2017年11月21日 (火)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

ピルスラの新作Paradiseの体験版が公開になったから、いそいそとダウンロードしに行ったけど、なんか解凍してもフォルダのなか空なんだけど??
ダウンロード元が二箇所あるものの、もうひとつは無情にも503になってるし…。

なんか軽い気持ちでやるか~って感じだったのに、できないとわかるとムラムラとやりたくなってくる…。私は俺様攻めかよ…。

Paradise、マツダ以外いいと思えるのがいない…と当初は思ってたものの、ギャラリーにスチルが増えてくると、あ、ショタっぽいのもわりといいじゃん…みたいな気持ちに。
こういう感じで最初あまり期待してなくても、後から加点されるのがピルスラ式というか。

シマダとか正直、モブ顔すぎて「これ本当に攻略キャラなの?本当に?」ってなったし、ホンゴウにいたっては「これ添乗員とか嘘でしょ?!イメクラの店長じゃないの?!」って思いました。
逆にここまでBL感をそぎ落としたキャラデザにすると、新しい扉が開きそうな気がするし、どのみちすでに予約してあるので、毒を食らわば皿までの気分でとことん楽しんでやろうと思います。毒かよ。

そして橋姫の玉森くん朗読CDは、11月末発売予定なのにまったく公式動きがないから延期するだろうなーと思ってたものの、Cool-Bのツイートでさら~っと来年発売と告知されてました。
まあ月末は館林CDもあるし、萌えがたてこんでいるので、延期でもおとなしく待てます。
むしろ橋姫で辛いのは仲間が少なすぎること…。
いまの時点でMさんしかお仲間がいないので、ふたりで隙があれば橋姫呑みをやってる…。じつは数日後、カラオケボックスで川瀬CDをかけながら喋る宴を催す予定です。
もっと橋姫ファン増えろや~!

こんな感じの日々です。

そういえば先日、とある女神とオフしたのですが「後藤さんって本当にBLゲーム好きですよね」と言われ「ええ…もうBLゲームしてないと生きてる気がしなくて…」と日本酒を煽りながら答えたバカな私です。

| | コメント (0)

2017年11月18日 (土)

大正メビウスラインちっちゃいさん第七話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

なんかうかうかしてるうちに六話を見逃してしまってたようです。

配信あるからいいか~と思ってたけど、第一話と最新話しか配信されてない?
別に有料でもいいと思ってたのに、ブツ自体あがってないんでは…。

とはいえ、私も見逃したことを七話観終わってから気づいた…。一話見逃してもまったく支障がないという…。大丈夫か!?このペースで!

とりあえず七話の感想を…。

自宅の居間で優雅に読書に耽る京一郎。お部屋のインテリアなどをカメラがパンで映していきます。おいおい5分しかないのに、そんなのんびりしてていいのかと観ててハラハラしてしまう。
そうこうしてると郵便がきて、大学から「教科書買えやー」とのお知らせ。
「なんとか主席で卒業して恩赦の銀時計をもらわなくては…」と勉学への熱意を新たにする京一郎さん。けれど、もうすぐ大学どころじゃなくなっちゃうんだよねえ…と内心でホロリとし、すぐに「あっ!これ千家ルートじゃなかった!」と気づく私。
コミカライズ読んだばっかりだったから、混同しちゃってたよ!

京一郎はちゃんと恩赦の銀時計もらえるもんね!

そして街に教科書を買いに行き「なんでもいっぺんに揃うのってイイナー田舎だと行商に頼んでから二週間ぐらいかかるし…」と都会の便利さを噛み締める。
あーね!いまはどんなものでも通販だのみで、あまり不自由も感じなくなりましたが、昔は東京のトゥールズとかに行くと画材が何でも揃って鼻血が出そうになったものです。

などとわけのわからないシンパシィを感じてると、背後から京一郎に声をかける者あり。
振り返ればモブ部下をずらりと従えた千家さんでした。

ちょっとこの絵面、ブフッとなるんですけど!
ゲームでの初登場時は、ひと気の少ない林っぽいとこだったけど、ここでは道のど真ん中で「ちょっ…!通行の邪魔!まあ人いないけど(人掃いしたのかな)」と心のなかで激しくツッコみました。

そして、刀を地面に突き刺し、華麗に祝詞を唱える千家さん!
おっきいさん作画はほんのり冴えない感じではあるものの、やっぱり祝詞唱える千家さんはかっこいいね…。祝詞はいい祝詞は…。
そして結界のなかに京一郎を閉じ込め「柊京一郎…楽しませてもらうぞ…」と不敵に笑う千家さんで引き…。

七話でやっとここかよ!
次回はセックス…なわけはない。きっとここでミサキか誰かが助けに来てくれるんだろう…。しかしこの時点じゃ千家さん100%悪役ですね…。まあ本編でも決して善じゃないけど。

俺たちの戦いはこれからだ!的シメになるのは、予想がつくものの、どのあたりまでやるのか…現時点ではまだ傍観者の書生でしかない京一郎に戦闘的な見せ場はあるのか…気になるところです。

とりあえず、次回は見逃さないようにしないと…一週間って鬼のように早いですね…。

| | コメント (0)

2017年11月16日 (木)

メビウスラインコミカライズ第一話 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

メビウスラインのコミカライズ第一話配信されました!

日付が変わるとともにいそいそとRentaに行ってさっくりと購入。1話30ページです。

表紙は玉座っぽい椅子に座った千家と、その膝に乗っかってる、申し訳程度に着物を引っ掛けた半裸の京一郎…というザ・BL!という趣。そうそう千家はこうでないと!

そしてページをめくったら、いきなり京一郎が全裸大開脚でチンポをいきり勃たせている…!
しかもでかいな…!
ベッドで両手を拘束されている京一郎と、シャツの前を開けたしどけない姿で鞭を手にしている千家さん…。しゅばらしい!!

この千家さん、ゲーム発売前のCool-BのSSとか、最初の特典SSとかのイメージまんまですね。
実際の千家さん、本編でも最初のレイプ以外はさほど無体なことはしてないし、近年にいたっては甘々なセックスしかしていないので、この王道攻め様然とした千家さんが久しぶりで新鮮…!
千家に激しく犯されつつ、始まりの刻を思い返す京一郎…。
そして本編スタート時に話は戻ります。

ここらへんは世界観の説明と京一郎の人となりなどを、きちんと、かつタイトに描くようにめっちゃ頑張った跡が見てとれる…!

そういえば先日、松本さんとFateHF観てきたんですけど、共通部分であるセイバーを召還してから聖杯戦争に巻き込まれるまでを、台詞すらない激ダイジェストでバババッと流していて、松本さんがそれを「既読スキップ」と言っててボハッとなったんですけど。

さすがにFateぐらいになるとそんな荒業も通用するでしょうが、メビウスラインはそうも行かず…とはいえ、ミサキとの出会いのシーンなどは、ちっちゃいさんばりのちみ絵で流していました。
しかし時雨と館林のドンパチやかっこいいシーンはきちんとかっこよく描いていてメリハリが効いています。館林さんちょっぴり前髪多めで可愛い。時雨は安定のかっこよさ!
しかしこのシーン、戦闘的には伊勢兄弟のほうが目立ってるので、館林さんめっちゃ影薄い…!
ミサキの加勢もありその場は逃げおおせるものの、それを監視していた千家の部下の報告により、千家は京一郎をロックオン。

後日、街でばったり出会った叔父さんとともに千家さん登場!
華麗に彼岸花をバックに咲かせています。さすが~!
しかし叔父さんが京一郎の自慢ぶっこいてるのを聞いてあげてる場面の千家さん、妙にかわいいいいい…!ちっちゃいさんともまた違うデフォルメ感で見てると変な笑いがこみあげてくる…。
そして京一郎をまんまと自分の車に乗せるわけですが、このへん詰めに詰めているせいかメチャクチャ台詞量多い!
千家に論破されかけ、逃げようとするも腹を殴られ気絶させられる京一郎。
口論でも物理でも千家に叶わないのでした…。

そして目覚めた京一郎は千家宅で絶賛拘束中。
ゲーム本編では袴は履いてたような気がしたけど、ここではすでに下半身はまるっと剥かれていました。
脱がせる手間もチャッチャと省いています!
淫靡な笑みを浮かべながら京一郎のシャツのボタンを刀で切って開いていく千家さん…。
下半身は丸出しにさせている癖に、わざわざシャツはボタンまで閉じた状態で残していたなんて…このシャツを刀で開けるのをやりたかったんだね…。
まあ人心を操る術に長けてる千家さんですから、こういう威圧を与えるための演出も計算のうちなのでしょう。
そしてまんまと絶望の表情を浮かべる京一郎で引き…。

次回は滅茶苦茶セックスするんだろうな…!

そんなわけで京一郎のエロ顔はカワイイし、千家さんは美人だし、とっても満足でした。
風雅ゆゆさんのツイッターでは、短期集中連載といっていたので、3話ぐらいなのかなあ…。あのお話を3話に詰めるのはなかなか大変かと思いますが、極限まで千京をイチャつかせて欲しい…!

| | コメント (0)

2017年11月11日 (土)

メビウスラインコミカライズ~!

後藤羽矢子です。

ツイッタをふわ~っと流してたら、メビウスラインコミカライズの報が流れてきて度肝を抜かれる。
作画の風雅ゆゆさんのツイッターを見ると、すっごいメビウスライン好きなのが伝わってきて、あー好きな人が描いてくださればきっといい物になるだろうな!と期待が高まります。

電子配信のみの販売で、Rentaでペーパー付きの先行配信するそう。
Rentaは、Kindleの次によく使ってるとこなんでラッキー!

そして「千家伊織編」とあって、ルートごとのコミカライズらしい…!
やっぱりこれが一番いいよなあ…。一本道にして、いろんなルートの見せ場ちょこちょこ回収してキャラの配分に一喜一憂するコミカライズも、それはそれで適度な緊張感があって好きですが、ルート別なら安心して身を委ねられる…。

確か学園ヘヴンもそういうタイプのコミカライズだったらしいですね。でも学園ヘヴンて確か攻略キャラ10人いるんでしたっけ…。さすがに全員ぶんは出せなかっただろうな…。

果たしてメビウスラインのコミカライズは、全員ぶんやってくれるのだろうか…。
ぶっちゃけ売り上げにかかってくると思うので、そこはきっちりと購入したいと思います。
配信販売って雑誌のアンケートと違って、売り上げそのものがアンケートみたいなものだからな…。

それにしても楽しみだなああああああああ!!
風雅ゆゆさんの絵、ゲームよりちょっと可愛いめ成分があって、けっこう好みですわ。
いつ配信されるのかなー。

| | コメント (2)

2017年11月 8日 (水)

大正メビウスラインちっちゃいさん 第四話五話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

また間があいてすいません…。どうも最近月末から月頭が繁忙期で…。

メビウスラインちっちゃいさんは四話観た時点で、うーん…感想書きづれえ~と思ってうだうだしているうちに五話になってしまいました。

まあ四話は全編おっきいさんのままという、いわばサプライズサービス回みたいな感じだったのですが、作画がちょっぴりアレであまりサービスになってないという…。

いや、ドラマダの作画のひどい回に比べれば、全然マシというか「崩れて」はない。
ただ、設定画の枠内に作画レベルを留めようとしてカチッコチになってる…。
砂で作ったアートのように、少しでも動いたら崩れる!みたいな感じで、皆さん激しく棒立ちでした。

お話のほうはびっくりするほど、メビウスラインのストーリーに沿ってるんですけどね~!
とりあえず館林隊とどんぱちやってる時雨の間に京一郎が割って入り、ミサキと一緒に根の道に逃げ込むまで…。

そして五話。

あ、ちっちゃいさんに戻ってる。そしてうっすらとグロー効果までかかって、ちょっと作画も手が入ってる。ミサキに麻袋のように担がれている京一郎が拝めて満足です。

今回は五本刀の説明回。臣さんが乱入してきて、めちゃくちゃはしょった説明をしてくれます。わかるような…わからんような…。
「まあそんなわけでお前はここまでだ」みたいなことをミサキさんが言って、京一郎を家までふっ飛ばします。湯島の家の庭で倒れている京一郎が可愛い。
夜になって今日のことに思いを馳せる京一郎。寝巻きでしどけなくベッドに横たわってる姿がちっちゃいさんなのに妙にエロいぞ!

それはいいとして、そのまま身体を丸め眠りについてしまい、布団かけないのかかい!とツッコんでしまった…。

一方、今日の出来事の報告を部下から受ける千家さん。
わっ…千家さんおっきいさんだ!でも嬉しいような嬉しくないような…。
何度も言うけど、設定画に沿おうとする頑張りは伝わってくる!でもなんだろう…。この、90年代の低価格エロアニメのような雰囲気は…。
それはともかく、千家さんが京一郎をロックオンして続く。
次回は千家さんが京一郎を拉致るんだろうか。でもそれしちゃったら千家ルートに入っちゃうから寸前で館林に阻止されるのかもな…。
ていうかこのペースでどこまでやれるんだ。5分って本当に思った以上に一瞬だな!

いろいろ言ってますが、5分という枠内で精一杯メビウスラインをやろうとしている、ちっちゃいいんかいさんのチャレンジフルさは評価したい!

| | コメント (0)

2017年11月 4日 (土)

古書店街の橋姫 ビジュアルファンブック感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

昨日は橋姫VFBの先行販売を買うためにステラワースに行ってきました。

通販ではいつもお世話になっているステラワースですが、実店舗に行くのはたぶん初めて。
予想以上の濃密乙女空間でした。

店内に男性声優のアナウンスが流れていて(誰かはわからなかった)「お探しのものがあったら店員に気軽に声をかけてね!恥ずかしがらなくてもステラワースの店員は全員アレだから大丈夫!」と言ってて内心でブッフォアって吹いた。

VFBは棚に平積みになっていましたが、「これは持ってこないで、商品はレジでお求めになってください」的なこと書いてあって「なんでやねん」とちょっと思う。まあ先行販売は限定版オンリーみたいだから、これはあくまで見本ということなのでしょう。

レジの後ろの棚にはざっと見、30冊ぐらいが並んでいましたが、これが全部…じゃないよね。たぶん…。とにかく無事、Mさんのぶんと合わせて2冊購入。

その後、神保町に行き、Mさんと合流。その日は神保町ブックフェスティバルというお祭りをやっていて、公式を見るとわりとのどかな町内のお祭りというイメージですが、めちゃくちゃディープな祭りだった…。
すんごいさりげなく京極夏彦先生が屋台で妖怪かるたとか絵本とか売ってた…。

お祭りも楽しみ、帰宅してさっそく読みました。

以下おりたたみー。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年11月 3日 (金)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

明日はステラワースに橋姫ビジュアルファンブックの先行販売を買いに行く予定ですが、そんな折り、ずっとブログを休んでいたくろさわさんが復活。
来週からはまた毎週更新しますとのこと。

嬉しいんだけど。あまり無理なさらず…と思ってしまう。
何度も言ってるけど、絵とシナリオ両方やっておられるから、特典ひとつとっても作業量が倍…。もっと楽してくれ~!とやきもきしてしまう…。
次回作は、背景や塗りは外部に委託してもいいんじゃないかと思いつつ、たぶん手の早い人というのは、ニュアンスを外部に伝える手間より自分でやっちゃったほうが早い!とか思ってそう。
とにかく、ご自愛くださいとしかいえない私です。

そして、長らく完売になってた初期設定集をフリーで配布してくださった。
おお~…ずっと欲しかったから嬉しい!
巻末の4コマが可愛いよおおおおおお…!!
体裁は4コマだけど、本当に真っ当な前日誕だなあ…。
「え?感想も欲しいの?」と川瀬に呆れ顔で言われて「……欲しい!」と言ってしまう玉森くんガワイイ。そして水上にどストレートに感謝を述べられてプルプル震えながら照れる玉森くんもガワイイ…!!しかし水上、ここでもしれーっと嘘を紛れこませてるなあ…。
水上って穏やかで優しい常識人枠だけど、どこかで「ん?」と思うような一癖がある。

自分が水玉のSS書くときがあったら、手こずりそうだなあという気がする。
橋姫のキャラはみんな癖が強いといえるけど。

とにかく明日が楽しみだ~!ついでに神保町のブックフェスティバルも覗いていく予定です。

拍手お返事。折りたたんでます。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2017年11月 1日 (水)

川玉SS書いたよー!と、特典のこと

後藤羽矢子です。

また川玉SS書きました。今回は松本さんに表紙イラストを描いてもらったんでイェーイ!という気分です。
そしていままで書いた川玉SSのなかで一番長くなった…。よかったら読んでやってください。

ところで拍手コメントで、橋姫にご新規でハマった方が朗読CDを買おうとしたけど、水上のが品切れ中で、特典のSSがどんな感じかざっくり教えてくれませんかという旨をいただきました。

まああまり細かく言ってしまうと特典の意味もなくなるので本当にざっくりですが、

事後、裸で丸まってる玉森くんを水上が可愛いなーと思うも、玉森くんが寝言で「みにゃかみ」と甘えたり「うるさい」と邪険にしたり。そんな玉森くんが愛おしい水上…みたいな話です。

ほんとに水上の玉森くんが一番ツン度高いからなあ…。
しかも雨の日にしかやらせてもらえないから、玉森くんの開発も微妙に進んでなさげ…。

日々せっせとやってる川瀬と比べると回数的に大きく水を開けられている…。
フェラも下手そうだし…。水上の玉森くん…。

だからこそ水上の玉森くんはちょっと幼い感じもする…。
そこも可愛かったりする…。

よく考えたら、川瀬だけでなく、博士や花澤やカヲルも水上よりはいっぱいやってるだろうなあ…。ていうか制限かけられてるの水上だけだし…。
花澤なんて「相当絞られたけどあと5回はできる」と堂々と言い放ってたし。

そう考えると水上可哀想…と思ってしまいますが、だからこそ一発が濃そうな気もするし、制限かけられてるが故の解禁のときの情熱とか萌えますよね…。

ビジュアルファンブックのSSも楽しみだ…。
当然先行販売狙いで3日はステラに特攻しますよ!!

| | コメント (0)

2017年10月27日 (金)

メビウスライン備忘録ドラマCD ミサキ編感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

もうすぐ発売から一ヶ月経ってしまいそうですが、やっとドラマCDミサキ編の感想です。

覚悟を決めて聴き返したものの、やっぱりエロシーンで堪えに堪えてたものの、途中で「ギャーッ」てなって止めてしまったりしてた…。
男の喘ぎにもすっかり慣れたつもりでしたが、自分もまだまだだな…と思いました。
近年、あそこまで激しい喘ぎもなかなかないぜ…。

それについては後述するとして。

このCDで、備忘録の「同中二人」ENDは完全に完璧に完結したといえます。
今後派生があるとしたら、京一郎が転生するほうになるだろうなあと思います。

冒頭は、ミサキによって育み直された京一郎をミサキが目覚めさせるところから。
目覚めを促す祝詞を重々しく唱えるものの、そのあとすぐに「京一郎…起きろよ。このねぼすけが」と甘々になるミサキ。ときおりちゅっちゅ音も聞こえてきて、開始20秒でこのイチャつきぶり…。

次のシーンは、悪霊退治道中になっていて、ふたり協力プレイも堂にいっています。
悪霊退治してるときはキリッとした感じの京一郎ですが、それが終わるや否や「だっこheart」とせがんだり子供のように甘ったれる。それをやれやれと言いつつ受け止めるミサキさん。

一見バカップル道中記のようですが、京一郎の身体はやっぱり不安定で、露天風呂に二時間浸かってても平気なくらい体温が低くなってたり、退魔のあとに目の色が赤く変わってたりと、人外めいたものになっています。
 それ以外にも、謎スキルを体得していて、魂を飲み込んで「無」にしてしまうというもの。
輪廻の輪からはずれた哀れな魂などをそうやって楽にしてあげたりします。
この魂を飲み込んでいく京一郎、きっとスチルとかで見たら、儚げかつ色っぽいんだろうな…と思ってしまう。
そしてこんなスキルが伏線になっていないわけがなく…。いやな予感をさせつつ、ふたりのイチャイチャでとりあえず気を逸らさせようとする憎い演出。

その後、どうも桃木村に何かが起こっているということで15年ぶりに、故郷の村を訪れるふたり。
京一郎は顔バレしたらまずいだろうと「襟巻きで鼻から下から隠しておけ」というミサキ。
そんなんでいいんかい。
しかし村は廃村のごとく活気を失っていて、男衆が徴兵されているのを抜きにしても雰囲気やばげ。
そこで根の道におりてみると、なんかやばいのいたああああああああああ!!!
それは死霊でも妖怪でもなく、稀人というこの世に災厄をもたらす神で別名疫病神。
これがやってきたら、近々とんでもない災厄が訪れることは間違いなく、それはたぶん戦争がらみ。そして神であるから、ミサキたちにもどうにもできるものではない…とのこと。

そこで京一郎は「神にも人にもどうにもできないことでも、神でも人でもない自分だったらなんとかできるかも」とか言って、例のカービィ的スキルを稀人に使おうとする。
当然止めようとするミサキを真壁で足止めさせて、稀人を捕まえようと傷ついていく京一郎。喉も枯れよと叫ぶミサキさん…。

ああー…。もうミサキって本編でも備忘録でもドラマCDでも、いっつも京一郎が死に掛けるのに胸を痛めるポジションで可哀想になってくる…。
人間に恋するって神様にとってはやっぱり辛いことだよね…。人間、儚すぎる…。

なんとか稀人を飲み込むも、息絶えてしまう京一郎、嘆き、やけくそになったミサキは上司である神様を脅して、なんと京一郎を八百万の神の一員にしてしまう!!

京一郎、神に??!!!
まあ八百万のって言ってるから、神様といっても平社員ぐらいのポジションだと思うけど…。
そしてなんの神様かってのは、京一郎が皆まで言うなみたいに止めてて、結局わからずじまいだけど、なんの神様なんだよ…。

もしかして煎餅の神様??

それはともかくとして、完全に人でなくなってしまった京一郎にすまなさを感じるミサキと、これからミサキと永遠にいられる幸せを訴える京一郎。

柊家の社(結界張り済み)で、このあと滅茶苦茶セックスした──

これがもう…ほんとに凄かったんです…。

実況セックスは、ラブデリドラマCD名物ともいえるので、ある程度は予想してましたが
「乳首……噛むぞ」とわざわざ宣言してから乳首を噛むミサキさんや、アナルに指挿入されて「ああっ…中ぁっ…指、開いてくうっ…」と指の動きまでこっちに伝えてくれる京一郎にあわわわわ…と慄く私でした。
しかしまだこれは序曲にすぎなかった…。

とうとう挿入という段には、もうミサキさん「ふんっ…!んっんーっおおっ…くっふっんうー」って感じで唸りまくってるし、京一郎はメス喘ぎから、前後不覚になっての泣き喘ぎをこってりと聴かせてくれました…。

いやー…内匠さんって最近はわりとガチムチで男くさい役が多いけど、このメス喘ぎは本当に素晴らしい。ミサキのケダモノっぽて唸りといいコントラストになっていた。
もっと大勢の人に内匠さんのメス声を知ってほしい…などと思ってしまうほどでした。

そしてセックスも終わり、社を出て柊家から離れようとすると…。
後ろから声をかけてくる女性、見ればそれは妹の櫻子ちゃんでした。
「貴方様がたは…当家に御用でしょうか?」と問う櫻子ちゃんに他人のフリをしつつ
「いえ旅の者です」としれっと言う京一郎。
「でもいま、社のほうから…」(不審げ)
「あまりに清らかなたたずまいのお社でしたので、つい祈りを捧げたくなりました」
つい今しがたまでセックスキメてたのに、おくびにも出さずに言ってのける。

京一郎はたぶん口元隠すだけのゆるゆる変装だし、櫻子ちゃんも「いやあんたどう見てもお兄様だよねえ?!」みたいな疑惑と混迷が交じり合った反応してましたが、さすがに柊家の人間なので「あっ…(察し)」みたいな感じに。

そして櫻子ちゃんから両親はすでに鬼籍に入ってることや、赤ん坊の名前がそういちろうであることなどを知らされる。
旦那さんは出兵中とのことで、この家に櫻子ちゃんだけなのかーと思うと辛い。
でも備忘録のもうひとつのルートのほうで櫻子ちゃん「わたくしの子らを」って言ってたから、旦那さん戻ってきて、また子供さん生まれるんだろうな。

この赤ん坊が、後々の転生京一郎のおじいちゃんになるのかと思うと感慨深い。
京一郎とミサキも赤ん坊に祝福を送ります。

そしてふたりはまた旅立つ…。今度は永遠の道中。

と、途中の特濃セックスには顎がはずれかけましたが、本当に神聖な感動に包まれました。
それにしても京一郎が神様かあ…。二次創作でいじりがいがありそうなネタだなあ…。
とりあえず京一郎には大黒屋の発展と繁栄をお願いします。

勝手に煎餅の神と決め付けてるけど。

| | コメント (0)

2017年10月21日 (土)

大正メビウスラインちっちゃいさん 第三話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

なんかちょっと間が空いててすいません。
ミサキのドラマCDの感想も書きたいんですが、書くためにはもう一度聴かなくてはならず…いや聴きたいんですけど聴くとすごい消耗するんで、元気なときでないと聴けないっていうか…。

思えばラブデリのドラマCDっていつもこんな感じで、紅天のドラマCDも一回聴いたら二回めを聴くのにすんごいインターバルを必要としたなあ…。
ぷしゅうううううう…って感じになるんですよね…。私もだいぶドラマCDにも男の喘ぎにも慣れたな!と思ってたんですが、やっぱりラブデリは濃いわ…。

そして近々発売の時雨編もすごそうな予感……!当のローザさんですらツイッターで怯んでたし…。そんなのを聴いたらいったい私はどうなってしまうのか…。

それはそうと、ちっちゃいさん三話めです。
今回は館林隊サイドのお話で…っていうか、正直話は1ミリも進んでないんですけど、館林さんの人となりがよく出ていて面白かった…。
こういう事態(ちっちやいさん化)して一番パニくるのは、やっぱり館林さんだよなあ…。

伊勢兄弟は、薫がすんなり受け入れてて、馨が驚愕していたもののさりげなく「お前も可愛いゾ☆」とイチャつきを入れてくるのが流石ですわお兄様。

そしてギャグシーンに乗じて、作画コストをこれでもかとばかりに削ってきてるのがアリアリとわかる…。でもちっちゃいさんだから気にならない…。ちっちゃいさんにしたのは本当に正解でした。BLゲーのアニメ化でここまで心穏やかに観られる作品があっただろうか…。いつも作画のことでヒヤヒヤしっぱなしだったから…。

とはいえ、もう少し話は進んで欲しいものです…。次回は千家さん出てくるかなー。
そしてこのペースで話はいったいどこまで進むのか…。

| | コメント (0)

2017年10月15日 (日)

通販のお知らせと川瀬のこと

後藤羽矢子です。

こないだ出した川玉本がちょっと余ったのでBOOTHで通販します

よろしければよろしくです。

川玉はいまめっちゃ書くの楽しくて、次の話も考えてあり、できれば今月中にアップしたいなと考えてもいるのですが、ちょーっとまだ川瀬という人間が掴みきれてないというか…。

MさんにLINEで「(川瀬について)たとえば地獄に堕ちるとしても、玉森くんの罪は俺が肩代わりして俺だけ地獄に堕ちるよって言いそうな気もするし、二人で地獄に堕ちて一緒に煉獄で焼かれようねって言う気もする」と言ったら

「地獄に堕ちるーとかだったら、一緒に焼かれようって言いつつ、玉森くん欺いて最後は自分だけ焼かれようとしたら、あれ玉森くんついて来ちゃってて、君何してんの?!的な」

とMさん。

それだ!!!!

とまあ、まだ咀嚼しきれてないもの、噛めば噛むほどいろんな味のでるこの時期は楽しいものですね。

次の話は、玉森くんが担当の作家先生に迫られそうになるネタを考えております。
地雷な方がいたらすいませんが、自重はしません。(注意書きはします)

| | コメント (0)

2017年10月14日 (土)

大正メビウスラインちっちゃいさん 第二話感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ちっちゃいさん、案の定全然リアタイで観られない…。平成うっかりさんな私です。
Gyaoで観られるのありがたいありがたい…。

第二話は、朝起きたらちっちゃくなってた時雨さんから始まり、臣さんとワチャワチャしたり。
時雨、枕元にサイダア置いてる…。しかも起き抜けにそれをグビグビやってる…。
昨夜の飲み残しじゃないの?ちゃんと歯磨いた?サイダア気ぃ抜けてない?といろんなことが脳裏をよぎる私でした。
一方、大黒屋でおせんべいを買おうとしている京一郎。
なんかコミケの企業ブースかよってぐらい混み合ってるんですけど、大黒屋そんなに有名店だったのか…。

そこへきんつばを4つ注文する青年が…。うわっ!藍丸じゃん!!!まさかのサプライズ!
ちょっと着ているものが素っ気なかったけど…。あの黒の羽織着させてやってよ~!
しかし本当にラブデリファンのためのアニメになってるな…。ニコで配信していないのが悔やまれる…。ファン同士でコメントを送り合いたかった…。
そして京一郎も「お煎餅ください!二枚!」をやってのけ、無事せんべいゲット。

公園で京一郎が幸せそうにお煎餅を食んでいると、ピキーン!と死霊の気配。
行ってみると、時雨と館林隊がにらみ合いの真っ最中。
帝国陸軍遊撃隊隊長館林開ともあろうものが、随分と縮んだものだな」と、めっちゃ館林さんの紹介をしてくれる時雨さん。
一方時雨のほうは雄馬さんが「五本刀頭領、時雨」と紹介してくれます。
そして伊勢兄弟八号を召還したところで引き──!

おお…なんだかんだでちゃんとメビウスラインのストーリーになってるやん!!
このペースでどこまでやれるかわかんないけど…。
まあ最後までは絶対できないだろうし、できたところで誰ルートになるんだって話だし、途中のいいとこまでやって「この続きはゲームでね!」って感じになるのかなあ…。

ちっちゃいさんはメビウスファンのためのアニメであり、メビウス販促のためのアニメでもあるのでしょう…。

短いながらもファンサービスもいい感じにはいってて、ちっちゃいさんなので作画の乱れにハラハラすることもなく、穏やかに観られていいですね!
次回は千家さん登場かなー。

| | コメント (0)

2017年10月12日 (木)

Cool-B11月号 博士SS感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

9日のBoys Limited4でスペースにお越しくださった方々ありがとうございました。

差し入れなども嬉しかったです。

コスの方もけっこういて、すごく可愛いコノエたんがいて、目が釘付けになったりもしました。

無配のペーパーはPixivにアップしたんで、よろしければどうぞ。

そして話変わって、だいぶ日が過ぎましたが、Cool-Bの博士SSの感想です。

発売からだいぶ経ってるんで、隠しなしでいきます。

お話は博士の愛車、ブリキのリジーがエンストしてしまい、ふたりで黄昏のなかを手繋ぎして帰るという、微笑ましいお話。玉森くんのツンデレぶりが冴え渡っている…。

玉森くんは基本的にツンデレ属性で、完デレなのは花澤相手ぐらいですが、博士に対してはツンとデレの振り幅がすごいというか…。

自分の左目を移植させるという献身ぶりなわりに、怒ると胸倉掴んで殴りかかってくるし、そのわりには敬語は使ってるし、敬語使って罵ってくるしすごい。

エンストしたときに、玉森くんが博士に「鍵です、鍵。鍵」と言うのが、なんかすごくヒステリックな感じで逆に「いいわあ~」と思ってしまった…。

まあ博士も、しおらしい態度見せてるわりに、かなり図々しいとこあるんで、これぐらいツンな態度でいないと、何されるかわかんないみたいなとこあるのかもしれません。
図々しいという語弊があるんですが、つまりかなり意志力が強い。

だから玉森くんのツンぐらいでちょうどバランスがとれているんだと思う。

博士の玉森くんは、内助の功っていうか、博士のやる気を焚きつけたり、支えたり慰めたり時には叱ったりと、そういう役割に「なろう」としつつ、いまひとつ上手くいってなくて玉森くんも時にへこんだりしてるのが、なんというか、すごくいい…。
そりゃそうだよな…。玉森くん自身もそんなしっかりしてるタイプじゃないし…。

なんか子供同士が支えあってるようなハラハラ感がある…。一番年上なのにね…博士。

あと今回、珍しく、くろさわさんのあとがきが入っていて、それによればラスト近くのセンテンスは「数十年後のふたり」の描写だそうです。
つまり、この話は、何十年も経って、しわしわになった博士が「昔あった同じような出来事」を思い返しているという筋立てだったんですね~!

うん!私鈍いからこのあとがきなかったら気がつかなかった!!

でもしわしわになっても、ふたり一緒にいられているという未来がわかって、幸せな気分になれます。
玉森くんは店主みたいな容貌になっているんだろう…。

余談ですが、SSを読んだMさんが「自分が思っている以上に、博士が自分の大きいものに自信を持っていて玉森くんもメロメロだった」という旨のことを言っており「あー!」となりました。

確かに「長くて濃い」というフレーズだけで、それを自分のチンコスペックに結びつけるなんて相当自信がないと無理ですよね…。
このように明確なエロ病者がなくても、ほんのりと性生活が垣間見えたりするのが萌える…。

しかし数十年後に博士がカスタマイズを重ねたリジーはどんなありさまになっているんだろうか…。もう戦後の高度成長期にはいって、普通の車が闊歩してるなかで、まだあの馬車みたいな形のままなんだろうか…。そしてそんな形だけどすごいいろんな機能を備えた高性能だったりするんだろうな…。

なんかんロマンがあるなあ…。

そんなわけで今回も萌え楽しみました…!次回はカオルルートなんだろうけど、どうなるんだろう…。

| | コメント (0)

2017年10月 8日 (日)

Boys Limitedインフォメーション

後藤羽矢子です。

しなくてもいいような気もしますが、いちお~う、明日のBoys Limited4のインフォメします。

スペースはE35 いぬみみです。

新刊は川玉小説本「ヒスルカ」があります。
あと4コマ漫画のはいった川玉ペーパーも持参します。

それとノイ蒼小説本と紅蒼小説本の既刊をすこーしだけ持って行きます。

新刊のほうもめっちゃ小部数ですので、書店委託はしませんです。余ったらBOOTHで自家通販しようと思います。

ひとりぼっち参加なので途中買い物でスペースを開けるときがあると思います。
ご了承ください。

こんなもんでいいかな~。

一応初めて参加するオンリーなんでドキドキしますな…。

よろしければよろしくです。

| | コメント (0)

«大正メビウスラインちっちゃいさん 第一話感想ネタバレ