2017年9月20日 (水)

大正メビウスライン備忘録ハレ 総評

後藤羽矢子です。

備忘録ハレ、総評です。

楽しかった!

おまけも多いし、PC版持ってる人もかなり新鮮に楽しめると思う!

システム的にはVita特有の、ボタンやたら使うのはあまり好きじゃないんだけど、まあそれはしかたない…。
Vitaのシステムで一番よかったのは、なんといっても巻き戻しができるところ!
これ地味に嬉しい…。
いやバックログあるやんって言われればそうなんだけど、立ち絵の表情とかいろいろ確認したい部分もあるんですよ…。

コンプ絵も可愛いし、クリアするたびにトロフィーが集まっていくのも地味に楽しい。
Vita買ったばかりの頃は、トロフィーってなんの意味があるんや…って思ってたし、いまもちょっと思うけど、END名がわかるのがいいですよね。

ミニゲームも難易度設定できるようになって、改善されてるし、ストーリーモードでセーブができるようになったのもありがてえ…!

落ちゲーが持ち運びできると、外出先でちょっとヒマな時に遊べていいですね。

そういえばちっちゃいさんイベントのときに、同じテーブルについた皆さんがみんなVita持参していたのにウケた。

ネタバレに抵触しない感想はこれぐらいかなー。

以下おりたたみー。

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2017年9月16日 (土)

大正メビウスライン備忘録ハレ ミサキルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

備忘録ハレ、ようやくミサキルートです。

松本さんはPC版のときから「シナリオだけで言うならこのルートが一番好きだ」と言っていて私も概ね同意…。
他のルートはあくまで後日談であるのに対し、ミサキルートだけは、物語の完結であり、また新しい物語の始まりでもある。

しかもどっちのENDも、内容的には真逆といえるのに、どっちも新シリーズといえるぐらい続きがいくらでも書けそうな感じ…。
おそるべきミサキルート。

以下おりたたみー。

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2017年9月15日 (金)

大正メビウスライン備忘録ハレ 伊勢兄弟ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

やっと仕事ウェーブに一段落着いた…。

昨日はヘトヘトで何もできませんでしたが、今日やっとフルコンプしました。

大正せんべすのほうは、難易度を最大にしてるせいで、PC版よりサクサク進めませんが、それもまた楽しい…。ストーリーモードがセーブできるのはありがたいですね!

そして伊勢兄弟ルートです。

正直、このルートが一番どうなるのかが気になるところではありました。正直、お話としてほぼやってるだけって感じなので…。
特に3P…。
ぼやかすとしても3Pは3Pってわからなければ意味がないし、フェードアウトじゃますます意味がないし…と、エロの処理にしか興味がないのかって感じで申し訳ない。思えばPSP版の感想もこんな調子ではあった…。

そうして期待しつつ始めましたら…。

おお…ほーほーほーなるほど~…こう来るか~という感じでした。
どんな感じだよ!

以下おりたたみー。

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2017年9月 8日 (金)

大正メビウスライン備忘録ハレ 時雨ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

間が空いてしまってすいませんが、時雨ルートの感想です。

個人的にはいまのところ一番おまけ部分が楽しかったルートです。
もちろん他のルートのもよかったし萌えたけど、時雨のおまけはニヤニヤ笑いが止まらなかった…!

ルートクリアすると、「ショートストーリー」と「エピソード」のふたつのおまけが解放されますが、未プレイの方には是非ショートストーリーのほうを先にやることをオススメします!

以下おりたたみー。

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2017年9月 2日 (土)

大正メビウスライン備忘録ハレ 千家ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

備忘録ハレはいま時雨ルートの途中…。途中で大正せんべすなどやってるせいで進みが遅い…。

せんべすはVitaでならさぞやりやすいだろ…と思ってたら、意外と十字キーの下のぐりぐり回すとこが、微妙に邪魔でやりづらい…。PC版はゲームパッド繋いでやってたけど、そっちのほうがぐりぐり回すのが真下じゃない場所についてたんでやりやすかった…。

難易度選択は極でやってるけど、別にあんまり難しくもない…。

それはそうと千家ルートです。

大きな変化といえば、岡惚れモブ葛城にグラがついたこと。

やっぱりグラがあるとないとじゃ存在感違ってきますねー!あのじんねりとした表情からほの暗い情念が漂ってきそうです。

以下おりたたみー。

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2017年8月27日 (日)

フィギュア用アダルトグッズセットきたー!

後藤羽矢子です。

昨日のイベントから帰宅すると、フィギュア用セクシーアクセサリーセット「Z:GO ACT1」が届いていました。

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実際目にすると予想以上の細かい仕上がり。感動したので写真撮ってツイッターにあげて、すぐ寝てしまったのですが、朝起きてみたら6000ちょっとRTされててブホッとなった。
みんな興味あるんだね!

そして私のほうもいろいろやりたい…!
まずはゴムのパッケージを健全蒼葉ちゃんフィギュアに咥えさせる…。これはアロンアルファでくっつけました。同じフィギュアもう一個あるんでこれはもう魔改造用にしてしまうのだ。

そしてタミヤウェザリングマスターHセットで、頬に赤みを入れ、タオルの上に寝かせ、傍らにゴムを置いたら…。

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蒼葉ちゃんめっちゃ誘ってるわ~!これはもう「しよheart」とか言ってるわ~!
頬に赤み入れるだけでもエロさましましになるもんですね!

ねんどろいどにもなんかさせよう!

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うっかりアダルトショップに迷い込んでしまったノイ蒼。
「あのさ、これ何?」と白々しく聞くノイズ。
蒼葉ちゃんの表情パーツが死ぬほどいい仕事してる…。

そして、いよいよ本命のエロフィギュア…。

上の二点の写真はツイッタにもあげましたが、これはここだけにしておきます…。
いくらモザイク入れてても、うっかり凍結されたら困るし…。

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大正メビウスラインちっちゃイベントレポート

後藤羽矢子です。

行ってきました。メビウスラインちっちゃイベント!

場所は渋谷のパセラリゾーツ。今まで秋葉原にばっかり行ってたからそんなところにもあることを初めて知る。

行きの新幹線のなかで、隣の席に人もいないしで、イヤホンしつつ備忘録ハレをプレイ。千家ルートのエロシーンに入ってしまい、大丈夫と思いつつも内心でヒヤヒヤしました。だったらやるなよって話なんですが。

ところで今回松本さんと同行したわけですが、チケットは一人一枚しか取れない仕様で、それぞれ別に取ったわけで、そのせいで整理番号が著しく違ったわけです。

私は5番で、松本さんは55番で、当然整理番号順に入場案内するので、私たちは離れ離れになりました。

まあそこは私たちもいい大人なので、ぼっちなんて耐えられない!なんてことは全然なかったんですが、でもやっぱ友人同士がつるめるようにしたほうがよかったんじゃないの?と思うことがありました。それについては後ほど。

中に入ってぎょっとしました。
え?なに?披露宴!?!

白いテーブルクロスのかかった円卓に赤い椅子、シャンデリア、流れる千家のテーマ曲、まごうことなき披露宴でした。

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他の写真がフレすぎてて、わかりづらい写真しかなかった…。

受付で席番号の紙をもらって、同じ席に着くわけですが、見知らぬお嬢さま方との相席…。
なんとなくもじもじしている私たち…。しかしその中に幸いにもコミュ力の高い方がいまして「皆さんどのキャラがお好きなんですか?」と話を振ってくださる!
この方がすごくそつなく、話を振ってくれて、すごく慣れてる感じというか、きっとイベントアフターとかめっちゃやってるんだろうな!という眩しさがありました。

その方のおかげでけっこう場も暖まりました。
テーブルの上にはお弁当箱があって、そこにはコラボデザートのどら焼きが入っています。

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ドリンクはぶどうのお茶とサイダアの二種から選べます。私はぶどうのお茶にしました。
ドリンク代とデザート代はチケットの料金に含まれています。

そして開会。
のっけから、六弦アリスの櫻井アンナさんが、カゲロウの月と咎の雫を熱唱。
咎の雫好きだわー。

曲が終わると、細くて優しそうなお兄さんが司会進行的に出てきたのですが、この方が臣さん役の坂熊孝彦さんでした!
なんか名前に熊の字が入ってるし、臣さん役だし、もうちょっと恰幅のいい人かと勝手に思っていましたが、松本さんいわく「熊に一撃で倒されそうな人。まあどんな人でも熊には一撃で倒されると思うけど」

その坂熊さんは、けっこうテンパってるのがわかって、櫻井アンナさんを「アリスさん」とサラッと言い間違えてました。その後出てきた御雄Pにめっちゃツッコまれてましたが。

御雄Pは私も松本さんも「想像してた通りの人!」と言うことで一致しました。確か黒髪ロングってことは、以前に中条ローザさんがツイートしてた気がするし、ツイートから伺えるくだけた感じの美人業界女子のイメージそのままでした。

壇上に席も用意され、御雄P、坂熊さん、六弦アリスの作曲担当の六弦A助さんと櫻井アンナさんが揃い踏みました。

最初はちっちゃいさんの設定画のお披露目。可愛い…。立ち姿がみんな若干内股で可愛いのに千家とか顔ムスッとしててそのギャップがまたいい…。
そしてその後におおきいさんのほうの設定も!
アニメの内容が果たしてどんなものかは、まだ全然見えてこないのですが、どーも、ちっちゃいさんの合間におっきいさんのショットが挟まってくる…みたいな?

おっきいさんの設定画も原作の絵そのままって感じの再現性で期待が高まります。

放映は10月でまだ放映日は決まってないのですが、局はTOKYO MXで時間は21時55分とのこと…。意外と早い時間だな!

その後はパセラのコラボメニュー開発担当の女性を呼んで、制作秘話など。
最初「コラボメニューの話て…」とちょっと思ったんですが、意外やけっこう面白い話だった。開発担当の人もしっかり腐女子でメビウスラインを元々知っていたというのも大きかったかもです。

その後はユーザーからの質問コーナー。
「京一郎は煎餅やご飯(量)が好きとのことですが、甘いものは食べないんでしょうか?」という質問には、御雄Pが「ご飯やお煎餅が好きなのは、主人公というか善良な人間はよく食べるということの表明であって、甘いものが嫌いというわけではないです」とのこと(要約なので言い回しとかは違います)
「逆に千家とか悪そうな人間はあまり食べない」とも言っていて、あー!となる。

これは俗にフード三原則と言われている創作における手法で「善人は食べ物を美味しそうに食べる、正体不明者は食べ物を食べない、悪人は食べ物を粗末に扱う」というものです。だから逆に悪人と思わせてた人を善く見せるために、物を美味そうに食べさせるシーンを入れたりすることもできるわけです。

主人公に好きな食べ物を設定しておくのは、そういう意味合いもあるわけです。

次の質問が食べ物続きなんですが「馨さんの好きな寿司ネタはなんですが、自分のイメージでは貝類が好きそうかなと思います」というもの。
それに対して「貝類じゃないですか?」とあっさり御雄P。

そこへA助さんが「貝類言うてもいろいろあるじゃないですか。地方によってけっこう採れる貝も違うし」とこだわりのツッコミ。
さらに「自分はまったく魚介が駄目で、けど寿司は好きなんですよ。食べられるのは、ツナとコーンとサーモンとマグロとハマチで。寿司屋行くとそればっかりを延々と20皿ぐらい食べる」という個人情報も知りました。

私もじつは高校3年まで生の魚介が食べられなくて寿司は海老と玉子しか食べられなかったので、けっこう食えてるじゃん…と思ってしまった。

そんなことはどうでもいいんですが。

次の質問が「各人の好きなキャラを教えてください」的なもので、そ、その質問は鬼門!!
荒れる元!と少しヒヤッとしたのですが、坂熊さんが「僕は時雨ですね。臣役だからっていうのもあるんですが、実際、三浦さんが僕の養成所時代からの先輩で、すごく面倒みがよくて懐も深くて、そういうところも時雨と被るんですよね」というすごくいい話を聞かせてくださいました。
御雄Pは「ミサキですね。ご飯を作ってるくれる人が好きです」といい感じの回答。
A助さんとアンナさんは二人して千家。特にA助さんは「最初に設定資料もらったときから千家がいいと思ってた」とのこと。

次が「裏話などあったら教えてください」

これに御雄Pは「初期の資料にはミサキの名前は太郎になっててミサキの名前は「七人ミサキ」から取った」とか「メビウスラインの主役はじつは皇后なんで、曲の歌詞は皇后目線」という裏話などを聞かせてくれる。

このへんのやり取り、後で松本さんが「何でここで曲作ったA助さんに話振らんねん~!そういう話してもらうために呼んだんちゃうんかー!」ともどかしさにうぐぐ…となっていました。
まあこのへん本当に、でしゅんがやってた頃のキラル情報局を彷彿とさせる流れであり、全員が司会進行のプロではないからしかたないとはいえ、ところどころそういうツボをはずす部分があってじれったい気分にはなりました。

そんなこともありましたが、最後に紅天のVita移植情報がドーン!と出て「おお~!」と湧く場内。しかもFDもまとめて一本のゲームにするとのこと。それはいいね!ていうかルートによってはFDで完成って人もいるし。
演出やビジュアル面も強化するとのことで楽しみです。紅天も9年前だもんなあ…。

そしてラストにまたアンナさんがFDの主題歌とアニメの主題歌を歌ってくださり、イベントのトリとなりました。

デザートが入っていた弁当箱的なものは、持ち帰ってもよいとのことで(袋もくれる)ありがたい。どら焼きはどら焼きといっても、皮部分が4枚と、アンコ、生クリーム、求肥、イチゴ、ブドウなどの具が別々になっている仕様。これは御雄Pいわく「アンコとか苦手なひともいるので、各人で好きなものを選べるように」との配慮でした。実際松本さんはアンコが苦手なのでナイスな配慮でした。味はとても美味しかったです。

こんなわけで全体的にはとても楽しいイベントでした。
ちょっと心残りなのが、会場のテンションが非常におとなしかったこと。
これは…私が勝手に思うだけかもだけど、やっぱり友達同士でつるめなかったからじゃないかなあ。いくらメビウスクラスタとはいえ、やっぱり知らない人同士ですし、騒いだら迷惑かなとかいろいろ考えちゃって、おとなしくなっちゃったのかな…みたいな。

もっとさあ…。千家の絵がパッと出てきたら「キャアー!」とか黄色い声あげたいじゃないですか。友達が隣にいたら手を取り合ってタテノリとかしちゃうじゃないですか。ノリがノリを呼ぶものですし、こういうイベントのときは親しい人と近くにいたいなと思うのでした。

そんなわけで次にこのようなイベントがあるときは、チケット2枚ずつ取れるようにしてくれればいいなと思いました。

しかし本当にホリワの今後の活動は楽しみだし、アニメもできる限りリアルタイムで観たいと思います。

そして帰りの電車のなかで千家ルートも終える私でした。

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2017年8月25日 (金)

大正メビウスライン備忘録ハレ 館林ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

結局昨日は出かける前に届かなかったので、今日やっと始めました!

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アニメイトとステラワースの限定版ー!あ、以前の記事でうっかり通常版予約してしまったとブーたれていましたが、その後無事キャンセルできて限定版のほう予約し直しました。

CDはまだ聴いてませんが、小冊子のほうは読みました。移植だからネタバレ気にしなくていいし。どれも美味しゅうございました。

久しぶりにVita起動したら、いろいろ操作忘れてて「えースクショ撮るのどうやんだっけ」と悩みぐぐる始末。あ!PSボタンとスタートボタン同時押しね!把握把握。

画面の設定は、ウインドウの不透明度をMaxにして、テキストのふちどりをオフにしました。これが一番見やすい…。PC版なら多少ウインドウが透明でもいいんだけど、ちっちゃい画面はメリハリがないと目にきつい。ちょっとエロシーンとかで見えない部分が増えてしまうけど…。

そして誰から始めるかですが、今回は館林ルートの、開始10秒で始まる濡れ場がどうように処理されてるのかが気になって、館林さんから始めることにしました。

以下おりたたみー。

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2017年8月24日 (木)

本日発売!!!

後藤羽矢子です。

メビウスライン備忘録ハレ発売おめでとうございます!!!

ひっっっっさしぶりにVita起動させるから充電しとかないと!

しかし明日は仕事で東京に行くのでした。出かける時間までに届けば、電車の中とかでやれるんだけどなー…ってやるなよって声が聞こえてきそうですが。
エロいところはやらないから!

明後日はメビウスラインのイベントだし、感想も書きたいしで、しばらくメビウスラインのターンに入ります~!

移植とはいえ、ラブデリお得意のサービス精神で、いろいろ楽しませてくれそうです!

楽しみだよお~!早くみんなに会いたい…。

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2017年8月22日 (火)

川玉SSまた書きました

後藤羽矢子です。

また橋姫の川玉SSを書きました。

以前にMさんに話した、ふたつのあらすじのうちのひとつなのですが、なんか考えてるうちに「書かなきゃいけない情報多すぎない?全部書いてたらテーマブレない?」と思って、ひとつの話をふたつの分けました。なのでそのうちさらにこれの続きとなる話も書くと思います。

本編より数年後の話ですが、関東大震災の描写はスルーさせてもらいました…。

大正ものはどーーーーーーーーしても関東大震災と戦争は避けられませんなあ。
メビウスラインは、大震災とラスボス戦を上手く融合させてたけど。

ところで、水上後日談SSの、冒頭にでてくる大きな地震が関東大震災であることに、最近になって気がつきました…。おっせえ!!!

いやすごく全編のんきな雰囲気だったから、まさかね…と思ってたのでした。大震災ともなれば、もっと上を下への大騒ぎだと思ってたから…。しかしよく考えたらテレビもネットもない時代だし、情報の伝達も遅かったんだろうなあ…。

というか本当にマジで鈍すぎるな私…。以前松本さんに「そんなに鈍くてよく面白い話作れるね」とアゲられてんだかサゲられてんだかわからないことを言われましたが、受け手としてなら多少鈍いほうがいろいろ驚けていいんじゃないかな…。

そして川瀬後日談SSが本編からちょうど一年後の6月なわけだから、あの3ケ月後に大震災きちゃうのかよ~!大丈夫かよ~!とめっちゃ周回遅れな心配をしている私です…。
まあ池田邸なら倒壊はしないと思うけど…。

話は逸れましたが、読んでいただければ嬉しいです。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2017年8月20日 (日)

GOATBEDのライブ行ってきたー

後藤羽矢子です。

昨日はGOATBEDのライブにいつものメンバーで行ってきました。
Mさんはのっぴきならない事情で欠席(このパターン多い…Mさん可哀想)

場所は恵比寿クレアート。この日は天気予報では雨でしたが、私が家を出る頃にはカンカン照りで、傘持って行かなくていいかあ~とナメた気分で向かいました。

しかし恵比寿駅に着いたあたりで、雨がぽつぽつと降り始め…。
慌ててコンピニで折りたたみ傘を買う私。開場前の待機列でKさんS女史と合流。
その頃から雷がゴロゴロ言い出し、たたきつけるようなゲリラ豪雨になってきました。
傘は差してるものの、横から吹きつけるような雨は私たちを容赦なく濡らしていきました。

で、私は最初に整理番号を確認するためにチケットを手にしたまま、何故かずっと持ったままでいたのです。本当になんでだか自分でも謎なんですけど…。

そして開場になりチケットを受付のお姉さんに手渡したら…。
「あの…半券は…」
「え?!」
見るとチケットからいつの間にか半券がなくなってる!!!!
どうも濡れたチケットからいつの間にか半券が取れてたらしいのです。
一瞬パニックになりかけましたが、別のお姉さんがチケットを見て「あ!大丈夫です」と言ってくれたのでホッとしました…。
お…おいぃぃぃぃぃ…チケットの半券を雨風で失くすとか自分でも意味わかんないんですけど。

S女史には「ブログのネタができましたね~!」とか言われるし、情けない話です…。

そんなこともありましたが、無事入場できました…。今回は整理番号が遅めなので、最後列で観ました。石井氏は近くで拝めないものの、のんびりペースで鑑賞できてこれはこれでいいものです。

石井氏は今回、全体的にナチュラル。髪もワックスやエクステもなく、かなり素の状態って感じ。逆に新鮮で萌える。

訓戒のテーマは「明るく…楽しく…元気よく…」と全然そんな感じじゃないテンションで石井氏が言っていましたが、そういう感じのセトリでした。

今回、MCが妙に長くて「多摩川の花火大会どうなったんでしょうね。中止になったんでしょうかね」と石井氏。会場から「中止になったみたいですー」と声がすると
「なんで花火大会のことを気にしてるかっていうと、昔バンドやってた友達…俺は友達がいないから知合いなんですけど、そいつが多摩川の近くのでコンピニの店長をやってて、花火大会には、コンビニ駐車場で肉焼いたり、祭りみたいなことしてるんですよ」などとおっしゃる。
花火大会が中止になると、その人も経済的に打撃を受けるだろうと心配してらっしゃる、優しい石井氏。

あと今回、無料配布のCDが間に合わなくて、後日郵送ということで、送り先を紙に書いたりしたんですけど、この、間に合わなかったことが石井氏的にすごく痛恨だったらしく、何度もそのことを言ってるのが面白かった。

そして石井氏の口から「お盆進行」だの「年末進行」というワードが出てきて、そういうのに翻弄されてるのは、出版業界だけかと思ってたら、CDのプレスとか音楽業界にもそういうのがあるんだなということが知れました。

あと「音楽はもっと自由でなきゃいけないと思うんですよ」とも言ってました。
「youtubeとかでPVを20秒だけ流してたりするじゃないですか、あれは自分たちの首を絞めているとしか思えないんですよね」と言ったあとに「音楽がもっと自由になったら俺なんてSMAPの曲リリースしまくりますよ」と言って笑いをとる石井氏。

しかし「チケット譲ってください勢」にはちょっとマジで憤ってるご様子。
「まだチケット全然あまってるのに「譲ってください」って何で?って思って。最初はインフォメーションが行き届いてないのかなと思ってたんですけど、アレなんですね。いまから取っても整理番号が遅いから、早い番号を譲ってもらいたいってことなんですよね」

あーあー…!なるほど…そんなこと全然考えもしなかった。
でも結局それだとチケットの売り上げ的には「1」にしかならないと石井氏はおっしゃる。

行けなくなった人の都合とかいろいろあるものの、悩ましいところだなと思いました。

アンコールは「曲はオンリーファイナリーなんとかかんとか用意してんですけど、何か歌って欲しい曲あります?明るく楽しい曲で」と客に振ってきて「え…ザワザワ」って感じに。
急に言われると出てこないものですね。しかし誰かが「デコラティーボ!」と言い、「デコラティーボ…デコラティーボ!」と何回も念を押す石井氏が可愛かった。

デコラティーボをやった後に最後に「オンリーファイナリー!」と言いつつ違う曲(こないだ出した新曲)をやって私たちは「???」となりました。恒例のファンをケムに巻くスタイル?

そんなわけで雨に打たれたけど楽しかったです。次は12月10日!
1日2回公演になるそうですが、2回とも行くぞー!

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2017年8月18日 (金)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

こつこつリズムカーニバルをやっていますが、Sweetですらまだノーミスでクリアできない曲があって、どんだけ下手なんだよ…って感じです。

とりあえずツイッターで「リズムカーニバル」で検索すると、豪の方々のツイートが出てくるのですが、ノーツ…?シーケンス…?裏拍…?なんか聞きなれない言葉が色々出てきて、自分の初心者ぶりを思い知ります。

こんなどのつく初心者でも、とりあえずSweetならクリアできるのが本当にありがたいです。

ビターのほうまで行けるとはとても思えないので諦めてますが、せめてレギュラーだけでもできるようになりたい…。

ゲームってやってると、しんどいけどまだ昇っていけると感じられる部分と、もうここから先は行けないと絶対的な壁を感じる時があります。
GRINDのレギュラーはまだ頑張れば行けそうと思うのですが、Only finally there is the free endのレギュラーには早々に壁を感じてやばい…。

まあ時間はたっぷりありますので、人間の可能性を信じて頑張りたいと思います。

ところで昨日、松本さんちに強襲をかけ橋姫と副読本を押しつけてまいりました。
Mさんが松本さんにプレッシャーをかけるために贈与し、あまつさえ「是非プレイしてください~」とメッセージ入りの葉書まで添えてたので、これは一刻も早く渡すしかない!と思いまして。
松本さんはかなり面食らって「こんな激しい布教されるのも久しぶりだからなんだか新鮮だわ」と言いつつ、インストールまではしてくれました。
あーねー…10代や20代の始めの頃は、なにかにハマったらなりふり構わない布教とかしてたよねー。私もハマったアニメのプレゼンイラストとか描いたりしたもんです。

「いまは仕事が詰まってるからそれが終わったら…」と言っていましたが、こんな私らの激しいゴリ押しを前に積む勇気はないだろう…。

ところで、9月のキラルライブですが、落選しました…。
Mさんに至ってはコミケ前のバタバタで、申し込みを忘れていたとのこと…。
一般販売があるかどうかはわかりませんが、あったら今度は念を込めて申し込みたいです…。

拍手お返事。折りたたんでます。

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2017年8月12日 (土)

リズムカーニバル買いました

後藤羽矢子です。

昨日はMさんとノリというか勢いで、コミケに一般参加してきました。

じつは一般参加は生まれて初めてで、慄いていたのですが、12時過ぎに会場に行ったら拍子抜けするほどあっさり入れました。

ミッションをいろいろ果たし「あんまり列が凶悪じゃなかったら、キラルのブース行ってみますか」ということに。
刀剣のブツを売るようになってから、列が恐ろしくてキラルのブースに行くのをためらっていた私ですが、今回はでじたろうが客捌き頑張る!的なことを言っていただけあり、列は長くとも進みが早く、キラルセットをゲットできました!

ちなみに、リズムカーニバルは体験版を入れたままだと、インストールできなくなるので(たぶん)、体験版をアンインストールしてからインストールしよう!

そして始めて…もうクリアしてしまった…。

といってもSweetモードでやったからですけど!クリアするだけならかなりのヌルゲーマーでも大丈夫です!私もこれから上のレベルにチャレンジしていきます!

しかし…私は緊張するとあちこち痒くなるタチなのですが、プレイ始めると鼻とか頭とか痒くなって(搔けないと思うからよけい痒くなるんだろうけど)痒みに耐えながらプレイするのがつらい…。こんなの私だけでしょうか。

全体的には最高なんだけど、気になったのは、失敗して「あーもうヤメ!」ってなったときにすぐ止めることができないのと、カーソルを見失いやすいことかなー。

まあちょっとほったらかしてればすぐにゲームオーバーになるからいいっちゃいいんだけど、なんか「中断」と「ゲームオーバー」では気分が違うっていうか…。些細なことなんですが。

ともかくちょっと気分転換に1プレイみたいにサクッとできるし、これから長々とスルメのように楽しんでいけそうです。

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2017年8月 9日 (水)

花澤朗読CD 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

花澤朗読CD届いたー!聴いたー!!

あ!そもそも朗読CDってなんぞ?と橋姫知らない人に軽く説明すると、ドラマCDではなくシチュエーションCDに近いっていうか、攻略キャラの皆さんが一人ずつ、玉森くんにお話を聞かせてあげるという構成になっております。

水上と博士のCDの感想はうっかり書きそびれてしまったのですが、水上は「熱を出して臥せってるものの寝つけない玉森に蜘蛛の糸を読み聞かせてあげる」話で、博士は「結婚式(!)の前日にお互い気が昂ぶって寝られないので博士が「白椿」を聞かせてあげる」お話です。
ただの朗読ではなく、時おり玉森がツッコミを入れてきたりします。実際はひとり芝居なんですが、聞こえないはずの玉森くんの声が聞こえてくる…そんなCDです。

もちろん最後のトラックには、キャラとしてではなく声優さん本人としての、きちんとした朗読もはいってます。
これ、けっこう演技に差があって面白い。

そして花澤の内容はというと…。

以下おりたたみー。

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