告があったので楽しみにしていたのですが、いざ見ると頭がクラッとするほどの破壊力…。

な、なんで浴衣の襟元、大胆にはだけてるの?!!!
事後なの?!!!

髪の量、ちょっと多めで可愛いよおおおおおおおおおおおお!!!!
そして塗りによってけっこう印象変わるもんですなあ…。

私は塗りの技術もセンスも壊滅的にないんでチャレンジはしないと思いますが、他の人が塗った川瀬も見てみたい…。
はあ…川瀬可愛い…川瀬やばい…。

っていうか配布されたデータを落としてフォトショで開いてみたら、ピンクっぽい塗りのレイヤー名が秘め始め色ってなってて、やっぱエロなんだこれええええってなりました…。
事後じゃなくこれから始める?やる気マンマンな川瀬なの?

興奮のあまり語彙も消失。

そして花澤のCV桜花大夫さんがツイッターで花玉絵をあげてらっしゃった…。

これにも興奮。
攻めの声優さんが自ら燃料をくださるなんて天国じゃないですか…。
この大笑いしてヨダレ垂らしてる玉森くんかわええ~。
ていうか、玉森くんって本当に笑いすぎたり熱中してたりするとヨダレ垂らしそうな気がする。特に花澤といるときは、素のままの子供っぽさになってると思うし。

そんなわけで大変眼福がキメられました。

橋姫、現在、とらのあなステラワースも在庫ありになってますし、副読本も近く再販するそうなので、未プレイで興味のある方はこの機会に是非!

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2018年1月18日 (木)

メビウスライン備忘録ドラマCD 千家編感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

遅くなって申し訳ありません。やっと千家編の感想です。

ジャケ絵…神懸っている…。ふたり手を繋いでの波打ち際。夜明けの薄青い空と光の眩さ、そして千家さんの背中の厚みと尻のラインが素晴らしいとしか言いようがない。
あと陽の光が透けてる千家さんの髪がなんとも言えず美しい…。

今回どのジャケもみんな絵画かよ!っていうくらい情念が篭ってて、とこしえに眺め続けられる…。ジャケ絵タペストリーにして部屋に飾りたい…。

そして冒頭で京一郎が言う「大正メビウスライン帝都備忘録オーディオドラマ…」ってタイトルコール…。これいつもちょっと気恥ずかしくて、無いほうがいいかも…と思ったりしてたんですが。
4作品ぶんのタイトルコール、聴き比べると、演じ分けに「おおお~~っ」となります。
特に千家さんの京一郎は、タイトルコールから冷徹さが滲み出ていた大変によい…。

南洋への出征を一週間後に控えた日、日本軍は連戦連勝で士気も上々。けれどその一方で千家さんは呪詛でぐったりんぐ。
それでも「思ったよりひどくはない」と言う千家。京一郎の血を飲んでるからかもと言い、血を寄越せと言ってくる。
もちろん、血の儀式=エロですので、そのままエロになだれこみます。ちゅっちゅしながら「私を欲しいと言ってください…」とくぐもった声で囁く京一郎がエロい。しかしイチャついてるシーンなのにBGMはなんだか不穏で、このふたりの営みは、傍から見たらおぞましいものなんだろうなあ…と哀しくなる。

まだ前半ですのでエロはフェードアウト。
事後、ぼんやりと「海に行こう…」とあどけなく呟く千家。血の気が引く京一郎。
千家の正気がじわじわ失われていることに京一郎も薄々気づいていて、千家が狂ったら京一郎は千家を殺すと約束していて。
けれど京一郎はそんなこととうにできなくなっていた…。

次の日、千家の大将の親任式に京一郎が代わりに行き、皇后と謁見することに。
蛇の腐女子との茶番タイム。
千家の具合が悪いことを聞き「まっ…かわいそ…伊織……オッホホ」と皇后、めっちゃ煽りよる…。ギリリッとなるのをこらえる京一郎。

千家へせめてもの餞にと元帥刀を授ける皇后。それを京一郎は抜きはらい、皇后へと刃を向ける。
「血迷いましたか!」と言う皇后に「あいにくこの上なく正気です」と返す京一郎。
あっこれ本編の「さだめられたものEND」のときの千家と皇后のやり取り…。

京一郎は皇后に、皇后ではなく蛇の妖として、亡者を盾にして呪詛を除ける術を教えろという。それへ「無理ねえ~(せせら)」と妖の素の部分を出してみせる皇后…。
この演じ分けがまたすごい…。
皇后モードのそらぞらしい上品さから、素を出したときのふてぶてしい色気…。そしてそっちのほうがいい感じ…。

術は教えてやってもいいけど、陽の気を持つお前には扱うの大変よ。気を抜くと盾の力が弱まるからこれからおちおち寝られなくなるわよ的なことを言う皇后。
皇后に負け時とふてぶてしく言い返す京一郎。
この丁々発止いいわあ~。

かくて皇后に術を賜り、京一郎はこっそりと帰宅、千家宅のサンルームへ。
そこには千家のお姉さんの霊がふわふわしていました。
京一郎はお姉さんの霊を亡者の盾としようとし、お姉さんもまたそれを受け入れようとしている。
「弟をよろしくね…」と儚く囁くお姉さん……でも声、皇后の人…。

亡者の盾で無事呪詛除けして、目覚めた千家さんはすっきりさわやか。
京一郎と一緒にホッとなる私。
そして京一郎は千家さんが床に臥せってる間に、使用人に暇を出し、館をふたりきりの場所にしていたのでした。
出征までの4日間、「その間…なんだって(セックス)できますよ…」と悪戯っぽく囁く京一郎。
けどそのあと「こんなささやかな自由が欲しかったんです…」と涙ぐむ京一郎がせつない…!
この後、当然ムチャクチャセックスするわけなんですが、興が乗って京一郎の服を脱がせてやるという千家に普段と逆じゃないですか。「いつもだったら脱がせろ舐めろ跨れ動けというばかりで…」と千家のマグロを暴露する京一郎。
痛いとこ突かれた千家は意趣返しに京一郎の乳首を激しく責めたてる!
「ん~?」と言いながらネチネチ京一郎を責める千家…。京一郎もとろとろの前後不覚になって、挿入されれば泣き喘ぎの匠の技が冴え渡る…内匠なだけに。
イクときなんて「いくっいくっ…いぐうっ」って声に本気汁が入ってましたね…。

その後数日間は、やりまくりだったらしく「いま、何日だ…」と時間の感覚もおぼろになるほど。
やり疲れで京一郎が寝てしまった隙に、すべてを悟ってる千家がお姉さんの霊を祓ってしまう。ていうかお姉さん、一部始終見てたの…?
しかし再び呪詛を受けることになっても、京一郎の陽を翳らせたくはないという千家…。
千家ええええええええええええええ!!!
辛い…。

夜が空けて旅立ちのときがくる。「海へ行こう。自由を取り戻すために」と千家は京一郎に囁く。
あー…聴き終わってからジャケ絵見返すと「すべてを終えて自由を取り戻すふたり」がモチーフになってるんだろうけど、(この世の)すべてを終えて自由の海(あの世)に向かっているようにも見える…。
ふたりの行く末がどうなるかは…たぶんもうわからないんだろうな。派生もこれがラストだろうし。でもどういう結末を迎えるにしろ、ふたりは一緒に死ぬだろうし、幸せであると思う…。

正直、泣いた…。でもこの崖っぷち感こそ千京の醍醐味だから…!

そんなわけで、ドラマCDも出揃い、メビウスラインも一区切りって感じですね…。
あ、ちっちゃいさんの特典とかコミカライズもありますけど!
あと東京メビウス綺譚も時々出してくれれば嬉しいなー…。

などと全然区切りがついていない私でした。

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2018年1月13日 (土)

絵かシナリオか

後藤羽矢子です。

ちょっと前に拍手コメントで「メタノンナのaim∴aiを購入する予定はありますか?」という旨の質問をいただきました。

とりあえずいまはご新規ブランドは買ってみる構えでいるので購入予定です。

とはいえ、このゲームに関しては私は非常に複雑な想いを内包しております。

自分の狭量を覚悟で言ってしまえば「くろさわさん、ただでさえ絵とシナリオ両方やってて、作業量倍なんだからADELTAの仕事のほうに専心して欲しいいいいいいい!!」と言うような…。

もちろんご本人がやりたくてやってるお仕事だろうと思うので、外野が言う筋合いではまったくないんですけど。

あともっと言ってしまうと、これが絵じゃなくシナリオのほうの担当だったら、私は迷いなく買っていただろうな…みたいな…。

もちろんくろさわさんの絵もすごく好きなんですよ!
でもやっぱり私はくろさわさんの文章センス(というか創作センス)に激しく惹かれてるんですよね…。

ていうか私がゲームに惚れたというときは、ほぼシナリオに惚れたということなんです。
シナリオに惚れれば、多少、絵にまずいところがあっても見逃せるんですが、シナリオが「あかんこれ…」となったら、もうどんなに絵がよくても惚れられません。

シナリオに惚れられて絵にも惚れられればもう最の高です。幸いにもBLゲームではそんな出会いが多いです。

ちなみにシナリオに惚れる=文章の完成度が高いというわけでは必ずしもないです。
もちろん上手いに越したことはないですが、なんか多少粗があってもグッと心を掴んでくるシナリオはあります。

とはいえ、ライターさんの技量がまったくわからない状態でゲームを選ぶときは、やっぱり絵で選んでるんですよね…。そういう意味で橋姫は絵も激しく私好みではあるのです。

最初は顔で選んでも、最後は性格…とリアルの恋愛だってそんな感じですよね。

なんだか色々煮え切らない文章をだだ漏らしてしまいました。

ぐだぐだ言いましたがaim∴aiのシナリオに惚れられたらすべてヨシですよね!

楽しみにしています!

拍手お返事。おりたたんでます。

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2018年1月 8日 (月)

メビウスライン備忘録ドラマCD 館林編感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

遅くなってすいません!館林編の感想です。
(追記:昨日酒飲みながら書いたら、誤字脱字や書き漏らしが多かったので、修正しました)

ジャケの帯に「私の体力の果てを思い知らせてやってもいいのだぞ──」などと書かれており「おいおい館林さんよぉ…」という気分になりましたが、実際はそんなエロいシーンの台詞でもなかったです。エロい意味ではあるんですが。

お話は本編から6年後──

伊勢馨さんは、薫の墓を作るために三重県へ帰省中。京一郎と館林、ふたりきりの館林隊。
馨のぶんまで仕事が増えてすまないという館林。ほんとだよ増員はよ。と私は思ってしまいましたが京一郎は内心ウキウキな感じ。いちおう仕事中で上司と部下の体裁を保っているものの、イチャイチャな空気はダダ漏れ…。この無意識バカップル感…いい…。

しかし京一郎の運転での帰途の途中、「停めてくれ」と車を降り、街の喧騒へ消えていく館林。
その行動の意味をもう京一郎はもう知っている。それはかつての部下、時任さんの魂を探しているのでした。

時任紘恒さんは、時任灯子さんの夫であり、館林さんの部下だった人。本編館林ルートでは彼の魂を探して送ってやることを館林さんは目的としていて、また灯子さんは夫の死体を死霊兵として使役していたという切なさを見せて、かなりルートに噛んでいるキャラなものの、ビジュアルはないし、人となりもあまりわからない人でありました。

ひとり帰宅した京一郎は、爺やさんに紘恒さんの話を聞く。
眼鏡をかけた文系青年らしく、灯子さんとのなれそめや、館林さんとの3人の関係は青春っぽい甘酸っぱさで、あーーーーこういう関わり合いめっちゃ好みだわーーと膝を打つ私。

後日──仕事で月命日の墓参りに行けない館林さんの代わりに、青山霊園へと時任さんの墓参りに行く京一郎。しかしそこで死霊になった時任さんが京一郎とニアミス!
もはや顔もどろんどろんで誰かもわからない状態になっているものの、かけている眼鏡がアルバムで見た紘恒さんと同じものだったことから、それが紘恒さんであることに気づく京一郎。
どろどろゾンビ状態で、眼鏡かけてるってちょっとブフッてなるけど、そうでもないとわかんないしな…。
紘恒さんは、生前の自分のことを知らずに、自分を祓える異能をもつ人間を待っていた…とのこと。ああ…。妻や友人にはこの姿、見られたくないんだ…。それはそうだよね…。
とにかく自分を祓ってくれええと懇願する紘恒さんに、それじゃダメだ!と思う京一郎は、紘恒さんを自分の身体に取り込んで館林さんのところにお届けすることにする。

ぶっ倒れて軍の医務室に運ばれる京一郎。京一郎!!バーン!!と医務室に飛び込む館林さん…。軍医の人が爺やさんと同じ人なんですが、あんまり演じ分けができてない感じ…。めっちゃ爺やの人~ってのがありありあとわかってしまいます。

それはともかく、紘恒さんの魂を取り込んだものの「余計なこと館林隊長に言わんといて!」という紘恒さんが京一郎の口をきけなくさせてて゛「なんでこんなことに?!柊!柊ーーーーーっ!」とテンパってる館林さんが可愛さとマヌケさの絶妙なコラボレーションをみせていて最&高でした。
京一郎が館林の手に文字を書くことでなんとか意思疎通し、そこから館林さんの紘恒さんの魂送りの儀式。
祝詞を詠唱する館林さんに、苦しむ京一郎&紘恒さん。
京一郎はもちろんとして、紘恒さんもなかなかいい声出すね…!などと邪悪な笑みを浮かべる私。

無事紘恒さんの霊を成仏させ、へろへろながら元に戻った京一郎と一発キメるターンに…!
もう毎度、ラブデリドラマCDのエロの濃さには慣れてるつもりでしたが、聴くたびにさらに上のステージに行くので戸惑いを隠せない…!
今回も京一郎がエロすぎてやばかった…。
前戯で一回イッたあと、館林をフェラでいかせ。その後の満を持しての結合…!
フェラのときの館林の喘ぎがエロい…。京一郎が尽くす系エロすぎて頭がクラクラする…。
「出してください…口に…貴方の濃いの…heart」完全に語尾にハートが見える…。
館林をいかせたあとも「まだです…」と言って口のなかで再勃起させる京一郎。
このとき「まだです」が「まだれふ…」になってて完全にエロキャラ。いや確かにR18キャラなんだけど。
ハメてからは京一郎がうわごとのように「気が狂う」「あなたがいないと」「好き」「愛しています」と零すのですが、それに律儀に館林さんが返答しているのが可愛いというかいとおしいですね。

館林邸の離れのほうで行われたエロでしたが、しっかり爺やには聞かれていたらしく、その後マドレーヌお預けの刑を食らう館林さま…。
「京一郎様に無体を働いて…」と爺やさん言ってたけど、いやあれは京一郎のほうがノリノリやったで…。

ところでマドレーヌって私は一般的な貝型を想像してたんですが

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アニメのOP観るとこっちの形っぽいですね。

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このためにわざわざ写真素材サイトで写真を購入した私…。

それにしても爺や、ほんとリベラルやね…。

というか、館林さんをここまで公私ともに支えられるの、京一郎しかいないもんね。
そりゃありがとうございます…ありがとうございます…!って気になると思います。
どのルートだろうと京一郎の真摯さに打たれない人はいないよおおおと思う私です。

そんなわけで、帰結感もエロもすごくて、たっぷりと色々楽しめる館林CDでした。

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2018年1月 5日 (金)

ほろ酔いと泥酔

後藤羽矢子です。

正月は4日まで呑んだくれていました。今日からいろいろシャッキリしたいものです。

ところで私とMさんで松本さんに橋姫の猛プッシュを仕掛けていたことの顛末ですが…。

「面白かったし楽しめたよ!」と言ってはくれたのですが、二次に走ったりするほどには至らなかったようです。
酔いにたとえれば私とMさんがベロンベロンに酔ってる状態で松本さんがほろ酔いって按配だと思います。
この喩えは松本さんが言い出したことなのですが。

松本さんがサイコパスにどハマリしてたとき、私は本放送は全然観てなくて、ニコで一挙放送したときに全話観て「サイコパス観たよ!これできみとサイコパスの話できるね」と松本さんに言ったら「えっ…あ、う…う~ん…」とものすごく煮え切らないリアクション。

その後「こっちが居酒屋でべろべろになってるときに、きみが店に来て駆けつけ一杯呑んでる感じ」と説明してくれてああ…なるほど…となりました。
確かにその状態ではお互いが望むような会話はできないだろうなあと思います。

でも長くつきあってる友人とはこういうことは往々にして起こりますね。

友人だからといって、いつも同じものに同じ温度ではまれるとは限らないのです。
相手がぐでんぐでんになってるのを微笑ましく見ながら、こっちはちびちび呑んだり、また逆もアリという感じで。

とはいえこっちが小説を書いたときには、容赦なく絵を描いてもらいますけど。
もう少ししたらまた川玉SSをあげる予定です。

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