2022年6月17日 (金)

橋姫コラボカフェ行ってきたー!

後藤羽矢子です。

お久しぶりです!

今日はMさんと橋姫コラボカフェの初日に突撃してきました。

過去何回も行われているキラルカフェはだいたいどれくらいの混みようになるか見当がつくのですが、コラボカフェ初の橋姫は見当もつかない。

それでも平日の昼間だしそれほどでもないやろとタカをくくっていました。

まさかあんなことになろうとは……。

コラボメニューの提供は12時からというので、秋葉原和堂に12時ちょっと前くらいに着いたのですが、店の外には長蛇の列。

すでに店内は満員で、溢れた人がこれだけ並んでる…?と戦慄したのですが、12時になったら列が店内に招き入れられたのでホッとしました。

階段の壁にも展示物がいっぱいで目に嬉しい。

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桜がアーチのようにしつらえてあって、違う世界に誘われるみたいです。
店内の雰囲気は最高!

元々が大正のムードを売りにしている店なので、橋姫の世界観とマッチしまくり。
本棚には橋姫関連書籍コーナーなどもあり、橋姫でおなじみのタイトルの古書がズラッと並ぶさまは壮観でした。

で、私たちの入店手続きになったのですが…。
一般席は満席になってしまい、個室なら空いてるとのこと。
個室は別途に貸し切り料金がかかってしまうのですが、待つよりはよっぽどいいので、個室にすることに。
で、Mさんに個室で注文をしてもらい、私はMさんの分も持って物販の列に並びました。

この物販の列に50分くらい並んだ……。

物販のレジはひとつしかなく、さらにひとりひとりが大量に買っているので、やたら時間がかかりました。
私の前に並んでいた女子がお友達の方と「橋姫って人気ジャンルだったんだねえ…」としみじみ言うのでブフッフ!となりました。
それにしてもレジの店員さんが商品を確認するとき「水上さんがおひとつ、川瀬さんがおひとつ…」とさんづけしてるのがなんか可愛かった。

やっと物販を買い終わり、もう注文の品来てるだろうなあ…蛙男アイス溶けてなきゃいいけど…と思いつつ個室に戻ると、Mさんのたのんだカルスピしか来ていませんでした。
ホッとする気持ちと1時間近く経ってるのにまだ来てない…?という気持ちが同時にわく。
しかしMさんとの久しぶりの逢瀬に放しもはずみ、待ち時間はさして苦にはなりませんでした。

ちなみにこのコラボカフェ、一回のオーダーにつきひとり二品しかたのめないシステムで、これは厨房のキャパが足りなくて、いっぺんに大量のオーダーさばけないんだろうなあ…と容易に想像がつきました。
しかし……店側のそんな対応など焼け石に水なほど、橋姫ファイヤーはすごかったのでした。

時計はカルスピ以外こないまま、14時近くになっていました。
その間、玉森くんの部屋を写真に撮って楽しんだりしていました。

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部屋はもちろん立ち入り禁止でしたが、机の上の原稿用紙にちゃんと「地下室の怪人」が書かれていたのがよかったです。

そうこうしているうちにやっと私のたのんだ川瀬の畜生飯が届きました。

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おかかの具のおにぎりに煮干しが突き刺さっています。
作中の畜生飯はメザシが突き刺さってたので、畜生度がさらにあがっててウケた。
味は全体的に美味しかったです。特に味噌汁とタクアンが美味しかった!

さらに十数分ほど待って、やっとMさんの注文した水上のおしるこがきました。

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何故おなかがすいてるのに最初のオーダーでオムライスではなくおしるこにしたかと聞けば、この傘が欲しかったけど、なくなり次第終了とのことで、早めに注文しようと思ったとのこと。
傘はけっこう大きく、折りたたむこともできて、ぬいにちょうどいいサイズでした。
それにしても水上のフードがしるこ(もち入り)というのは、なかなか鬼畜ではないだろうか…?
これが会津ブラックジョークってやつか?

しばらくして、蛙男アイスもきました。

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私は抹茶アイスが、好きなアイスBEST3にはいるくらい好きなので、大変美味しくいただきました。

そして注文特典のしおりもいただきましたが、花澤無双でした。

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めっちゃウケた!!!!

時間はすでに15時。
私たちは17時からKさん、S女史のGOATBEDライブ仲間メンバーとパセラに行く約束をしていて、いまから店を出てもハンパに時間が余ってしまう。
なので「もう一品頼もうかあ~」てことになり、私はエクレールのコーヒー、Mさんはオムライスを頼みました。
しかしこれがまずかった…。

結論からいえばオムライスが来るのに1時間40分かかりました。
待ち合わせの時間が近づいてきて、さすがに焦りを感じ始める私たち。
パセラは予約してあるので遅れるわけにはいきません。
Mさんが「ちょっとお店の人に聞いてみる」と言って「あと3分ぐらいでできるって」と戻ってくる。
しかしそこからさらに10分近くたち…やっとオムライスはきました。

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私とMさんで半分こにし、餓鬼のごとく猛烈な勢いでたいらげました。
やさしい味で美味しかったです。
ちなみにお会計、5時間も個室に居座ったのに個室料金がとられていませんでした。
もしかしたらお店側のお詫びだったのかもしれません。うっかり計算し忘れた可能性もなくはないけど…。

待たされた話ばかりしてしまいましたが、トータルではとっても楽しかったです!
新規絵もまじまじ観られたし、店の雰囲気もよかったし、コラボメニューも美味しかったし、なにより橋姫ファンの姿をいっぱい感じられたのが嬉しかったです。
しかし平日でこれなんだから、土日はどうなるんだろう……。
店側もほんと、ここまで人来るとは思わなかったんだろうなあ…。

そんなわけで、土日に参戦される方は、次の予定などは入れずのーーんびり待つつもりでいたほうがいいと思います。
さいわいネカフェで漫画もいっぱいあるしね!

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2022年4月 2日 (土)

Friendly lab始めました

後藤羽矢子です。

てんねん曰く「11回も審査に落ちた」との謎のゲームFriendly labが昨日ようやくリリース。

とりあえずインストールだけはして、今日ようやく始めたのですが、相変わらずてんねんのソシャゲ、字がミジンコみたいに小さい…。

基本的にちまちま課金させられるタイプのソシャゲが苦手なんで身構えていたんですが、聞くところによれば全部しゃぶり尽くしても3000円ちょっとぐらいで済むらしい…。ユーザーフレンドリー…。

内容は前情報のとおり、ユーザーはニシくんとヒガシくんの二人を弄る「実験者」となり、食い物与えたり娯楽与えたりアクシデントを与えたりして、記憶を引き出したり親密度を高めていく。

ボイスはなしBGMもなしで、ただ白い室内にコチコチと秒針が時を刻む音だけが響く…こわっ!

受っぽいのがヒガシくん、攻っぽいのがニシくん。これは二人が記憶を失っているので便宜上の呼び名です。
ヒガシくんは黒髪で、病院着着てるときは華奢に見えたのに、風呂入るとき裸になったらセスタス並みに筋肉モリモリなんでびびった。
性格は感情表現の乏しい天然ちゃん…って感じ。しかしまだ序盤なのに、絶対この子虐待受けてるよお~ってのがわかって辛い…。

ニシくんはコミュ力高そうな美人…ですが、最初からヒガシくんへの性的な好意を持っているご様子。なんかサイコパスみもひしひし感じて怖いなあ…。でもこんないかにも裏がありますよ!みたいなキャラがじつは何もなかったりするかも…?

こっちがすることは前述したとおり、食べ物あげたり娯楽やアクシデントを与えたりするんですが、与える食べ物のクセが強いんじゃあ~!!

茯苓餅ってなに?!!中国のお菓子らしいけど初めて知った!!
あと甘い卵焼きのグラが、綺麗なだし巻き卵みたいな感じじゃなく、妙に焦げた本当にご家庭で作る卵焼きって感じで、そのリアルさが逆に怖い…。なんかすべてが伏線になっていそうで…。

あ!ところでアクシデントに部屋に大量のゴキブリを放つという悲鳴必至のものがあるんですが、私はそんなにゴキブリが死ぬほど嫌いってわけじゃないんですが、それでもゴキブリを淡々と足で踏みつけて対処していくヒガシくんにはぎゃああああ!ってなりました。
幸いゴキブリはシナゴキブリという丸っこいやつで、グラもあんまりリアルではありませんでしたが…。

あと着せ替えができるのはいいですね。まだ宇宙服と白衣しか入手してませんが、髪型変えられるのも楽しい。
こういう要素PCのBLゲーにはないので新鮮でよいです。

そんな感じでまだ序盤も序盤ですが、なかなかやめどきがわからずダラダラやってしまいます。

もういまはヒントなしでやってますが、果たして私はこの二人を幸せにできるのか…?

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2022年3月20日 (日)

スプステ 一挙感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

スプステ配信、善弥ルート、睦ルートを昨日観て、本日トリの哲雄ルートを観ました。
善弥、睦はカメラ据え置きの全景映像で、画面を最大にしてもちんまかったのですが、哲雄ルートはスイッチング映像で、アップで観ることによって気づいたものがいっぱいありました。

一番驚いたのが上谷の白衣きたねえええ!!!

いや、汚い白衣を着ているという設定ですが、にしても汚すぎやしないか?

そんな上谷が全体のナレーションを務めていて、それは事態の全容を掌握していて、哲雄と蓉司くっつけ隊隊長としてまっとうな役どころではあると思う。
しかしこれある意味初手から盛大なネタバレかましているとも言える。
まあこの舞台をスイプー未履修で観に来る人はいないと思うけど…。でもキャスト目当てな人もいるのかな……?

まあそれはともかく、キャストの再現度がすごい!!
蓉司、細い!儚げ!色白い!!
この蓉司はPC版のややマッチョな蓉司よりも、Vita版の蓉司って感じです。
個人的には睦の身体のラインの忠実さにほれぼれする…。
善弥は外見の解像度の高さもさることながら、演技まで憑依してましたね…。

蓉くんの演技は、しゃべりが全体的に早口で、原作がややおっとりした口調だったので序盤はちょっと違和感があったのですが、すぐ慣れました。
観る前に特に積極的にネタバレを見に行くことはしなかったんですが、それでも流れてくる噂によれば、ドマステよりも遥かにエロ描写が直接的とのこと…。
いったいどんな……と期待が高まります。

果たして、確かにエロはすごかった!!!

まさか蓉司のお風呂オナニーまで再現されるとは思わなかった…。
ストリップショーで観るようなスケスケの浴槽が出てきて、おもむろに服を脱ぎ始める蓉司…。
えっ…えっ?と思ってると舞台が暗転、明るくなった時にはすでに蓉司は浴槽にイン。
白く濁ったお湯に浸かっていると、底から赤いライトが当てられ、お湯が血の色になることを表現。ここ上手いな~と思いました。
そして浴場に突き動かされた蓉司のオナニー暗喩ダンスが始まるのですが、しまいには浴槽に足をかけ、こちらに向かって大開脚!
これ……見てもいいヤツか……?と激しく狼狽えてしまった私です。

善弥ルートは善弥ルートで「じゃあ挿れるね~」と言いつつバックから腰を突き入れる動きをやっていたし…。
まあドマステでもミンクルートは近いことはしてましたが…。本当にミンクルートだけは自重知らずの暴走してたな……。
とにかく蓉くんはシャツをはだけて裸の胸を晒すは、客席に向かっての大開脚を何度もするはでおひねりを投げたくなるようなサービスぶりでした。

お話のほうはといえば、善弥ルートはマジで途中で食らうBADENDなので、すべての謎を放り出したまま終わる…という中途半端感は否めないのですが、ドラマCDのネタ入れて関係性の補完もしてくれたし、全体のストーリーよりも善弥というキャラクターの厚みを優先してくれたので満足です。

睦ルートはそれよりも話は進んでいて、マジでゲームのフローチャートと同じ進行なんで吹く。
睦と蓉司のやりとりは、けっこうお笑い要素があってなごみますね。睦が蓉司の腕をとって「ほそっ!」と言ったあと自分の腕と見比べて「あんま変わんないな」とひとりツッコミしたのには爆笑。さらには蓉司まで「まったく同じだったな」とダメ押ししたの最高。
そんなお笑いなごみ要員の睦がだんだん狂気に蝕まれていく過程が怖い。睦に齧りつかれたときの蓉司の叫びが本気で痛そうでヒエッってなった。

そしてBADENDを経て、とうとう哲雄ルート。
スイッチング映像で観る哲雄……蓉司との体格差ああああああ!!!
腕ふとっ!背中厚っ!蓉司に伸し掛かるときの太ももの充実度よ……。ビジュアルだけでオス度がムンムンに漂ってきます。
そんな哲雄に組み敷かれる蓉司の儚さがまたエロス…。金網に押し付けられ犯されるシーン、哲雄の身体で蓉司がすっぽり隠れちゃうのがすごい…。それにしてもこのシーン、ピカッとフラッシュを入れることで絶頂を表現している…。そんなBLゲーエロシーンのお作法を踏襲せんでも…と思いました。そしてスイプー名物YARISUTEまでしっかり見せてくれて、どこまでもユーザーフレンドリー。

ところで。
最初にスイプー舞台化の報を聞いたときの耳の記事
「お肉描写は……たぶんプロジェクションマッピングになるかもなー。ていうかそれ以外考えられない。
おんぬしさまにしても、翁長のオヤジが作り物のおんぬしさまとか抱いてたら、逆に笑ってしまいそうだし」
と書いていたんですが……。

ごめん!めっちゃ作り物のおんぬしさま抱いてた!!
でも笑ったりはしませんでした!ていうか自分でこれ書いたの忘れてたし!
翁長のオヤジと姫谷の作り込みもよかったな~!特にオヤジは演技がすごい似ていた!

そしてENDはどこに行き着くのかな~と思っていたら、哲雄記憶喪失ENDでした。美しくてじつに舞台映えするENDでした。
観ていて、最初にそのENDを見たときの胸苦しさが蘇ってきます……。
一番好きなのは融合ENDだけど…。二人して行くところまで行ってしまう戻れなさが好きだから…。でもさすがにそれは舞台では無理か…。
純生くんも必要になってくるし。

それにしてもmiracle mayが流れると自動的に涙腺が緩むように躾けられているキラル民ですので、ラストは切なさでいっぱいでした。
カーテンコールも、善弥、睦のときの激しさとは違う、ゆったりした感じでそこもまたよかった。
もちろんキレキレなのも最高に良かったです!お姉ちゃんまであの寝巻姿でキレキレのダンス踊ってるのには吹いたけど。
そのキレキレを味わったあとのエモみが五臓六腑に染みわたる…。

そんな感じで堪能しました。配信でもいいかと思ったのにやっぱり舞台で観ればよかったと若干の後悔…。
とにかく最高でした!!まさかスイプーを舞台で観られるなんて長生きはするもんだと思いました。

23日までディレイ配信観返します!!

 

 

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2022年3月12日 (土)

ご無沙汰しております

後藤羽矢子です。

大晦日以降パタッと更新しなくなって、このブログも終わったか…と思った方もいますでしょうが、終わってません!!

更新しなくなった理由なのですが、実は初めての原作の仕事を始めまして。

これがもう脳のリソースをモリッッッモリ取られるんですわ…。
内容はおバカですが、創る労力は全然バカじゃなかった…。
収録時間6時間とか3時間とかのAVを何度も繰り返し観たり、スクショとってメモとってスクショとってメモとってーーー!!
って感じで、美味しんぼに出てくる牛肉の塊焼いて、その中のレア部分だけ取り出したステーキみたいに、雑多な作業の中の中心の美味しいところを取り出してお出ししてます!!

去年の夏ぐらいからネームには着手してて、その頃から更新が空き気味になっててわかりやすいですね!!

そんな私ですが、BLゲーのファン活動は普通にやっております。

明日からスプステですが、コロナで中止になるかもしれない…とか3回めのワクチン打ってないし…などとウダウダしててチケット取りませんでした…。正直配信あるだろうと思ってたので。
配信のほうは3日分購入予約してますので楽しみです!

そして3月26日のBLゲーwebオンリーにも参加します。
川玉の小説を展示予定です。ちまちまと書いてる最中です。
今回は松本さんに表紙を描いてもらえるのでそれも楽しみ…。

あいかわらず私の発注ラフはどうにかならんのかって感じですが…。

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いったいこれがどんなイラストになるのか……。期待が高まります。

そんなわけで、日々の些末な萌え語り…みたいな更新はしばらくできませんが、何か大きなことがあれば書きに戻ってきます。

スプステの感想は書きたいですねー。

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2021年12月31日 (金)

今年もお世話になりました(BLゲームに)

後藤羽矢子です。

今年もあと3時間ほどで終わろうとしています。

今年はスロダメとデ王という力作が2本もあって、精神的にはかなりBL充できた一年でした。
そして数日前には24区の白洲CD聴いたのですが、いや~…めっちゃよかった…。
前回の白洲CDがけっこう緊迫した内容だったのに対し、今回はコメディ分高めのお話で、なごんだし、なによりキャスト全員の演技がやばすぎた…。なんというか…素っぽいというか、肩の力が抜けてるというか、政治家として日々奮闘している其扇晟尋の自然体というか…。
上手く言えないんですけど、とにかく宮尾さんの「演技してる感じじゃないっぽい演技」が神ががってるので、是非多くの人に聴いてほしい!!
白洲さんといる時の「素」と蓼丸といる時の「素」を使い分けてるのがまた素晴らしい…。

あまりに演技が自然体すぎて、其扇晟尋は実在してるんでは?と思ってしまうほどでした。
本編よりもさらに其扇晟尋にシンクロしている宮尾さん…。これでますます24区-祈-が楽しみになりました!

来年はスイプーの舞台もあるし、橋姫のどデカ企画もあるし、いろいろ楽しみは尽きません。

更新は引き続きローペースになると思いますが、たまに思い出して覗いてくだされば幸いです。

それでは来年もよろしくお願いします!!

 

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2021年12月16日 (木)

橋姫々switch版発売ーーーー!!川瀬特典SSネタバレ

後藤羽矢子です。

気がつけば二か月近く更新をしていませんでした。
これに関してははっきりした理由があるんですが、いまは言わんとこ…という感じです。
今後もローペース更新になるかもですが、やめることはないので、気が向いたときに覗いていただければ幸いです。

 

そしてやってきました!橋姫々!

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switchは一か月ちょっと前に購入しました。
さんざん悩みましたが、BLゲーム専用機になる未来しか見えなかったのでライトにしました。
でもこれだったら月姫もPS4版じゃなくswitch版にすればよかったかな…とちょっと後悔。
なんだかんだで携帯型ゲームに慣れると据え置き型って始めるのに気力がいるんですよね…。さらに言うとスマホゲーに慣れちゃうと携帯ゲームを立ち上げるのも億劫になるという…人間はどこまでもどこまでも楽なほうに流されていきますね…。

それはそうと川玉特典です。
正直言えば橋姫本体は、PC版、PSVita版、英語版、スマホブラウザ版を買ってるので、ゲーム自体のわくわく度はだいぶ減ってるんですが、やっぱり書きおろし特典があったら即堕ち2コマばりに屈服するしかない…。
そしてしっかり期待を裏切らないエモで殴ってくれる…。

以下おりたたみー。

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2021年10月29日 (金)

スイプー舞台化??!!!

後藤羽矢子です。

最近、何かと告知がいちいち爆弾級なキラルですが、今日のスイプー舞台化の告知は本当に度肝を抜かれました。
そして当然のようにざわつく界隈…。
フォローしているジャンル仲間の人たちは、すでに別ジャンルだったりして、普段は旧友が元気でやっているのを眺めるような気分でツイッターを見てるのですが、こういうことがあるとまるで同窓会の様相を呈するのがなんか面白い。

それはそれとして舞台の話です。

演出、脚本はドラマダのメンバーとのことで、それだけで安心感がすごい…。
スイプーは1カップルだしお話もタイトなので、駆け足にならずに哲雄と蓉司の進展をじっくりやってくれそう。

お肉描写は……たぶんプロジェクションマッピングになるかもなー。ていうかそれ以外考えられない。
おんぬしさまにしても、翁長のオヤジが作り物のおんぬしさまとか抱いてたら、逆に笑ってしまいそうだし。

2.5次元舞台にある。観るものの想像力にゆだねる系の演出になるような気がします。
もう私としては、背後に映された夕焼けとその前に佇む哲雄と蓉司を想像して胸が熱くなってますから…。

そんなわけでいまからワックワクです!懸念すべきはまたコロナ禍が悪化することだけです。
どうか終息とはいかないまでも、縮小してますように…!

それにしても、この舞台化が成功したら、Lamentoの舞台化もあり得るんじゃないか…?
してほしいなーしてほしいなーー!!!!

そんなわけでワクワクしてしまう私でした!!

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2021年10月21日 (木)

BLゲームwebオンリーに参加します。

後藤羽矢子です。

早くも二回めの開催が決まったBLゲーwebオンリー。

今回はもうすごい速さで申し込みが埋まっていって、拡大もして前回の倍のスペースで満了しました。めでたい!!

そして橋姫のプチオンリーもあるとのことで、今回は橋姫で申し込みました。
ちょっと書きたいと思ってたネタもあったので…。
今回も展示のみになると思いますが、漫画のペーパーも作りたいし、前回のようなキワキワさ加減にならないよう頑張ります…!

そしてとりあえず、玉森くんと川瀬のアバターを作りました。

よかったら使ってやってください。

アップだと微妙に似てない…というか玉森くんの頭を少ないドットで再現するの難しかったああー!!
一番のチャームポイントであるアホ毛はスペースの都合上作れませんでした。

でも会場内を歩かせてるぶんには、それなりに見えますので…たぶん。

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アバターは今後も増やしていきたいです。博士は作りやすそうな気がする!!

というかswitch版橋姫の体験版のダウンロードが始まったにも関わらず、まだswitchを買ってないので本当に早く買わなきゃ…。
いまだに基本のやつかライトにするか迷ってるのです…。

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2021年10月 5日 (火)

Cool-B100号 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

Cool-B最新号ゲット!なんと今号で100号!!

Cool-Bとは創刊号からのつきあいですのでちょっと感無量です。

といっても1号と2号はリアルタイムでは買ってなく、咎狗に半年遅れでハマったとき、シキアキSSが死ぬほど読みたすぎて、妹にたのんでヤフオクで競り落としてもらったのです。
とにかくいくらかかってもいいから絶対に落として!」とたのみ、2号合わせて5000円くらいになったかな…?
そのSSはその後いろんな媒体に再録されましたが、あのときは本当に一刻も待てない!!みたいな気持ちだったので後悔はありません。

そんな私の事情はどうだっていいんですが。

100号記念企画、トップは表紙クロニクル!全号の表紙イラストにメーカー側からの解説がついていてなかなかの読み応えでした。
特にラキド…。表紙回数27回でぶっちぎりのトップですが、てんねんからの解説が通して読むとbadegg開発までの苦難の道のりになっていて、プロジェクトXみがある…。
LHLやジャンためが、badeggまでの繋ぎなのは誰の目から見ても丸わかりでしたが、メーカー存続の危機に至っていたのはちょっと驚いた。
まあそりゃメインとなる商品が7年も滞ってれば当然か…。
それをふまえるとbadeggが出たことが本当に奇跡のようで、発売日の感動がまざまざ蘇ってくる…。
とはいっても私から見れば、てんねんはBLゲーム業界一商売上手だと思うので、今後もさらなる発展を願います。

デ王のSSは、今回は半桐。桐久のバースデーを半左がプロデュース。桐久の知り合いたちのところを巡り、皆々に祝ってもらうよう準備していた半左。庵士にまで根回ししていたのにはちょっと驚いた。両想いになった余裕か…?深読みをすれば友人知人に桐久を祝ってもらうという名目で、自分らデキてますお披露目をしている…ととれなくもないけど、半左はどストレートに善人なので、そういう他意はないんだろう…。

最後は実家に行き、ご両親&水明とバースデーパーティ。しかし桐久「擦りすぎて全身から煙がでるほどバースデーセックスをしようじゃないか」ってサラッと言ってるけど、あなた…それ、両親と水明の前よね?声を潜めてるような描写もなかったし…。
まあご両親もふたりの仲も認めてるし、たいがい天然なので「ハッハッハ!仲よきことは美しきかなだぞう!」とか思ってそう。

 

ウルCのSSは明正だけど夜十でもあるような…。
夕暮れのまま空が変わらなくなってしまった世田谷界隈。
時間が止まってるような気がして、このまま歳をとらずに明君と一緒にいられる気がして、とこの状態に安らぎを覚える正太郎に対し、
早く元通りになっていろんな景色を正ちゃんと見たいという明君。
このふたりの対比よ……。明君は未来というか歳とることになんの怖れも抱いてない。正ちゃんさえいれば何があっても大丈夫と信じていられる。ちなみに先々も自分が変わらないと信じてしまう心理を「歴史の終わり幻想」というそうです。
そしてたぶん正ちゃんは、歴史の終わり幻想を信じていない。
良くも悪くも時間が経てば何かが変わっていくと知っていて、それを恐れている。
だからいまこの瞬間で止まっていたい…という気持ち……まだ若い明君にはわからないところなんだろうなー。
そして……いつもなんとかしてくれる誰かさんも、夢見ちゃってるんじゃねえのとサラッと言ってのける明君。

たったこの一言で夜美と十郎の切なさがグワッとくる!!
ひとつのストーリーで2カップルのエモを仕込んでくるってすごくないですか?!
きっと夜美と十郎、ふたりで夕日を見ながら他愛もない会話をして、幸せと寂寥を互いに一緒に感じているんだろうな…。
これは総受け別軸カップルと違い、同軸別カップルというウルCだからこそなせる技…。
同じ時、鈴史はどう過ごしてたんだろうな…。あのふたりはお互い歴史の終わり幻想にどっぷりだから、未来に不安はないだろうなー。

そんなわけで短いながらもエモが詰まったSSで満足です…。

改めまして、Cool-B100号おめでとうございます!!

 

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2021年9月27日 (月)

webオンリー御礼

後藤羽矢子です。

昨日はピクスクのBLゲームwebオンリーでした。

前回の記事にも書いたとおり、私はかなりギリギリまで小説を書いており、ぶっちゃけ完成したのは開会の10分前ぐらいでした。

そこからpixivにあげてリンク張ってー…などとやって、なんとか開会に間に合いました。リアルイベントではありえないことができてしまうので、webオンリーの強みですね。いやちゃんと準備しとけよって感じなんですが。

私は自作の史郎アバターで参加したんですが、場内にはそれぞれの自作アバターの方々が練り歩いていて、すっげー面白い空間~~!とテンションがあがりました。最初からカップル状態になってるアバターもあって楽しい。自分が同人活動始めた頃には思いもよらなかった世界になったなあ…。

書き込みボードにコメントいただいて嬉しい!
というかこんなに感想いただいたの何年ぶり??ってぐらいいただきました。本当にどうもありがとうございます!!

惜しむらくは、もうちょっとちゃんと準備できていれば…ということ。
店舗外観は、以前松本さんがsk∞のwebオンリーに出たとき、たわむれに作ってあげたやつを再利用したので、ウルCなのに店舗がスケボーショップという謎なことになってました。
小説の表紙絵は松本さん多忙につき、自分で描くつもりだったんですが、その時間すらなく、以前描いた鈴史絵を使いまわし…。
でも内容に合ってないし、やっぱり描くー!と思い、描いて差し替えました。
このためにpixivプレミアムに加入…。以前も橋姫小説の表紙絵差し替えるためだけに一か月加入したな…。

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それはそうと、次回も開催してほしいと主催の方のアンケートにも書いてきたので、次回があったら嬉しいなあと思います。
次回があったら今度こそちゃんと準備して、外観もきちんと作る!

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2021年9月25日 (土)

明日はwebオンリー

後藤羽矢子です。

明日はピクスクでBLゲームwebオンリーBorder Lad が開催されます。

私は小説の展示をおこなう予定です。

が…!まだ書いてます…。

半分くらい書いたとこで展開が気に入らなくて大幅に書き直しているからです…。

でも開会までには書き上げます。

小説は鈴史で、史郎に隠語を言わせる話です。

スペースはエリアC う2 いぬみみです。

よろしければよろしくです。

 

 

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2021年9月20日 (月)

突然の紅蒼爆弾

後藤羽矢子です。

最近ドラクエウォークに激ハマリしてて、毎日2時間ぐらい街を歩き回ってる日々なんですけど。

ふと街のなかでツイッターを開いたら、nativeからドラマダの新作フィギュア、しかも紅蒼のエロティックなフィギュアが出るとの報があり、危うく叫びだしそうになりました。

いやー、数日前に松本さんと「ほにゃららさんのツイッター3年ぐらい更新がないし、なんか身体壊してないか心配…」などと言ってたので、ほにゃららさんが息災でよかった~…という気持ちに。

しかしnativeのフィギュアといっても、前回ほど一目でやばい!!というほどのエロさでなく、でもカップル的な萌えはふんだんに取り込んでるという神仕様。
やっぱさー…BLのエロは絡みあってこそよね……。
髪の短い紅蒼仕様の蒼葉ちゃんかわええええ……!!!
こり下半身のピタパンパーツ取り外せて全裸とかにできるのかしら…。
できたらマジで神……。

はー…ここに来て、こんな特大なドラマダ燃料がくるとは思わなかった…。動機がすごい…。
この調子で全カプの絡みフィギュア来てくれれば…と思うけど、たぶんそれは無理な気がする。
でも売り上げ次第ではありそうだし、ドラマダファンとしてこれを買わない選択肢はないので、全力で予約したい!
お値段は……4万以上はしそうな気がするけど……。でもいい!ドラマダに金を落とせることがうれしい!

最近のキラルは突然の爆撃が過ぎるで…ほんま…。

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2021年9月18日 (土)

皿ダメコミカライズ感想ネタバレ(けっこう辛口)

後藤羽矢子です。

皿ダメコミカライズが発売されたので、さくっとkindleで購入。

んんんんんんん~~…。

んんんんんんんんんん~~……!!!

と、すごく悩ましい気持ちになってしまい、もうこれ感想書かないほうがええんちゃうか?とも思いましたが、清濁併せ呑むのがうちのブログのスタイルだし、気分を害する方もいるかもしれませんが、いろいろ書きたいと思います。

あ、その前に!

奥嶋ひろまささんはまったく悪くない!むしろ素晴らしい!!
あの男臭さと色気が絶妙のバランスの絵柄、静と動の対比が美しいコマ運び。
コミカライズのオリキャラであるフェイとモンローも、完全に奥嶋漫画から抜け出てきたような感じながら、作品にフィットしてたし。

じゃあ何が問題かといいますと…。

以下おりたたみー。

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2021年8月31日 (火)

ディストピアの王 総評

後藤羽矢子です。

発売から二か月…やっとデ王の総評です。

もうだいぶ時間経ったので隠しなしでいきます。

システムはあいかわらず超快適。ストレスフリーでプレイできる信頼のピルスラ仕様。
今回インストールまでがちょっと面倒でしたが、ディスクレスでプレイでるようになったのはよかった。
タイトル画面恒例の、時間帯でキャラが違うこと語りかけてくれたり、CGの回収率が上がるにつれ激励のお言葉をくれたりも健在。

作品としては…とにかく印我桐久というキャラをこの世界に爆誕させてくれただけで、歴史的に意義がある…という気すらする。

自信家でポジティブでおバカで…と見せかけて、じつは頭いいし育ちもいいし礼儀も思いやりもある。

ここ2年ぐらいのBLゲーで、ずいぶん主人公のキャラ性が変わってきたなーと感じます。
受動的で情緒が未熟…みたいな部分が減って、能動的な主人公が増えてきている…。もちろん受動的で情緒が未熟(ルートによって開花する)な主人公も大好きです。でも作品にはいろんなバリエーションがあったほうが楽しい。
桐久みたいな主人公、本当に新鮮で面白かった。

絵もじつによろしかった。
以前にも描いたけど、シンプルなアニメ塗りながら線画の上手さが際立つ…。ちょっと気になるところといえば、いついかなる時でも桐久の肌の陰がピンクなので、他のキャラと絡んだとき、肌の陰の色味が違いすぎるとこ…。服着てればあんまり気にならないけど、裸のカラミのときはちょっとだけ気になった…。絵の気になるのはそこぐらいかな~!ほぼほぼ眼福のスチルでありがたい…。

お話は、ココイチの辛さレベル並に甘口(半左)から10辛(李京)までバリエーションがあるのがいいです。
庵士→芸能界の闇、半左→Z地区の闇、水明→管理局の闇、そして李京が世界全体の闇というように、信じていたそれぞれの世界がディストピアであることが明かされていく過程が面白かったし、どの世界でもしたたかに生きていく桐久はまさに「王」
タイトルに偽りなしの物語なわけです。

とはいえ…李京ルートを終えると、半左、庵士、水明のHAPPYENDに若干の欺瞞臭が…。
まあ水明はユグドラシルの管理を後任したので、いずれは世界の真実に気づくのかもしれませんが…。
でも水明は真実を知っても、きっと桐久には隠し通すだろうな。両親がしたように。それが桐久の幸せだと思うだろうから。

私は庵士が最推しなので、たとえ欺瞞でも箱庭で幸せに暮らしてほしい…と思ってはいるのですが。

案外、半左も庵士も外の世界でやっていけそうじゃない?

もういっそ全員で外の世界に行って、この世界を音楽で満ち溢れさせるんだ!というのもアリかなと思いました。
荒廃した大地、つかの間の晴天に桐久の歌声が響き渡る…って想像しただけでエモい。

そんな私の妄想はともかく、絵もシナリオも楽しめた大満足の一作でした。
たぶん今後はドラマCDも出るだろうし、派生も楽しみです。


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